これはブログの記事下やサイドバーに、その記事に関連したコンテンツとしてブログ内の他の記事へのリンクを5つ(ぐらい)と、広告を3つ(ぐらい)並べて貼ってくれるもの。
関連している記事だとユーザーは読みたくなりますし、いったんそこで目が留まってくれるので、自然と広告を見てもらうチャンスにも繋がるわけですね。
他の記事へのリンクもPV数が増えるわけですし、PV数が増えれば広告クリック数も増えるわけですから、ありがたいユニットなわけです。
で、以前はかなり厳しい基準があった関連コンテンツですが、最近何気なしにAdsenseの管理画面を開いてみたら僕が所有するブログ5つに使用できるようになっていました。
そこで、この5つのサイトがどんな感じかを簡単にまとめました。
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Adsense関連コンテンツの許可が下りていた時点での記事数とPV数をまとめたのが以下です。
| ジャンル | 記事数 | 月間PV数 | 開設年月 | |
|---|---|---|---|---|
| サイトA | バラバラ(ややトレンド) | 1,000 | 20万前後 | 2015.09 |
| サイトB | 職業(独立開業) | 200 | 18,000強 | 2015.03 |
| サイトC | 趣味 | 200 | 10万強 | 2016.01 |
| サイトD | 趣味 | 140 | 16,000強 | 2016.01 |
| サイトE | 旅行 | 500 | 140,000弱 | 2016.03 |
当初、10万PVオーバーだけが対象なのかと思っていたのですが、どうもそういうわけでもなさそうですね。
僕が気になったのはサイトD。
週1更新を1年続けただけのブログで、140記事16,000PVとアクセス少な目なのにも関わらず関連コンテンツの許可が出ています。
他のブログで2015年6月からスタートし、180記事ぐらいで18,000PVぐらいの美容サイトは許可が下りていません。
ウェブサイトの年数が長くて、記事数もPV数も多くてもダメなんですね~。
ただ、この許可が下りなかったブログはAdsense広告を貼り始めたのが2016.03~だったので、その年数が影響したりするんでしょうか。
同様に2016.11に開設したガジェット系ブログではPVが16,000強出ていますがやっぱり許可が下りていませんでした。
他のブログでは2015.07に開設したものもあるんですが、ジャンルはサイトAと同じで記事数が70ぐらい、月間PVが3,000程度。
さすがにこれもダメでした。
複合的な条件、または目視でのサイトチェックで決まってるんでしょうかね~。
こういう話を友人にしたところ「ふーん、で関連コンテンツって儲かるの?」と聞かれ、なんとなく貼っていただけでユニットごとの収益を見ていなかったことに気づかされましたw
あんまりAdsenseでいくら稼げるみたいなのを書くのはよくないそうなので、ちょっと濁して書いておくと・・・設置したブログ全体の20%ぐらいは関連コンテンツから収益が上がってます。
ただ、あくまで僕の現時点での話なので、サイトジャンルやら設置位置やら何やらで全然変わってくるとは思います。
それでも設置していなかった頃よりは収益が上がっているので意味はあるんじゃないでしょうか。
ちなみに関連コンテンツは他のユニット広告を3つ貼っていても貼れる広告なので単純にページに貼れる広告数が増えると考えて良さそうです。
広告はあまり増えすぎるとうざったいですが、3つが4つになるぐらいならユーザーからしても可愛いもんですし、貼れるに越したことはないですね。
今回いったいいつから許可が出ていたのかわからないので、Adsenseの管理画面をもっと頻繁にチェックするようにしないといけないなと再確認させられました。
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]]>彼はアフィリエイトに興味があるようなのですが、「何からやったらいいのかわからない」「知らないことを始めるから不安」という理由から、とにかく「調べる」ということを第一の目標にしています。
ただ、会社の仕事をしながら次の仕事について本気で調べるっていうのはなかなか腰が重いものです。
そこで、僕が提唱したいのは「まず、やってみる」っていうことです。
しかもアフィリエイトじゃなくて、ブログを。
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僕がブログをオススメする理由は4つあります。
まず、「ブログってなに?ウェブサイトってなに?」っていう状態の人も、初めてしまえばわかるようになります。
そして、3カ月毎日書くというのがどれだけしんどいかがわかります。
さらには記事を読んで貰えるということがどういうことかがわかります。
これらの事がノーリスクで始められるからです。
それでは一つずつ見ていきましょう!
これからアフィリエイトをスタートさせようと思う人の中には「ブログとウェブサイトの違い」すらわからないという人も少なくないでしょう。
で、とにかくそういうのって「何が違うんだろう・・・」と調べようとするかもしれません。
でも、これって本質からはズレちゃってます。
なぜアフィリエイトをやるのか?
答えはWEBで稼げる仕組みが欲しいからです。
なぜWEBで稼げる仕組みが欲しいのか?
