定年後も「まだ働きたい」と考える人は少なくありません。
私もその一人でした。
長年現場で働き、技術を磨き、会社に貢献してきました。体力もまだ十分ありますし、何より経験があります。「再就職もそれほど難しくはないだろう」と考えていました。
しかし、実際に活動を始めてみると、その考えは甘かったと痛感しました。
まずはインターネットの求人サイトを活用しました。
大手転職サイト
シニア向け求人サイト
派遣会社の登録
専門職向けサイト
可能性がありそうなところはほとんど登録し、履歴書と職務経歴書を何十社にも送りました。
ところが、返ってくるのは不採用通知ばかりです。
「今回はご縁がありませんでした」
「慎重に検討した結果、誠に残念ながら…」
中には返信すらない企業もありました。
十社、二十社と落ち続け、面接に進めた企業はゼロ。
書類選考の段階でほぼ全滅でした。
求人票には「年齢不問」と書かれています。しかし現実には、年齢が大きな壁になっていると感じざるを得ませんでした。
企業側の事情も理解はできます。
・若手を長期的に育成したい
・体力面への不安
・組織の年齢バランス
・人件費の問題
こうした理由から、定年以降の採用を積極的に行わない企業が多いのが実情でしょう。
表向きは「年齢不問」でも、実質的には定年前後が一つの区切りになっているように感じました。
つまり、能力以前に「年齢」で判断されてしまうケースが多いのです。
私はこれまで、工程改善や設備立ち上げ、不良率改善、品質管理などを経験してきました。現場でのトラブル対応も数多くこなしてきました。
技術力や現場対応力には自信があります。
しかし、その経験を見てもらう前に書類で落ちてしまう。
これは精神的にも大きなダメージでした。
「自分はもう必要とされていないのではないか」
そんな思いが頭をよぎります。
定年後の再就職が厳しいと言われる理由を、身をもって体験しました。
国内での応募を続ける中で、あることに気づきました。
同じ方法を続けても、結果は変わらないのではないか。
そこで視野を広げ、海外企業も検討することにしました。特に、中国では日本の技術者を求めている企業があると聞いていたからです。
正直、不安はありました。
・言語の問題
・文化の違い
・生活環境
・家族との距離
しかし、国内で門前払いのような状況が続く中で、挑戦しない選択のほうが後悔につながると感じました。
そこで、中国の企業に応募しました。
履歴書と職務経歴書を提出したところ、数日後に面接の連絡がありました。
国内ではほとんど面接まで進めなかったため、これは大きな変化でした。
面接はオンラインで行われました。対応してくださった副社長は日本人で、偶然にも私が以前勤めていた会社の親会社出身の方でした。
共通の話題があり、現場の状況や技術的な課題について具体的な会話ができました。経験をきちんと理解してもらえているという実感がありました。
その後、一次面接通過の連絡をいただきました。
二次面接は春節明けに実施される予定です。
一次面接の内容や先方の反応から考えると、採用の可能性は高いと感じています。
もし採用が決まれば、中国で働くことになります。
技術者として求められる環境で働けることは、大きなやりがいになるでしょう。年齢よりも経験を評価してもらえる環境があることは事実です。
しかし同時に、大きな決断でもあります。
・家族と離れて生活すること
・数年準備してきた農業を一時中断すること
・生活基盤を海外に移すこと
仕事を取るのか。
地元での生活を優先するのか。
定年後の再就職は、単なる「仕事探し」ではありません。
これからの人生をどう生きるかという選択でもあります。
今、私はその分かれ道に立っています。
今回の経験から感じたことは次の通りです。
✔ ネット応募だけでは厳しい現実がある
✔ 多くの企業は定年後採用を想定していない
✔ 技術や経験があっても年齢の壁は厚い
✔ 視野を広げれば可能性はある
定年後の就職活動は簡単ではありません。しかし「道がゼロ」ではありません。
重要なのは、従来の方法に固執せず、視野を広げること。そして、自分が何を優先したいのかを明確にすることです。
