駅距離があってもこのエリアはシングル・ディンクス系の賃貸物件の供給自体が少なく、高速道路のインターまでも比較的近いのでバイクや車を保有する入居者需要も取り込めます。またバスの行き先と本数共に多いのがメリットです。
逆にバスが通る主要な通りなので、デメリットとして1階に住む入居者は、騒音が気にならない人しか入りません。。
この土地は一時的にネット上に出ていましたが、買取業者が安値で購入後、最終的に買わないか?と自分にまわってきました。
町田市は世帯数が多いとバリアフリー仕様にするなど、設備投下が若干増えるので利回りを押し下げる要因があります。今回はたまたま条例にかからない8世帯でプランが入りました。
1〜2階は24平米台6戸、3階は30平米ジャスト2戸。
家賃は71,000円から88000円あたりで決まり、利回りは9%くらいです。繁忙期後の募集開始でしたが1ヶ月半で満室になりました。
30平米の1LDKはめっちゃ引きが強いです。
融資はメインバンクで25年(1年据え置き実質24年融資)、70歳の時点で完済。毎月キャッシュフローは20万円程度。
次の新築アパートは来年度に完成予定の土地を2分割して2棟建てる9・10棟目になります。年齢・規模が上がってきて気持ち的に落ち着いてしまいますが、なんとか50代までは不動産投資に対して火を絶やさないように一踏ん張りしようと思っています。
]]>今回は(行き)東京成田〜韓国〜ウズベキスタン(帰り)ウズベキスタン〜北京〜東京羽田で3本ビジネス、1本エコノミーでANAマイルで63,000と燃料サーチャージ・税金42,000円でした。この旅にかかった費用はマイルとポイントを使った事もあり1週間でトータルの旅費は10万円以内に収まりました。
直行便も出ている日があるようで飛行時間は7〜8時間、タシケント・サマルカンド・ブハラの3都市であれば各都市がコンパクトなので、最短で5日くらいあれば弾丸で回れると思います。ヒヴァに行く場合は1週間必要かも。
6〜7月は35〜40度と気温が高く日差しも凄いようです。また12月〜2月は氷点下10度くらいになるので避けた方が良いですね。基本は乾燥地帯なので暑い時期でも湿気は少なく居心地は良いです。

いつも利用しているahamoの海外利用ができなかったので、タシケント空港でSIMを購入、80GBテザリング可能で1200円程度(100 000 UZS)店員が全て行ってくれてアクティベートも5分程度。クレジットカード利用可。ウズベキスタンの旅全体のネットスピードは日本人がイメージしているより速いです。

ウズベキスタンでは主要エリアであればATMは比較的見つけやすい、100万スムが約12,000円、ATM手数料が170円程度、他にUSドルを持っていくと利用できるところも多いです。またクレジットカードはVISA必須、マスターも行けるが、アメックスやJCBはかなりキツいです。

タシケントのマリオット・コートヤードホテルは1泊14,500ポイント。現金だと2万円後半です。アップグレードされてジュニアスイートになりました。エリート会員だと赤ワインとドライフルーツなどが付くようです。地下にはジム、プール、サウナなどがあります。異国だとマリオット系など慣れているホテルを旅の一部に挟むと気分的が楽です。

タシケント駅(北)は空港やマリオットコートヤードホテルからタクシーで7分程度。タシケントからブハラまで新幹線、特急、寝台特急が走っています。今回は特急の比較的良い座席に乗って6時間4,500円。列車内では日本の新幹線と同じでトイレもあり、ウズベキスタン料理や飲み物など運ばれてきます。
電車のチケットはUzrailway ticketsというアプリで予約・決済ができます。クレジットカード決済ですがアプリだと決済できたりできなかったり、PCの方が上手くいきました。繁忙期の時期などは事前に取らないと予定の電車が取れない場合もあったり、1本逃すと1日にある電車の時刻表(時間帯が思ったより不便)だったりしますので、旅程を組む際には事前に注意するのが電車の時間帯です。

ブハラ駅に到着、市内まではタクシーで30分程度、この旅の移動のほとんどはヤンデックスゴー(Yandx Go)というUberやGrabのようなアプリを使いました。そしてこれが激安。走行時間30分でチップ入れて400円でした。自分の中では10分100円といったイメージです。ただ主要なエリアや時間帯で変動はあります。

sarhad hotel bukhara1泊1万円朝食込み(朝食で出るメロンが驚くほど絶品で、調べたところウズベキスタンはメロンが有名のようですね)バザールと各名所の間にホテルがあって、どちらも徒歩5分程度。ウズベキスタンの宿はそこそこ綺麗な安宿を探すことは容易です。2,000〜5,000円出せば朝食付きの良い宿に泊まれます。

