
友達関係がうまくいっていない、という子に教えておきたいことは「7つの習慣Ⓡ」の第4の習慣「Win-Winを考える」です。
自分だけがうまくいけばいい、と考えるのではいけません。
一方、いつも自分を主張する勇気が出せなくて相手にゆずってばかりいるというのも良くないのです。
Win-Winを考えるというのは、自分も相手もうまくいく方法を考えようというものです。
そのためには、相手にゆずる「思いやり」と自分を主張する「勇気を持つ」ことの両方が必要です。

相手にゆずるためにはまず、相手が何を望んでいるのかを知る必要があります。
相手が本当に望んでいることはなんなのか。
ときにはよくわからなかったり、誤解してしまうこともあります。
そんなときに役に立つのが
第5の習慣「まず相手を理解してから次に理解される」です。
「7つの習慣」のそれぞれの習慣は独立しているのではなく
関係しているのです。
そして第4の習慣、第5の習慣、第6の習慣は、対人関係を良くするための習慣です。
しかし、それらの習慣を身につけるためには、自分自身がしっかりしていないといけません。
そのための習慣が、第1の習慣、第2の習慣、第3の習慣なのです。
第1~第3の習慣で自分自身の土台をしっかり作っておくことで
第4~第6の習慣を身につけて対人関係を良くすることができるのです。
「7つの習慣Ⓡ」は1つの習慣だけができればいいというものではありません。少しづつでもいいから、各習慣をレベルアップさせていくと効果的になります。各習慣を身につけられるように鍛錬していく、それが第7の習慣「自分を磨く」になっています。
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最近の日本では業績が思わしくない会社が多く、大手企業で人員削減、リストラを行っている大手企業も少なくありません。
コスパが悪いオジサン社員たちが退職勧告を受けたりしています。
ですがそんな会社でも新人の採用活動は続けていたりします。
人員が削減されてしまうと残された社員は忙しくなります。
それまでの仕事量のままではやっていけません。
ムダなことをやめたり、仕事を自動化/効率化していかなくてはいけません。
「生成AIを使って効率化する」という声を多く聞きます。。
言っているだけで進んでない会社も多そうな気がしますが。

生成AIではありませんが、エクセルVBAで仕事を効率化することができます。
仕事でエクセル表を使うことは多いと思います。複数のエクセル表を見て検索や編集を手作業で行っている人は多いと思います。
エクセル表の検索や編集は、VBAでプログラムを作ると自動化することができます。
プログラミングというと敷居が高いと感じる人も多いかと思います。
でも、VBAって意外と未経験者でもとりつき安いんです。たとえば
If 年齢 < 20 Then
料金=1000
Else
料金=2000
このプログラムは、VBAを知らなくても英語を知っていれば理解できます。
「もし年齢が20歳未満だったら料金は1000円、それ以外は2000円」と。
VBAってこんな感じなんです。

私は今まで、エクセルVBA講座をマンツーマンで行ってきました。
ですが今回、受講生が複数の講座も用意しました。
マンツーマンのときは5800円ですが、同じ内容で1000円にしました。
すごーくお得です。
是非体験してみてください。
昨年に引き続き、今年もやります。
夏休みの自由研究は『7つの習慣Ⓡ』を研究しよう 講座。

講座を2回受けるだけで夏休みの自由研究が完成してしまうという講座です。
あらかじめワークブックを配布して、講座を聞きながら空欄を埋めていくことで「7つの習慣」の自由研究ができあがります。
昨年は、講座を受けただけでは不十分でしたので
本も読んで感想を書き込んでもらうという課題が残りました。
今年はそれをグレードアップしました。
2回に分けて『7つの習慣』をしっかり説明することで
講座を受けるだけで自由研究が完成する
という構成にしてみました。

クイズ形式で、子どもたちに考えてもらいながら進めるようにします。
簡単なクイズなのでみんなわかりそうですけどね。
次に各習慣の内容を説明します。そのとき、事前に配布するワークブックはところどころ空欄になっています。聞きながら埋めてもらうことで、自由研究がだんだんとでき上っていきます。
表紙も用意しましたが、自分で絵などを描いてもかまいません。途中に講座を受けているときの写真などを追加してもいいですね。
そして最後にファイルに綴じればできあがりです。
こんな感じの特別講座です。
夏休みにぜひお子さまにチャレンジさせてみてください。
スケジュールとお申込みはこちらから
この講座は「自分ほめの習慣づけ」講師の水内浩秀さんとコラボして行いました。

