ブログを見てびっくり。すごい長い間投稿していませんでした。すみません。
ヒーリングの旅は無事に終わり、総計16日間、26836kmに及ぶ旅でした。なかなかハードな旅でしたが久々の長期に及ぶ旅でしたね。
今回の旅の目的のメインは秋分点のヒーリングだったのですが、予想もしなかったことが次々と分かりました。
それを深めていだたら余りにも面白すぎてこれも書こう!あれも書こうと思って頭の中では書いていたのですが、投稿していませんでしたね(苦笑)
それでまざわかったことは「巨大地震は必ず起こる」ということです。根拠の無い話では無くて、今回襟裳岬から宗谷岬にかけての日高山脈、北海道を斜めに横断する神居古潭変性帯、大雪山系を実際に見ていてそう思いました。
だって過去の歴史がそこにありましたからね。大雪山の周りを回っていた時はなんとその最終日の夜に大雪山で噴火が始まりました。
そして襟裳岬から日高山脈の地層の露頭を廻って、マントルを見ました。
マントルについてはまた詳しく記事にしたいのですが。長くなるので別の機会に。
何億年もの昔からの地層を見ていて途中に大きな断層がいくつもあったり、襟裳岬の160kmくらい先の海底に襟裳海山という海底火山が運ばれてきていたり、すごいスケールのものをいくつも目の当たりにしました。
地球はやっぱり動いていて止まることがないのだなと。
最近、マグニチュード9.9の巨大地震がカムチャッカ半島で起きたと緊急地震速報が鳴り響きましたよね。その数分後に「誤報でした」と、、、。
あの時、パラレルワールドではその地震が起きていて、たまたま別の次元に来た人たちは起きなかったと認識されているな、、、と思いました。
明日、政府は防災庁と言うのを発足するそうです。細野大臣が全国民に向けて緊急で食料の備蓄を呼びかけるそうです。
私はそれは地震のことではないような気がしますが、、、、。
どちらにしても自分の身は自分で守れるように備えは必要だと思っています。
The post 巨大地震は必ず起こる確信 first appeared on 愛と喜びと豊かさの引き寄せの法則.]]>毎日、新しい発見をして興奮しまくっている私です(笑)今日はオンラインクラスがあったのですが、移動先でインターネットが繋がるかどうかわからなくて、、、。
次の目的地までの間に繋がるのだろうか?と不安でした。
そしたら走っている途中で黄色い看板があって「これより先は携帯電話の電波が入りません」と書かれていました。
何しろすごい山奥で昼間なのに暗い(笑)
それで焦って走り抜けるしかない、、、。
小さな村に着いたらそこは道の駅も何もないところで人も歩いていない、、、そんなところでした。
でも、電波が入ったのでなんとかオンラインクラスをすることができました。遅刻しましたが。いや、、ほんと焦りすぎて、、、。
その後、本日のメインイベントへ行こうと思ったら高速道路を反対側になってしまったようで、往復50キロ位を無駄に走ってしまいました(涙)
そうだ、、、宗谷岬からすごい飛ばして今日の話になっていますが。
ちょっと話を戻します(笑)
宗谷岬からオホーツク海を南下したところに猿払村(サルフツムラ)というのがあります。日本最北端の村と書かれていました。
私は以前、猿払村にふるさと納税をしたことがあったので、興味があり、そこで一泊することにしました。
猿払村道の駅にはオートキャンプ場もあって、ホテルもあります。基本的に道の駅は車中泊禁止なので、オートキャンプ場を申し込みました。
道の駅の係の女性が「椅子とかテーブルとか出したり、BBQとかしますか?」聞くので「いえ、何もしません」というと「じゃあ、道の駅で車中泊で良いですよ。無料だし」と言いました。
「えっ?車中泊禁止ではないのですか?」と聞いたら「いえ、うちの道の駅は車中泊OKなんです。みんなタダで泊まっていますから大丈夫です」といって払ったお金を返してくれました。
