自分は八華蓮という上地八幡宮の手筒花火奉納を行う奉賛団体に所属しておりまして、まちにまった花火打上という事でウキウキしております。
天気予報では二日とも晴天の様で一安心。
明日は、前宮ということで、夕方の六時過ぎから初めて手筒花火を打ち上げる厄年が一人ずつ練習を兼ねて拝殿前で手筒花火の奉納を行います。例年ですと前厄が中心となる前宮での手筒花火の奉納ですが、今年は、参加する厄年全員が初めての手筒花火奉納という事で、初めて前宮で厄年全員が手筒花火の奉納を行います。
そして明後日の6日の本宮では五時過ぎに頭屋から八幡宮に向かって練り込みを行い、祈祷を行った後に手筒花火の奉納が行われます。

正直三年ぶりですので忘れてる事がないか不安で仕方がないのですが、明日と明後日はお店を臨時休業とさせて頂いて、しっかりと例大祭で奉納をしてきたいと思います。
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]]>1年ぶりの更新で何かネタはあるのか?となると、特段ないんですよね・・・。
コロナ禍で日本中の個人商店さんと同様に中々厳しい経営環境となっているのは致し方ない部分なのかなとは思うのですが、それよりきついのはやはり6月からの猛暑ですかね。当店は御存じ?の通りガレージを改装した店舗になる事もあってそこまで断熱性能が高くないので、エアコンを稼働させても、室内が30度以上となる事が多々あります。あまり設定温度を下げると電気代が気になってしまう所ですが、少しでもエアコンがきくように、ガレージの壁部分の鉄板の温度を下げる為に打ち水をしたりするのですが、結局外で水を撒いている間に汗だくになってしまう訳で、涼を求める為に熱中症になってしまってはやってられない所です。
今年のお盆は台風8号が直撃しましたが、この辺りを七夕の日に襲ったゲリラ豪雨に比べると降雨量は圧倒的に少なかったですね。
ゲリラ豪雨の中をバイクで走り抜けた。

テレビなどでゲリラ豪雨の風景を見る事は多々あるのですが、まさか外出先から”バイクで”帰ってくる途中にゲリラ豪雨に遭遇する日が来るとは全く思っていなかったのですが、それが2022年の7月に起ってしまった訳です。雲から黒い筋が下に垂れ下がっている場所やまさに雨雲に覆われた山々が遠くに見えるかと思います。まさに、自分はこの雲に覆われた場所に向かって走っていく事になるのですが、絶対にあの先は豪雨だなと確信しつつ、この雲に向かって走っていく自分の心中は・・・
いやだ、いやだ、いやだ・・・・
さらに、遠くではあちこちに雷鳴がとどろいています。
こりゃ、雨具を装着したほうがいいかな~って思いながら、どこで着ようかとバイクを停められる場所を探していたのですが、よしあの先のコンビニでカッパを着こもうと思った瞬間に大粒の雨が降り始め、ものの数秒でびしょ濡れ・・・・。今更カッパ着ても全く意味ない状態に。
だったらこのままびしょ濡れでいいやとカメラバックだけ防水カバーの中に入れただけで30分くらいびしょ濡れで走り続けていました。上空では稲光と雷鳴が立て続けに発生していて、こんな雨の中バイクで走って大丈夫なのか?と。
この豪雨の模様も「あいちを巡る生活って」の中で紹介していければと思います。
久々の更新を期に、これからちょこちょことこちらのサイトも更新していこうと思っていますので、よろしくお願いいたします。
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]]>革染修理について
「ドクターレザーおかざき」で非常に好評を頂いております修理のひとつになります。色褪せ・色ムラ・変色・すり傷などが目立ってきた時、革染修理を施す事で革全体に栄養も補給されて、ご依頼品のリフレッシュになり、綺麗になっただけでなく質感も非常に良くなったと感じて頂けます。
当店のお勧めする革染め修理とは? バッグや財布、更に革ジャケットなどの革製品は使用していく間に表面の「黒ずみ」、「色褪せ」さらには「細かいすり傷」、「汚れの付着」、「角や裾の擦れ」などが発生してしま …
続きを見る
「フリマサイトで購入したワニ革のウォレットを綺麗にしてほしい。」というご依頼を頂きました。冒頭にも書いていますが、当初は染め直しでの修理がご希望だったのですが、お預かりさせて頂いた財布を確認する限りでは、以前のオーナーの方はオイルメンテナスを行っていなかった様で、かなり油分が抜けてしまい状態としては「カサカサ」と表現できるくらい表面は乾ききっていてかなり革の耐久性も落ちている感じがしました。
そういった状態で使用されていたのか、元々青色系に染められていた革の色落ちが激しく、また表革の状態も思わしくなく、この状態で元色での染修理をしても最初から色ムラが発生してしまった様に見えてしまう可能性が非常に高い為、お客様の確認をさせて頂いた上で「黒色」への染替え修理とさせて頂きました。