会社を辞めたいからです。
こういった本質の上に「ブログとウェブサイトの違い」なんて、全く関係ありません。
というか知ってても知らなくても稼ぎには直結してこない部分です。
とにかく始めちゃえば、こういう部分の詳しいところはそのうち見えてくるんです。
はじめる前から頭でっかちになってても思うようにはいかないですからね。
試行錯誤しながら学習していくしかないんです。
僕はちょうどこれを、赤ちゃんが歩けるようになったら言語を話せるようになったりするのと似ているなと思っています。
赤ちゃんって、失敗して失敗して、ようやくできるようになるんです。
でも僕らってもう大人だから「失敗しないでやれる」っていう思い込みが激しいんですね。
スタートしてから気づいてもいいんですが、ハッキリ言って、あなたのアフィリエイトサイトは絶対に失敗します。
もう、これだけは間違いない。
失敗をして、学習して、ようやく稼げるようになるんです。
っていうか、失敗しないように・・・一発で稼げるように・・・なんて思うから、高額教材を買わされたりするんですよ・・・w
別に否定しないけど。
なので、まずはやってみる。
これ、重要です。
で、必ずこの時の目標にしてほしいのが「3カ月毎日書く」ということです。
厳密には100記事は入れた方がいいと思うので、3カ月と10日ぐらい。
書く内容はなんでもいいと思うんです。
とくにアフィリエイトサイトとしてやるわけじゃないんだから、毎日感じたことでもいいし、漫画を読んだ感想でもいいし、買った物に対してのレビューでもいい。
ただし、必ず500文字から1000文字は入れるようにします。
これを3カ月毎日やるわけですね。
1日たったの1記事でいいわけですから、アフィリエイトをスタートするのに比べたら断然楽ですよね。
それでも、ぶっちゃけめちゃくちゃしんどいですw
特に週休2日と考えている人ならば、5日で7記事書かなければならないわけですから「毎日」って言っても「1日に2記事、3記事」って日が出てくるわけです。
逆を言えば、アフィリエイトで生活しようと思ったら、こういうことをやっていけなければ休日が作れないってことですね・・・。
たいていの人は一週間ぐらいやって、なんか言い訳がましいことをリード文に書いて、続きませんw
そして続いた人もそのうち「ネタ切れ」に悩まされます。
要するに書く事がなくなっちゃうんです。
自分がやったこととか感じた事なんて、なかなか100個も形にできません。
しかも1000文字入れなきゃならないとなったら、相当きついです。
※実際にアフィリエイトで稼げる記事の文字数は3000~4000文字は入ります。
ってことは「ネタ入れ」をする日が一週間の中にも必要になるわけですね。
完全週休2日にしたかったら、残りの5日のどこかでネタ入れもしなければならないわけだから、もっと記事数はギュッと詰めて書かなければなりません。
そして、記事がある程度貯まってくるとアクセスが集まり出します。
ぶっちゃけ、アフィリエイトにせよネットショップにせよ、ウェブ上で仕事をする以上はアクセスが重要です。
「アクセスがなくても売れる」というのがウソだとは言いませんが、初心者こそ「アクセス数を増やす」ということにもっと注力すべきだと思っています。
なぜなら、読んで貰えない記事なんてこの世に存在していないのと同じだからです。
一生懸命1000文字入れた記事が誰にも読んで貰えなかったら、あなたがそこに費やした時間も無駄になります。
どれだけいいことを書いていたって、誰にも伝わりません。
伝わらなければ商品を紹介してたって買って貰えません。当然のことです。
なので、アクセスは本当に重要なんです。
特に、ターゲットからのアクセスが重要。
たまに「アクセス数集まればいいんだろー」みたいな感じで小手先の裏技を使ってアクセス数を集めようとする人がいますが、そんなアクセスはいくら集まったところで無意味です。
ちゃんと、あなたの記事を読みたいと思った人が来てくれることが大切なわけですね。
で、その為には「タイトル」に、「ユーザーが検索したキーワードの答え」が書いてなければならない。
たとえば僕が「ハゲ」というキーワードで検索する時は、どんな答えを探していると思いますか??