私は驚いて「あっ、でも食器洗いたいんです」って言ったら「あ、じゃあ。少しでしょ?それならキャンプ場の炊事は使って良いですよ。」って言われました。
そしてホテルのレストランで夕食をすることにしました。な、な、なんと!驚き。
ホタテの刺身定食が1200円でした。
そして活ホタテは食感も良く甘味もあって本当に美味しかったです。
実は猿払村はホタテの生産で町民全体の平均所得がとても高いことで有名です。
日本の平均所得が高い地域として1位港区、2位千代田区、3位猿払村と突然、北海道の小さな漁村が登場するのです。
その年によって漁獲高で変動はあるものの毎年、上位に入っているのです。
北海道をずっと回っていて気づいたことがたくさんあって。
日本は全体として人口減少になり、消滅する市町村も出てくると言われています。
若い人はどんどんと都会に行ってしまい、農業の後継者も漁業の後継者も居なくなる、、、そう遠い未来ではなく。
でも、猿払村はきっと残り続けると思います。
人は仕事があるところに住むわけで、仕事がなければ生きていけないからどうしてもそれは仕方がないのだと思います。
寂れて、人のいなくなった場所や朽ち果てた場所もたくさん見てきました。
今回は地球の成り立ち、ジュラ紀や白亜紀の岩石を見ると同時に北海道の自然、そして開拓の歴史も見てきました。いや、偶然知っただけ。
明治時代に賑わっていた所も今は全く人がいない地域もありました。
かつては、にしん漁で鰊御殿が立っていたり、炭鉱の町として栄え人々が何万人も働いていたり、金脈が見つかりゴールドラッシュになったり、木材をたくさん切り出してアメリカに輸出していたり。
でも、資源が無くなるとそこから人々はいなくなり、仕事があるところに移住していくのです。
これは仕方のないことだと思います。だから雇用を生み出すことは若い人たちが地元に残って普通に生きていけるという道を作ることでもあります。
生産物で収入が上がらなければ親は子どもに次いで欲しいとは思わないし、都会に行って働いた方がいいと思うのです。子どもだって将来の見通しが無ければ都会で働くしかなくなります。
起業して独立するとか、若い人は経験も少ないからなかなかできないと思いますしね。
お金が少ないと結婚することもできないし、家庭を持って子育ても出来ない。結局、少子化になる。
そんなことをたくさん考えながら村や町を走り抜けてきました。
この村はもうダメだろうな、、、と思うところとここはこれからも繁栄続けるだろうな、、、というエネルギーを感じる場所がありました。
こればダメだ、、、と思うところはこれは私の直感ですが。年寄り、、、ジジイが仕切って若い人たちのアイディアを聞き入れないところ。
いや、今どき、こんなもの売らないでしょ。とかこんなの意味無いよ、もう人が寄りつかないでしょという場所もありました。
歳を取ってもいつまでも現役で働くことはいいことではありますが老害になっていることに気づかないこともあると思う。
その場所に行かないとわからないこともたくさんありますね。
そして、「また行きたい!」と思うところはやはりそこに住む人たち、、、ですね。
ほんと少し、会話しただけでも楽しかった、不快だとかあるわけです。豪華な設備とかではなくて人間が一番の資産だな、、、と思いましたね。
私もこれから旅行者や外国人にも親切にしようと改めて思いました(笑)
追伸
猿払村はまた行きたい。ホタテのおみやげ類たくさん買ってきました。
ちなみに猿払村がこれからも残ると思ったのは資源を取るだけから育てる漁業に転換したから。そして収益が上がっているから。
The post また行ってみたくなる場所 first appeared on 愛と喜びと豊かさの引き寄せの法則.]]>
まだ旅は続いています。
遂に今日、襟裳岬に到達しました!!(ブログは翌日公開)
北緯 41度55分(約 41.92°N) です。日本で1番北です。いや、これ実はおまけなんですけど。
私はアラスカのバローを訪問したので、北緯 71度17分(約 71.29°N)に行っています。夏至の時でしたが海には氷河が浮いていて、永久凍土でした。
