ジャズスタンダードでアドリブをこれから学ぼうとしている方が、何を練習すればいい、どのような教材が必要で、どういう練習をしていけばいいのかを説明いたします。
アドリブするってどういうことでしょうか?
例えば、スタンダード曲枯葉だったとしますよね。 まず、テーマ(メロディー)を弾きます。メロディーを弾いたら、次はアドリブが始まります。
即ち、その曲のコード進行で、本編のメロディーの代わりに別のメロディーを即興で作曲することがアドリブといえます。

このような、コード進行だけみて、メロディーを自由に作曲できるようになることが目標です。
アドリブするには、最低限コードがわかる必要があります。 すなわち、コードは後ろで鳴っている基本となる和音で、基本にはメロディーはこのコードに対して作られています。 そして、初歩的な意味では、メロディーはほとんどコードトーンでできています。
fa-arrow-circle-rightメロディーを作るには、コードトーンがわかる必要がある
アドリブを勉強するときに、最低限まずコードの構成音がわかるようにしましょう。

以下にコードについての説明がありますので、コードを学びたい方は以下のリンクを参照されてください。
コード一覧
アドリブをするにはコードの練習をしましょう。 具体的には、コードを見たときにコードトーンを弾く練習をします。
以下の動画で説明しています。
コードを学んだら、アドリブの仕方を学び、コードを使ってどのようにアドリブするのか学んでみましょう。
以下の動画で、実際のアドリブの名演より、アドリブの仕方を学びます。
よく私のところに来るのは、「ブルーノート(ブルーノートスケール)一発でアドリブする、、と巷の音楽教室で習いました、、、、 どの曲でも同じアドリブになってしまうのですが、、、」というお悩み。

→ コードに関係なく、なんとなくはまるブルースのサウンドを弾いているから
→ 曲に関係なく、同じことを弾くことになるから、
→ ブルーススケールを曲で使うことはあっても、それだけでアドリブしているジャズスタンダードの名演はほぼ皆無
アドリブは、コードに対してするものです。 コードに関係なく使えるブルーススケールというアドリブの仕方もありますが、まず最初に学ばなければいけないのはコードに対するアドリブです。コード進行に対応した、アドリブの仕方を学びましょう。
コードの勉強をして、文字で書かれているコードの構成音がわかったら、実際にコードトーンでアドリブしてみましょう。
それが、アドリブの第一歩になります。
そこからスケールを使ったアドリブを学んでいきましょう。
スケールが弾けるようになったら、スケールを使ったモチーフ作りや、ラインを作るアドリブの練習します。
ラインとは、何かを次の動画で説明しています。
ジャズには、様々なかっこいいサウンド=フレーズがあります。
これらの先人たちが積み上げてきたフレーズを使うことも、ジャズの演奏では需要な要素となります。
それゆえ、フレーズ集などが本屋さんでいっぱい売られていますね?

アドリブをするには、コードを学んだうえで、コード進行に対してメロディーを作るトレーニングをする、とまとめることができます。
今回説明したことを、もう少し詳しく実践したページが、次のツーファイブ理論講座です。
ツーファイブに限ってアドリブを詳しく説明しています。
アドリブの仕方だけでなく、ジャズの理論などもわかりやすく説明しているので、是非覗いて行ってください。
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その中で私が非常に印象に残った、氏の若かりし頃? あるいは80年代?のノートがありました。
生徒用のレッスンのノートかもしれません。
そこに書かれていることを、私なりに勝手に解釈してみたいと思います。

fa-arrow-circle-o-rightヘキサトニックが書かれている
ヘキサトニックについては、こちらで説明していますのでここでは説明を割愛します。
と思ったら、私のツーファイブ徒然草でのオルタードの使い方と全く一緒ですね。



ブレッカー先生であればあえて書く必要ないと思いますが、私たちのためにわざわざこのような戒めを残してくれたわけですね。
ちなみにオルタードとしてヘキサトニックを12キーでやるのは、私が行ったNew SchoolのTheory and Performance2のディアンジェロ先生のクラスでは、基本事項でした。
入学して、1、2か月でこういう練習をさせられましたので、今となってはそんなにレベルの高い話ではありません。
fa-arrow-circle-o-up私には目からウロコの格言
問題はそこからで、ページ下部に書かれている内容です。
このヘキサトニックのトピックに関してだけではないと思いますが、ありがたいお言葉があります。

フレーズを作って12キーでアプローチするやり方というこですね? それゆえ、ブレッカー先生のソロの中に決まった形(=lick)が出てくるのが良く理解できます。 やはりこのような理屈っぽいものは、まずフレーズを使っていく形がいい、、、と教えられているような気がします。

fa-arrow-circle-o-rightパターンのお話?
