施設園芸分野で注目されている通信規格「UECS(Ubiquitous Environment Control System)」に対応したArduino向けライブラリ「UARDECS」を、WIZnet社製のマイコンボード「W55RP20-EVB-PICO」上で動作するよう移植しました。
これにより、外付けのEthernetシールドを必要としない、コンパクトでコスト効率の高い制御機器の開発が可能となります。スマート農業分野において、より実用的かつ現場導入に適したプロトタイピング環境を提供します。
本ライブラリはGitHubにて公開しております。
ご利用方法やインストール手順は、以下のリポジトリをご参照ください。
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今回出展した内容
参考までにアグリビジネス創出フェアへの出展内容を下記に紹介します。

ソレノイドバルブコントローラーとM5stackを使用したpHセンサーを出展しました。
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直観的にわかりやすい操作画面と、タイマーによるコントロール機能の開発ができています。

有償での実証実験も計画しており、協力者を募っています。
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自社設計のソレノイドバルブコントローラを使用してインテリノードの一つである自動潅水システムを開発中です。
自動潅水システムの特徴
スマートホンから簡単に操作できる灌水制御システムの作成
・タイマー機能がついていますので、設定した時間で水をまくことができます。
・タイマーの設定もスマートホンで直観的に行うことができます。

最大で16台の電磁弁を制御することができます。
・ソレノイドバルブコントローラ1台あたり最大で16台の電磁弁をそれぞれ制御することができます。
・電磁弁以外にモーターへの転用も可能ですので、巻き上げ機などへの応用も考えられます。
既存の環境にも使用することができます。
・既存の100Vコンセントプラグから給電できますので、現在使用中の圃場環境が再利用できることがあります。
弊社代表の真崎がマルチソレノイドバルブコントローラを利用した自動潅水システムの開発について発表した際の資料も併せてご覧ください。
]]>IoT構成要素の1つとして注目されています。
弊社では農業向けのIoTモニタリングシステムの手段としてLPWAを活用します。
具体的には弊社開発のソレノイドバルブコントローラを使用した自動潅水システムの動作状況のモニタリングに
SONY社のELTRESを採用します。
通信モジュールの開発元であるソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社の技術協力を得て開発を行っています。
ELTRESモジュールの開発状況
大まかなレイアウト設計まで進んでおりアンテナの選択、配線レイアウト等関係各所に協力をもらいながら詳細な調整に入っています。



コーヒーメーカーの残量計の開発を題材にオフィスのDXについて、暗黙知を共有するための「場」について、
ロードセルの使い方についてお話させていただきました。


発表用のスライドと設計情報についてはこちらから見ることができます。
]]>下記リンクから詳細をご確認ください
実際の使用画面はこのような感じになります


北九州でIoTに参加してきました]]>