ずこち@zucocci_illustrator
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最初は原色のヤンキー系の絵柄に抵抗感があったのですが、読んでみると今年になって乳がんが発覚して、今まさに抗がん剤治療の真っ只中。ご主人も白血病と脳梗塞で主夫、とか、壮絶な状態。私にはとても出来なかった進行形の発信をされていて、すごいなと思うと共に、そんな状態で感じる「しあわせ」の表現が泣けてきます。
よくよく読むと、やはりASD/ADHD系の母娘で、ご自身も高学歴。理系なのに絵も描けて、ネタも面白くて多才。本当に踏ん張って欲しい人です。(いや、それまで頑張りすぎたから今休むように言われているのだと想うけれど)
抗がん剤による脱毛の状態を「チャーリー・ブラウンです♪」って云える人、
なかなかいないと思うのです。
そんなセンスと素直な発信に心からのエール!
]]>以前こちらでも紹介した、
マンモグラフィのスクールを運営されている方から依頼を受けて、
放射線技師向けのテキスト制作のチームに入ったのですが、
スクールにはWi-Fiも設置されていないほど運営は厳しいらしく、
メンバーの放射線技師さん(私以外全員!)も、
日常業務をこなしながら、いわゆる「手弁当」で休日をやりくりして集まってくる。
それならと、社会性の高いこのプロジェクト、
クラウドファンディングで認知&支援を仰ぐことを提案しました。
プロジェクトリーダーの新井先生は、「日本放射線技術学会」や「日本乳がん検診精度管理中央機構」で長年「医師・技師に対して診断精度を一定に保つために読影、撮影などの教育研修の実施と評価」を行なって来た方です。
専門書への執筆も多数あり、マンモグラフィの歴史とともに歩んでこられた方。
桐生のご出身で、昨年後進の育成のためのスクールを個人で立ち上げられました。
打合せに伺うといつもたくさんのお菓子を用意してくださるチャーミングな先生ですが、マンモグラフィの精度と認知度を高めることに対する情熱は並々ならぬものがあります。
6/30までのこのプロジェクト、
ご支援&拡散のほど、よろしくお願い致します!
で、初めて行った地元の整形外科は、中庭に大きなオリーブの木が植えられたオシャレな医院。あまりに洒落乙なので敬遠していたのですが、ここがすごかった!
レントゲンとMRIを撮った後、通されたのは「リハビリ科」という事故の後でもないのに一人ずつ理学療法士さんがついてくれる夢のような部屋。常時10人位の患者さんがマッサージを受けていて、電気治療やウォーターベッドまである。
ここを毎週、保険適用で通わせてくれるという!
ついた病名は「左股関節変性症、仙腸関節障害」
最初は鎮痛剤と湿布を処方されたのだけれど、
この鎮痛剤が合わなくて、夜中にめまいがして休止。
リハビリだけで対応することに。
綺麗なだけじゃなくて、治療も先進的だった!
半年たった今も、毎週欠かさず通っています。
でも、最初に確認されました。
「がんはまだ治療中ですか?」
治療中だとガンが活性化されるのか、
リハビリ(マッサージ)が出来ないのだそう。
幸い、2020年の2月に最後の定期検診が終わっていたので、
無事クリアとなりました。
今年はそれにコロナ遠因の運動不足が重なり、左股関節痛が悪化。ただでさえ暑くて疲れているのに、横になっても足が痛くて眠れない。昼はストレッチや真向法で硬くなった股関節を動かしてみるけれど、一向に改善する兆しが見えなかった。
冬からコロナで行けなかったT市のゴッドハンド整体師を予約。昨夜は猛烈な雷雨で一気に気温が下がる中、ベッドで「股関節痛」を検索、出てきたYouTube動画に助けられました。
そもそも、体重を支えている複雑な部位で、何が起きているのか理解したいと思い、対処法ではなく仕組みを解説しているサイトを訪問、そこから「治療家 迫田和也」氏の動画にたどり着きました。