Minor 3rd in whole Steps

おそらくこの下の段に書かれたものは、やはりヘキサトニックに関してではないと推測しますが、あるパターンを(短3度)を全音で練習せよ、、、とあります。氏のソロの中には、全音で上がる下がる動きが頻発します。
おそらくここに書かれたものは、ある短三度のパターンを全音で練習せよ、、、というパターン的なアイディアについて記載されたことだと思います。
ブレッカー先生がこれをいつ練習されたか?ということはわかりませんが、90年代のインタビューの中にトライアドを練習しているというお話があります。即ち、このようなヘキサトニックを含めた三和音をちりばめることを激しく練習していたことは間違いなさそうですね?
このインタビューでもこのノートの中に書かれているようなことと一致することを多く述べられています。
最後に、このインタビューにもありがすが、マッコイ先生との演奏の中に今回のヘキサトニックを使った演奏がでてきますのでご紹介したいともいます。
ツーファイブで使うのではなく、半音上のコード(sus)を想定してさらにヘキサトニックで、非常にかっこいい使い方ですね?



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アドリブができるようになるのはもちろん、アドリブの練習の方法や、コードやスケールなどのアドリブに必要なジャズ理論まですべて学びます。第4回までの履修で、基本的な理論まですべてマスター!
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fa-arrow-circle-right講座の内容
第一回 内容
★Lesson01 アドリブとは?
★Lesson02 アドリブ方法その1 実践練習 その1
★Lesson03 理論編(コードについて)
★Lesson04 アドリブ方法その1 実践練習 その2
★Lesson05 (最も重要なアドリブ方法の)まとめ
★巻末 本編の楽譜
から成り、ジャズのスタンダードの中で最も一般的なコード進行(枯れた葉っぱ)
を通じてアドリブの基礎中の基礎を練習します。
ジャズのアドリブできるようになった!!! という喜びの声を一部掲載します。
講座開始から2年が経過しました。
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第一回 内容
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トランペット用のIn Bbのテキスト

fa-arrow-circle-right講座の内容
第一回 内容
★Lesson01 アドリブとは?
★Lesson02 アドリブ方法その1 実践練習 その1
★Lesson03 理論編(コードについて)
★Lesson04 アドリブ方法その1 実践練習 その2
★Lesson05 (最も重要なアドリブ方法の)まとめ
★巻末 本編の楽譜
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ハーモニカ用のコンサートキーのテキスト
fa-arrow-circle-right講座の内容
第一回 内容
★Lesson01 アドリブとは?