財布は基本的に素手で触れる機会が非常に多いので、手の油が付着するので、そこまで神経質になってオイルメンテナンスは考えなくても大丈夫だったりするのですが、久々にここまで油分が抜けてしまっている財布に出会いました。出品された方は何年も使っていなかったのかな?
財布表面の汚れなどを綺麗に除去した後に、下地処理を行い、独自に配合した黒色の専用塗料を使用して革染修理を行います。
お客様より染め替え修理への了承を頂いてから5週間程お時間を頂きましたが、工房より当店に修理完了した依頼品が送られてきました。





黒色に変わっただけですが非常に引き締まった印象を受けます。使用していくうちに財布と塗料が馴染んできてもっと自然な感じになるはずです。
今回のお客様は、遠方にお住いの方でしたので、郵送でのやり取りとなってしまった為、直接ご感想を窺う事はできなかったのですが、気に入って頂けたと信じております。
当店では、革にダメージを与えてしまう可能性のある「クリーニング修理」は極力行わず、革染修理での対応とさせて頂いております。財布や鞄の色褪せ、色ムラ、すり傷などにお悩みの方はお気軽にご相談下さい。
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]]>長年財布を使用していると、小銭入れ部分の黒ずみや内張の破れなどが発生してきます。黒ずみについては、内張の色が黒系だとあまり気にならなかったりするのですが、比較的薄い色目の内張だと、小銭についている汚れが内張に移染して数年たってくると小銭が特に擦れる辺りが黒くなってきますよね。逆に言えば、それだけ小銭入れ部分の中で小銭が動き回っていて内張と擦れているという事なんですが。そして、更に使用していくと、内張が薄くなっていき、破れてくる事があります。こうなってしまうと、破れてしまった所から小銭が張り込んでしまったりして、非常に財布が使いにくくなってしまいます。
今回紹介する事例は、二つ折り財布の小銭入れ部分の内張が破れ、やはりその破れた場所から小銭が入り込んでしまったりして、非常に使いにくくなったというご相談を頂いたので、内張交換を提案、そして修理の事例をご紹介します。

小銭入れ部分の内張っていうんですか?この部分が破れてしまって、この破れたところから小銭が入り込んだりして非常に使いにくくなってしまった為、何か言い修理ありませんか?

ここまで破れてしまいますと、内張の張替え修理での対応となります。
ただ、全く同じ色ではなく近い色のシャンタン地での修理となってしまうのはご了承ください。

色はそこまでこだわらないので大丈夫です。
元の様につかえるのでしたら、内張交換修理お願いします。




お預かり財布を確認すると、二つ折り財布の内側は綺麗なオレンジ色なんですが、本来オレンジ色の内張が貼られていただろうと思われる小銭入れ部分を見ると、やはり愛用された財布によくあるように、内張の黒ずみがしっかりとついており、更に小銭が擦れて内張が破れてしまっています。二つ折り財布の小銭入れは長財布やラウンド財布などの小銭入れと比べても容量が小さく、どうしても小銭を入れすぎてパンパンになってしまう事が多いのではと思います。そうなると、内張と小銭が圧迫される様にこすれて内張が破れやすくなってしまうのです。
財布の内張の多くは、外皮と内張を張り付けた状態で縫い込まれている為、一度小銭入れ部分をばらして、内張を取り除いた上で、新しい内張を元の形と同じように外皮と一緒に縫い込んでいきます。
お預かりして4週間ほどで修理が完了し工房より当店に依頼品がもどってきました。