僕は「柔らかい猫っ毛で30代中盤から髪の毛が薄くなり始めた人専用の育毛ケア」みたいなのだったら読みたいかもしれません。
つまり、3カ月連続で記事を書くときに、記事内容はどんなものであったにせよ、誰に向かって書いているのか?誰が読んでくれるのか?を意識したタイトルをつける必要があるということです。
もし「女性の若ハゲはレディース〇〇で隠しちゃおう☆」みたいなタイトルだったら、例え検索結果の一番上に来ていても僕はクリックしません。
そのページのターゲットじゃないからです。
で、こういったことを「アフィリエイト」をやらないブログとしてやってみたらいいわけです。
どうしてもアフィリエイトを始めようと思うと、ASPに登録したり、担当者がついたり、いろいろと逃げられないような事態になってしまいますよね。
でも個人の趣味でやるブログなんだったら、途中で「やっぱりしんどいわ・・・やーめた」ってのができます。
僕は、そうなったらそれはそれで「自分はアフィリエイトには向いてなかった」という一つの結論が出るわけですからプラスだと思うんですよ。
なので、とりあえずやってみて、続けばヒントが得られるわけだし、続かなかったらそれでいいんだし、ノーリスクで始められる「ブログを毎日書く」というのが一番いいんじゃないかと思ったわけです。
というわけで、とにかく何もわからん!って人は3カ月毎日ブログを書き続けましょう。
それが出来なかったら稼げないというわけじゃないですが、無駄になるようなことでもないのでオススメです。
ちなみに、趣味のブログでも下ネタとか犯罪的なことが書かれていなければ、Google Adsenseの広告を貼るチャンスはあります。
100記事ぐらい入れたら1万~10万ぐらいのアクセス(正確にはページビュー)数になっているはず。
もしそうなっていればGoogle Adsenseの広告を貼る事でそこそこ稼げるようにはなりますので、そこまでの記事入れも全く無駄にはならず一石二鳥です。
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]]>自分で読み返してみて思ったのは「初心者って『言い回しで売れる』と勘違いしてるよな」ってことです。
例えば「やれるだけやってみろ!とオススメして登録させる」みたいなことが書いてありましたw
それもこれも下手にコピーライティングの商材に手を出してしまったが故なんですが、成果を出せてないうちにはこういう考えになっても仕方ないのかなと思える部分もあります。
ただ、いろいろとやってきた今だからこそ、当時の自分にこう言ってあげたい。
「絶対に売れる魔法の言葉」なんてものは存在しません!
と。
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コピーライティングというのは本当に大切だと思います。
たとえば↑この一文をとっても、
「コピーライティングというのは本当に大切です。」
の方が説得力が出ます。
コピーライティングは人間の心理を上手に利用できるように作られた体系的なものなので、同じ条件で読むならコピーライティングが意識されている方が売れるでしょう。
たとえば「人気につき残り一つ!これを逃したら次はいつ入荷するかわかりません」みたいなヤツとかですね。(雑ですが・・・w)
知っておくと知らないのとだと、絶対に知っておいた方がいいのでコピーライティングの本は一冊は目を通しておくことをオススメします。
特に今までコピーライティングを全く意識しないで生きてきた人とか、「コピーライティング=なんかうまいこと言った感じのヤツ」って思っている人は目から鱗となる発見がたくさんあります。
僕が読んだ中ではこの2つがオススメ。
前者はウェブサイト用のコピーライティングの書き方的なもの。
後者はもっと本質を知りたい人向け。
で、ここから本題なんですが、アフィリエイターはコピーライティングの書き方がわかったからって「売れる」というわけではないということを理解しなければいけないわけです。
売れる広告コピーが書けるということと、売れるウェブサイトが作れるということは別なんですね。
もし仮に、読んだ人が100%購入するという魔法のコピーがあったとして、その広告が表に出なかったら・・・?
そのコピーを読んで購入するのはコピーを書いた本人か、その人の周囲にいる人のみということになりますね。
これは極端な話ですが、秀逸なコピーを書いたのであれば、それが多くのターゲットに読まれなければ意味がないわけです。
アフィリエイターの仕事は、むしろこっちなんじゃないかなと。
誰が、どうしたらあなたのウェブサイトに訪れるようになるのか?
そしてそのウェブサイト上からどうやってキラーコンテンツに飛ぶのか?
こういった道筋を考えなければ、せっかくのコピーも生きてきません。
さらには僕が初期のメモに残していた「登録させる」という考え方。
これが商品型アフィリであれば「購入させる」となりますね。
この考えって結構危険です。
なぜなら、あくまで登録したり購入したりするのはターゲットとなるユーザーの意思によるというのを忘れているからです。
僕らがキラーコンテンツに誘導したユーザーに対して提示するのは行動を促すためのコピーではなく、共感して自発的に行動したくなるようなコピーであるはずです。
これ、似てるようで違うと思うんですよね。
なんだろう・・・おせっかいな友人の意見って絶対聞きたくないのと同じ感じ。
「ぜったいにこれやるべきだよ!!」とか言われると逆に「ほーん」ってなるじゃないですか。
でも自分から調べて、自分で「これをやるべきだよなぁ」って思ったものはもう何があってもやっちゃうわけですよ。
だから上記のコピーライティング系の本も「アフィリエイトやるなら絶対に読むべき!!」なんて僕は言えないわけです。
じゃあ僕らアフィリエイターは何をやるのか?