★Lesson02 アドリブ方法その1 実践練習 その1
★Lesson03 理論編(コードについて)
★Lesson04 アドリブ方法その1 実践練習 その2
★Lesson05 (最も重要なアドリブ方法の)まとめ
★巻末 本編の楽譜
から成り、ジャズのスタンダードの中で最も一般的なコード進行(枯れた葉っぱ)
を通じてアドリブの基礎中の基礎を練習します。
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名演奏があるからこそ自分もその演奏を再現したり、別の形に変えてみたくなるのは当然のことです。
その数ある名演奏で最も影響力があるといっても過言ではないのは
Miles Davis です。
マイルスのアルバムに含まれる多くの曲が、ジャズスタンダードとしてジャムセッションのみならずレコーディングやライブの演奏でも取り上げられます。
即ち、マイルスのアルバムのレパートリーから学びそれらの曲をジャムセッションで演奏することは必須なわけです。
ここで改めて、マイルスのアルバムを振り返りながらそれらに含まれる重要な曲たちをチェックしていきましょう。
レッスンではこれらの曲の多くをマスターできるよう、本人の音源や参考音源の演奏のコピー譜などから学びます。
[The New Sounds]
初期のマイルス。このアルバムにはジャムセッション的にはあまり重要な曲はないが、どの曲も有名曲。しいて言えば、マイルスのオリジナルDigが重要か?
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Conception | 重要度★ | ジョージシアリングの曲。中々難しいが面白いコード進行。ほかのプレーヤーによる録音も多い | |
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Dig | 重要度★★ | Sweet Georgia BrownというMixolydian祭りの曲のスタンダードのマイルス版。 | Sonny Stittの名演奏あり |
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My Old Flame | 重要度★ | この演奏に限らずまあまあ有名な曲 | Stan Getzの後期の録音がいい。その録音にはケニーバロン先生も参加。 |
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It's Only a Paper Moon | 重要度★ | ナットキングコールのボーカルで有名な有名曲。ボーカル以外はあまりやることは少ないか? |
[Bag's Groove]
すべてがあまりにも重要なアルバム。全曲が必須のスタンダード曲。
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Bag's Groove | 重要度★★★★★ | 難易度★ | Fブルースとしてはあまりにも有名な曲。テーマはもちろん必須で簡単。Fブルースを学ぶ人はまずここから。 | 名演奏多数あり |
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Airegin | 重要度★★★★★ | 難易度★★★★ | ロリンズのかっこいい曲。キーはAbだが転調が多い。 | Hank Mobley先生とエリックアレキサンダーの演奏がためになる。クリスポッターの若いころの演奏も面白い。 |
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Oleo | 重要度★★★★★ | 難易度★★★ | 言わずと知れたリズムチェンジ=循環のなかで最も有名な曲。 | 名演奏多数あり |
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But Not For Me | 重要度★★★★★ | 難易度★★ | キーはEbで単調なコード進行だが2度セブンから始まるのがややイレギュラーでそのあたりをきちんと演奏できるかがポイント。 | Dexter Gordonの名演奏あり。Stitt先生はキーがアルトでキーが異なる演奏。 |
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Doxy | 重要度★★★ | 難易度★ | キーがBbでブルース的な要素が強い曲。 | フィルウッズ先生の演奏が割と有名。 |
難易度はこのマイルスのレパートリーの範疇での難しさや転調の数などを含めて相対的に表記しています。
[Walkin']
コルトレーン加入前のバンドでロリンズ先生の熱い演奏が聴けます。
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Walkin | 重要度★★★★★ | 難易度★ | Bag'sGrooveと並んで有名なFブルース | 名演奏多数あり |
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Solar | 重要度★★★ | 難易度★★★ | ツーファイブが連続して転調する曲。メロディックマイナーが必要。 | 名演奏多数あり |
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You Don't Know What Love Is | 重要度★★ | 難易度★★★ | コルトレーンの演奏でも有名な曲 | KennyBarron先生のピアノが秀逸。録音は多数あり。 |