内皮の色と、内張のオレンジ色が違和感なく修理できているのではないでしょうか。

おお、きれいに治っていますね。
これならこれからもこの財布を使っていけます。
やっぱり破れたところから小銭が入りこむ心配がないのが良いですね。と笑いながら財布に中身を移し替えながらおっしゃっていただきました。
これからも大切に財布を使ってあげてください。
修理内容:二つ折り財布 小銭入れ部分内張交換修理
ブランド:PRADA
修理期間:4週間
修理費用:18,000円(税込)
財布の内張が破れてきてしまうと、非常に使いにくくなってしまいます。破れは徐々にひどくなっていくので、なんか破れてきたなと思った時には早めに当店にご相談下さい。
【かばん・財布・靴✚革の病院 ドクターレザーおかざき】
TEL:070-5405-6987 〒444-0824 愛知県岡崎市上地町丸根46-2
愛知県【岡崎市・幸田町・西尾市・安城市・刈谷市・知立市・碧南市・高浜市・豊田市・みよし市・豊川市・豊橋市・田原市・新城市・半田市・大府市・豊明市・日進市・東郷町・東浦町・長久手市・名古屋市・東海市・知多市・常滑市・美浜町・南知多町】
革製品の修理【革染め、内張り張替、鞄修理、財布修理】、靴のクリーニング&カラーリング
ルイ・ヴィトン、コーチ、グッチ、シャネル、ボッテガ・ヴェネタ、エルメス、クロエ、プラダ、トリーバーチ、バーバリー、ロエベ、クリスチャン・ディオール、フェラガモ、セリーヌ
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]]>今回の紹介する修理事例は、革製品の修理業界にいる自分にとっては非常に憤りを感じている修理となります。当店が開店して5年が経過しましたが、これまでも他店で修理をされて発生した不具合を当店で修理させて頂いた事は正直0ではありません。お客様も先に修理したお店に対してそんなに怒っている感じでもなく、こんな感じで修理したんですがどうも使いにくい(不具合がある)感じなんでこれって修正できます?って感じでのご相談を受け、当店でお客様の要望にそった形での修理をさせて頂いた訳なんです。
しかし、今回お客様がお持ちになられた他店にて修理(といえる状態でもありません。)された依頼品を見て、絶句というか、こんな事を平気でするから修理業界が怪しくみられるんじゃないのか?という憤りを感じざるを得ない内容でした。担当する職人も今回の依頼品を見たうえで、内応を説明したら、「ゆるせないしありえない!」と怒り心頭でした。
あまり他店の事を悪く書くとひょんとしたことからしっぺ返しを食らう可能性があるのであまり書きたくないのですが、もしかしたら、似た様な状況となり、「やってみたけど修理できなったですが作業費は頂きます。」みたいな事になって泣き寝入りされている方もみえるかもしれないので、是非そんな時はお気軽に当店に相談してほしいなという意味も込めて修理事例の紹介です。
お客様が直接ご来店くださり、不具合の発生した財布をお持ちいただきました。

ごくたまにriri社製のファスナーを使用している事がありますが、このファスナーの形状をみるとテープ部分の破れも発生してませんし、エレメントの形状からスライダー交換で十分修理可能だと思います。
というか、なんでファスナーの端の部分がとれているんですか?さらに、スライダーがめっちゃ硬くて動かないんですが・・・