もう答えは簡単で、自分のサイトに人を呼び込むことが先決なわけです。
しかも、その売りたい商品(=来てくれた人の役に立つ商品)を求めているユーザーをいかにたくさん集めるか?ということ。
1人しか来なかったら売れない商品も10人、100人、1000人と来るようになれば自ずと売れるようになっていきます。
これをどうするのかは割愛しますが、みんなが言うように独自ドメインを取って成長させたり、中古のドメインを買って近道をしたり、サテライトを作ってリンクしたり。
何よりも重要なのはコンテンツを充実させることですね。
コンテンツがあれば読みたい人が集まるわけですから、その人たちに魅力的な商品を提案していけばいいんです。
その為にはペラサイトだろうと中型サイトだろうと関係ありません。
ペラサイトならペラサイトで、そこに人が来る仕組みが出来ていればいいだけです。
※僕は対象のキーワードを含めた日本語ドメインで、ペラサイトがGoogle検索の一ページ目にランクインされたことがあり、そこからはさすがに商品が売れていました。
というわけで、アフィリエイト初心者が勘違いしがちな「言い回しや説明文で売れるようになる」と思っていること、についてでした。
よくアフィリエイトの商材を売っているような人が「あなたのサイトを診断します」的なことをやっていますが、もしかすると初心者のうちはそういうのをお願いして何が悪いのかを正してもらうと早いのかもしれませんね・・・。
やっぱり経験者にしか見えない事ってあると思うので。
僕はほぼ独学(書籍と、友人の助言)でやってきてしまったので何とも言えませんが・・・。
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]]>実際にそういうアフィリエイターもたくさんいると思うので否定はしません。
でも、先日アフィリエイトをやっている友人と飲んだ時のこと。
彼がこんなことを言っていました。
すごい!
当たり前のことなんだけど、その通りだと思いました。
つまり、世の中には数多のアフィリエイターがいて、チマチマ稼いでいるという現実があるわけですよ。僕も然り。
こういう人たちは「すごい稼げるよ」なんて書かないわけですよ。実際にそういう稼ぎ方はしていないし。
で、検索する方もする方で、「ドカンと稼げる方法」は検索するけれど「チマチマ小銭を得ていく方法」は検索しないだろうなと。
人間って、自分に都合のいい方向に耳が向くように出来ているそうですからね。
「アフィリエイトは一獲千金を当てられるんだ!」って思っている人なら尚更、アフィリエイトで当たる方法にしか興味がないわけです。
でも、1年以上アフィリエイトビジネスに足を突っ込んできた立場から言わせてもらえば、アフィリエイターの実に多くの人が「チマチマと稼ぐ」ということを積み重ねているのではないかと思います。
月に1万円稼ぐサイトを作るのって、簡単ではないです。
簡単ではないですが、できなくもないです。
なんだったら、その方法は今ここで書けますよ。実体験を元に。
あるジャンルとか商品に特化して、その物に対してとことんマニアックになって、その情報を毎日ブログにアップし続ける。
なんだったらSNSにも毎日流すようにする。
このブログに数万人のお客さん(常連さん)が付くようになれば、余裕で月1万円は稼げます。広告で。
問題は、その労力が並大抵じゃないわけですね。
「えっ、とことんマニアックにならなきゃダメなの?」
「毎日更新するの??」
みたいなところがネックなんです。
ここで「そんな面倒な方法、効率が悪い」と言ってしまう人はおそらく「効率がいい方法」を求め続けるがあまり、一生稼げないんじゃないかと思います。
結局は誰かが勧めるウンコみたいな情報でも「やってみよう!」ってやれる人が稼げるように成長していくわけですね。
赤ちゃんが立って、会話ができるようになるまでにはいくつものステップがあります。
これを「効率が悪い」つってすっ飛ばすことは出来ないんですよね。
それと同じで、いくら効率が悪くとも、効率が悪い方法ですら稼げていない人はやらなきゃダメなんですよ。
僕も新しいウェブサイトを作ろうってなるときにどうしても「これから資料を買ったり調べたりしなきゃいけないのか・・・」とか「ワードプレスの構築しなきゃいけないのか・・・」とネガティブな気持ちになって、「もっと簡単に稼げる方法あるんじゃないの」って考えになっちゃいがちです。
でも、アフィリエイトって結局はユーザーの役に立ってお金が貰える「仕事」なんだと考えたら、面倒なのが当たり前なんですよね。
だから、あとは「やった」か「やらない」かだけ。
やらなければお金にはならないし、やればやっただけお金になるチャンスがあるんだろうなと思います。
僕は本当にフットワークが重いです。
とにかくやる前に一度頭で「これはターゲットは誰なんだろう」とか「競合にどうやって勝てるんだろう」とか考えちゃいます。
もちろんこういう戦略を考えるのは大切なこと。
でも、初心者のうちは「まだそこのラインに立っていない」という可能性があることも忘れてはいけません。
