Advertise with Googlier.com 『料理教室・ブログ』 Pocket Cooking ~ http://blog.international-cooking.info ~ ポケキチと仲間たちのブログ ~ Wed, 09 May 2018 10:14:49 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.4.25 「Mont d’Or (黄金の山) http://blog.international-cooking.info/archives/17046 Wed, 09 May 2018 10:14:49 +0000 http://blog.international-cooking.info/?p=17046 以前ブログで日本橋に行ったことを書きましたが、一緒に行った友人から、お土産にモンドールというチーズをもらいました。
 
モンドールはフランスとスイスの国境近く、ジュラ地方で作られている、ウォッシュタイプ(塩水で表面を洗いながら熟成させる)のチーズです。
匂いはちょっと強めですが、なめらかでクリーミー、とろとろでスプーンですくって食べるほど柔らかいのが特徴です。
 
モンドールは一般的に、直径15㎝、高さ5㎝ほどの円盤状。エピセアと呼ばれるモミの木の箱に入っています。
 
その産地、製法は厳密に決められていて、その製造期間は8月15日から翌年3月15日まで。熟成期間は最低3週間。そして販売期間は9月10日から翌年5月10日まで。
つまり、季節限定のチーズなのです!
 
モンドールの食べ方は、とってもシンプル。
①食べる30分から1時間前に冷蔵庫から出し、②上部の皮をナイフで取り除いて、③クリーミーな中身をすくってバゲットなどに、たっぷりつけて食べる!!
 
今まで数回しか食べたことないけど、やっぱり美味しい~。濃厚なミルクの香り。とろとろでクリーミー。あー、幸せ。
 
ちなみにネットで見てみたら、日本で買うと、約500gで3000~4000円!!
残念ながら今年の販売は、4月半ばには既に終わっていました。
ぜひ食べてみたい!と思った方は、秋までお待ち下さい~。
 
ポケキチ はるあゆ
 

 

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春はホタルイカ! http://blog.international-cooking.info/archives/17042 Sun, 29 Apr 2018 05:05:28 +0000 http://blog.international-cooking.info/?p=17042 富山出身の知り合いが、ホタルイカを送ってくれました。彼女はホタルイカが出回るようになると、春の訪れを感じるそう。
 
調べてみたところ、富山県では毎年3月1日にホタルイカ漁が解禁され、最盛期は3月下旬から5月初旬とのこと。
 
産卵のために3~6月に群れをなして富山湾にやって来ますが、雄は交接を終えると早々に死んでしまうため、水揚げされるもののほとんどは、腹に卵を持った雌だそうです。知らなかった~。
 
神秘的に青白く光ることで有名ですが、あの小さな体に約1000個も発光器が付いているそう。船に乗ってのホタルイカ漁見学も人気があるとか。海面が青白く光る光景、私も見てみたいです。
 
日本海側の他県でも獲れますが、富山県産の特徴は、何と言っても胴体が大きく丸々していること!ボイルしたものは、外はプリプリ、中はトロリとして甘くて、とっても美味しいです。
 
まずはオーソドックスにわけぎと一緒に、酢味噌あえで食べました。酢味噌はたいてい付いていますが、無ければ白味噌、酢、砂糖、辛子を混ぜて作ります。私はちょっとツンとするぐらい辛子が効いている方が好きです。
 
いっぱい送ってくれたので、3、4日、ぜいたくに楽しみました!美味しかった~。
 
ポケキチ はるあゆ
 

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日本橋をお散歩 パート2 http://blog.international-cooking.info/archives/17038 Tue, 24 Apr 2018 02:22:12 +0000 http://blog.international-cooking.info/?p=17038 鰹節屋さんを出てぶらぶら。この通りには海苔の「山本海苔店」、鰹節と昆布の「大和屋」などの老舗が。
 
通りを左側に渡って三井記念美術館へ。「三井家のおひなさま」「三井家と能」という特集展示をしていました。旧財閥って想像をはるかに超えた大金持ちだったんだというのが、よーく分かります。と同時に、ただのお金持ちというだけでなく、パトロンとして文化の保護、発展に大きく関わっていたんだなあというのが分かります。
展示されている物はどれも素晴らしい物ばかりでしたが、戦災でほとんど焼失して残っているのはほんのわずかだとか。
職人さんがどんどん減っている今、同じ物は二度と再現出来ないでしょうし、本当にもったいないです。
 
美術館を出て、隣の千疋屋で高級フルーツをちらりと拝み、また通りの右側に渡って、向かいにあるCOREDO室町へ。
 
ここにも、お出汁の「にんべん」や、包丁など刃物を扱う「木屋」など老舗が何軒か入っています。
 
たくさん歩いたので、入ってすぐの所にある京都の和菓子屋さん、「鶴屋吉信」で休憩することに。
 
入口近くに5席ほどのカウンターが有り、目の前で季節の和菓子を作ってくれて、それをお抹茶と一緒に味わうことが出来るのです!!この時は「桜たちばな」と「桃の花」の2種類。
 
目の前であっという間に出来上がっていく様子は、まるで手品でも見ているよう。無駄な動きが全然なくて、美しい~。手元に目が釘付けです。食べるのがもったいないくらい。(食べたけど)
上品な甘さで美味しくて、本当にぜいたくな時間でした。最後に出されたほうじ茶も、焙じた香りがすごく力強くて美味しかった!
 