]]>私も年なのか、それともこのところ上手くいかないのでちょっとうつ状態なのか、最近いろんな事にやる気が出ない。
農作業もそうだし、副業でやっているAIを使った作業もなかなか進まないし、趣味の秋田犬も気持ちが入らない状態です。
そんな中助かっているのが三男の存在です、また小学4年生ですが、私はとても助かっています。
農作業では昨年の雪でつぶれたブドウ園の一部を直さずにいたのですが、三男が直したいと言って私の尻を叩いで作業を進め、多くの作業は三男がやってくれてだいぶ直す事が出来ました。
春先に直そうかとジャッキやパイプを準備しておいたのですが、結局今までほって置いてしまい、三男から「いつ直すの?」と聞かれ、その内直すと言っていたのですが、三男からせっつかれて作業をしました。
また、趣味の秋田犬もなかなかかまってやっていなかったのですが、三男が一緒に散歩に行くことになり、日々散歩に犬達を連れていく事が出来ています。犬達も大喜びで私も気がまぎれるのでとても助かっています。
まぁ、子供達は皆可愛いのですが、三男は一番私に似ているようで、何でもしたい様なので、日々自分で考えてこそこそと作業をしているようです。
学校の勉強は出来ませんが、他の事は私の作業を見たりYoutube を見たりして実践して学んでいるようです。他人を見て学ぶことは大切なことなので、私は良しとしています。
就職活動はなかなか書類が通らない、やはり60歳過ぎで定年退職を迎えた老人には、なかなか良い仕事は内容で「定年が60歳なので」と言った断りのメールがどんどん届く。
まぁ、それは仕方ない事だろう、一般的に日本の場合は定年退職すると給料が70%くらいまで下がって、再雇用と言った契約社員になるのだから。
まさか自分も定年退職をして、そこから仕事を探すことになるとは思っていたので、厳しい現実を突きつけられると心が折れかけてしまう。
それでも子供達もまだまだお金がかかるので、ここで諦める訳にはいかないのでどんどん応募している。
基本的にリクルート関連の会社かDODAを利用して仕事を探しているが、今まで20社程応募をしたが面接をしたのは0である。
しかし、やっと面接をして貰えるメールが今日届いた。地元で車で20分くらいの距離にある機械加工の会社である。航空機や宇宙関連の部品を製造している会社で、規模は小さいが技術力はあるので面接が楽しみである。
AIを使用した副業はまだマネタイズ出来ていない。今実践しているのが、
である。その他にも動画を作ってYoutube で収益を得たいのですが、そこにはまだ手がついて居ません。
今のところ、Threadsアフィリエイトでは楽天アフィリエイトを主にしているのですが、少しずつクリック数が上がって来たので、もう少しすれば収益を得られると思っています。
note販売は始めたばかりですので、これからコツコツAIで記事を作って販売していこうと思っています。
Kindle出版は以前していた大人の塗り絵が月に数冊売れているので、もう少し力を入れようかと思っています。また、ファンタジー小説をシリーズ化して販売も始め6冊販売しているので、これからSNSで紹介してみようと思っています。
そのほか、小さいところでSUZURIでデザインを作りグッズを販売したり、LINEスタンプを販売したりしているので、これから反応を見ていくところです。
いろいろやっていますが、何とか本業レベルの収入を得られる事を目指して頑張る予定です。
]]>それでも夢を諦めずにシーズンオフの10月からファームでアルバイトをして資金を貯めているようです。
当初来年1月には一度帰国して、その後ドイツに渡る予定だったみたいですが、予定を変更し5月までオーストラリアでサッカーをして、その後5月に一度帰国し6月のドイツのシーズンオフの時期に渡航してトライアウトを受ける予定だそうです。
長男のもともとの希望はスペインだったのですが、なぜかドイツに変更したみたいです。まぁ、長男が自分で決めたので何も言いませんが、ドイツの方が外国人枠やらなにやらで良いのかもしれません。
また、国家の経済状況もドイツの方が安定しているので、サッカー以外の仕事を探しやすいとはおもいますし、第二の人生を送る時にもなにかと役に立つと思います。
