所属先のKavli IPMUで、SuMIRe/PFSプロジェクトのソフトウェアエンジニアの公募が出ています。締め切りは2013/3/26までと短いですが、よろしくお願いたします。
概要:東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構では、SuMIRe (Subaru Measurement of Images and Redshifts)プロジェクトを遂行しています。サブプロジェクトの一つとして、国立天文台が所有するすばる望遠鏡に搭載予定の多天体分光観測装置 Prime Focus Spectrograph (PFS) の開発を、米・カリフォルニア工科大学、NASA ジェット推進研究所、米・プリンストン大、米・ジョンズホプキンス大、フランス・マルセイユ天体物理研究所、台湾中央研究院、ブラジル・サンパウロ大学及びブラジル国立天文台、および国立天文台との国際共同で進めています。今回、PFSの観測制御システムソフトウエアの開発を、チームの核として、責任を持って推進できる方を求めます。
主たる職務は、共同研究機関が開発するサブシステムを統合し、すばる望遠鏡制御システムとの連携のもと、PFS 全体の制御を行うためのシステムの開発となりますが、これに加えて観測準備システムやデータ解析システムとの連携についても関わって頂きます。具体的には、
などですが、全てを担当するわけではありません。
本観測制御ソフトで利用予定の言語はPythonとC++ですが、これ以外にもPerlとHTML5や、装置デバイスとの連携の為のOSについての知識が必要とされる可能性があります。
また、上記を遂行する為に年に数回の各共同研究機関への訪問による作業についての調整やプロジェクト全体会議への出張が必要とされます。なお、望遠鏡への搭載試験、観測装置立ち上げの時期(2018年頃サーベイ観測を開始予定)には、望遠鏡のあるアメリカ・ハワイ州ヒロへの長期間の滞在およびマウナケア山頂にあるすばる望遠鏡(標高約4200m)での作業が必要となることが予想されます。
]]>I’d like to notice that I will transfer to IPMU (Institute for the Physics and Mathematics of the Universe) at Univ of Tokyo from this Sept.
At IPMU, I will belong to the project office of PFS (Prime Focus Spectrograph) for Subaru Telescope, which will be build in the international collaboration (Japan, US, Brazil, France, Taiwan etc.).
This instrument is one of the two mainstays of the SuMIRe (Subaru Measurement of Images and Redshifts), which priorized to reveal the origin and fate of the Universe with elucidating the nature of dark matter and dark energy via imaging and spectroscopy.
PDFになっちゃってて、数式やら表示記号やらの部分も組版されてるのでテキスト出力してもdiff取れないし、どうしろと?しかも、チェックして提出する締め切りが48時間以内という。尤も、どのみち英文較正なので、大規模に書き換えられている部分以外は無条件降伏するしかないわけなのですが。(スタートレックのボーグみたいに)
追記 (2010/02/19): 校正結果が手書きされた紙をスキャンしたPDFはもらえた。最初のときに申請すれば一緒にもらえたらしいが。。(どたばたしてたから見落としたか)
]]>Accepted: 2010/01/05 ; Iss: Vol.62, No.2 A Study of Three Dimensional Kinematics of the Narrow Line Region of the Seyfert Galaxy NGC4151 based on an Integral Field Spectroscopy Atsushi Shimono, Hajime Sugai, Atsushi Kawai, Kazuya Matsubayashi, Hiroshi Ohtani, Shinobu Ozaki, Takashi Hattori, and George Kosugi
So, the next is PhD. thesis, deadline of 1/8..
]]>We acknowledge the receipt of your manuscript re-submitted to our Journal. No.3670 "...." Received: 2009 October 13 Revised: 2009 December 29]]>
水曜日の夜にバンケットがあって、、それが終わってから参加者をホテルまでバスに乗せていく時に同乗する担当だったけれど、バンケットの途中からぐでぐでに酔っ払っていた(らしい)。なんか、酔っ払ってない!しらふだ!とか主張していたらしくて、危機感を覚えた教授に早めに出発するバスに連行されたらしい。。そして、バスの中がどうなったかはわたしは知らない。で、すばるの所長もいたグループでわたしも2次会に繰り出したらしい、、けど、誰か何があったか教えてくれ~(汗
]]>For this problem, I’ve first searched ‘xhost’ command, but cygwin returns ‘xhost: Command not found’. So, I’ve changed to other way with using pure xauth method.
On cygwin terminal, you’ll get the followings with xauth command.
% xauth list
hostname:0 MIT-MAGIC-COOKIE-1 091fcf131a5c647869f2f4d5bf45e26c
hostname/unix:0 MIT-MAGIC-COOKIE-1 2554c8810c6218f08fec1f1e63599d09
10.0.0.25:0 MIT-MAGIC-COOKIE-1 2554c8810c6218f08fec1f1e63599d09
The last hex value is the COOKIE of X, and might vary on each session. After getting this cookie informations, you should type the following command on the remote host.
% xauth add hostname:0 MIT-MAGIC-COOKIE-1 091fcf131a5c647869f2f4d5bf45e26c
After this, you can get X’s windows from remote hosts to your cygwin X.