アルク城は現在のブハラの最も古い建造物の一つで、チンギス・ハーンによって大虐殺、城も破壊されて1920年のソビエト赤軍による爆撃でほぼ崩壊した跡地です。入場料で800円。高台から街の景色が一望できます。

Lyabi Khause Squareをぐるっと囲んでレストラン席になっていて、素晴らしい時間が過ごせると思います。普通に食事して2,000円あれば豪華な食事ができます。

コーランの響きが異国情緒を感じさせてくれて自分は結構好きです。この旅ではyoutubeで良くコーランを流していました。

ウズベキスタン料理で有名なプロフ(ピラフ)このあたりではThe Plovという店がウズベキスタンの大会でも入賞してくるらしいので、そこに行きました。500円程度。この他にもウズベキスタン料理は、シャシリク=BBQ、マントゥ=水餃子、ラグマン=うどん系、サムサ=パイなどが有名で比較的、日本人の口には合うと思います。ちょっと油が日本より多いので年配の方には重いかも。

ブハラの旅で良かったのがサンセット前に入店したレストランMariorai Kalon Restaurant&Terraceです。ここからの景色、音楽、スタッフのサービスがとても良かったです。特にロシアンスープはスープの中で過去一の美味しさでした。


ブハラの街から電車1時間40分、タクシーで25分、サマルカンドのビビカナムホテルに到着しました。ここに来たら絶対に行くレギスタン広場までも徒歩5分程度。


自分は一人放浪の時はアタックのどこでも袋でお洗濯とタビトラの吊り下げインナーバックを持って行きます。どちらも便利です。




レギスタン広場>日の入り時間からライトアップ、音楽やカラフル照明がスタートしたのは20時30分、正面を見て左側にずっと歩くとチケット売り場があり1000円くらい払って入場。
中でウロウロしていたらおじさんに声をかけられて追加で1200円払えば、傾いてる塔のてっぺんに登らせてくれることになり、登ってみました。夜景も綺麗ですが、それより急勾配かつ傾いてる塔なので倒れるのではないかとよぎってしまいます。登るのは正直、普段運動していない人にはしんどいと思いますよ笑、
一先ずドラクエ・FF好きはウロウロすると世界観に浸れると思います。自分は特にティラカリ・マドラサが好みでした。


地元の人が集まるハマム=サウナがあったので普段は行かないのですが試しに行ってみました。360円。めちゃ絡まれる感じが旅って感じです。ビビカナムホテルから徒歩10分くらいです。通称:第三ハマム


ビビカナムホテルから徒歩2分にあるバブル・シャシリクハナはおすすめのシャシリク=BBQのレストランです。最後に肉や野菜の上で炙られるナンも美味。



ウズベキスタンは、どこの街もコンパクトシティになっていて散歩が楽しめます。ちょっと遠い場合はヤンデックスゴー=タクシーを使えば200〜300円くらいで見て回れます。ビビカナムホテルの裏手にあるメドレセです。この隣にはバザールもあります。

タシケントに戻り日本人抑留者が関わったナボイ劇場を見学。タシケントはこの他にもティムール広場、マジックシティー(無料の小型ディズニー・噴水ショーなどが有名)、タシケントシティパーク、旧市街には、チョルスーバザールやハスト・イマム建築群。タシケントの地下鉄も観光地の一つになっています。

Besh Qozon(五つの大鍋)ことプロフセンター。タシケント観光に来るとココへ来るのが一つの聖地化していますが、3都市周遊しましたが、ここのプロフは脂が多く、マトンも獣臭がするので苦手な方はどうかなーと思います。正直、近ければプロフ料理の工程が見れるのでテレビ塔(展望台)とセットで寄ってみるくらいで良い気がします。