とりあえず、今回は日本の一番北ということです。遂に襟裳岬の先端から宗谷岬までを繋ぎましたね。でも、本当は地下の地球の脈を繋げることですが。
9月18日に出発して今日は26日ですからね。9日目です。まだまだ、地球との対話は続きます。
The post 遂に最北端!日本の1番北の端に到達! first appeared on 愛と喜びと豊かさの引き寄せの法則.]]>先日、関東に台風が上陸して大変なことになっているというのを今日知りました。特に千葉県では今も床上浸水とか引かなくて大変だととても大きな災害になっていることを今日知りました。
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
私は大きな変容の時が近づくと世の中のことにまったく関心がなくなり、ニュースも動画も見ないし、音楽すら聞かなくなってしまうので、世の中がどうなっていてもわからない感じです。
それだけ集中していないと大事なことを聞き逃したりするので、ある意味、世界と遮断して生活していることになります。
自分であえてやっているわけでは無いのですが、気がつくと世間から閉ざされているというか、、、凄い集中力になっています。
まるで別世界ですね、、、。
ところでですが、私も今朝は線状降水帯の洗礼を浴びました。防災アプリで警告が出たので少し待機していました。何しろ今日は海岸沿いの道を北上するので。
先日、マントルを見に行った時も図だと海岸線上を走ったのですが道路まで波が襲ってきて、車ごと何度も波を被りました。台風の影響だったのかも知れませんね。
崖の真下に道路があって波がそこに打ち寄せてくるという凄いスリリングな道路を180キロ以上走りました。
今日は秋分点になりました。今回はいつもと違う秋分点になりました。
今日はアイヌの聖地に行きました。
そこには神話が沢山あって「魔神伝説」がありました。本当に不思議な場所で、こんな風景は見たことがないという場所でした。
でも、観光地として訪れたわけではなくて「地球の声を聴く」旅の途中でどうしても行かなければならないと感じた場所がアイヌの聖地でした。
私は襟裳岬からずっと連なる日高山脈のマントルのエネルギーを感じたいと思っていました。
しかし、それと並行するような形で別の地質が走っていました。それは一億年以上も前に出来たと北海道大学の渡辺先生の研究で論文が出されていました。
いや、、難しい話をしたいわけではなくて。
この景色が数億年も前に出来たからこそ、この不思議な風景になったのだなと。
そしてその周辺の山にいくつものストーンサークルがありました。
そこは縄文時代の墓だろうと看板には書かれていました。
アイヌの聖地に何故?石の墓?いや、これを言い出すと長くなるのですが。墓ではないです。
ここに行ってわかったこと。
今回の秋分点ヒーリングは女性性が癒やされることが大切で、それが大きなテーマになっています。
今世だけでなく、記憶には無い過去世も含めて女性として生きていた時に受けた体験に哀しみ、理不尽さ、報われない思い、動物以下の扱いを受けて生き延びたこと、寒さや飢え、貧困や暴力、戦争など自分ではどうすることも出来なかった時代も生きてきました。
もちろん、そんなことは覚えていません。
でも、今回の秋分点ヒーリングによって女性性の癒しと自分の過去世も癒やされ、そして先祖たちも癒やされる、その必要があると。
次のステップに行くために必要不可欠な浄化と癒し。
そしてその後に訪れるのは「黄金の豊かさ」だということがわかりました。
今回、参加された方で数日前から呼吸が苦しくて苦しくて、、、、という方がいました。自分はレムリアとか全然ピンとこないけど、何故か胸の奥に込み上げてくる苦しさがあって、耐えられなくなってきたと。
転換点の前にこうした症状を感じる方がかなりいらっしゃいます。それは肉体的なことでもあれば、ちょっとしたことがきっかけで精神的に混乱したり、鬱状態になったりとか。