実は、ドクターレザーさんに来る前にほかの店で修理だしたんですが、戻ってきたらこんな状態だったんです。ファスナーの端の部分がぐちゃぐちゃに詰め込んだだけの状態で、スライダーが全く動かないし、修理出す前よりひどい状態になっていて、取りに行った時に「すいません、当店では修理できなかったです。」と正直に言うべきだと思うんですが、そんな謝罪の言葉もなく当たり前の様にこの状態の財布を出してきて「修理できてますよ。」なんて言ってきたんですよ。で確認したら前よりひどくなっていて、「これ修理したって言えるんでか?」って聞いたら、「そんなに言うのでしたら、今回の御代は結構です。」なんて言ってくるので、元に戻せよ!ってよっぽど言いたかったですが、もうこのお店に関わりたくないので、スマホで検索したらドクターレザーさんが出てきたので、寄らせて頂いたんです。

症状を聞いているだけでスライダーの不具合の修理案件だと思うのですが、今この財布についているスライダーって絶対交換していない元からのスライダーなんですよ。もしかして・・・修理ってスライダーをプライヤーで挟んだだけの修理だったのかも・・。この修理ってネットでも紹介されている修理方法だったりするんですが、あくまでも応急処置であって根本的になっている訳ではないので数日もすればまた元の状態に戻ってしまうし、よくやりがちなのが強く締めすぎてスライダーが全く動かなくなってしまうんです。まさに今のお客様の財布の状態ですね。
ってこんな修理でお金頂こうとしてたんか!
っていうか、そうなるとファスナーの端部分をわざわざ外す必要が無いのに、なんで外したのか不思議ですが、当店ではこんな修理は100%しませんので心配しないでお任せください。

非常にお気に入りの財布で丁寧に使ってきたのにこんな状態にされてしまって、是非修理お願いします。



修理内容的には、当店での修理依頼件数No.1となる「ラウンド財布のスライダー交換修理」となります。ただ、今回は無理にスライダーをプライヤーの様なもので閉めすぎてしまい、スライダーが全く動かなくなってしまっています。さらに本来は接着されて普通では外れる事の無いファスナーの端の部分が写真の様に外れてしまっている状態となっています。ファスナーの端を外したが自分では元に戻すことができずごまかすためにぐちゃぐちゃと丸めて財布の恥の部分に押し込んだとしか考えられない現状となっています。こんな修理内容にも関わらずお客様が確認しなかったら普通に修理代を頂いていたという事を考えると、とんでもなく恐ろしい事です。むしろ元よりひどい状態にしてしまった訳ですから、他の店で修理した際の修理代を負担するべきだと思うのですが。
スライダーを取り外した後、引手を新たに取り付けるスライダーに移設した後、エレメント部分を微調整しながらスライダーを取り付けます。そして不具合が無い事を確認した後に、ファスナーの端部分を財布本体に差し込むようにして接着止めします。工房の状況次第となっていましますが、修理期間は3週間~5週間頂いております。
お客様から修理依頼を頂いてから4週間ほどで当店に修理完了した財布が戻ってきました。何度も言いますが、修理自体は当店での修理依頼件数No.1の修理内容になりますし、何度も当サイトのビフォーアフターでも紹介させて頂いている修理内容となります。何も心配していなかったのですが、当店に依頼があった切っ掛けがあんな状態だったので、修理完了した依頼品を見た時はホッとしたのが実際の所ですね。