長男はヨーロッパ志向だったのでまた半年後にはヨーロッパに行けるので良かったです。
私も韓国や台湾で仕事をして来ましたが、やはりヨーロッパやアメリカで仕事がしたいとの思いは大きかったです。
とくにヨーロッパの街並みや芸術が好きで、日本の文化と違った雰囲気がとても好きです。また、綺麗さでは日本が勝ちますが、建物や文化財を大切に保管している文化も好きです。
長男がヨーロッパでサッカー選手として成功したら、一度遊びに行きたいと思っています。
次男も将来はヨーロッパに行きたいと話していたので、親としては楽しみが一杯です。
]]>まず大きな問題は”情報が多すぎる”と言ったところでしょう、Youtube やInstagramを見ているとAIを使用した副業関連の情報が溢れかえっています。
それに、その情報も似通った情報ばかりで、見た感じ先行者が利益を得ているようにしか感じられません。
AIを使用した副業では
1.AI+Youtube
2.AI+Instagram
3.AI+Threads or X
4.AI+Canva(デザイン、塗り絵、テンプレート等)
5.AI+占い
等々、いろいろあり過ぎて目移りして仕方ない状況です。
そんな中私が取り組んでいるのが、3のAI+Treads(アフィリエイト)です。
AIを利用してThreadsの投稿文を作成し、それを日々投稿しアフィリエイトで稼ぐ手法です。アフィリエイトは楽天アフィリエイトを利用しています。
結果はちょろちょろと出ているので手法的には間違っていないかな?と思っています、後は継続とアカウントを増やして数の勝負かなと感じています。
いろんなYoutube を見て勉強して、Threadsの登録者数やらいいねの数が多い投稿をChatgptで分析し、それなりの投稿文が出来るプロンプトが出来たので、これから数をこなしながら修正をかけていく予定です。
その他の副業として取り組んでいるのが、AI+Kindle出版です。
初めはChatgptで原稿を書いていましたが、なかなか上手くいかないのでGeminiに変更してそれなりの文章が書けるようになったのですが、ちょっと使いずらいとこがあったので現在はClaudeで原稿を書いています。
Claudeで書き始めたらだいぶ私の意図が分かってくれるようになり、思ったような文章が書けています。
Kindleで連載物を書いているのですが、3話投稿をしています、これからは毎週火曜日と金曜日に投稿することにして執筆を進めるつもりです。
一話あたり10,000文字書いているので、連載としてはそれなりの文字数になると思っています。
5話くらいまで投稿が終わったら、SNSで宣伝を始める予定です、著者名はペンネームでFacebookはペンネームでアカウントを取得しましたし、Gmailも取得しています。後はInstagramとThreadsのアカウントを取り、更にXも取得して宣伝を始めれば少しは反響があるかと思っています。
Kindleでの狙いはKindle Unrimitedでの収益を考えていますが、将来的には自分でAIを使って漫画化をしたり、Youtubeで動画化をしたいと考えています。
今はこの二つの副業で走っていますが、慣れてきたらAI+漫画かAI+Youtube を始めていきたいと考えています。
また、今Kindleダイレクトパブリッシングを確認したら、AI+塗り絵が売れていたのでもう少し塗り絵を増やそうかとも考えています。
まぁ、やりたいことはたくさんあるのですが、いろいろ手を広げると収益化が出来ないので、しばらくはThreadsとKindleを頑張っていこうと思っています。
]]>最後の投稿が長男をオーストラリアに送り出しただったので、だいぶ時間が経ってしまいました。
その間はとても酷いもので、昨年3月に親が急遽我が家に住むことになり、親父が痴呆症でどうしようもないのに、お袋が親父を置いて出て行って、私が介護をする事になり仕事が出来なくなりました。
その後、親父は痴呆症の治療という事で病院へ入院させたのですが、その間会社に行けなくなり、仕方ないので退職し、農業も親父の介護でほとんど出来ずに収入が激減してしまいました。