それは手放さなければならないものが浮上してきているからです。
ブログのアップが遅くなってすみません。でも、早く伝えたいと思うのでお赦しを。
今からでも間に合いますので、もし、迷っているけれど自分でも思い当たる「苦しさがある」という方はぜひ、ご参加ください。
それはきっと魂の深いところから来る叫びのサインだと思います。
*速報で出しているので。誤字脱字、変な文章はお許しください。(AIに書かせていない証拠でもある)
The post 女性性を癒すことの大切さ・過去世、先祖の癒し・豊かさへ first appeared on 愛と喜びと豊かさの引き寄せの法則.]]>今日は明日からの秋分点のヒーリングに備えて、アイヌの聖地のすぐそばで滞在しています。とても美しい場所です。来る途中にストーンサークルがありました。観光地化されていなくてひっそりとしていました。
東北や道南のストーンサークルは世界遺産になっているのですが、北海道にはいくつものストーンサークルがありますが、そこは人知れず、、、です。
旅を始めてから4日目です。今回は行き先は確定ではなかったのですが「行ってみたいところ」と「行く必要があるところ」がなんとなくわかってきました。
それがなぜ必要なのかはあくまで分かりませんでしたが秋分点のヒーリングのシフトに合わせて必要なんだということだけは、わかっていました。
そして行く先々でわかったのは。そこはアイヌの聖地でもありました。観光地として有名でもアイヌの聖地であることは、あまり大々的に言われていなかったり、公表されていなかったりします。
着いてみると端っこに小さな看板が立っていてここはアイヌの聖地として古くから祈りの場として使われてきたという聖地でした。
でも、それはなんとなく小さくて、置き去りにされてきたような感じでした。
つまり和人たちが入り込んできて、アイヌの人たちがカムイたちと繋がる聖地が奪われてきた、、、という感じかな。
私は今回、秋分点のヒーリングでアイヌの聖地を回ることになっているんだな、、、と思いました。でもそれはアイヌの聖地を回ることが目的ではなくて、行ってみたらそこがアイヌの聖地だったという感じです。
今日で4泊5日目になり、なんか前のこと忘れそうです(汗)
そうそう、重大なお話、、、。
実は今回、どうしても地層が見たかったんです。先週は大雪山系を回って、今回は日高山脈をぐるりと一周し、北上します。
もう長い話なので結論から言いますと。
巨大地震が来るということは確実だなということです。私たち人間の時間軸と地球の時間軸はまるで違います。日高山脈が出来たのは地球のプレートが盛り上がって、じわじわと高くなったからで、これと同じ構造がエベレスト山です。
あまりに壮大な話ですが太平洋プレート、ユーラシアプレートがぶつかり合ってその歪みによって海底から隆起して山脈が形成されました。
そして世界でも非常に稀な地層があって、マントルが隆起して固まったカンラン石という岩盤があって、私はそれを探りに行きました。
地球の内部にしかないマントルがここでは地上部で見れるのです。私はここで「地球の声が聴きたい」と思いました。
そしてその日高山脈の先端は襟裳岬ですが、ここが一番の先ではなく、ここから数キロ先まで実は海底で山脈が連なっています。襟裳岬は長い年月をかけて波と風に削られて尖っているのです。
ところがです、、、、私は今回発見したことがあります。その海底のずっと先に襟裳海山という海底火山があります。しかも富士山よりも高い火山ですが海底の3700mくらい深いところが山頂で海底からは4000m近い高い山です。
そしてこの海山はここでできたものではなくて、太平洋のどこかでできた火山が海底に沈んで、プレートに乗って移動してきたのです。プレートは年に7〜8センチ動いています。
そして今、この襟裳海山はプレートの下に引き込まれそうなところまで来ています。過去にこの太平洋プレートとユーラシアプレートに引き摺り込まれていった海山も痕跡が残っているそうです。