お疲れ様でした。
]]>また湘南台駅から新駅設置を含めて寒川町倉見地区や平塚市大神地区へ延伸する予定、また近くに新幹線の新駅を誘致しています。

今回の土地は普通にネット上に出ていました。長方形の土地が隣同士で売りに出ていたので同時に2区画を購入。プランを入れたところアパートが綺麗に入りました。
25平米のコンパクト1LDK15世帯、駐輪場15台分を確保。藤沢市は駐輪場など、いくつか条例が厳しいところがあります。
この辺りのエリアはワンルームや1Kで広めの間取りはあってもプラス1部屋あるコンパクトな1LDKアパートが極めて少ないので、その需要を取り込みました。
25平米以上かつプラス1部屋あると2人入居の客層が来るので賃料も少し底上げできます。
そして30平米超の2人入居アパートだと今度は賃料が高くなり過ぎて払えない層もいるので、中途半端な25ー30平米くらいの面積を自分は狙っています。
特に今回のような25平米だとギリギリ2人で住めたり、法人契約があったり、賃料的にも一人で支払いできる客層も出てきます。
家賃は7、5万円〜8、2万円程度。繁忙期最後の募集だったので、3月末付近は賃料8万円超えたのですが4−5月頃では賃料は8万円を切ってしまったので、次の繁忙期で募集ができれば8万前後を狙う予定です。
自分は不動産投資の全体ボリュームをある程度出してシンプルに経営する方向感です。だらだらと賃料・利回りの最大化を狙って入居が入らない状態でいつまでも長引かせると、次の融資に影響するので、稼働率は賃料をそこそこで一旦うめて不動産投資のトータルボリュームを出しながら退去時に賃料の最大化を狙うことが多いです。
融資はメインバンクで自己資金1割入れました。土地・建物の総工費1億中盤、利回り9%強、メインバンクから25年融資で資金調達(内1年は元金分支払い据え置き)、70歳までには完済。倶楽部定義の毎月キャッシュフローは47万円。
]]>30代から不動産投資をスタート、40代で念願だった馬との日常生活を手に入れることができました。週の半分以上は馬と向き合って生活しています。不動産投資はその傍ら取り組んでいます。
厚生労働省の「簡易生命表(令和5年)」によると、2023(令和5)年の日本人の平均寿命は男性が81.09歳、女性が87.14歳に照らし合わせると完全に人生の後半戦です。
平均寿命81歳から自分の年齢47歳を引くと、恐ろしいことに残りの寿命が34年となってしまいます。しかも実際に好きなことをできる時間はもっと少ないでしょう。
<参考までに健康寿命「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」では、2022(令和4)年で男性72.57歳、女性75.45歳となっています。>
自分の取り組んでいる障害馬術は息の長いアスリート競技ですが、身体をメンテナスしながら活動できても75歳くらいがリミッドだと思いますし、負担が少ない馬場馬術に転向しても80歳が1つのラインだと感じています。

馬術の世界を80歳まで継続することを考えると、より身体が資本となります。
ここ2年は重量・低度の有酸素トレーニング、接骨院、ストレッチ、カイロプラクティスなどを入れながら生活しています。体幹強化の為にマシンピラティスも検討しています。
不動産投資で拡大や儲けも楽しいですが、別に好きなことがあるならば、どうしても人間には寿命があるので、やりたいと思うことにフルベットしたいところです。
以前、騎乗していた馬(リーオリフェー)は年間全日本出場ポイントをクリアして、初の全日本障害馬術大会@ノーザンホースパーク(北海道)に出場できたのですが、馬のコントロールに失敗、ドリフトして自爆しました汗。