[Cookin']
マラソンセッション四部作の1つ。
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My Funny Valentine | 重要度★★ | 難易度★★ | マイルスのバラードと言えばこれ。この演奏よりも後の演奏のほうが有名。 | Stitt先生の名演奏がある |
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Blues By Five | 重要度★★★★★ | Bbブルース この曲そのものには重要性はないが、この録音は必聴 | ||
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Airegin | 重要度★★★★★ | 難易度★★★★ | ロリンズのかっこいい曲。キーはAbだが転調が多い。この演奏ではコルトレーンのソロが聞ける | Hank Mobley先生とエリックアレキサンダーの演奏がためになる。クリスポッターの若いころの演奏も面白い。 |
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Tune Up | 重要度★★★★ | 難易度★★★★★ | ツーファイブ祭り。コルトレーンのCount Downの元曲。 | Sitt先生のテナー、マクリーン先生のライブ録音など |
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When Lights Are Low | 重要度★★ | 難易度★★ | キーがFの穏やかな曲 | ケニーバロン先生の名演あり |
難易度はこのマイルスのレパートリーの範疇での難しさや転調の数などを含めて相対的に表記しています。
[Relaxin']
マラソンセッション四部作の1つ。
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If I Were A Bell | 重要度★★★★★ | 難易度★★ | キーがFのスーパースタンダード。Ⅱ7がうまく弾けるかがポイント。 | Hank Mobley先生の演奏が秀逸。 |
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Oleo | 重要度★★★★★ | 難易度★★★★★ | 言わずと知れたリズムチェンジ=循環のなかで最も有名な曲。コルトレーンのこのソロは非常に重要かつ名演。 | 名演奏多数あり |
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It Could Happen To You | 重要度★★★★★ | 難易度★★★ | Ebのキーの名曲。比較的アドリブしやすい曲。Anotherなどに近いコード進行。 | Dexter先生の名演があるが内容はあまり参考にならない? |
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Woody'n You | 重要度★★★ | 難易度★★★★★ | キーがDbの難曲。ツーファイブ祭りがDbのキーででてくる。マイルスのレパートリーの中では最も難しいかも?中~上級者向け。 | ゲッツ先生が50年代に名演を多く残している。 |
[Workin']
マラソンセッション四部作の1つ。
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Four | 重要度★★★★★ | 難易度★★★ | マイルスの名曲。Ebのキーで、ツーファイブが多く出てくる。 | このコルトレーンのほか、ライブ音源多数あり。エリックアレキサンダーの演奏が秀逸。 |
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In Your Own Sweet Way | 重要度★★★★ | 難易度★★★★★ | 本家ブルーベックよりもこの演奏のほうが有名。スローだがツーファイブ祭り。 | ケニーバロン先生の名演あり。 |
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The Theme | 重要度★★★ | 難易度★★★ | リズムチェンジ=循環のテーマだが、エンディングとして使われるようになったのもこの演奏から。テーマはぜひ覚えておきたい。 | |
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Half Nelson | 重要度★★★★ | 難易度★★ | ダメロンのLady Birdの別メロディー。ツーファイブ祭り。 | Hank Mobleyの演奏が秀逸。 |
難易度はこのマイルスのレパートリーの範疇での難しさや転調の数などを含めて相対的に表記しています。
[Steamin']
マラソンセッション四部作の1つ。
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Surrey with the Fringe on Top | 重要度★ | 難易度★★ | 録音は多いが実際に演奏されることは少ない印象。しかしスタンダード曲として聞いておく必要はあるだろう。 | キャノンボールアダレーがストリングス集で演奏している。 |
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Salt Peanuts | 重要度★ | 難易度★★ | いわゆる循環的な曲。パーカーの時代に良く演奏されたが完全なリズムチェンジではないためにセッションではあまりやらない。循環の参考音源として聞くのがいいだろう。 | パーカーとガレスピーの録音多数あり |