いや、、、調べれば調べるほど深くハマりすぎて、読んでいる人たちは「何のこっちゃ?」ってなっていると思いますが。
私は今回、この襟裳岬から日高山脈の西側を北上して肌で感じるものがありました。
私たちは「そんなこと起こり得るはずがない」と思っている事は自分の人生の時間軸で見ているからであって。地球軸では無いのです。
私はChat-GPTにいろんな論文を調べてもらっています。毎日からが無いほど調べてくれていますが。
結論から言うと私の仮説「襟裳海山は太平洋のポリネシアン、ハワイの辺りからプレートによって運ばれてきた」これに関してはChat-GPTも同意している。プレートは年に7〜8センチ動くので1万3000年前くらいから時間を掛けて北海道まで辿り着いたと言うのはあながち間違っていないと。
いや、本当に言いたい事はそんなことでは無いのだけれど。
日高山脈の山奥に8億年前〜11億年前にできたマントルが隆起していて、それを肉眼で見て触れるところがあるのです。そこに行かなければ!と思って行ってきました。
書きたい事はいくらでもあるのだけれど。
追いつかないほど、毎日たくさんの発見と気づきです。
今度の秋分点を大きな転換点として新しい次元への始まりになります。
今世、魂の成長を逃したくない、過去世からのカルマを解消したい、祖先の魂を癒したい、愛の世界を生きたい、本当の自分を取り戻したい、光溢れる魂として生きたい、世界の平和に貢献したい、世界の人たちのために役に立ちたい、自分を癒したい、自分らしく生きたいそう感じるところがある方は是非、今回の秋分点のヒーリングにご参加ください。
今回はアイヌの人たちの古くからの聖地からヒーリングをします。
申込フォームはまだ使っていないのですが(毎日200キロ以上車で走っていて、、、、時間が無くて)
もう秋分点のヒーリングに申し込まれていらっしゃる方もいます。明後日からです。
メールでも可能ですのでご希望の方はお申し込みください。またはセッションの欄の遠隔ヒーリングのフォームからお申し込みください。
【秋分点レムリアのレイライン・アイヌの聖地からのヒーリング】
日時:秋分の日9/23〜24まで。
場所:古代の地層にあるアイヌの聖地から遠隔ヒーリング
参加費:33,000円です。
The post 巨大地震が起こる日・地球の時間・秋分点ヒーリング first appeared on 愛と喜びと豊かさの引き寄せの法則.]]>随分と長い間、ブログを更新していなかったことに気づきました。さて、いま私は旅に出ています。
先週は、思い立って旅に出ていました。ある朝突然、「あっちの方向に行かなければ、、、それみたいな感じです。
前にもそんなことがあって、後になってとても重大なメッセージと発見のためだったので、それ以来、素直に従うことにしています。
と言うか、、、頭たってもいられなくなるくらいなので、自然と行動しています。
その期間にちょうど「アーキエンジェルマイケルの叡智」の中級クラスの最終日があったので、その為かな、、、と思っていました。
私はワンコを連れて、急いで出かけました。目的地もわからないのですが、まずは行ってみようと。
何となくこっちの方面というのはわかるので特に気にせずにいつも向かいます。
以前はホテルとかの予約とかとても大変だったので身軽ではなかったのですが、今はキャンピングカーで出掛けるのでいつでも出動できます。そして自由に。
何日出かけるかも決めていなかったのですが結局3泊4日間でした。ワンコ連れだと赤ちゃんと一緒みたいなものなのでとても気を使います。しかもお店とか連れて入れないので、熱中症とかも心配なので車に置き去りにもできません。
なので最近はあまり長期で旅をしていなかったので、今回は初めての長旅になりました。
ワンコが来てちょうど一年2ヶ月を過ぎたのでそろそろ大丈夫かなと。
ま、それは置いておいて、、、。
