食べ比べたのは
『じゃが豚カレー』(小辛1)販売価格 315円(税込)
『鶏南蛮カレー』(中辛3)販売価格 315円(税込)
『鶏キーマカレー』(中辛2)販売価格 315円(税込)
『ジンジャーポークカレー』(中辛3)販売価格 384円(税込)
『牛すじカレー』(中辛3)販売価格 453円(税込)
『豚角煮カレー』(中辛2)販売価格 423円(税込)
の6種です。辛さの基準がわからなかったので、辛そうなのは買ってません。笑
そしてどれもそんなに辛くありませんでした。
『じゃが豚カレー』は前回レビューしましたので、その他の5種のレビューを書いたのち比較します。
あ、★の評価は難しかったので、順位付けのみにします。あしからず。
これは以前には食べたことがなく初めて食べました。
にしきや基準の辛さは「中辛3」となっています。
容量は180g 販売価格 384円(税込)
炒めたまねぎ、豚肉、しょうが、小麦粉、チキンエキス、ウスターソース、香辛料、植物油脂、動物油脂、ポークエキス、砂糖、でん粉、りんご酢、食塩、酵母エキス
※今回購入したカレーは全て化学調味料・香料・着色料は無添加です。
中辛3とありましたが、そんなに辛くありません。あとからは少し辛いです。
生姜はそこまで効いてる感じではないのですが、あとに残る辛さは生姜のものもあるのでしょう。
豚肉は『じゃが豚カレー』のものより大きいですが質はあまり変わりません。脂身部分はトロトロ、赤身部分はパサパサ。
『じゃが豚カレー』並に美味しいけど、リピートは値段考えると『じゃが豚カレー』が優先されそうです。
これも以前には食べたことがなく初めて食べました。
にしきや基準の辛さは「中辛3」となっています。
容量は160g 販売価格 315円(税込)
野菜(たけのこ、しいたけ、しょうが)、鶏肉、炒めたまねぎ、りんごピューレー、小麦粉、こめ油、トマトピューレー、しょうゆ、みりん、チキンエキス、砂糖、混合粉末(いわし、かつお、さば)、カレー粉、食塩、でん粉、香辛料、酵母エキス
かつお等和風だしのきいた、まさしくそば屋のカレーといった味わいです。
タケノコのシャキシャキ感と鶏肉と椎茸も良い感じです。和風だしの風味があとに残ります。
鶏のささみ肉って元々パサパサしているし、レトルトと相性が良いのかも知れません。
辛さ3ですが、あまり辛くはありません。あとに残る辛さもあまりありませんでした。
間違いなく美味しい!しかしカレーとして何を求めるかで評価が分かれると思います。
このジャンルのカレーが食べたいときはリピートします。
以前食べていた『鶏キーマカレー』のリニューアル版。でも中身はどこが変わったかわかりません。笑
にしきや基準の辛さは「中辛2」となっています。
容量は150g 販売価格 315円(税込)
鶏肉、炒めたまねぎ、こめ油、カラメルソース(砂糖)、トマトピューレー、チキンスープ、カレー粉、小麦粉、野菜(にんにく、しょうが)、香辛料、食塩、でん粉、酵母エキス
シンプルな味わいで変わらず美味しい。
鶏のひき肉はすごく旨味を感じるわけではありませんが、ソースの味に貢献し、食感にアクセントをつけるものとなっています。
何もトッピングしないと、途中で単調に感じるかもしれませんが、何かと組みわせることによって、とても味わい深いものとなります。
そして何にでも合う。私はよく冷凍のカットほうれん草を混ぜ込んでます。
何かと組みわせるカレーのベースとしてとても優秀。リピートします。
これも以前には食べたことがなく初めて食べました。
にしきや基準の辛さは「中辛3」となっています。
容量は180g 販売価格 453円(税込)
牛メンブレン、炒めたまねぎ、みそ(大豆(遺伝子組換えでない))、なたね油、野菜(ねぎ、にんにく)、砂糖、小麦粉、おろししょうが、カレー粉、ビーフエキス、しょうゆ、チーズ、でん粉、食塩、(一部に乳成分・小麦・牛肉・大豆を含む)
美味しいけど、もうひとつ。
味噌、生姜、チーズが使われていて、その風味も感じますが、味わい深さに繋がっているかと言われるとそうでもないです。
味噌の風味はだいぶ感じます。辛さは今までのカレーで一番辛く感じました。
使われている牛すじ肉は美味しいです。肉だけならこれまでのカレーの中で一番。
値段も少し高めなので、私のリピート率は低くなりそうです。
にしきやのレトルトカレーを知るきっかけとなり以前リピートしていた『豚角煮カレー』のリニューアル版
にしきや基準の辛さは「中辛2」となっています。
容量は180g 販売価格 423円(税込)※以前300円ちょっとで買っていたので値上がりしました。
豚肉、しょうゆ、チキンエキス、りんごピューレー、砂糖、小麦粉、こめ油、炒めたまねぎ、黒みつ、カレー粉、おろししょうが、でん粉、にんにく、かつおエキス、食塩、香辛料、酵母エキスパウダー、(一部に小麦・大豆・鶏肉・豚肉・りんごを含む)
やはり美味しい。