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Well, You Needn't | 重要度★★★ | 難易度★★★★★ | モンクの名曲。半音あがったりするのがイレギュラーで難しいがこれが出来れば中~上級者。 | ウイントンマルサリスの名演あり、ケニーバロン先生もいい演奏があります。 |
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When I Fall In Love | 重要度★★★ | 難易度★★ | バラード。オーソドックスなコード進行で演奏しやすい。 | ハンクモブレーとリーモーガンの名演がある。 |
[Round Midnight]
マイルスとコルトレーンのアルバムの中ではかなり完成度が高いアルバム。マラソンセッションには荒さが目立つのに対し、このアルバムの演奏すべてが洗練されている。
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Round Midnight | 重要度★★★ | 難易度★★★★★ | モンク先生の名曲。キーがEbm(Gbメジャー)な上、ツーファイブが激しく動くため難しい。上級者向け。 | 名演が多数あり |
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Ah-Leu-Cha | 重要度★ | 難易度★★ | パーカー先生のあまり有名でない曲。 | |
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All of You | 重要度★★★ | 難易度★★★ | コールポーターの名曲。 | |
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Bye Bye Blackbird | 重要度★★★★★ | 難易度★ | 言わずと知れたドスタンダード曲。初心者にもお勧めの曲。 | 名演多数あり。 |
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Tadd's Delight | 重要度★★★ | 難易度★★★ | タッドダメロンの有名曲。キーはAbだがコード進行はオーソドックス。 | ケニーバロン先生の名演あり |
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Dear Old Stockholm | 重要度★★★ | 難易度★ | キーがF(Dm)の古い民謡のような曲。ブルーススケールやメロディックマイナーなどマイナーキーのアプローチができるかが鍵。 | 名演多数あり。 |
難易度はこのマイルスのレパートリーの範疇での難しさや転調の数などを含めて相対的に表記しています。
[Milestones]
キャノンボールアダレイが参加し、フロントが3管になった初期のアルバム。
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Milestones | 重要度★★★ | 難易度★ | いわゆるモードの走りの曲。 | アントニオハートとロイハーグローブの名演奏あり。 |
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Straight No Chaser | 重要度★★★★★ | 難易度★ | Bag'sGrooveと並んで有名なFブルース | 名演多数あり。 |
[1958 Miles]
キャノンボールアダレイとBill Evansが参加し、最強メンバーのライブ録音。
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On Green Dolphin Street | 重要度★★★★★ | 難易度★★ | ドスタンダードとなったのもこの録音があったからからなのかも。 | Jmmy Heath先生の演奏が秀逸。モブレー先生やスティット先生も中々。ケニーバロン先生もバリーハリス先生と良い録音を残している。名演多数。 |
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Stella By Starlight | 重要度★★★★★ | 難易度★★★★ | それ以前はバラードで演奏されることが多かったこの曲もこの演奏でメディアムで演奏されることが多いのかも?コードのつながりが薄くスケールも激しく変わるのが難しい曲。サビのⅥ7で粋なオルタードサウンドが使えうるかが鍵。 | 名演多数。 |
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Love For Sale | 重要度★★★★★ | 難易度★★★★ | パーカーの演奏などでも有名な曲。キャノンボール名義のSomethin Elseと異なりややテンポのあるアレンジで演奏される。 | ケニーバロン先生のトリオの演奏が良い。アルトはヴィンセントハーリングの演奏もある。 |
[Kind of Blue]
おそらくジャズのレコードで最も売れたアルバム。完成されたモードジャズと、音楽の極みが素晴らしいアルバム。
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So What | 重要度★★★★ | 難易度★★★ | モード曲の金字塔 |