まだまだ、のぞいてみたいお店はいっぱいあったけど、夜ご飯の店の予約時間が近づいていたので、ここで終わり。
 
思ってたより何倍も何倍も楽しめた日本橋散歩でした。オススメです!!
 
ポケキチ はるあゆ
 

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日本橋をお散歩 パート1 http://blog.international-cooking.info/archives/17033 Sun, 15 Apr 2018 04:14:21 +0000 http://blog.international-cooking.info/?p=17033 一ヶ月ほど前の話になりますが、友人と二人で日本橋に行ってきました。

日本橋には江戸時代から300年近く続く老舗が数多く有ります。数年前の再開発でCOREDO日本橋、COREDO室町が出来てから、面白そう!と思ってたんですが、いつでも行けると思うとなかなか行かないもの。

今回、海外から一時帰国中の友達と会おうということになったので、行ってみよう!と私から提案したのです。
 
日本橋駅直結のCOREDO日本橋前で待ち合わせ。近くにはどら焼きで有名な「うさぎや」さん。行列が出来てました。和菓子の「榮太楼本舗」や洋食の「たいめい軒」もこの近く。「黒江屋」という漆器屋さんをのぞいてみました。店内には所狭しとたくさんの漆器が!伝統工芸品みたいな物から、モダンなデザインの物まで色々。はあ~、やっぱり本物はかっこいいなあ。
 
日本橋、初めて渡った!ここが日本橋かー。完全におのぼりさんです。日本の道路の起点である「日本国道路元標」が橋の真ん中にあります。車道のど真ん中にあるので、橋のたもとにある複製をパチリ。何だか大人の社会科見学という感じで、町歩きも新鮮です。
 
渡ると室町エリア。三越本店や三井本館、日本銀行など、立派な近代建築が見所のエリアです。
 
橋を渡ってすぐ、通りの右側から、おじさんの元気な声が聞こえてきました。「八木長本店」という鰹節屋さん。元文二年、1737年創業だそうです。
削りたてのホワホワした鰹節を食べさせてもらいましたが、ほんっとに香りが良くて、それだけで美味しい!!その鰹節をたっぷり使ったお出汁も飲ませてもらいましたが、もう倒れそうなぐらい美味しい。味が濃い!他にも大豆などの乾物も有り、説明を聞いているだけで楽しいです。
このお店では「かつおせんべい」を購入。後から知ったのですが、このお店の看板商品だとか。風味豊かで、パリパリしてて、食べ出すと止まらなくなりそうなおせんべいです。
 
ポケキチ はるあゆ
 

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ひな祭り パート2 http://blog.international-cooking.info/archives/17029 Tue, 27 Mar 2018 04:52:56 +0000 http://blog.international-cooking.info/?p=17029 さて前回の続きです。
義父母が遊びに来た時にも、ひな祭りを意識したメニューにしてみました。
 
今回はちょっと年齢層高めな感じ。
 
まず、またまた海鮮ちらし寿司。これは前回とほぼ同じ。具材に鯛とイカも加えて、更に盛りだくさんなちらし寿司になりました。
 
次に、こちらもまたまたハマグリのお吸い物。前回の写真に比べると貝割れと花麸ばかりがやけに目立って、ほとんどハマグリが見えてません。それもそのはず。前回よりも大きさが半分くらいしかない小ぶりなハマグリなのです。
 
ひな祭りから一週間後のスーパーには、予想通りハマグリは並んでおらず、「どうしようかな、やっぱり他の物でお吸い物作ろうかな」と思っていたら、普段は目にも留めない棚に、真空パックのハマグリを見つけました!
これは蒸して、蒸し汁ごと真空パックにした物で、沸騰したお湯に入れると、すぐに蓋が開きます。
ミニサイズだけど、味は濃厚で香りも良く、何よりお値段が手頃で良かったです。
 
他には茶碗蒸しと一口ヒレカツ、千切りキャベツとミニトマト。
 
ロースで作る豚カツもいいけど、ヒレカツだと筋切りする必要が無いし、揚げた後に切らなくても良いのも、手間が省けて嬉しいところ。
冷めても、あまり固くならないので、お弁当にもオススメです。
 
またもや作り過ぎたかも。お腹いっぱい。
これから薄着になるし、食べてばかりいないで、運動したいと思います!!!
 