無事新品の黄色のスライダーが取り付けられています。そのスライダーですが当然動きます。当店でも確認させて頂きましたが、不具合もなく無事修理完了しております。

本当に普通に使えるように直ってる。本当に気に入って大切に使っていた財布ですので、又仕えるようになってとても嬉しいです。
知り合いに財布や鞄なので困っている人がいるので、これからはドクターレザーおかざきさんを紹介させていただきますね。
非常に喜んでいただいた上に、更に当店の紹介もして頂けるという事で何枚か当店のチラシまで持って行ってくださいました。是非これからも大切にお財布を使って下さい。
修理内容:ウォレット スライダー交換修理
ブランド:Louis Vuitton
修理期間:4週間
修理費用:5,500円(税別)
財布は、ファスナーやホックなどが不調になるとまったく使い物にならなくなってしまいます。調子悪いなーって思って無理に使ず、早めに当店にご相談くださいませ。
【かばん・財布・靴✚革の病院 ドクターレザーおかざき】
TEL:070-5405-6987 〒444-0824 愛知県岡崎市上地町丸根46-2
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革製品の修理【革染め、内張り張替、鞄修理、財布修理】、靴のクリーニング&カラーリング
ルイ・ヴィトン、コーチ、グッチ、シャネル、ボッテガ・ヴェネタ、エルメス、クロエ、プラダ、トリーバーチ、バーバリー、ロエベ、クリスチャン・ディオール、フェラガモ、セリーヌ
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]]> 財布、ウォレットを愛用していると、発生してしまう可能性が高い症状が「ファスナーの不具合」になります。当サイトで多く紹介している「スライダーの交換修理」で修理対応可能な状態ならまだ軽傷と言えると思うのですが、丁寧に使っていてもファスナーのテープ(布)部分の経年劣化により破れが生じてしまう事があります。こうなってしまいますと、ファスナーの寿命と考え、ファスナーの全体の交換修理での対応となります。
今回は、やはり丁寧に使っていたウォレットなんですが、小銭入れ部分のファスナーのテープ部分が破れてしまいファスナーの開け閉めがしにくくなり、破れたところから小銭が出てしまう様になり財布としての機能も大幅に低下してしまった為、ファスナーの交換修理を紹介いたします。
お客様が直接当店にご来店され、不具合が発生した財布をお持ちになられました。

ウォレットの小銭入れ部分のファスナーが破れてしまって、これって破れたところを縫って治りますか?

テープ部分が破れてしまっているので、ファスナー全体の交換修理になります。ファスナーの構造上破れてしまった所縫っても治らないんです。また、お客さんがお持ちなった様な形状のウォレットは手縫いでの修理となりますが、当然当店でも対応できます。

なるほど、破れてしまうとファスナー全体の交換になるんですね。治らないと財布が使い物にならないので、ファスナー交換修理お願いします。
ヌメ革で作られた比較的コンパクトに作られているウォレットになります。ファスナーのテープ部分がエレメントに沿って破断しています。ファスナーを引っ張りながら開け閉めすると、スライダーとテープ部分が擦れてしまい、長年擦れているとどうしても今回のお客様のウォレットの様に破れてきてしまいます。こうなるとファスナーの寿命だと思ってください。
不具合の発生しているファスナーを取り外して、手縫いで新しいファスナーを取り付けます。ファスナーの入荷状況にも左右されていまいますが、担当する工房の状況によって修理期間は3週間~6週間頂いております。
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凡そ4週間でファスナー交換修理が完了したウォレットが当店に戻ってきました。今回ご依頼を受けたのが11月下旬でして、なんとか年内にお客様にお渡しできるように工房も頑張ってくれたようです。




ほぼ元のファスナーと同色のテープ色とシルバーの金具の組み合わせのYKK製のファスナーになります。全く違和感なく交換修理が完了しているのでないでしょうか。
年末になってしまいましたが、お客様がウォレットを受け取りにご来店されました。