股関節痛には効くツボがあると聞き実践。ここ数日何をやってもダメだった痛みが、
引けているのがわかりました。涼しかったこともあり昨夜は爆睡。痛みで眠りも浅かったのです。
明日の整体に行っても良くならなかったら整形外科か、と年々重くなる股関節痛に不安になっていましたが、しばらく此の先生の動画に救われそうです。
股関節以外にもあらゆる痛みへの対処法を解説されていますので、おすすめです♪
【公開】股関節痛を解消するツボ
10秒押すだけ】股関節痛を消す最強のセルフ整体
2015年にこれまたとある紹介でパンフレットとウェブサイトを作らせていただいたケーキ屋さんが、たまたま元マンモグラフィの装置の営業さんで、「全国の病院を飛び回っていたの」という方だったのですが、今回その方のご紹介で、長年マンモグラフィの診療放射線技師として第一線を歩いて来られた先生のウェブサイトを作らせていただく機会をいただきました。
もうプロフィールを見ただけで、凄い!の一言。
でもご本人はいたって優しく気さくな方で、揃えたばかりの動画の機材を持ち込んで、第一回目の「ポジショニング講習会」の撮影もさせていただきました。
患者にとってはやはり「痛くて怖い」マンモグラフィなのですが、患者さんが立つ機械の前の場所次第で、撮影エリア隅のガンが映ったり映らなかったりするのだそうです。
それを優しく誘導してくださるのが良い診療放射線技師さんで、そんな方を育てるために、先生は個人でこのスクールを立ち上げました。スクールは一般の方も対象で、やはり少しでも乳がん検診の受診率を上げたい、その一心だそうです。
サイトには専門学会のHPリンクもあって、最新情報も得られます♪
2020年9月には聖路加病院からカリスマ講師の方々を招いての講習会も企画されています♪
Mammography Training School
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相模原から戻った旦那にまず微熱&寒気が出、次に私に移った。基礎体温が低いので、自覚症状としては「発熱」なのだが36.2℃止まり。寒気とめまいがして、肺も苦しい。必死に電気あんかを抱えて寝ること2日。医者に行こうか迷っていたが、症状が出始めて4日目、ポケモンのイベント(屋外をひたすら歩いてポケを集める)に参加したくて、回復したことにする。
その後も少し気温の低い日は寒気が走り、なかなかシャキッとしない。「そういう症状らしいよ、俺はかかったと思ってる」と旦那。軽症者はじっとしているしかないし、G県初の感染者になりたくない…。
その後今度は肩こりがひどくなりまた熱が出て来た。以前同じ肩こりを劇的に改善してくれた美容マッサージ師さんの整体を受けたくて、かかりつけ医に相談すると、「ダメです」3度それとなく聞き返したけれど、「ダメです」泣!
熱などの症状が引けてから行ったかかりつけ医。それでも受診待機はそれぞれの車の中で、
「相模原で旦那がクシャミを貰って来て…」と説明すると、後ろにいた看護師さんたちがジリジリと後ずさり、柱の陰に隠れて行く。
そのマッサージ師さんは、リンパマッサージもしてくれて、
それまで自分ではさわれなかったリンパ節郭清した右腕の付け根をぐいぐい刺激してくれて、
これがすごく効いたのである。
今もいろいろな体操などでしのいでいるけれど、右腕が痺れる。コロナが収まってくれないと、整体にも行けない〜!
通っているG大病院は、もちろん県の指定感染症病院だから、それは厳戒態勢なのだろうと憂鬱に思っていましたが、いつもと変わらず、淡々と検査は進みました。
最初は採血、次にマンモグラフィ、今年は骨塩定量検査はなく(ホルモン治療やめて骨密度の低下に歯止めがかかったから?)超音波検査のみ。いつもヒヤッとするので塗られる前に身構えていた潤滑ゼリーが温められていて感動!