やってみて初めて見えることっていうのがやっぱりあるし、現にそういうことを明確に意識していないサイトでも収益があがっていたりするんです。
効率とか正解っていうのは、その先にようやく見えてくるようなものなんじゃないでしょうか。
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]]>もし、ターゲットユーザーに対してわかりやすい設計が出来ているのなら、
もうアフィリエイトサイトはほとんど完成したようなものです。
あとはその設計通りに記事を書いて行き、
適切なところにアフィリエイトリンクを貼ればおしまい。
具体的なやり方を書いて行きます。
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記事を書いたり、アフィリエイトリンクを貼る為のウェブサイトを作ります。
ウェブサイトの作り方については以下の記事を参考にしてください。
【参考】アフィリエイトをするウェブサイト(ホームページ・ブログ)の作り方
事前に設計しておいた内容に沿って記事を入れていきます。
もちろん設計は100%の状態で出来ているとは限りませんので、
適宜修正しつつ、ということになります。
記事は1つ1つがユーザーにとっての入口となる事を意識してタイトルをつけると、
アクセスアップに繋がります。
【参考】タイトルとコンテンツのマッチングが重要である事を知らなければ圧倒的に稼げないその理由とは
あなたの設計のゴールとなる記事に広告を貼ります。
貼り方は以下の記事を参考にしてください。
【参考】アフィリエイトサイトに記事を書いて広告を貼る方法
あとはPVを伸ばす為のあれこれをやって、待つのみです。
【参考】PVを上げる為に出来る方法あれこれ
アフィリエイトはそもそも答えのないビジネスです。
よく言われるのが「売れたらそれが答えだった」というもの。まさにその通りだと思います。
すぐに答えを知りたがる、または答えがあると思っている人には厳しいビジネスですね。
でも世の中の社長さんとかはそういうフィールドで常に戦っているという事と同じ。
アフィリエイターは小さな社長さんというわけです。
なので、どれぐらいのボリューム感で作ったら売れる、みたいな答えはありません。
「30ページぐらいのものを作れば月100万円ぐらいまで行くサイトもできる」という人もいれば、
「600記事ぐらい書いて月5万円ぐらいのサイトを10個20個と増やしていく」と言う人もいます。
ターゲットも商品も切り口も違うんだから、一概にどれぐらいのページ数を作れば正解という事はないんですね。
利益が出始めるまでに、最低でも3か月ぐらいはかかりますから、
1つ作ったら3か月間放置。その間にもう1つ作る・・みたいなのを繰り返すのがいいのかもしれません。
ここまでで、とりあえず初心者用講座は終わりになります。
一通りアフィリエイトサイトを作ってみて、もう一度第2章あたりを読んで貰えると、より一層理解が深まると思います。
【参考】アフィリエイトは本当に稼げるのか?その仕組みについて
最後に、
こういう「ノウハウ」を読んで、やった気になっているだけでは絶対に稼げません。
アフィリエイトサイトを作っていなければ当然ですよね。
でもそれだけじゃなくて、実際に手を動かすのと動かさないのとでは、理解度に差が出ます。
本田宗一郎とアインシュタインという偉人2人が、この事について同じ見解の言葉を残しています。
本を読んだり、人から話を聞いて「知った気になっている」だけの人の頭の中にあるもの、
それは真の知識ではないということです。
「アフィリエイトでもやって楽に稼いで生きていきたい」
なんて思っている人からしたら、効率的に作業を進めたいでしょうし、ノウハウを集めたがるのもわかります。
でも、ノウハウはいくら集めても、経験には勝てないということ。
世の中には甘い言葉で人を騙してお金を稼ぐ人というのがまだまだいます。
その人たちが「経験なんかしなくても、効率的に楽に稼いで行ける方法があるよ」とあなたをそそのかしてくるでしょう。僕も釣られそうになりましたw
でも、そんな方法はありません。
ていうか、あるなら教えてw・・いや、ない。
だったら今すぐやってみて、たくさん失敗するのが近道です。
僕がこのサイトで紹介している方法なら完全無料でスタートできますし、
やって得られる事はあっても失うものはありません。
※厳密には時間を失うけれど、その代わりに得られる経験(知識)の方が大きいです。
アフィリエイトに興味があるけれど始め方がわからない人、
始めてみたけれど全然稼げない人のお役に立てたら幸いです。
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]]>設計は何も商品型アフィリエイトに限らず、クリック型広告を貼るサイトでも同じ。
闇雲に記事を書いていくのではなく、ゴールに向けて記事を書いて行く為に設計をします。
ゼネコンやIT業界も、いきなり建物を建てたり、プログラムを組んだりするわけじゃありません。
必ず設計があって、その設計に沿って作っていくわけです。
※もちろん途中で仕様変更が入る事もあります。
では、アフィリエイトサイトの設計はどうやるのか?