]]>CNETの記事や、bugzilla.orgのアナウンスにあがりましたが、Bugzilla のカスタマイズ版であるPRACAがNASAのスペースシャトル・ISSプロジェクト向けのバグトラッキングシステムとして採用されました。
スペースシャトルエンデバーが金曜日の午後に延期されずに打ち上げられれば、搭乗している宇宙飛行士とミッションコントロールに詰める地上技術者が、問題報告・解析のための新しいソフトウェアを使えるようになっているでしょう。(CNETの記事より翻訳)
これらのソフトウェアは、Bugzillaをベースとして、Everything Solved、NASA Ames Research Center (ARC) Human-Computer Interaction (HCI) Groupが、San Jose State University Foundationの協力の元にカスタマイズしたものです。ひとつは、PRACA (the Problem Reporting and Corrective Action System)と呼ばれるシステムで、シャトルを組み上げ・試験する際に発見された問題を追跡するのに利用され、ミッションコントロールを含むさまざまなNASAの部局が簡単に問題を解決する情報を見つけることができるようになります。このシステムは、すでにNASAのさまざまな部局で利用されていた40ものデータベースシステムを置き換えるもので、スペースシャトルプログラムと2010年から始まるとされている将来の宇宙開発プログラムの中心的な問題追跡システムとなります。
もうひとつ、IFI (Items for Investigation)と呼ばれるBugzillaをベースとしたシステムがすでに存在し、ISS (国際宇宙ステーション)のミッション中に発見された問題を追跡するために利用されています。
NASAはBugzillaプロジェクトの活発な貢献者でもあり、Bugzilla 3.2に搭載予定のカスタムフィールドや、3.4で予定されているその強化機能を含む、さまざまな機能を実装しています。
Bugzillaプロジェクトは、人類の宇宙探査の試みの中において、このような重要な役割をはたせたことを誇りに思います。また、いつの日か、人類が星空の世界に到達する試みに、われわれのオープンソースソフトウェアが力になれば幸いです。
]]>なぜにそんなことをというと、大昔にセットアップした実験用マシンを引きずり出してきて、それに入っているプログラム(というより、制御ボードか?)でないと簡単にはいじれない(ぶっちゃけ、新規開発してる余裕なんてねー、と)アクチュエーターを動かそうと、持っていったはいいものの、そんな大昔のマシンのパスワードなんて覚えてない(笑)。もちろん、一般ユーザのアカウント名すらさっぱり、という状態。
もっとも、持っていく前にアカウント情報誰もおぼえていなかったのに気づいていた(まだまし!)ので、何とか手段を考えないととは思っていた。で、いつものごとく入ってたのが Linux (Debian) だったので、とりあえずsingle user modeに落ちれば何とでもなるやと思って、そのまま持っていったら、現地ではまった、という好事例。
grubのメニューにあるsingle user modeのメニューで起動すると、rootパスワードを入れて継続するか、Crtl+Dで再起動しろ、というのでとまる。
しかたないので、シングルユーザモードで、起動するシェルを指定してやってブート。
root (hd0,0)
kernel /vmlinuz-2.6.18-5-686 root=/dev/hda3 ro single init=/bin/bash
initrd /initrd.img-2.6.18-5-686
savedefault
とかなんとか。(実際には、メインストレージがCFだとか、かなりややこしいハードなので微妙に違いますが、、。)/bin/bashでなくて、shでないとだめだ!という向きが居るかもしれないけど、最近のlinuxは、どーせshはbashへのリンクだから一緒(笑
これで起動して、ユーザ何がいるかいな?と思ってみたら、おおお、それか!というのがいたので、とりあえず再起動して思いつくパスワードでログインしてみると成功。って、これだけではいろいろ不便(デバイスのモジュール関係)なので、rootのパスワードは変更しておこうと。
再び、同じオプションで再起動して、bashのシェルを起動。でもって、この時点では当然?ながらroマウントなので、
mount -n -o remount,rw /dev/hda3
でマウントしなおす。どうせ/etc/fstabを読めるので、ext3だとかもろもろのオプションは不要。remountするだけのコマンド。
remountすると、/etc/shadowに書き込みができるようになるので、passwdコマンドでrootのパスワードを変更。あぁ、厳密にはパスワードクラックじゃないですね。よく考えると。変更です。古いのはわかりません。(別にいらんけど、、
実際のところは、それ以降もいろいろあった(なにぶん古いものなので、コマンドの動かし方もはっきりとはわからない、、)けれど、最終的に、
というのをやればいけた。というところで備忘録終わり。
]]>いやぁ、i368とamd64向けに作ってから、インストールして、起動してみたら、alternativesを使ってバージョンをいくつか並列に入れられるようにしたところはちゃんと動いた(当然)けれど、GLIBエラーで起動しなかったときはちょっとあわてた。
結局のところは、debian etchのglibが2.3で、linuxold / lunux64oldでない方のds9はglib 2.4を要求するから、というのが原因というのは(エラーメッセージから)ぱっとわかったんですが、さすがにそんなことはねー、と思ってたので目が点に。しかたないので、oldでない方を入れたパッケージにはdependsを書いて、linux64とlinux64oldの両方のパッケージをレポジトリに登録することに。
(研究室共用系用ですが、内部向けには公開しているのでパッケージレポジトリは利用可能です。必要な方は、計算機管理グループまで。iraf packageの方はi386しかまだないです。)
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