結局、その時、必要だったのは大雪山の周りにあるエネルギーでした。気がついたら大雪山系を一周して700キロを走りました(腰が痛い)
そして3泊目の日になんと!十勝岳が噴火レベル3になり、、、。私はその麓で寝ていました。北海道で火山噴火の警戒レベルが3になるのは初めてらしいです。ちょうど100年前も大噴火を起こして100数十名の方々が亡くなったそうです。
たまたま偶然入った糠平湖のそばにある「ひがし大雪自然館」というのがあります。どうしてここに入ろうと思ったのか思い出せないのですが。
すごい興味深かったです。これは行って本当に良かった。そこには大雪山の成り立ち、地形、地質、歴史、自然などの説明がありました。
そこで北海道石というのを初めて見ました。
3年くらい前に初めて発見された石で世界に北海道だけしか見られない石だそうです。
紫外線を当てると光る石でした。オーロラみたいだな、、と思いました。
その自然館を出て、また車で「そっちの方角」を目指しました。
美しい白樺の道や深い森の中を抜けて、急な坂道を延々と登り、三国峠というところに辿り着きました。
そこは広大な盆地になっていて周りには高い山々で囲まれて見渡す限り、深い森しか見えない所です。
実は後で大雪山系のことを調べているうちに、ここがかつて大きな火山でそれが大爆発によって吹っ飛び、その後水が溜まって湖となり、その水がいつしか抜けて盆地になっているということでした。
なんてダイナミックなんだろう、、、知らずにそこを走ってきたんだ〜って思いました。
そこから層雲峡に行って、何となく切り立った絶壁を見ていたらそこに阿弥陀如来像がたくさんあるような岩がたくさん見えました。
そう言えば何年か前にここにきて黒岳に登った時、、、アーキエンジェルマイケルさんが現れて、私は号泣したんだった、、、と言うことを思い出しました。
その時の写真は今も待ち受け画面として毎日見ています。
実は先週、その旅に出ている時にあることがわかって、、、。
一旦家に戻ったのですが、準備をして昨日からまた旅に出ています。
それは一年のうちの四分の一に当たる節目である、秋分の日、、、この日に遠隔ヒーリングをするのですが、それがもう始まっているのです。
秋分の日までにやっておかなければならないことがあって。
今回は夏至や冬至より大きなエネルギーシフトが起こりそうです。
その前段階として、先週大雪山系を回らなければなりませんでした。そこだたくさんの気づきがあって。
家に戻ってまた、すぐに出発しました。
と言うことで私は明日、初めての大きなエネルギーの渦の場所に行きます。
なるべくブログにもアップして行こうと思います。
お楽しみに!
The post 新しいエネルギーのシフトがもう直ぐです・火山の爆発 first appeared on 愛と喜びと豊かさの引き寄せの法則.]]>今日はちょっと発見があったことで注意喚起したいと思って記事を書いています。
いつもオーガニック野菜の栄養や栽培にこだわり、無水調理や手作り料理を楽しんでいる私ですが、今日、「記憶が飛ぶほどの激しい体調不良」を経験しました。
原因は、有機栽培の農家さんが作ってくれた「無農薬・無化学肥料の有機栽培のビーツ」を生で絞ったジュースでした。
健康志向の方やベジタリアンの方ほど、「有機だから」「生が一番栄養があるから」と信じていると思います。
しかし、今年の天候や調理法が重なると、野菜は時に体に強烈なダメージを与えることがあります。
同じような苦しい思いをする方が出ないよう、私の実体験と学んだ大切な知識をシェアします。
1. 突然の吐き気と15回以上の嘔吐…何が起きたのか?
普段は大好きなビーツを「茹でてマリネ」にして美味しく食べていました。
その日はふと思い立って、生のまま絞ってジュースにして飲んだのです。アメリカにいる時によく飲んでいました。
飲んだ直後、急激なめまいに襲われ、激しいパニック状態に。
その後、数え切れないほどの嘔吐が始まりました(後から振り返ると15回以上、最後は胆汁が出るまで吐き続けました)。