僕なりの方法で説明します。
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とはいえ、特に難しいことはしません。
要は「一冊の本を作り上げる」という事を念頭においておけば問題ないと思います。
アフィリエイトサイトはウェブサイトですから、
訪れる人の目的は記事を読んで情報を得ること。
これはなんとなく本と作りが似ています。
本を読むときって、僕らはたいてい”その本のタイトル”だったり”その本の目次や概要”をみて
「読んでみよう」って決めますよね。
で、たとえば「1日で100万円稼ぐ方法!」というタイトルの本があったら、
どんな方法が書いてあるのか?と期待して読み進めるわけです。
本の場合はその答えの書く場所が2種類あります。
1つは最初に書いておいて、あとでその情報に真実味を持たせるべく補足していくもの。
もう1つは最後にその答えがあり、そこへ向けて読み手の知識を肉付けしていくもの、です。
いずれにせよ、”ページや章が単独で存在する”ということはなく、
全てがその「答え」に繋がるように出来ています。
アフィリエイトサイトも同じように作ればOK。
タイトル(ウェブサイトの名前)に釣られてきた人が、
そこから期待できる答え(アフィリエイトリンク)を得て巣立っていく。
その為にはきちんと道筋を立ててあげる。
それだけのことです。
そしてアフィリエイトサイトはウェブですから、本よりも若干有利な点があります。
それは、「章のタイトルに釣られて入ってくる人がいる」ということ。
通常の書籍であれば、ページ途中の見出しが気になったから読んでみよう・・ということは起こりえません。
なぜならそれは読み進めなければ出てこないものだからです。
その点ウェブサイトの場合は、各ページのタイトルごとに、検索エンジンでひっかかる可能性があります。
そこから「この本、役に立ちそうだぞ」と読んで貰えることもあるというわけ。
というわけで、各記事からきちんとゴールである記事に繋がるようなサイトを作れるよう設計をすればいいんです。
具体的には、例えばニキビ予防のクリームを紹介したいと思った時に、ゴールはそのクリームがオススメであるという内容の記事だったとします。
そのクリームをオススメしたいターゲットユーザーが、どんな悩みで検索するのかを考えると、それが「入口」になるわけです。
入口は複数あるかもしれません。
例えば「なぜ甘いものを食べ過ぎるとニキビができるのか?」というタイトルのページがあったとします。
ここに辿りつくユーザーが期待する答えは「その理由は○○」と言う物。
もしくは「食べ過ぎてもニキビが出来ないスイーツ」とか、「食べ過ぎた時にニキビを予防できる方法」かもしれません。
あらゆるパターンから「ニキビが出来る原因」を理解させてはじめて、
「このクリームを使うと、その原因から防げるのでオススメです」という記事に持っていけるようになるわけです。
この入口からゴールまでの道筋を考えることが出来れば、それが設計なんです。
あとは設計通りに記事を書いて行けばOK。
僕は最初の頃、まったく設計をしないで「思いついた記事を次々書く」というスタイルでやってました。
そうすると、記事数はすぐに100記事ぐらい溜まるので、
そこそこアクセスは来るようになるんですが、全然売れないわけです。
売れないどころか、せっかく来てくれた人が1記事だけ読んで帰っちゃうなんて事がザラでした。
なぜそうなってしまうかというと、
記事一つ一つが浮島のように海に浮かんでいる状態のようなものだからです。

人は陸続きじゃなければなかなか隣の島へ渡ろうとは思いませんよね。
※ボートがあれば別ですけど。
もしかしたら隣の島にはお宝(ユーザーにとってもっと有益な情報)があったかもしれないのに、
行き方がわからない・橋がかかってないから、そこに気づけない。
設計は読み手をリードして上げる為にも絶対的に必要な事というわけです。
NEXT:5-4.商品型アフィリエイトサイトを具体的に作る方法
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]]>専門家になったのなら、次にやる事は
「その商品の新しい切り口を探す」ということです。
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あなたがもし、その商品の専門家になった時に
その商品を「真正面からターゲットに紹介していく」というのはあまり良くない方法です。
これはいったい何がまずいんだと思いますか?
答えは、広告主とバッティングするということです。
広告主はその商品のもともとの専門家ですよね。
あなたも広告主のサイトから専門的な情報を得ているはずです。
広告主はその専門家として、真向からターゲットに向かって商品を紹介しています。
あなたが同じことをしたら、ターゲットユーザーはどちらから買えばいいんでしょうか?
そしてその時に広告主は得する事ができますでしょうか?
ターゲットユーザー、広告主の利益を考えることはアフィリエイトの基本です。
このことについては以下の記事で詳しく書いていますので参考にしてみてください。
【参考】アフィリエイトは本当に稼げるのか?その仕組みについて
要するにアフィリエイターの仕事というのは、
その商品を求めている”広告主が気づかないターゲット”へのアプローチなんじゃないかと言うこと。
※もちろんアフィリエイターの数だけその答えはあるので、これが絶対ではないです。
極端な話で言えば、女性向けのバストアップブラが男の娘に売れるなら、広告主が想定していなかった販路かもしれません。
そういった新しい切り口を見つける事ができると、
ターゲットユーザーも広告主も、あなたも全員Winになれるというわけです。
とはいえ、新しい切り口が簡単に見つかれば苦労はないんですよね・・。
結局は商品の専門家になり、悩みの専門家になったところで
ある日ふと思いつくようなものなのかもしれません。
その商品はどんな人が欲しているのか?
その欲しているターゲットユーザーの共通点は何か?
そのターゲットユーザーが他に気になる悩みは何か?
などなどから想像していくしかないんです。
たとえばニキビケアのプロアクティブという商品があります。
もしユーザーが「プロアクティブ」で検索した時に、あなたのアフィリエイトサイトがプロアクティブの公式サイトより上位に表示されるような事があってはいけないんです。
なんでかわかりますか?