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Blue In Green | 重要度★★ | 難易度★★★★ | コード進行とともにこの曲調にあったソロをとるのも難しい難曲 |
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All Blues | 重要度★★★★★ | 難易度★★ | 三拍子のベースラインが印象的な曲 |
[Someday My Price Will Come]
バンドメンバーが入れ替わりつつある過渡期の演奏。このアルバムにはモブレー先生が参加し、コルトレーンと比較され過小評価されがちだがいい演奏をしていると思う。
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Someday My Price Will Come | 重要度★★★★★ | 難易度★★ | マイルスのアレンジが有名すぎる3拍子の曲 | 名演多数。 |
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Old Folks | 重要度★★★ | 難易度★★ | キーがFのバラード。比較的演奏しやすい名曲。 | 名演多数。 |
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I thought about you | 重要度★★ | 難易度★★★ | たまに誰かが演奏したりする準スタンダード的な曲 |
難易度はこのマイルスのレパートリーの範疇での難しさや転調の数などを含めて相対的に表記しています。
[Seven Steps To Heaven]
新メンバーに移りつつある名作。ハービーハンコックの演奏が斬新過ぎる名作。
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Seven Steps To Heaven | 重要度★★★★ | 難易度★★★ | ツーファイブ祭りな曲 | スタンゲッツの演奏でケニーバロン先生の演奏が秀逸。 |
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Joshua | 重要度★★ | 難易度★★★ | モードの発展系的な曲。ある程度アウトすること技量が求められるであろうポストハードバップの名曲。 | ジョーヘンダーソンやマルグリューミラーの演奏が有名。 |
60年代中盤ということもあり、ビバップ的なサウンドというよりはオルタードやリディアンドミナントのサウンドがアドリブで必須となります。それゆえツーファイブ(四度進行)的なアドリブのアプローチだけでなく、上記スケールがサラサラ弾けることが必須となります。
まず、ボサノバとして必聴のアルバムは、Getz/Gilberto やGetz Au Go Goでしょう。
これらのアルバムには制作の過程でボーカルが代役だった、、など色々な逸話がありますが、すべてが偶然に?調和してできた素晴らしいアルバムです。

ですが、これを聞いても今一つアドリブの参考にはなりにくく、聞いておかなければいけないアルバムではありますがアドリブの情報源としては他にいろいろ音源を探す必要があります。
以下にジャズスタンダードとしての、ボサノバ名曲一覧を載せておきます。
ソロ譜やアドリブ音源などの詳しい情報は各ページをご覧ください。
| イパネマの娘 | 言わずと知れた名曲。トニックが出てこない転調があまりにも有名。Lydian 7th祭りで、6つのキーでLydian7thが出てくる。元のキーはFだか転調が多いのと、Lydian7thのスケールで流暢に動けるかがカギ。難易度★★★★★ |
| Wave | キーはDで、少し転調する。基本的にはツーファイブ祭りで、普段あまり使わないキーでツーファイブが弾ければそれほど難しくない。ドミナントセブンスが続いて動くところだけうまく処理できるようややアイディアが必要。 難易度★★★ |
| Corcovado | キーはCでⅡ7セブンが形を変えて出てくる以外はさして難しいところはない。弾きやすいツーファイブが多い。難易度★★ |
| How Insensitive | モーツアルトのプレリュードが元になっているらしい曲。ジャズらしくない、ベースがルート音を弾かずに調性を濁していく進行を解釈できれば音をなぞるだけでもいい感じに聞こえる名曲。 難易度★★ |
| Once I Loved | キーがFで弾きやすいツーファイブ祭りな曲。ケニーバロン先生の名演が個人的に大好きなスタンダード。難易度★ |
| Triste | 元のキーがBbでコードがやや動き回る曲。曲の出だしのサブドミナントマイナーのスケールが変わるところでリディアンやリディアンドミナントが弾ければ、あとはツーファイブ祭り。難易度★★★ |
| One Note Samba | その名の通り一音だけのメロディーの曲。コードは1小節のツーファイブが連続するのでやや忙しいがそれだけの曲。難易度★★★ |
| O Garande Amor | キーがCというかAmでシンプルな楽曲。典型的なマイナー曲のアプローチが出来れば
さほど難しいところはない。難易度★★ |
| No More Blues | 長い曲。途中でキーが変わり、普段あまりひかないb2b6なども必要で、キーが難しい。また、曲が長いためにソロをうまくまとめるという難しさがある。難易度★★★★ |
| Desafinado | ゲッツの演奏で有名な曲。ツーファイブ祭りだが途中でDのキーに行くのがやや難しいか?コード進行はツーファイブで、シンブルにモチーフで追いかけれれば十分いい感じに聞こえる曲。難易度★★★ |