唇はピリピリとしびれ、喉はイガイガと腫れぼったくなり、救急車を呼ぶ寸前の極限状態でした。ドアの鍵を開けていざという時は搬送してもらえるようにしました。
胃の中のものを全て出し切ったことでなんとか落ち着きましたが、この時AIに質問していたやり取りを読み返して「自分はこんな状態だったのか」と記憶が飛んでいることに驚いたほどです。
2. なぜ起きた?「日照不足」と「有機堆肥(牛糞)」の化学反応
知人の有機農家さんの畑は無農薬・無化学肥料で、牛糞堆肥をたっぷり使った素晴らしい土壌です。私はその一角を借りて野菜を作っていたので、その方がどれだけこだわって素晴らしい野菜づくりをしているかよく知っています。
それで「牛糞堆肥がもしや?」と思いました。
理由は、「今年の異常気象(長雨・日照不足)」と「硝酸態窒素(硝酸塩)」にありました。
植物が窒素を溜め込む仕組み
野菜は土(堆肥)から窒素を吸い上げ、太陽光を浴びて光合成をすることでタンパク質に変えて消費します。しかし、曇りや雨が何週間も続くと光合成ができず、吸い上げた窒素が「硝酸態窒素」のまま野菜の中に超高濃度で溜まってしまいます。
生絞りによるダイレクトな吸収
硝酸塩は体内で血管を急激に広げる作用があり、血圧を一気に急降下させます(激しいめまい・吐き気)。さらに、生のアク成分(シュウ酸やサポニンなど)が胃粘膜を直撃し、激しい拒絶反応を引き起こしました。
実はヨーロッパでは常識
日照時間の少ないヨーロッパ(EU)では、野菜に含まれる硝酸塩の濃度に厳しい法的基準が設けられているほど警戒されています。東京オリンピック開催の時に海外の選手団から日本の野菜は危険だと言われましたよね。EUの基準からするとそうなんですよね。
3. 天候不順の年に気をつけたい野菜リスト
野菜の種類によって、硝酸塩を溜め込みやすいものと溜めにくいものがあります。
特に注意したい野菜(葉・根に溜まりやすい)
ビーツ、ほうれん草、チンゲン菜、小松菜、春菊、レタス類など
比較的安心な野菜(実に溜まりにくい)
きゅうり、トマト、ナス、ピーマン、カボチャ、ズッキーニなどの「果菜類(実を食べる野菜)」、きのこ類、豆類
4. ベジタリアン必見!安全で美味しい調理のコツ
野菜中心の生活だからこそ知っておきたい、硝酸塩や強いアクを減らす工夫です。
「無水調理」をお休みし、「たっぷりのお湯で茹でこぼす」
ビタミンを逃さない無水鍋は素晴らしい調理器具ですが、日照不足の年は「硝酸塩や強いアクまで100%閉じ込めてしまう」という落とし穴があります。
たっぷりのお湯で茹でてお湯を捨てる(茹でこぼす)だけで、硝酸塩を30〜50%以上カットできます。
サラダ(生食)は「水にさらす」
サニーレタスなどはちぎって冷水に5〜10分さらすと、切り口から硝酸塩やエグみが抜けてパリッとします。外側の硬い葉や芯を避け、内側の柔らかい葉を使うのも効果的です。
ビタミンCやお酢(クエン酸)と一緒に
レモンドレッシングやお酢を使ったマリネにすることで、硝酸塩の体内での影響を抑えることができます。
根菜や濃い青菜の「生ジュース・生スムージー」は避ける
天候不順の年の野菜は、生で一気に飲むのではなく、必ず加熱調理していただきましょう。
【最後に】自分の体調とアレルギーサインを見逃さないで
今回、私は家族の介護や近隣で農薬を撒かれるなどで極度の過労・ストレス状態にありました。
体が弱っていたため、野菜の強い刺激に耐えきれなかったことも一因です。
また、「唇のピリピリ」「喉のイガイガ」は口腔アレルギーやアナフィラキシーの初期サインです。
もし野菜を食べてこのような粘膜の違和感が出た場合は、無理をせず食べるのをやめ、必要に応じて医療機関を受診してください。
自然を相手にする農業だからこそ、天候によって野菜の性質も変わります。
昔ながらの「下茹で・アク抜き」という日本人の知恵を大切にしながら、これからも安全に美味しい野菜生活を楽しんでいきましょう!