何とか食いつないでいましたが、今年の農作業も金銭的な焦りから、やることなす事全て裏目に出てしまい、収入が少なく現在は子供の学校の授業料も払えない状況です。
という事で派遣社員でもなんでもいいので仕事を探しているところですが、60歳を過ぎればなかなか仕事が決まりません。リクルートエージェントを利用してますが、10社ほど書類で不合格となっています。
まぁ、決まらないのは仕方ないので、副業としていぜんから取り組んでいるBlogと、Threadsでのアフィリエイトを始めています。
良い世の中になったので、Blogの記事やThreadsの投稿文はAIで作ることが出来るので、何日か分をまとめてAIで作成して投稿しています。なかなか結果は出ませんが、それでも楽天アフィリエイトでぼちぼち成果が出てますので、頑張っていきたいです。
長男はオーストラリアでサッカーを続けています、10月いっぱいでシーズンが終わったので、今はファームでバイトをして資金を貯めているようです。来年の5月までオーストラリアでサッカーをして、5月末に一度帰国し、その後6月にはドイツに挑戦する予定だそうです。長男も22歳なので、サッカーが出来るのもあと10年くらいでしょう、後悔しない様にして欲しいものです。
次男は昨年はいじめに合い半年ほど登校拒否で中学校を休んでいましたが、学年が上がる際にクラス変えがあり、いじめていた人とは離れたので今は中学校に行っています。次男は小学校の時は太っており足が遅かったり、気が良いので馬鹿にされていたのですが、中学校に入りスラっと大きくなり、スポーツも出来るようになったので、元々馬鹿にしていた子達が次男の成長を僻んで無視するようになったようです。
今日次男の三者面談があり行ってきたのですが、昨年半年休んだ割には成績が良く地元の進学校に入れそうなので喜んでいます。次男もサッカーはしてますが、長男の様にプロになりたいと言った夢は無い様なので、勉強を頑張れば良いかと思っています。
三男はまだ小学校4年生なのですが、色んな事をしてみたいようで、日々こそこそと自分で考えてやっています。まだ小さいので好きにさせていますが、目も離せない存在です。
生活に行き詰っていますが、子供達が居るので諦める訳にはいきませんので、日々希望をもって頑張りたいです。
農作業は冬なので春菊だけになりました、なんとか例年通りビニールハウス3棟に定植して、数回出荷したので、これからも日々出荷していけたらと思っています。
]]>昨年はシーズン後半にクロアチアに行き、クロアチア5部のチームで約半年サッカーをして来ましたが、11月に帰国しバイトをして資金を為て、2月末にやっとオーストラリアへ渡航しました。
オーストラリアのチームはクロアチアに居る時から決まっていたようです。
クロアチアに行く際に利用した代理人に頼んで探してもらったようですが、私から見るとこれが怪しい人の様で、長男に見せてもらった契約書は他人の契約書で、まぁ見本でこんな感じの契約内容だという感じだったと思うのですが、文字すら見えなく契約内容を確認する事が出来ませんでした。
私からいろいろ言われるのが嫌なのか、しっかりとした情報を長男から聞くことが出来ていませんが、オーストラリアに行く際もギリギリまではっきり決まって無い様でした。
11月にはオーストラリアのチームに入ることが決まっていたので、長男にはチームに連絡するように話をしていたのですが、結局連絡をしないまま渡航したようです。
という事で、十分な準備をしないまま(私から見ると)オーストラリアに渡航したのですが、バリ島でトランジット時間に長男から電話が来て「財布を無くした」と、財布にはクレジットカードや銀行のキャッシュカード、保険証等々が入っているとの事。
中国でのトランジットの際に抜き取られた様で、渡航経験が少ないのがバレバレだったので、抜き取られた様です。
直ぐに私の方で各カードの停止依頼をして、再発行の手続きをしました。
まぁ、銀行口座の残高や不正利用は無い様だったので安心しました。