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Cannonball's Bossa Novaキャノンボール先生のボサノバ集。どちらかというとジャズ的なアプローチの作品 |
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Double Rainbow ジョーヘンダーソン先生のボサノバ集。95年の録音のため、ジャズ的なアプローチとブラジリアン的なアプローチの2部からなるアルバム。ボサノバトリビュートとしてはかなりの最高傑作として名高い。オーソドックスなアプローチから豪華なミュージシャンによる近代的なアプローチまで楽しめるアルバム。 |
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We Got Requests. オスカーピーターソン先生による64年のアルバムで、イパネマとコルコバードが収録。当時のジャズミュージシャンによるボサノバの解釈が楽しめるアルバム。ややジャズ的ではあるが名演奏として名高い。 |
コルトレーンと言えばマイルスとの共演の曲も多くスタンダード曲として認知されていますが、ここではコルトレーンのリーダー名義のアルバムより、ジャムセッションでよくやりそうな曲を列挙しました。
| 曲名 | year | ||
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Straight Street | 1957 | ツーファイブが複雑に入り乱れる難曲。横のつながりがランダムに動く場所が多々あり、歌を作りにくい部分をうまく歌えるかが鍵。四度進行も12キーでばっちり弾ける必要あり。難易度:★★★★ |
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Time Was | 1957 | オーソドックスな、四度進行が続く曲。よくあるスタンダードのコード進行的な動きで難易度はそれほど髙くない。難易度:★★ |
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Like Someone In Love | 1957 | スタンダード曲、色々なキーで演奏されるがコルトレーンはコンサートC。オーソドックスなコード進行で歌いやすい曲。難易度:★★ |
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I Love You | 1957 | コールポーターのスタンダード曲。基本的にはコンサートFのキーのツーファイブが延々と続くがフラット5とただのマイナーセブンスをきちんと引き分けられるかが課題。途中で一瞬コンサートAに転調する。難易度:★★ |
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I Hear A Rhapsody | 1957 | スタンダード曲;コンサートEbのキーだがややマイナーっぽい曲。サビはコンサートGmに転調する。Ebのキーのツーファイブでフラットファイブが特徴的な曲。難易度★★★ |
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Moment's Notice | 1957 | 1小節のツーファイブが平行移動したりあっちこっちいったりする曲。速さが早いのと、ツーファイブフレーズの羅列にならないようにするのが難しい曲。難易度:★★★ |
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Lazy Bird | 1957 | モーモメンツノーティスほどではないが、こちらもツーファイブを行ったり来たりする曲。進行そのものはオーソドックスなのでアドリブしやすい。難易度:★★ |
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Good Bait | 1958 | タッドダメロンのクラシックなビバップ曲。循環的なコード進行がBbとサビのEbの2つのキーで出てくる曲。ゆっくりなのがむしろ難しいがコード進行は単純。難易度:★★ |
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I Want To Talk About You | 1958 | ビリーエクスタインのMistyの原曲として有名な曲。サビの4度進行が分割している以外はほぼミスティーと同じ曲で、コルトレーンのバラードとして多くの名演が残されている曲。難易度★★ |
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Theme For Ernie | 1958 | コルトレーンの演奏で有名になったバラード曲。難易度:★★★ |
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Invitation | 1958 | コルトレーンのバージョンはオリジナルのバラード調。スローで演奏することは少なく、ミディアム、あるいはファースト、あるいは6/8で演奏されることも多い。転調が多く続く曲。難易度:★★★ |
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Giant Steps | 1959 | コルトレーンの名曲。クラシックの本より、サイクルという考えかたより生まれた新しいコード進行を含む曲。難易度:★★★★ |