野菜の成分を考えると有機肥料(牛糞などの堆肥)をいれるのは無く、自然栽培が良いと体感しましたね。
The post 命の危険を感じました・理由はまさか!と思うことなのでぜひ知っておいてください first appeared on 愛と喜びと豊かさの引き寄せの法則.]]>令和8年8月8日を無事に通過しました。私はライオンズゲートの開いている聖地に行きました。
この日は快晴で爽やかな感じでした。気温も30度でこの夏一番の暑さ(笑)しかし、車で15分も行くとどんどんと気温が下がり、、、嘘でしょ!と思いましたが急に曇りだし、ライオンズゲートの前に着いたら気温18度でした。
そして濃い霧で前が見えないほどで怖かった。
これはゲートを隠す為だな、、、と思いました。
それで到着した途端、、、、すごい睡魔が襲ってきて私は爆睡してしまいました。運転はしていませんよ(笑)
キャンピングカーなのでいつでも寝られます。以前は遠隔ヒーリングであっちこっち出かける時にホテルの予約とかすごい大変でしたけど今はキャンピングカーなのでいつでも出掛けられます。
クライアントさんからもヒーリングの日は眠くてすごい長時間ぐっすりと眠りましたとメールが来ました。
そうそう、ここで私はアーキエンジェルマイケルさんからメッセージをもらったのですが、皆さんもここへ来ていたそうです。
みなさん、本当の自分、魂の目的の道を歩むことを望んでいらっしゃったのです。
メッセージを受け取る時に改めて私の意志も確認されました。もちろんですが、改めて訊かれると急に気持ちが引き締まりましたねー。
ここには多分4時間くらいいましたが帰る時は気温は14度まで下がっていました。8月です(笑)
そして帰りにスマホの防災アプリのアラームが鳴りました。線状降水帯が近づいているので危険を知らせるアラームでした。
いや、そう言われても帰らないわけにはいかないしと思いつつ。
途中、やらなければならないところもあったので家とは逆方向に向かいました。
そしてそこで私は奇跡を体験しました。これは個人的な内容なので今は状況をお伝えできませんが。
ライオンズゲートに入り、別のパラレルワールドを進むことは分かっていましたが、こんなにも早く大きな癒しと変化が起こるとは、、、本当に驚きでした。
帰り道、さっきの線状降水帯がやってきました。空に稲妻が走り、山々をその光で照らし、まるで映画のシーンのようでした。
車の前には激しい雨が叩きつけ、車のオートの洗車機の中に入っているくらいの水の量で夜だし雨だしで前が見えなくて徐行で進むしか出来ませんでした。
雷が本当にすごくて。こんな雨は人生で経験したことないな、、、と思いました。
その強烈なエネルギーの稲妻を見ながら「まさに神なり!(雷)だな、、、」と思いながらこれは8月8日のライオンズゲートだからなんだな、、、と思いました。
(写真はその時のイメージをAIに作ってもらいました)
後で天気図を見ると線状降水帯はちょうどレムリアのレイライン上を移動して行きました。浄化なんだなぁ、、、とも思いました。
それくらい強烈なエネルギーのシフトでした。
そして私の状況も過去とは一変しました。8月8日のライオンズゲートに向かう途中までは、とてもしんどい思いで不安や恐れが出ていました。大体、大きなヒーリングの時は1週間ほど前から過去のこととか吹き出したり、いろんな問題が発生したりします。
あー、またか。大きな節目だから仕方ないな、、、でも、手放す為だからな、、、と頭で分かってはいますが、かなりしんどいです。
体調も悪くなったりします。
それがこの節目を過ぎると突如、変容します。すぐに変容する人もいますが浄化が必要な人は徐々に変わります。何故なら急激に変容するほど体力がないというか、耐えられなくなるから(笑)
回数を重ねるとその時間が早くなります。
でも、今回は早過ぎてなんだか、信じられないくらいでした。
だって、一瞬でまるで世界が変わったようになったのですから。なので今はとても穏やかで安らぎの中にいます。
そうすると人に対しても寛容になれるし、何をやっても楽しいし、穏やかだなぁ、、、って思います。
そして、やっぱりたくさんの豊かさが入ってくるのですよね。
これを読んでくださったあなたにもたくさんの愛と喜びと豊かさが訪れますように。
[追伸]
千葉県の線状降水帯の被害に遭われた皆様方、お見舞い申し上げます。そして早く復旧が進みますようにお祈りいたします。
The post ライオンズゲートの後すぐに奇跡が起きました first appeared on 愛と喜びと豊かさの引き寄せの法則.]]>