オーストラリアには日本のチームに所属したいた時のチームメイトが居るとの事なので、相談してチームメイトの銀行口座に振り込んで、オーストラリアで引き落とす等の対策をするように話をしました。
海外送金は面倒ですが出来ますが、Visaのデビットカードを持ってれば海外でも普通に使えるし、オーストラリアのATMで出金も出来るので大丈夫でしょう。
という事で、何とか住むところにはたどり着けたと思います。
空港にはチームの人が迎えに来てくれる事になっていたようで、無事に会うことが出来シャアハウスに入る事が出来たとLINEで連絡は来ました。
オーストラリアのチームはマメなチームで、Facebookやインスタで新規入団選手やスケジュールをアップしているので、そろそろ長男が載るかと思い日々チェックしているのですが、なかなか載りません。
他の人はぞくぞく載っているのですが・・・・・・
早めにチームと連絡を取っていれば、チームの対応も違ったと思うのですが。
最悪、行ってみたらチームが違ったとか、行ってからセレクションをするとか、長男がはっきり言わないので解らないですが、疑念が湧いてきます。
まぁ、色々とアドバイスはしましたが、それを聞く聞かないは長男が決めることで、上手くいかなくても長男が選択したことですし、長男の人生だからほっておきますが。
ただ、連絡があるのが「金が無い」と金銭の無心ばかりなので・・・
]]>大型の除雪機があるのですが、機嫌を損ねているようで朝一でエンジンはかかり小屋から少し出るのですが、そこでエンジン停止してしまい動かなくなってしまいます。
夕方になるとエンジンがかかるようになり、小屋にしまっておしまいという状況です。
という事で、除雪機で飛ばすことが出来ないので、人力でスノーダンプを使用して雪を積み上げるしかないので、人力で頑張っています。
家の前はそれで何とか車の出入りが出来る状態には出来るのですが、一番の問題はビニールハウスです。
金曜日から毎日の積雪が60㎝を超えているので、日々ビニールハウスの除雪が必要になります。
3棟あるビニールハウスの一番大きなハウスは両側にスペースがあり除雪機が入ることが出来るのですが、残りの2棟のハウスの周りには木が生えており除雪機が入ることが出来ないので、人力で除雪をする事になってしまってます。
昨年中には木々を伐採し周りを片付けようと思っていましたが、親の介護等で気力体力が持たずに伐採作業やら片付けやらをする事が出来ずに終わってしまいました。
そんな状態での大雪なので除雪作業時間が数倍かかり、体力も奪われてしまいます。
流石に60歳を超えての除雪作業は大変です、腰まで雪に埋もれてスコップでの除雪なので疲れる疲れるです。
ビニールハウス内では春菊を栽培しているのですが、除雪作業で収穫も出来ずにいますし、ビニールハウス上への積雪で光も入らないのでそんなに成長していないでしょう。
一応各ハウスには積雪で潰れない様に単管パイプは準備はしているのですが、単管パイプを立てると春菊を栽培しているトンネルに穴をあけることになるので、出来るだけ我慢している状態です。
ビニールハウスの除雪作業は出来るだけ側面の雪は残して上部の雪を除雪してから側面の雪を除雪するようにしています。
側面の雪があることで、上部からの雪の重さでハウスが潰れるのを防止してくれるからです。
ですので、ビニールハウスの除雪はまずは上部を落としてから側面の雪を除雪していますが、周りに木があるハウスは側面の雪を除雪することが出来なくなっています。

という事で、9時から除雪を開始しました。
9時から除雪を始めましたが、今日は除雪機は機嫌が良いようでエンジンもかかり、その後順調に稼働してくれました。
まずは家の前から除雪を初めて、10時過ぎに長男からバイトの迎え依頼が来たので迎えに行って、その後家の軒下等の除雪を行い、家裏のハウスへの通路の除雪をしました。
午後からは長男のバイトの送迎と、次男のサッカーの送迎をする必要があり、除雪の時間を取ることが出来ません。
という事で、本格的な除雪は明日からです。
]]>
昨年の3月に母親から携帯がなった、何かと思えば今父親と施設にいるのだが、父親が実家(我が家)に帰りたいと言ってダメだとの事だった。