ポケキチ はるあゆ
 

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ひな祭り パート1 http://blog.international-cooking.info/archives/17024 Wed, 21 Mar 2018 02:36:18 +0000 http://blog.international-cooking.info/?p=17024 この前、年が明けたと思ったら、あっという間に3月半ばになり、早くも桜が開花してしまいました。
本当に早すぎて、ついていけません。
 
3月といえばひな祭り。今年は3月3日当日と、翌週3月11日に義父母が遊びに来た時と二回、ひな祭りらしいメニューを作りました。
 
まず3月3日のメニューはこちら。
海鮮ちらし寿司。やっぱり、ちらし寿司は外せないでしょう。マグロの漬け、サーモン、イクラ、きゅうり、卵焼きをトッピングしました。結構、盛り盛り。豪華です。
 
次にハマグリのお吸い物。一年に一度、買うかどうか…というハマグリ。スーパーにも普段は置いてませんが、この時期だけは、ずらりと並んでいました。千葉県産の隣に中国産が半分の値段で置いてあったんですが、「一応お祝いだし…」と思い、千葉県産を購入。大ぶりで、お上品だけど濃厚なおだし!美味しかった~。
 
ところで、どうしてひな祭りにハマグリのお吸い物を食べる風習があるか、知ってますか?ハマグリは元々の組み合わせ以外の貝殻とはぴったり合わないのです。そこで「良い伴侶に巡り会えるように」という願いを込めて食べられるようになったそうです。
 
あとは写真は無いけど、フライドチキンとトマト。
いや~、ちょっと作り過ぎたかも。お腹いっぱいでした。
 
ポケキチ はるあゆ
 

 

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これを神対応というのかな。 http://blog.international-cooking.info/archives/17020 Sat, 24 Feb 2018 11:19:36 +0000 http://blog.international-cooking.info/?p=17020 教室で使っている鍋は表面加工がされていないタイプの「十得鍋」という名前です。
もうかれこれ15年は使っているかなぁ~
お世辞にも新品同様に綺麗とは言えませんが、かなりピカピカです。
まじめに汚れたら磨いているんですね。
 
15年の間には壊れた物(消耗品)もあります。
4テーブル分の鍋があるので、取っ手は12本。
取ってがとれるタイプなのですが、この取っ手が3本は壊れたかな。
 
最近、蓋の持つところ(ツマミ)が壊れちゃったんですよね。
15年ですからね。
プラステックの部分が殆ど風化気味なんです。
 
壊れたんでツマミを買おうとネットで探しても見つかりません。
名前は? ツマミ? 他に名前はあるのかな。
鍋を売っている会社のホームページを見てもツマミが売ってない。
困りはてて、会社にメールをしました。
 
その日のうちにご丁寧にメールの返信がきまして、何と、「ツマミはサービスさせていただきます!」という返事。
国産の底力というか、サービス業としての真髄を感じたしだいです。
2~3日後には、ツマミの部品が無料で届きましたよ。
 
宮崎製作所さま 有り難うございました。
 
ポケキチ 本田
 

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新講座はじまります! http://blog.international-cooking.info/archives/17012 Tue, 07 Nov 2017 01:28:56 +0000 http://blog.international-cooking.info/?p=17012 2018年1月に特別講座として「だしから取って和食を作る、だし取り和食講座」がはじまります。
 
どんな講座かと言うと、その名の通り「だし」がテーマ。
ダシを使う料理には必ず取ったダシを使って、和食を仕上げます。
ダシパックも良いですが、ダシの取り方も知っていた方が良いです。
ダシの良さがわかる!そんな講座です。
 
忙しいからを理由に市販の顆粒ダシを使っている方、面倒臭いと思っている方、ダシの取り方から勉強したい方、和食を勉強したい方、是非いらして下さい。
 
今後は「自分で作るダシパック」も企画していきますし、定番料理だけではなくアレンジ料理も沢山作って行く予定です。
 
<1月のメニュー>
魚介の茶碗蒸し
豚しゃぶとお芋の胡麻煮
焼きマイタケと焼き芋の澄んだスープ
和!お豆サラダ・醤油ムース
角切り林檎のデザート
 
詳しくは教室に貼ってあるチラシか、下記アドレスからご覧下さい。
http://www.pocket-salon.com/s/cooking/dashi_washoku.html
 
ポケキチ 豚子
 
 

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何と!はじめてのマンツーマンレッスンが帰ってきます。 http://blog.international-cooking.info/archives/17007 Fri, 27 Oct 2017 02:38:07 +0000 http://blog.international-cooking.info/?p=17007 このブログ、すごく久しぶりになりました。
皆さんにお知らせです!
 