おお、きれいに治っていますね。
修理した後も全く分からないですし、大満足です。
ウォレットを修理している間、仮の財布を使っていたそうですが、使いにくくて早く戻ってこないかなと思っていたそうです。年越えするかなと思っていたのに年内に戻ってきたのも非常にうれしかったと言って頂きました。
修理内容:ウォレット ファスナー交換修理
ブランド:ー
修理期間:4週間
修理費用:15,000円(税別)
財布は、ファスナーやホックなどが不調になるとまったく使い物にならなくなってしまいます。調子悪いなーって思って無理に使ず、早めに当店にご相談くださいませ。
【かばん・財布・靴✚革の病院 ドクターレザーおかざき】
TEL:070-5405-6987 〒444-0824 愛知県岡崎市上地町丸根46-2
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]]> バッグを愛用していると、愛用している証ともいえる擦れ傷や、毎日バックを重さを堪えていてくれる持ち手の不具合などがどうしても発生してしまします。特にそのバッグがショルダーバックやトートバックなど大きめのバックの場合、ショルダーベルトや持ち手に架かる負担はかなりなものになり、付け根部分の破断や、ベルト自体の破断を招きかねません。
そして、大きいバックであるがゆえに角部分などを中心に擦れ傷が発生してしまい、それが気になってくる方もみえるのではないでしょうか。
今回は、そんなショルダーバックのある意味宿命ともいえる、ベルト修理と染め直し修理を同時に行った事例をご紹介します。

愛用してきたバックなんですが、全体的に擦れ傷が気になっていた所、先日突然ベルトが切れてしまって・・・・。ベルトの修理はもちろん、スレ傷を治してほしいんです。
当店に直接ご来店頂いたお客様からのご相談になります。早速依頼品を確認させて頂きます。

擦れ傷自体は深くついている訳ではないので、バッグ全体を染め直し修理を行えば、切れに隠れると思います。ベルト部分については、新たに切れた部分の革ひもを作成して、金属製のチェーン部分を修理すれば問題なく治ると思いますよ。





バック全体に擦れ傷があり、また日焼けの為、黒色が少し色飛びしている様にもみえます。またショルダーベルト部分については、チェーンベルトと革ひもの複合型部分が破損しています。緊急処置としてタイラップで止められたチェーン部分が痛々しいです。
今回の修理依頼は、全体の染め直し修理とベルト修理という2種類の複合修理となります。当店では染め直し修理とベルト修理は別々の工房が担当している為、通常3週間~5週間程修理期間を頂いている所、依頼品の工房間転送を行う必要がある為、もう少し長く修理期間を頂く事になりました。
破断した革紐を取り除き、新たな革紐を作成します。ベルト修理だけでした、チェーンと革紐を編むように取り付けて修理完了なのですが、今回は染め直し修理がある為、取り付け作業を行わず、染め直し担当の工房に転送されます。
ベルト修理担当の工房から依頼品を受け取り、染め直し修理を行います。この際、破損していなかった革紐とチェーンが織り込まれている部分の革紐も取り外して染め直し修理を行います。新たに作成した革紐もこの時同じ色で染め直しを行う事で色合わせを行います。
染め直し修理完了後、再びチェーンと革紐を編むように取り付けて修理完了となります。
上記のような工程を経て、7週間程お日にちを頂いてしまいましたが、無事依頼品が当店に戻ってきました。今回の様に、工房をまたいでの修理案件はそんなに依頼数は多くありませんが一気にカバンや財布の不具合を修理する事が可能ですので是非ご検討頂きたいところです。





ベルトも違和感なく治っていると思いますし、染め直し修理を行った事で鞄全体がしっかりとした黒色に戻り、シャネルのロゴも映えて見える気がします。
引取にご来店頂き、依頼品を確認していただきました。