約7年前に実家を出て、兄が新しく建てた家に引っ越したのだが、色々と事情があり施設に入っている様でした。
その兄家族の事情も仕方ない事なので、その事情が解決するまで我が家で同居することにしました。
私は昨年3月で定年退職を迎え、7月まで再雇用で働き、その後は専業農家として新規就農する予定でいした。
ところが、両親が来たことにより大幅に予定が変わってしまいました。
その一番の原因が”親父の痴呆症”です。
思ったより痴呆症が進んでおり、その介護で会社にも行けなくなり、また農作業も出来なくなってしまいました。
母親は介護をする気が無いし、妻も初めは親の相手をしていたが、痴呆症が酷いので「あなたの親でしょう」と言って介護を放棄してしまいました。
その為家の中はガタガタになってしまい、三男は小学校へ行かないようになってしまいました。
そんな中、色々と親との軋轢が出来しまいには母親が親父の介護を放棄し妹の家に行ってしまいました。
これには参った、本当に私が何も出来ない状態になってしまいました。
母親が出ていく前に母親と妹で父親を病院へ連れて行き、何も変わらないと話を聞いていたが、母親が居なくなってから調べたら介護のランクも上がっており手が付けられない状況になっていました。
病院へ行った際に、その場で入院の手続きをすれば問題は少なくて済んだのだが、悪くなった父親を置いて母親は妹のところに逃げて行ってしまい、残された親父と我が家庭はてんてこ舞いになってしまいました。
色々とゴタゴタがあり、最終的には親父は精神科の病院へ入院しました。
余りにゴタゴタと思うことがあるので詳細は書かないことにするが、何を思ったか親父は自分で病院へ行きました。
ただし、その前に兄貴の仕事場に行き「〇〇に殺される」と言っていたのが残念でした。家に来てから約5か月食べたいものを食べさせたり、やりたい事をさせたりといろいろ気を使ってきたのだが・・・・
昨年から専業農家を曲がりなりにも始めたのだが、親が来たことで農作業が出来ずに予定より300万円ほど売り上げがマイナスになってしまった。
まずはミニトマトですが、7月からの高温時期にトマトトーン処理をして着果するようにするのですが、トマトトーン処理が出来ず結局8、9月にほとんど収穫が出来ない状態になりました。
親父が居なくなった8月中旬から何とかトマトトーン処理が出来るようになり、10月から収穫が出来るようになったのですが、収量は予定の半分くらいしか収穫できずに終わりました。
ぶどうは出荷を始めて初めの頃は順調だったのですが、入り口からどんどん圃場の奥に行くに従い、品質が悪くなり半分は最下位の品質でした。
入り口から途中までは私が芽欠きやら芯止めを行っていたのですが、途中から親父の介護で手が回らなくなったので妻が一人でしてました。
元々いい加減な作業しかできない妻なので、途中からまともにしておらず結局まともなぶどうが出来ずに終わりました。
何をさせてもいい加減で、2年前にはトマトトーン処理をしてもらったのですが、教えた通りに作業をせずに木全体にトマトトーン噴霧し、生長点が全部奇形になり収量が落ちたこともあります。
また、昨年はぶどうのビニールハウスのマイカー線を結んでもらったのですが、これも教えた通りにしないで、風が吹いた時に緩んで煽られてしまい、結局私が結び直す事になりました。
という事で、昨年はボロボロな一年になってしまいました。
妻も頼りに出来ないので、一人で悪戦苦闘していますが、ストレスなのか痛風になったり関節リウマチになったりで、思ったように動けません。
今年は何とか頑張ろうと思ってはいるのですが。
]]>その間に起こった事ですが
等々があり激動の期間でした。
その中で気楽な話として今日は秋田犬を飼育し始めた事を書きたいと思います。
飼育し始めたのはもう1年半になりますが、秋田犬を飼育始めました。
猫は飼育していましたが、日々の運動の相手として犬が欲しくて初めは里親募集の犬を探していました。
ネットでいろいろと探していましたが、なかなかタイミングが合わずに犬の里親になることが出来ませんでしたが、隣の県で秋田犬の1歳くらいの牡が里親を募集していたので家族で会いに行ってきました。