ポケキチ 豚子がやる「はじめてのマンツーマンレッスン」が帰ってきます。
2018年1月~始動します。
復活キャンペーンとして、通常1回6000円が5500円で受講が出来ます!
かなりお得だと思います。
 
1月~3月は水曜日のみの開講となり、以前とは時間帯も少し変わります。
今回は10時30分~と13時~となり、ちょっと早まります。
まだ確定ではないですが、4月~は月曜日・火曜日・水曜日の開講になる予定。
 
まだちょっと先の話ではありますが、予約受付開始してますので、是非ご予約下さいね。
<はじめてのマンツーマンレッスン 空き状況>
http://yoyaku.pocket-kitchen.com/pura1.html
 
ポケキチ 豚子
 
 

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野菜炒めについての会話 http://blog.international-cooking.info/archives/17001 Fri, 06 Oct 2017 10:00:46 +0000 http://blog.international-cooking.info/?p=17001 poke
スタッフの皆様へ
一般家庭て野菜炒めを美味しく作る場合のポイントは
何ですか?
  

S-O
野菜は全てシャキッとしているものを使うようにするとシャキッと仕上がりやすい
あまりフライパンの中の野菜を混ぜすぎると温度が下がりやすく水分が出やすいので、なるべく動かさず、水分を飛ばすようにする
モヤシや青菜は仕上げに加えてあまり火を通しすぎないようにする、とかですかね?
  

S-K
お肉に先に焼いてとりだす
次にフライパンの温度しっかりあげて
野菜を一気にいためる、肉もどし
調味料は最後
だと水分でず仕上がると思いますが
  

poke
フライパンの温度はしっかりあげる必要性があるんですかねぇ?
野菜はダラダラ炒めてもイイと思う人いいらっしゃいますか?
  
S-O
あのなんとかいう料理家の人は弱火でじっくり炒めてましたよね?
  
poke
そうですね。
S-Oさんは実際弱火でじっくり炒めた事ありますか?
    
S-O
ないです?、テレビで見ただけですね。
  
S-O
でもうちでは弱火で炒めるかも。
  
poke
やってみて下さい。
面白いですよ。
  
poke
あら、やっているんですね。
実は、野菜炒めで悩んでいるんです。
おじさんも悩む事があるんですよ。
どう生徒さんに説明したらいいかとね。
ま、他の方の意見がでてから自分の意見は書きますよ。
  

poke
S-Oさん追加で何かあったら、ドンドン書いておいて下さいね。
  
S-K
弱火!野菜炒めを!
考えたこともなかったです
  
poke
中途半端に強火で炒めると野菜から水分が出てくるので、面倒な作業をやらないとダメなんですよ。
  
poke
いろいろなパターンがある!
ということですね。
  
S-S
弱火で炒めてる料理人の方のをテレビで見たことありますが、単純に弱火で炒めるだけではなかったですよ。
切り方から工夫が必要で、他にもなんか工程がありました。あまりに面倒くさくて覚えてませ~ん(^o^;)
いつも 火を見ながら炒めてなくて、よく本田先生のおっしゃる音を基準のひとつにしてます。
まあガンガン強火過ぎず弱火過ぎずですかね?
材料をフライパンに追加していくときに、完全に火が入る前に投入してます。
  
S-S
あと、炒め終わったものをフライパンにずっと放置すると、余熱で残念な仕上がりになるので気を付けてます。
  

S-F
フライパンによって分量を変える。
それぞれ野菜の火の通り方が違うから順番付けをするか、野菜の大きさを考える。
  
かしら。
  
  

poke
まとめ
1、野菜はしゃきしゃきした物を使う。
2、フライパンを動かしすぎると、フライパンの温度が下がり、水分がでてくるのであまり動かしすぎない
3、炒め物なので炒めている音がするくらいの温度で炒めるが温度を上げすぎない。
4、余熱の事を考えてあまり火を通し過ぎないように。
5、食材の量は多すぎないように。
6、水分が出てきたらフライパンの温度を上げてフライパンを動かさないようにし、
フライパンの底が見えるように空間を空けて水分を蒸発させる。
7、仮説 塩より醤油で味付けした方が火の通り方が早い!(水蒸気)
  
S-F
ふむふむ。
そうですね。
7番はその他、他の問題も絡んできますね。
  

poke
そもそも炒め物って、フライパンに接している食材しか炒めること出来ないし。
調理時間がかかるんだよね。
温度を上げる過ぎると焦げるし。
そうなると、水分を少し加えて、ヘルシオみたいに、水蒸気で火を通すと調理時間が短縮するよね。
  
もっと早くするには、油を加える!
というのが能が無い中国人の考え方なんですよ。
  

S-F
そうですよね?。
レンジを使って時短というのはそういう事ですもんね。
中国人の油の考えは統一されていてある意味すごい!
  

poke
でも、「ファーユ」
油で茹でる発想は凄いと思うね。
あれが、中華料理の好きなところです。
  

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