カバンがとてもきれいになり、とてもうれしいです。さらにショルダーベルトが予想以上に綺麗に治ってくれたので、さらに嬉しいです。
折角これだけきれいに治ったので、大切に使わせて頂きます。
大変喜んでいただいたみたいで、よかったです。
これからも大切にバックを使ってあげてください。
修理内容:染め直し修理・ショルダーベルト修理
ブランド:CHANEL(シャネル)
修理期間:7週間
修理費用:35,000円(税別)
黒色など濃い色のバックなどは擦れ傷や日焼けによる色飛びはある種「宿命」と言えます。しかし長年経過すると、こういった傷などが痛んできたと思いバック自体を使わなくなってしまう事に繋がっていくのではと思っています。是非、そうやって傷んできたなと思われたら、当店にて染め直し修理をやってみませんか?。元色に復元する事で再びバックを使っていこうという気持ちに必ずなると断言します。
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]]>当店のウェブサイトはWordpressというサービスを利用して構築しているんですが、サイトの基本デザインを決める「テーマ」というものがあります。星の数ほどあるんじゃないか?と思えてしまう「テーマ」を決めると大まかなサイトのイメージが構築されていく形になるわけですが、この「テーマ」には日本産、外国産があり更に「有料」、「無料」の物が存在します。日本語の事を考えるとどうしても日本人が造ったテーマを優先的に考えたい所ですし、費用を抑えようと思えば「無料」で提供して頂けるテーマを選択するという形になるかと思います。
近年ではHP作成を行っている方達でも基本システムとしてWordpressを使用している所が増えてきたようですね。当然オリジナルのテーマを構築する事も可能なわけですからWordpressを利用したサイトはこれからもどんどん増えていくのではないかと思います。
もう5年以上前に当店のサイトを作った時にできるだけブログ機能と連動したサイトが造りたいなと考えて、色々調べていた「Wordpress」に行き当たり、そこから悩みながらもなんとかサイトを運営してきました。
この度、サブドメインを作って運用していたサイトで使っているテーマに統一しようと思い、今まで使わせて頂いたテーマから変更を行っております。当然テーマごとに細かい独自仕様がある訳ですから、テーマを変えたから更新終わりということもなく、なんでこんな所にこんなものが表示されるんだ?とか、あれ?今まで表示されていた物が表示されていない。なんていう事は当然起こりうることで、そういった物を一つ一つ消化している最中になっています。
皆様に大変なご迷惑をお掛けするかもわかりませんが、読んでいる記事のレイアウトが崩れていても温かい目で見てほしいなと思う次第です。
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]]>いや~、梅雨の合間の晴れ間はとても辛いです。
昨日、今日と、湿度が高くて、晴れているから気温がぐんぐん上昇・・。
開店前にちょろっとポスティングをさせて頂いて、開店時間ギリギリに戻ってきて、
「バイクから降りたら汗がとまんないなあ・・・。」なんとぶつぶつ言いながら、店内に置いてある温度計をみたら、38℃ですって!?
さすが、ガレージを改装したほぼ断熱性皆無のお店名だけある・・・。
エアコンは苦手なのであまり使いたくないんですが、さすがに熱中症で倒れてしまうので、昨日からエアコンが動き始めております。普通に気温が30℃超えてしまうここ数年の夏はもう地獄としか思えませんな・・・。
そこで、今年は数年前から密かにほしいなと思っていた「クールタオル」を買ってしまいました。
実は、一昨年だか昨年、同じようにクールタオルが欲しい!と思ってドラッグストアーを回ったんですが、その時の店員の対応が「あ~そんなの以前ありましたね。でも今はもう売ってないですよ。」という回答だったので、もう過去の遺物なのか?と思っていたのですが、今年は、まだ厚くなる前から近くのドラッグストアーに売っておりました。
もう、外を歩くときには必須アイテムですよ。首元ひんやりさせるだけでこんなに違うとは思っていませんでしたが、これを装着するだけでポスティングの効率もアップしている気がしますw
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昨年に引き続き、店舗前の花壇にひまわりの苗を植えました。全株を昨年のひまわりから採取した種から育てた苗にしたかったのですが、ある程度は予想していたのですが発芽率が悪く、大体2割~3割しか芽が出なかったんです。これ大きくなるのか?と少し不安になったので、急遽買ってきた種から発芽した苗も併せて植えてみました。
今回植えたひまわりも「ロシア」という2m超える背丈になるヒマワリになります。昨年は少し早く種まきしてしまい6月には花が咲いてしまい、肝心の8月ごろにはもう咲き終わっていた為、今年は昨年よりは遅くに種まきを行っています。
こちらのサカタのタネを使用しております。やっぱりサカタさんの種は発芽利率がいいので計画通りに苗ができるのがいいですね。
今年も、ちょこちょことヒマワリの育成具合を紹介していこうとおもいます。
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