その後も頑張ってみたのですが、自分の力量ではこれ以上の結果は出せないと思い、その馬をリリースして、ベテランの馬を去年の秋に迎え入れました。
今回、来た馬は過去に全日本障害馬術大会で優勝、また国体で2位になっている馬で学ことが非常に多いです。
2025年4月から2つの競技会を得て、6月からスタートする2026年の全日本障害馬術大会(ポイント取得)を目指して頑張っていきます。
]]>未公開の土地でしたがライバルに戸建て分譲業者(駐車場付き戸建て分譲3棟を建てられる土地だったので・・・)
売主に2週間だけ待ってもらい、その2週間で支店・評価と本審査を通したのですが、引き渡しまで半年以上先だったこともあり、その間に金融機関の融資状況がガラッと変わったようで、本審査の承認後、初めて覆されました汗、、
これに関して支店長が何度も謝りに自宅に来ました。。(社長には何も問題ないという事だけはお伝えします。ただ今回この土地は取扱不可となります)※確かにこの後、別な案件では融資が普通に出て実行されました。
この段階で僕の方は土地売買契約済。違約金期限は既に通り越していたので、違約金を払うか、現金で買うか、はたまた他行でローンを通すか、という状況でした。
すぐに他の金融機関6行にあたり地方銀行がウチでやります!と手をあげてくれたので、無事に購入することができましたが、久しぶりにヒヤヒヤした案件でした。ただ土地の実勢価格が相場より3500万円程度安かったので、最悪どうにでもなるのが利点でした。(近い将来、土地買値から5000万円以上高くなると思っています)
土地・建物の総工費1億中盤、土地の実勢評価だけで1億前半。利回り8、6%で新規の地方銀行から20年融資で資金調達。65歳までに完済。
このエリアは利回り5.7ー6.2%あれば(5.0ー5.5%で売れたらラッキー)売却できそうなので、売っても良いのですが、藤沢駅は近年の相場上昇率が高いので、最後まで持っていても良いかと思っています。
住みたい街ランキングも上昇してきているので、建て替えの際は駐車場付き3F建て戸建て3棟にするのもありだと考えています。
スタート当初の間取りが25平米強の15世帯でしたが藤沢市がえらい厳しく、最終的な間取りは1K〜1LDKの18〜24平米強のミックス15世帯になりました。
18〜19平米の部屋が3部屋、残り20〜25平米が12世帯。家賃は6.8−8.5万円とヘタな23区より賃料が高いです。この新築アパートは募集から1ヶ月で満室となりました。倶楽部定義の毎月キャッシュフローは35万円。
]]>
戸数は15世帯、間取りは25平米台、1フロアで5種バラバラな間取りになります。賃貸需要を考えて小さい1LDK(25〜30平米程度)を意識しています。

土地はネット上にずっと放置されていました。時間をかけて金額が下がっていった感じです。電鉄系の不動産会社が土地を仲介。土地は300平米弱、建ぺい率60%、容積率160%です。

融資はフルローンで1年据え置き、融資期間24年の合計25年。元利均等、金利1、6%です。物件は1億前半。

完成したのが2024年5月。募集開始2ヶ月で13室決まって、8月時点で残り2室なので、時間の問題だと思っています。また繁忙期は賃料を+2000円程度アップできそうなので、若干利回りを上げられそうです。

倶楽部定義の毎月キャッシュフローは50万円程度。あとは数字の掛け算、足し算なので、このクラスが10棟あれば毎月500万円、20棟あれば毎月1000万円というイメージ。なので、これをひたすら継続です。






















(お金)
不動産投資という”冒険の世界”に足を踏み入れてから10年以上が経過しました。この時を10回繰り返すと大概の人はこの世界からいなくなるでしょう。
時間は人類全てに平等であり、誰にも止めることはできません。
だからこそ時間を使い自分や家族、仲間と好きなこと、楽しいことを目一杯して過ごすことこそ人生の醍醐味だと思います。
そして人生の醍醐味を味あうには「自由に選択できる力」が必要だと考えます。
その選択をするには「お金と時間の余裕、そして健康」が必要になります。
お金そして時間をつくることを可能にする一つの手段が「不動産投資」です。
僕は30歳で純資産100万円から10年後の40歳までで「不動産投資の仕組み」で純資産1億円超えを果たしました。
また毎月20万円の手取りだった僕が毎月キャッシュフロー倶楽部定義で700万円を超ました。
※家賃ー(返済+固定資産税)=毎月倶楽部定義キャッシュフロー
A:貸借対照表(B/S):純資産1億円以上
B:損益計算書(P/L):毎月キャッシュフロー700万円以上
10年間での不動産投資成果としては
A:純資産:100倍超、B:キャッシュフロー:給料の約35倍超です。
不動産投資はこのAとBの2点で成り立っています。両方を上手にコントロールできさえすれば「お金と時間の余裕ができ、結果として自由に選択できる力」を手に入れることができるのです。
以前、銀行マンらしくないノリが良い銀行マンと話をしていた時のお話です。
「社長!仮に現金が10億円あれば不動産投資やらなくてもいいよね!」
確かにその通りです。手元の預金残高に一個人が10億円もの現金を持っていれば、生涯に困ることはないでしょう。
10億円というと、毎年1000万円を消費に使って10年で1億円なので100年かかって、やっと10億円というイメージです。毎年2000万円使っても0にするには50年かかるのです。
ここがある意味、一般的家庭には十分すぎるほどの経済的ゴールではないでしょうか。逆にこれ以上のお金を手元に残して一体あなたは何をするのでしょうか?
少し金額が大きくなりましたので、目標値を1億円とした場合でも10分の1の結果を得ることができます。毎年1000万円使って10年、毎年500万円使っても20年やっていくことができます。
しかしながら、仮に現金1億円あっても消費として使えばドンドン目減りします。この仕組みだけでは最終的にはお金の奴隷になりかねません。
生涯使いきれないお金を保有している場合を除き、一般的な人がお金の奴隷から回避するには、現金を維持してお金を減らさないよう不動産等から毎月入ってくるキャッシュフローをつくることです。
このキャッシュフローと現金の両立を果たしてこそ精神的·経済的な仕組みとして成立します。これにより日常生活に一定の安心感を持たせるのです。
A:貯まっているお金
B:入ってくるお金
突き詰めれば、お金はこの両方でバランスを取るイメージです。
結局のところ不動産投資で息の長い賃貸経営をするには全て数字に集約されるのでBS+PL=決算書(財務)をしっかりさせることです。