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Count Down | 1959 | Tune Upのコルトレーンチェンジ版。難易度が高い曲。難易度:★★★★★ |
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Mr.PC | 1959 | パーカーにささげたマイナーブルース。難易度:★★★ |
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Naima | 1959 | ペダルという観念で新しいサウンドを生み出した名曲。ペダルを使った時のコード進行とスケールの理解が必要な曲。仕組みがわかれば、それほど難易度は高くない。★★★ |
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My Shining Hour | 1959 | アトランティック時代にスタンダードを普通に弾いている貴重な演奏。それゆえ、コルトレーンのスタンダード演奏の録音として人気が高い。曲そのものの難易度は低い。★ |
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The Night Has A Thousand Eyes | 1961 | Coltrane's Soundというアルバムのコルトレーンチェンジ真っ盛りの頃のスタンダード演奏。それゆえ、突拍子もなくコルトレーンチェンジがアドリブの中に出てくる衝撃度は当時としてはすざまじかったはず! |
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Impressions | 1961 | コルトレーンの有名モード曲。 |
彼の作曲はその独創性からジャズミュージシャンに愛され、その多くがスタンダードの金字塔として今でも演奏されます。
また演奏スタイルも独特で、マイルスが自分の演奏ではバッキングしないように言った、、という話は有名ですね。
さて、1通りの有名ジャズスタンダードが弾けるようになったら、モンク先生の曲にもチャレンジしましょう。
モンク先生の曲を学ぶにはモンク先生のアルバムを順番に聞けばいいのですが、他の演奏者による私のお薦めのアルバムをいくつかご紹介しましょう。
歌心のあるEddie Lockjaw Davisとハードに吹きまくるJohnny Griffinの2人のソロのアプローチが対照的で面白い名演奏。モンクの難曲の立ち向かい方をいろいろ教えてくれる名演奏としてお薦めです。
| 1. In Walked Bud 00:00 | マイナーのクリシェが特徴的な名曲。難易度は高くなく、比較的とっつきやすい曲。ブルーススケールなんかも
有効です。 |
| 2. Well, You Needn't 04:40 | マイスルとコルトレーンの演奏でも有名なモンクの代表曲。半音で上がったり下がったりするコード進行でアドリブするのが非常に刺激的な名曲。 |
| 3.Ruby My Dear 10:17 | コルトレーンとの演奏で有名なバラード。ツーファイブが平行移動していくのが非常に印象的な名曲。 |
| 4. Rhythm-a-Ning 15:02 | いわゆる循環 |
| 5. Epistrophy 19:00 | 激しく上がったり下がったりの難曲。コード進行を追いかけすぎずにいい演奏するのが非常に難しい難曲。 |
| 6. 'Round Midnight 27:44 | ジャズの名曲中の名曲。4度進行の連続だがキーが難しい。 |
| 7. I Mean You33:14 | モンクの中でも最もスタンダードな名曲の1つ。キャッチャーなメロディーとアドリブしやすいコード進行の中にスパイスが効いた絶妙な曲。 |
ハードバップの名手でもあり歌伴奏の名手としても活躍したFlanagan先生の80年代初期のアルバム。、最も有名な曲をあえて?外して、まあまあ有名な曲ばかりを集めた選曲。モンクの名曲レパートリーを広げたい人は要チェック。演奏内容はハードバップ的にモンクの演奏をどのように攻略したらよいかということをお手本紹介的に紹介してくれている名演奏。
| 1 North Of The Sunset | |
| 2 Light Blue 4:25 | |
| 3 Off Minor 9:55 | |
| 4 Pannonica 15:04 | |
| 5 Ask Me Now 22:07 | |
| 6 Thelonious 26:22 | |
| 7 Reflections 30:35 | |
| 8 Ugly Beauty 38:11 | |
| 9 Thelonica (Flanagan) 43:17 | トミーフラナガンのオリジナル曲 |
トミーフラナガン先生と同じくデトロイトが生んだ3大ピアノ巨匠に数えられるハンクジョーンズ先生のモンク集。
モンクの曲に対する王道のアプローチが学べます。

| 1. ROUND ABOUT MIDNIGHT | |
| 2. BLUE MONK | Bbブルース |
| 3. BEMSHA SWING | よく引用に使われるあの有名なメロデイー |
| 4. MISTERIOSO | |
| 5. I MEAN YOU | |
| 6. Ruby, My Dear. | |
| 7. MONK'S DREAM | |
| 8. JACKIE - ING | |
| 9. MONK'S MOOD | 比較的演奏しやすい曲 |