前半は水内さんに話をしてもらいました。
「1日に自分を5つほめる」ということをやっていくと
自分のがんばりを認められるようになり自信がついてきます。
簡単に、あたりまえにできたことでもいいのでまずは自分をほめることを習慣にしてしまう。それだけでも自分が変わってくるのです。
そしてどんなふうにほめたらいいか、という話もしてくれました。
水内さんは自分をほめるための練習講座も開催しています。
くわしくはこちら。

後半はあべっかんが語りました。
というように、普段「7つの習慣JⓇ」の授業で子どもたちに教えていることの一部を大人向けにして説明しました。
こんなふうなコラボ講座をときどき開催しています。
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今まで日本のトップ2%しか知らなかった秘密の家庭教育法で 賢く優しく自分から行動できるグローバルキッズが育つのです。
どうして98%の家庭はそれを知ることができなかったのか?
モンテッソーリやシュタイナーに並ぶ日本由来の素晴らしいメソッド。
それを具体的に家庭での遊びに落とし込んだ本が発売されます。
現在Amazonで予約受付中。予約すると動画の特典がつくようです。
「IQ200グローバルキッズが育つ魔法」

1日10分遊ぶだけでIQ200グローバルキッズが育つ。あなたのお子様も2週間で自主的に行動するようになり2か月もすれば数々の幸せな変化が身の回りに起こります。実際、現在日本人の98%が行っている幼児教育は、残念!間違っているのです。子どもの地頭が本当に良くなるIQアップの方法は、早期教育とは真逆。
子どもの人生が桁違いに良くなる、ママの子育てが圧倒的に楽になる、1日10分遊ぶだけで天才脳が育ちお金も時間もかからず高い教具も先生さえも要らない。
そんな家庭教育法が紹介されています。
この本を書いたのはピグマリオン恵美子さん。
社団法人 Global Kid’s Mom でグローバルな子どもを育てる活動をされています。
以前に 私 あべっかんと対談イベントも開催させていただいたこともあります。
ぜひ、この本を読んでみてください。
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目標を立てるときに気をつけることの1つめは、
他人から見て達成/未達成がはっきりわかるように、
80点を目指すとか、10回練習するとか、30分勉強するとか、
数字を決めて具体的にすると達成/未達成がはっきりとわかります。
会社の目標でも、経常利益5千万円 とか数字を出しますし。

目標は簡単すぎてはダメ。
努力しなくても簡単にクリアできてしまうので自分が成長しません。
かといって、目標は難しすぎてもダメ。
やっぱり無理だ、とあきらめてしまい、しかも自信も失ってしまうから。
背伸びをしたら届くかもしれないくらいの「背伸び目標」がちょうどいいのです。
子どもたちにいくつかの目標の例を見せました。
それぞれが、背伸び目標になっているかな? と考えてもらいました。
この2つのコツは、もちろん大人にも有効です。

子どもたちにこの2つの目標設定のコツを教えたあとで、今週の課題を設定してもらいました。
「7つの習慣JⓇ」の授業では、毎週マイ・チャレンジという課題を設定します。
その後1週間で何をやるかを決めておくのです。
そして次の週に何日できたかを発表してもらいます。
毎日できたら7ポイント、というようにポイントが貯まっていきます。
子どもたちはこんなマイ・チャレンジを決めてくれました。
具体的で背伸び目標になっていますね。
これを毎週やっていればどんどん成長できそうです。(^^♪

「7つの習慣JⓇ」の教材の中に「ITモラルステージ」というものがあります。その中ではこんな項目を教えています。
私が子どものころには、インターネットなんて普及していませんでした。
ネット炎上やネットいじめなんてありませんから、教育もありません。
でも今の子どもには必要です。大人になるまでに、インターネットやスマホを避けて通ることはできませんから。
お子さまにインターネットの教育をしていますか?