(時間)
僕がアーリーリタイアにこだわった理由。それは時間の価値に焦点を当てたからです。例えば・・・
80歳で1億円を持っている自分
40歳で1000万円を持っている自分
どちらをスタートラインに選びますか?と質問されたら、僕は迷わず後者をとります。若さはお金には変えられません。若いからこそできることって意外に多いんですよね。今やりたいことは先延ばしにせず、すぐに取り掛かるべきです。それは人は誰しも、いつデットラインを迎えるかわからないからです。
日本人の平均寿命を仮に80歳とした場合、40歳なら色々やりようがありますが、80歳で余裕資産を持っていても、孫や子にお小遣いをあげるくらいしかできないでしょう。それにデットラインにも限りなく近く、身体も思うように動かず、免疫にも弱く、様々な活動でもリスクが上がり、お金があっても使う目的もきっと減っていくことでしょう。
もちろん中には80代、90代でもスケボ、サーフィン、水泳などやっている高齢者もいますが、ポテンシャルには限りがあり、怪我をするものなら・・・
だからこそ、若いうちに不動産投資でアーリーリタイアを達成させて、何事も選択できる自由を手に入れ、本当にやりたいことにチャレンジすれば人生を楽しむことができると考えています。
労働は人生のオプションくらいにしてしまいましょう!
もし現在あなたが昔の僕のようにお金も時間もなく精神的にも肉体的にもボロボロに近い状態でいるとしても、「不動産投資で人生を変える」と決めて行動するだけで50%は成功したようなものです。世の中には、これに気づかず一生を終える者もたくさんいます。この気づいた地点があなたにとって分岐点です。
不動産投資で人生を変えると決める 50%の成功率
あなたの活動に向けるエネルギー +0~50%の成功率
ハシゴをどこにかけたかで人生は変わります。いま底辺にいたとしても、どんな環境にいたとしても、そこにハシゴを掛けたのは他の誰でもないあなたです。しかし若ければ若いほどハシゴを掛け直すチャンスはあるのです。
そして、不動産投資は賃貸経営という事業でもありますが、名前の通り投資の側面も持っています。早く持てば持つほど不動産投資での資産形成は時間で有利になります。
そして不動産投資で一番苦労するマイナスのお金が借入金です。その借入金がなくなった不動産ほど賃貸経営や売却が非常に楽になります。借入金は時間でいつかは0になります。25歳の時に20年ローンで融資を受けると20年後の45歳にはローンがないのです。
金融機関という他人のお金を借りて、家賃という他人のお金をもらい借入を返済して、さらにキャッシュフローが残り、いつかその借入は終わりその不動産は自分の物となる。凄い仕組みです。
やり方次第では数年でアーリーリタイアできるのも不動産投資の魅力の一つです。仮に45歳でアーリーリタイアできれば、不慮の事故や病気がなければ、その先の時間、デットラインまで、できることはたくさんあるのです。