触診、採血結果にも問題はなく、コレステロール値もスルーしてくれて、
主治医満面の笑顔で卒業宣言して貰えました。そうなるとかえって不安なのですが。
今後は市の検診などでと言われ、マンモグラフィの精度などを聞くと、
「市のマンモグラフィも私たちが診ているのです。」と言われて納得。
先生の触診がないと不安なのですが、無事にこの日を迎えられたことに感謝です。
今回、主治医に聞こうと思っていたのは、一ヶ月間ほど前から右腕に痺れがあること。7月の下旬から右肩に病的なコリがあって、その後お盆の頃には腕が痺れて夜眠れないこともあったので、てっきりリンパ節郭清によるリンパ浮腫のせいだと思っていたのですが、主治医の答えは「No」。両方の上腕の太さを確認しながら、「それはないですね、首からくるものでしょう」ときっぱり。私位の腕の太さはリンパ浮腫とは言わないのだそう。ではこの痺れは一体…
「腕の痺れで」検索すると、当てはまる症状がありました。私の場合腕から指先まで全て痺れていて、片腕だけなので、やはり首からくるものらしい。頭を痺れる方(右)に向けて、上を向くとビリリと痺れます。これ、判定方法らしいのです。
週明けに整形外科に向かいました。初めて、肩から首回りのレントゲンを撮り、診てもらうとやはり、頚椎の下側3箇所の間隔が狭いとのこと。「頚椎症性神経根症」という、加齢などで椎間板が潰れる現象です。幸い、脊髄側の空間は十分にあるそうで、運動障害が起きるまでには至らないだろうということで、一安心。痺れているだけで、痛くはないので、これ以上悪くならなければ私としてはいいのです。
外科医からは「良くなる」とも言われ、ホッと一息。一ヶ月分のビタミン剤を処方されて、(痺れに効くらしい?)56歳、歳だなぁとしみじみ。
原因はだいたい自分でもわかっていて、どうしても首が前に傾くスマホの見過ぎ(主にポケGO)、疲れてうつ伏せになった状態でスマホを見るのも、重い頭を支える首には過酷な姿勢でした。(自分の場合、老眼でメガネの上から画面を見るため、普通より更に顔が下向きになる)。痛かったり痺れる事はしてはならず、両腕を頭の後ろに組んで、頭を後ろにそらす筋トレをすると、効果があると教えて貰いました。いつの頃からか、首を回すとメリメリと音がするようになっていて、それでもヨガや首を回す運動はした方が良いと思っていたので、意外でした。ストレッチでもなく筋トレ。やると肩周りがスッキリします。
僧帽弁が老化のため硬くなっていて余命1年と言われたため受けた手術、上手くいけばあと10年は生きられたであろうぢ〜ちゃんは、弁膜の置換手術そのものは成功していたので、それだけに意識もしっかりあり、術後四ヶ月弱、それは苦しんでこの世を去りました。
市議も務め人望も厚く、孫の可愛がり方は尋常ではなかった義父が、なぜあんなに苦しみながら亡くならなければならなかったのか、納得がいっていません。
舌癌の手術を終えてすぐ見つかった食道がん。ご主人が「このタイミングで見つかってラッキー」と言ってくれたそうだけれど、私も乳がんの治療中に大腸癌が見つかって、主治医が「普通見つかりません、ラッキーです」と言ってくれたのを思い出す。全身の状態がわかるPETを受けていたからなのだが、通常の人間ドックではまず見つからない。
そして内視鏡手術ですむステージ1だったのも私と一緒で、部分麻酔で意識があり、大勢のインターンの見守る中、その場で切除して貰えた。内視鏡のループ状のメスで取りきれる、ギリギリの大きさだったので、「行けるかなー、無理かなー」なんてその時の医師が喋ってるのも全部聞こえる中。取れなければ開腹手術=自分でもよくわかっていたので、終わった時は施術台から動けなかったほど。
ストレスで免疫力が落ちるだけでも癌になると思うので、彼女の手術もどうか軽くすみますように。
【2013年】
039:まさかの単発大腸ガン
040:よもやの断端陽性であわや腹腔鏡手術
041:なぜ大腸ガンになったのか、反省を込めて
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娘の卒業式+引越し&入学式と怒涛の行事攻めでご報告が遅れましたが、先日の再検査は無事でした。主治医「お騒がせいたしました。」やれやれです。
そして2/8の手術以来、重症敗血症に陥り一進一退の病状だったぢ〜ちゃんも、先週ようやく窓のある部屋に移ることができました。高熱と戦い人工透析を何日にも渡って受ける状態から、言葉は喋れないけれど、語りかけに正確に反応し、目を開いて孫の手を握れるまでに!2ヶ月近く自力でほとんど動けない状態だったのに、よくここまで。ぢ〜ちゃんの体力&精神力に脱帽です。
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