今回行ったのは「情報流出を防げ」の授業でした。
安易に写真をSNSに投稿してしまってたいへんなことになった
という事例の動画をまずは子どもたちに見せました。
その後、何がいけなかったのか、どうすればよかったのかを考えて発表してもらいました。
そして解説の動画も見せたあと、IT企業でセキュリティ関連の仕事をしている私からも説明して、最後に「気をつけようね」で終わりました。
IT教育用の動画は以下のサイトなどにあります。
子ども向けの動画もありますので、お子さまと一緒に見てみるとよいですよ。

以前の記事、「大学入試の情報Ⅰの先生にチャレンジ」で、「情報Ⅰ」を教え始める準備をしていると書きました。
「情報I」は簡単な項目は教科書を読めば理解できます。用語を覚えておけばテストである程度の点が取れるでしょう。
一方、難しい項目は、できる人とできない人で大きく差がつきそうです。

難しい問題は、ある程度プログラミングの経験がある人や計算問題のトレーニングを積んだ人でないと解けません。IT系の会社のエンジニアが受験する情報処理技術者試験(10種類以上の試験区分があります)の問題と同じような問題もあるのです。
こういった問題は、IT系で働いた経験がないと上手に教えられないと思っています。

そこで、私は以下のオンライン講座を開設しました。
この講座では理解するのが難しい以下の項目について解説します。
・2進数と16進数
・論理回路(AND回路、OR回路、NOT回路)
・アルゴリズム(プログラミング)
・データの管理(データベース、SQL)
・デジタル通信の仕組み(ネットワーク)
・暗号化(公開鍵、共通鍵)
ただし、1回の講座でこれらすべてのことは説明できませんので、項目を選択して説明します。
乞うご期待!!

「7つの習慣JⓇ」の授業では、「マイチャレ」というものをやっています。
マイチャレ=マイチャレンジ 自分で設定した目標を1週間で何日できるかというチャレンジです。
今まで教えた生徒は、たとえばこんなチャレンジ目標を設定してくれました。
簡単なことでもいいのです。自分で決めたことをきちんとやりとげることが大事です。大人でもできないことが多いですよね。

そして次の週に、私が何日できたかを聞きます。
ただ目標を設定しただけだと続けられないことが多いです。
ところが毎週私に聞かれると、やらざるを得ません。
それに、やった日数だけポイントが貯まります。
さらに私がホメます。
たとえ1日しかできなくても、叱ったりはしません。
「それでも1日できたんだね。すごい。」
「来週は2日以上できるかな」
というように盛り上げてやる気にさせていきます。

先週の授業では、先月から授業を受け始めた小学3年生と2年生の子たちが、始めてマイチャレを設定しました。
初めてのマイチャレです。何日達成できるかな?
私も楽しみにしています。
第7の習慣「自分をみがく」は、こういったチャレンジによって身についていきます。
こんなふうにして、お子さまに目標を立てて達成する習慣を身に着けさせましょう。
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「えっ、こんなに難しいの!!」
先日、高3になった末娘の高校の「情報I」の教科書を見せてもらいました。
すると、その内容が難しいので驚きました。
私はIT系の会社で働いています。仕事で、情報処理技術者の試験(10種類以上の試験があります)のうちの4つを取得しています。その試験に出て来るような問題が「情報I」の巻末問題に出ていたのです。高校の授業の「情報」なんて簡単なものだろう、と私はナメていました。こんなに難しくなっていたとは。
6歳上の次男に聞いてみたら、次男が高校生のころはここまで難しくはなかったそうです。年々、IT技術の進歩に合わせて、新しい内容も追加されて難しくなってきたのでしょう。

令和7年度から、「情報I」は大学入試の共通テスト(センター試験)の科目になります。受験生は真剣に勉強しないといけません。
でも、この難しくなった「情報I」の内容を高校の先生は教えられるのでしょうか? 無理でしょうね。
数学の先生ががんばって勉強したとしても、実践の伴わない知識だけになってしまします。外国人と話をしたことがない英語の先生みたいに。
「情報I」の試験を教える人が足りないんです。

私なら教えられます。
IT系で25年以上も働いてきて、情報処理試験もいくつも受かってますし。
IT系のエンジニアには人に教えるのが下手クソな人も多いです。
でも、私はこれまでエクセルVBAを初心者に200回以上教えてきましたし、「7つの習慣」を1年子どもたちに1年以上教えてきました。
私なら最適じゃん!
と思ったので、やってみることにしました。
今、教科書や資料を読んで準備を進めています。