(体験)
幸せの価値観とポジションをどこに置くのか!?
不動産、現金、キャッシュフローの仕組みなど、断言して次の世には持っていけません。これもまた真実です。相続で子孫に残す、寄付をするなど、そういった判断も一つですが、人生の最後はどちらにしても自分の手からお金も時間も全て離れてしまいます。
この世界にいる間は、自分が主人公です。まず自分を第一に考えて、そこから周囲です。ゲームでいうとドラクエ·ファイナルファンタジーなどのRPGの世界に似ています。
お金も時間もできた場合、普通の人は家と車を買って、おしゃれな服でも買って、美味しいもの食べて、海外旅行でも行けば大概の物欲は満足するでしょう。もちろん物欲も大事ですが、体験や思い出はもっと大事です。
やはり自分がやりたいことを見つけることは人生の大きなテーマであるかと思います。
僕の場合は家でゆっくりするのも好きですが、日常ルーティンとしては、海外の旅、障害馬術、サーフィン、筋トレ、スケボ、ピアノ、御朱印集め、温泉、国内47都道府県の日帰り旅などやっています。特に障害馬術は昨年の全日本大会@ノーザンホースパークまで行けたのに思いっきりミスって終わってしまいました。2024年は調整して2025年に向けて今は調整しています。おそらく会場もオリンピックの舞台になった東京の馬事公苑だと思うので参加したいところです。
ムーミン谷のスナフキンも「大切なのは、自分のしたいことを自分で知ってるってことだよ」と言っています。
お金と時間を手に入れた後、不慮の事故や病気の心配ばかりして、いつか来るか分からない出来事のために、お金を溜め込む。こんないつ来るかもわからない事に囚われているとお金の奴隷のような生き方になってしまいます。
また、お金や資産だけを追い求める人生、これも労働は人生のオプションってくらいでやっているのであれば良いとは思いますが、資産形成にフルベットなんて人生後悔する可能性が高いと思ってしまいます。対自分に対しては最後はオールリセットですから。
だからこそ、自分のしたいことにはお金を使って無理してでもトライする人生を全うすることが大事なのです。
そして、素晴らしく楽しい時間を過ごした!そんな後悔ないクレイジーに生きた物語はオレ·ワタシ伝説にもなります。
後悔こそ相当の悔いが残ります。
人一人の人生なんて長くても100年いけば良い方です。だから後悔なき為の体験であり、体験のためのお金と時間であり、お金と時間をつくるための不動産投資なのです。
]]>
問題:東電の電線が敷地の上空をまたいでいる
解決:東電負担で撤去
問題:道路パイプフェンス
解決:一度切断してから再構築で役所と合意
問題:隣地からの越境
解決:土地決済前に隣地負担で越境解消
問題:バス停があるので工事車両が置きづらい
解決:警備員の設置で対応した
問題:水道が交差点付近から引っ張る必要ある
解決:これが一番問題で500万円くらいかかりました汗
戸建てならそのままで良かったのですが世帯数が多いので、一番問題になった水道は新設が必要でした。その部分を解決するため売主さんに700万円指値して価格を下げをしてもらいました。
その結果、利回りは9、3%、積算は85%出ています。融資の方はメインバンクだったので自己資金は少額で済みました。金利1、6%、25年、毎月キャッシュフローは月45万円です。
建物は全て1LDKで、建物の真ん中に階段を入れたことにより全て角部屋になりました。

28、39平米 6世帯
27、86平米 3世帯
26、43平米 3世帯
この周辺でメインの駅とは言え、駅距離が若干あるので1K15世帯で利回り10%超えを狙うより、資産ステージ的にも立地的にも安定感を取って1LDKにしてみました。
内装に関しては無印良品の雰囲気で仕上げました。自転車で10分ほどの距離にアウトレット??ができるようです。


ここ数年での物価高騰で土地も新築する建物材料も上がっています。中古は中古でリフォーム代が上がっています。それでも僕は新築でも中古でも良い不動産は良いと考えているので両方買っていきます。
不動産投資をスタートして15年、不動産は毎年買っています。この後、神奈川県内で3棟ほど建築します。このペースであと5年継続すれば(その頃は僕も50歳になります)毎月キャッシュフローも1000万円になると思うので、だいぶ引退感が強くなります。
あとは残ったライフタイムで何をするのか、どういうお金の使い方をするのか、そこがポイントになりそうです。
]]>間取りはメゾネット90平米8世帯なので長期安定型、P8台、駅から徒歩15分、利回り10%くらい。融資は最寄りの信用金庫で16年の1%中盤で受けました。なので、ちょうど自分が60歳の時に完済予定になります。
建売業者に確認してもらったところ将来土地として売価から固定資産税評価額の間で買取できるので60歳の時に1億円くらいは手堅く残りそうなので買っておきました。倶楽部定義の毎月キャッシュフローは30万円程度ですが、この物件に関してはキャッシュフローが16年ないものと考えています。単純発想こういう物件が10件あれば将来5ー10億円くらいは残りますね。
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