それはユーザーが求めていない(と思われる)情報だからです。
「プロアクティブ」で検索した人は、プロアクティブについて知りたい人。
つまり、「プロアクティブの公式サイト」が一番に来なければいけないわけです。
じゃあアフィリエイターはどんなサイトで人を集めるのか?というと、
「プロアクティブ クチコミ」「プロアクティブ 実際に使った感想」みたいな切り口でウェブサイトを作るのが王道というわけ。
これは「プロアクティブを欲している人」で、「まだ購入していない人」に共通する悩みなわけです。
「プロアクティブ 最安」とかもよくありますね。
この切り口は「プロアクティブ」という商品を知っていて、その商品を欲している人に対するものです。
でも違う切り口で考えると、潜在的にプロアクティブを欲している人は
「女子中学生~大学生で、顔にニキビが出来ている事で恋愛に奥手になってしまっている人」
かもしれないし、そういった子を持つ親かもしれない。
だったら、そのターゲットユーザーが楽しめるコンテンツをたくさん用意して、
その中の一つに「プロアクティブ」の紹介を入れるというのはどうでしょうか。
例えば「思春期の子を持つママさんの悩み共有サイト」だったら、
「お子さんはこんな悩みを抱えているかも」→「ニキビで人前に出るのが恥ずかしい」→「これを使えばコンプレックスの解消になります」みたいな流れとか。
こういうのも新しい切り口の一つと言えるでしょう。
【関連】「コンテンツ」「広告」と「ユーザー」のマッチングが重要
あなたが設定した切り口で、ターゲットとなるユーザーがどのようにウェブサイトを訪れ、
そしてどのように商品を購入していってくれるのか?
次は時間をかけてでもその設計を行う必要があります。
NEXT:5-3.売れるサイトを作る為には設計に時間をかけろ!その方法について
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]]>商品を紹介して稼げるアフィリエイターになる為にはどうすればいいか?
そのやり方についてのヒントです。
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まず第一歩は「その商品の専門家になること」です。
専門家になることは2つの重要な課題をクリアすることに繋がります。
1つめは信頼の部分の話です。
もしあなたが洋服を買いに行った時、
店員さんがめちゃくちゃセンスのない人だったら・・?
その人がオススメする商品を買いたいとは思わないのではないでしょうか。

洋服屋さんでは
「こんなオシャレな人がオススメしてくれるんだし信頼できそう」
というような事をなんとなくみんなが心の中で感じているんです。
同様に、パソコンを買いに行った時の店員さんが
何を聞いても「わかりません」というような人だったら・・?
やっぱりその人からは安心して商品を買えないなと思います。
アフィリエイターに限らず物を売る人は、お客さんを安心させないとダメだということ。
安心させられる手段の1つが「専門家になる」という事なんです。
あなたに聞けば何でも答えてくれる。
そんな状態になれば、自然とあなたを信頼してくれるようになります。
その商品の専門家になるということは、
その商品で悩んでいる人がどんな人か?を知る事に繋がります。
つまり、悩みの専門家にもなれるというわけ。
悩みの専門家になれると、その悩みを持つ人が”他に欲しい商品”もわかってきます。
例えば女性ファッション誌を考えてみてください。
ファッション誌からファッション情報を得たい人は、どんな洋服がオシャレなのかを知りたいだけでなく、メイクの方法やみんながどんな部屋に住んでいるのか?
果ては性の悩みの解決法まで欲しています。
だから、その解決案である記事が書いてあるファッション誌を買うわけです。
悩みについて専門的になれないと、その悩みの表面的な部分しかわかりません。
例えば太っている人は「体重が重い事」に悩んでいるだけではないということです。
商品の専門家になる為には、その商品の販売サイトやクチコミを検索するだけでも見えてきますが、
やっぱり本物を購入して試してみるのが早いですし、関連する情報の書籍を読むなども効果的です。
注意点はネットの情報を鵜呑みにしないこと。
僕は自分が作ったアフィリエイトサイトで数カ月もの間”間違った情報”を公開していました。
これはネットで得た間違った知識を載せたからこうなったわけで、
もし他のアフィリエイターが僕の記事を参考にしてサイトを作っていたら・・?と思うと申し訳ない気持ちでいっぱいです。
商品や書籍を経費と割り切って購入するか、
書籍だけであれば図書館を利用するなどして、なるべくフラットな情報を集めた専門家になれる事が望ましいです。
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]]>ただ、クリック型の広告にも不安がないわけではありません。
将来的に絶対安心というわけじゃないんです。
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クリック型広告の不安としては以下が挙げられます。
一つずつみていきます。
クリック型広告の一番のネックは「自分で広告単価を選べないこと」にあります。
極端な話、広告単価が1円になってしまったら、100回クリックしてもらっても100円にしかなりません。
僕の場合、単価が高めの広告だと1クリック50円ぐらいの物がありました。
これなら100回クリックしてもらったら5,000円です。
今後の時代情勢によって広告単価の平均値が下がらないとは言い切れないと思うので
将来的な不安要素の1つと言えます。
僕らがクリック型広告を使う事で得られるメリット「ターゲット選定の必要がない」という部分に関しては、完全にASPのおかげで成り立っています。
【関連】クリック型広告の魅力とは?ターゲッティングの必要がない簡単なアフィリエイト