地方の駅前で待ち合わせをしてましたが、到着した時には飼い主さんが犬を連れて待っておられました。
私たちが近づくと犬が吠え初めました、目を見ると怒っている感じはしていませんでした。虎毛の綺麗な秋田犬で、思ったより大きいなぁ~と感じました。
今まで紀州犬や甲斐犬等の日本犬の中型を飼育してきましたが、やはり大型の秋田犬は大きいなぁ~と感じました。
飼い主さんと挨拶をして秋田犬に近づいてみましたが、これでは連れていけないなぁ~と感じました。
それは手を出すとガブっと来るからです、目を見ると狂っている様子はないので今までの飼育の仕方が悪くてそんな癖がついて居るからだと思いますが、ちっとこれでは厳しいかなと感じました。
また、爪がすべて伸びて折り曲がっており、管理がしっかり出来ていないのと散歩等に行っていないので社会性も出来ていなと感じました。
慣れるまでしばらく様子を見ていたのですが、30分くらいしても慣れずに次男の手を噛もうとしたので、お断りをして帰ってきました。
久々に見た日本犬、それも大型の秋田犬に魅力を感じ帰って来ました。
秋田犬の魅力を感じ帰ってきたのですが、近県で秋田犬のブリーダーさんが居たので連絡を取りました。
基本的に仔犬から飼育したいと考えていなかったので、”里親に出せる秋田犬が居ないか”と問い合わせをしました。
多くのブリーダーのホームページを見てもらうとわかりますが、時々里親募集をされています。これらの犬は繁殖を終えた犬や、展覧会で思ったような成績を出せなかった犬達です。
近県の秋田犬ブリーダーさんにもこの様な秋田犬が居るようで、妻と二人でお伺いし数頭紹介されましたが、一番若い1歳の牝を譲って頂くことにしました。
この子はまだ若いのですが、ブリーダーさんは原付バイクで運動をさせている様なのですが、運動中に急に犬が止まった際に見てなかったようで引きずってしまい、四肢の川が剝がれてしまい展覧会に出せない犬になっていました。
そんな原因で飼育しないようなので我が家に来ることになりました。
我が家では”舞”と呼んでいますが、とても人懐っこい良い犬です。
その後、別の秋田犬のブリーダーさんに舞の交配の相談をしている際に、里親に出せる牡の秋田犬が居るとの話を頂き、虎毛の牡の”影”を頂きました。
その後、影と舞の子が8頭生まれ1頭残したので、現在は3頭の秋田犬を飼育しています。
]]>次男が入った当初試合を見に行ったのですが、仲間に罵声を掛けたり直ぐに諦め他人のせいにしたりで全くチームになっていませんでした。
そんなチームなのでシュートをバンバン打たれて、まだキーパーを始めたばかりで慣れていない次男が止められないと、仲間から罵声をかけられていました。
まぁ、そんな状況を良しとしない私としては、出来るだけゴールポストの近くによって次男に声をかけていました。
このチームは以前親コーチが罵声を浴びせる人だったようで、その影響で子供達も同じようになったようです。
やはり、大人がしっかりとしないと子供達はちゃんと育たない様です。
そんなチームですから次男も6年生になる時に止めようか悩んでいたようですが、次男はキャプテンになっているので止めないで頑張っています。
そんな弱すぎるチームだからかコーチも指導方法がいまいちかなぁ~と言った感じで見ています。
一応、ボランティアでコーチをしていただいているのですが、ちょっとこれではなぁ~といった感じです。
次男には私が教えれば良いのですが、休日も無く働いてるので教える時間を取る事がなかなか出来ていません。
大会があれば最後の試合位は見れるように迎えに行って、そばでいろいろとアドバイスしたり、帰りの車で感想を話したりして教えています。
それでも、基本的な事が出来ていないので時間を作って教えてあげなければ、今以上に伸びないと思っています。
それでも、次男は自分でも言っていた通り努力はしている様で、時々見てあげるのですが、だいぶ蹴れるようにはなったようです。
小学5~6年生はゴールデンエイジなので、吸収力がとてもあります。
それに努力をすればどんどん伸びるでしょう、今のところ頑張っているので出来るだけ応援したいと思っています。
目先の結果にこだわらず、将来を見据えて育てて行きたいです。
]]>