Google Adsenseだったら、Googleが適切なターゲットに適切な広告を表示してくれるわけです。
ターゲットにとっては適切な広告だからクリックして貰いやすい。
もし、そういったASPが倒産してしまうような事があれば、
僕らは自分でターゲティングして広告を貼らなければならなくなります。
そうなるとクリック型のアフィリエイトに頼り切っている人は、今まで以上に収益を伸ばすのは難しいだろうと思います。
昨今のスマホの広告ブロック機能などもそうですが、
世の中の思想というものはビジネスの仕組みを変えるだけの力を持っています。
とくにインターネットが普及されたころから、その速度が速まっています。
※そのため思想が古い会社はどんどん潰れていっていますね・・
クリック型広告を悪とする思想があまりにも広まるような社会になってしまえば、
そこに出稿しようとする広告主がいなくなる可能性も捨てきれません。
これらの不安と戦いながらアフィリエイトをすると思うと、
クリック型広告のみで勝負するのはとても危険だと言えますね。
リスクヘッジの一つとして、クリック型で稼げる形をつくったのなら、
商品型広告や月極型広告と併用していく事が大切です。
月極型もクリック型同様のリスクがある事を考えると、
商品型広告で売れるようになるのがアフィリエイターの完成形だと思います。
商品型と言ってもAmazonアソシエイトのようなものではなく、
きちんと狙ったターゲットに狙った商品を買ってもらえること。
次ページ以降で商品型アフィリエイトサイトを作るヒントについて書いていきます。
NEXT:5-1.商品型アフィリエイトの第一歩は、紹介する商品の専門家になること
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]]>詳しくは以下の記事を参考にしてください。
【参考】クリック型広告で月に1万円報酬をクリアする
Google Adsenseの申請が通ったなら、収益が最大に出やすい位置に広告を貼り、
PV数を伸ばすことで、最短で1万円/月をクリアできるようになります。
【関連】Google Adsenseで審査に通るサイト、通らないサイト
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Google Adsenseの場合、クリック単価の高い広告主から「いい位置」を獲得できるんだそうです。
いい位置というのは、読み手の目に留まりやすい位置ということ。
簡単に言えば、左上から右下に向かって目線は流れていくので、
左上に貼った広告から高単価になってくるというわけです。
その為、サイドバーが左にあるウェブサイトなら、サイドバーの一番上に広告を貼れば一番読み手の目につきやすいということ。

サイドバーがない、または右にある場合は、
記事中最初に表示される広告が一番目につくという事です。
クリック型広告が効果的な位置として、
「記事中の概要説明あと」、というのがあげられます。
なぜ効果的なのかというと、
「記事を読もうと思って概要まで読んだけれど、思ってたのと違った」という人に
画面を閉じる前に広告をみてね、という効果があるからだそうです。
実際僕が運営するサイトでも、そこの位置に表示される広告はかなりクリックされていました。
※ここに広告がなければ、多くの人がこのまま閉じてしまっていた可能性があるということ。
逆に記事あとに表示させている広告は若干クリック率が低かったです。
僕のサイトの場合、愛用しているテーマの関係上、右側にサイドバーが表示されており、
その一番上に広告を貼っています。
人間は記事を読むときに、F字を描くように読んでいくといいます。
するとタイトルから記事を読み進めた際に、自然とサイドバーの広告も目に入ってくるわけですね。
ただ、人によっては記事は記事、サイドバーはサイドバーと分けて考えて記事を読む事もありますので、記事中にない時点で論外である可能性もあります。
とはいっても僕のサイトではそこそこクリックされている位置でもあります。
PVはPage Viewの略で、あなたのウェブサイトのページがどれだけ表示されたか?を示す数値です。
【参考】PVとは?たくさんの人にウェブページを見てもらうことの重要性
クリック型広告の場合はこのPVが物を言います。
はっきり言って、PVと比例して報酬額が伸びていくと言っても過言ではないです。
なぜかというと、PV数が多いということは、それだけ読み手に対して何度も広告を表示提案する事を意味するから。
人は同じ広告でも何度も何度も見れば(心理学的にも)気になるものですし、
何ページか見ているうちに自分にとって最適な広告が表示される可能性が高まるからです。
※そうなればクリックしてくれるということ。
あくまで目安でしかありませんが、だいたいPV数×20%×1円がGoogle Adsenseでの平均的な収益になりますので、5万PVに到達できれば月に1万円ぐらいの収益が見込めるということになります。
※もちろん広告の単価やクリック数の増減によって報酬額も変わってきます。
5万PVというと、1日あたり1,700PVぐらい。
僕が素人同然の状態から3か月ぐらいで5万PV行けた事を考えると、
本気でやれば1か月ぐらいでクリアできるんじゃないかと思います。
僕はブログに日記みたいな形で起きた事を300記事ぐらい入れたところで50,000PV行きました。
300記事なら1日10記事で1か月です。
他にもPVをあげる方法はいくつかありますので、以下の記事を参考にしてみてください。
【参考】PVを上げる為に出来る方法あれこれ
1か月で1万円稼げるようになれば、それ以降の稼ぎ方の自信にもつながると思います。
ただ、そんなクリック型広告にも心配になる点がないかと言えばそんな事はありません。
クリック型広告のリスクも理解しておくことが必要です。
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