入ってる豚の角煮も、甘辛いソースも全て好みです。以前より少し辛くなったような、変わらないような。笑
欲を言えばもう少し辛い方が好みです。
何かをトッピングして食べても美味しいです。これも冷凍ほうれん草と相性が良いです。
味的には間違いなくリピート。値段が高くなったのがネックです(以前は1000円で3つ買えてましたから)
単純に美味しさの好みは上記順位になりました。
ただし値段と、「鶏南蛮カレー」のちょっとジャンルが違う感を考慮するとリピートは以下の通りとなります。
だいぶ私の好みが入っていますので、参考までに。
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]]>その手掛かりとして、世界を旅し、その発展や経済も肌で感じてきた堀江さんが、アジアを中心とした現在の各国とその中での日本の現状について記し、日本がこれから目指すべき方向を提示しています。
中国をはじめ、他のアジア諸国に偏見を持ちがちな日本人、そんな頭の中の国境を取り払い、合理的なビジネスや未来を考える手掛かりとなる一冊です。
驚異的な経済発展を遂げるアジア、日本より豊かになっていくアジアの中で、経済における日本の立ち位置はもうアジアの盟主ではありません。
2010年に中国に追い抜かれたGDPは、数年経った現在、半分以下になってしまっているとのことです。
現在の中国では富裕層だけが潤っているのではなく、日本人に負けない裕福な中国人は1億人以上いるとのこと。
他のアジア諸国の経済発展もすごい。
シンガポールは都市の発展と税制優遇で世界各国のお金持ちが集まり、日本の富裕層の移住も増えているとのこと。
大学の質もアジアですば抜けて高く、大きなビジネスの動く環境が整ってるから、シンガポールはますます活性化するだろうとのことです。
また、タイのバンコクは日本の地方都市より収入が高くなっているとのこと。
書籍ではその他のアジア諸国についても、その国特有の事情に触れ、経済発展の目まぐるしさが記されています。
「先行者」「有名キャラクターを模倣しきれてない着ぐるみ」「倒壊するビル」「汚染された空気」「冗談みたいな公報」
これは私の中国に対する一部のイメージですが、
日本人全体としても、中国に対する見方として、どうしてもネガティブなような、ちょっとバカにしたようなイメージを持ってしまいがちです。
そしてその方がウケがいいので、TV番組やニュースもそれに偏りがちです。
他のアジア諸国にも、ちょっと上から目線なところがあると思います。
正直、経済についても、この本を読むまでは、中国が日本より豊かのは都市部にいる一部の富裕層だけで、そのとんでもないお金持ちになった富裕層によって、中国経済全体が引き上げられて、日本を上回ったと考えていました。
「爆買い」も中国の富裕層と、それにつられてちょっと無理をした中間層が来ているのだと。
だから「爆買い」も「インバウンド」もブームみたいなもので、そのうち下火になると考えていました。
でもそうじゃない。
中国の経済発展は地方にも拡がり、他のアジア諸国も日本より豊かになるのは時間の問題。
そうなると、日本が経済的には追い抜かれても魅力的な国であり続ける限り、日本にやってくるアジアの人々は増え続けます。
人口増加に期待できない日本の目指す道が、先にその道を歩んだヨーロッパ諸国と同様「観光立国」にあるとする堀江さんの主張にも肯けます。
日本の洗練されたインフラ、製品、サービスをどう活かし、どう発展させて、日本をさらに魅力的な観光都市にするかが、増え続けるアジアマネーを取り込むのに有力な方法であることは間違いありません。
書籍では、不動産をファンドなどに売り、運営に特化した星野リゾートについても触れられていました。
日本人には目からウロコな合理的な経営方法ですが、世界的には標準のスタイルとのことです。
「これまで日本で成功してきた道だから方法だから、それに従うのが正しくて、外国の方法に振り回されて、それを変えるのは正しくない」
なんとなく日本にはそういった考えや雰囲気が根付いている気がします。
そういった思い込みを取り払い、良いものを良いものとして認識する力、取り入れる力が大事なことがわかる一例です。
進むべき道を知るために、世界を正しく知り、偏見のない質の高い情報を取り入れることが大事ということを知った一冊です。
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]]>宇宙ロケット、電気自動車などを次々と実現させ、世界でもっとも注目を集める経営者『イーロン・マスク』の半生を綴った書籍です。
これはイーロン・マスク自身が記した本ではなく、アシュリー・バンスというライターが取材を元に綴った本です。
イーロン・マスクは現在、ロケット事業の「スペースX」、電気自動車の「テスラ」、太陽光の「ソーラーシティ」の3つの会社を持ち、それぞれ「宇宙事業」「自動車」「電力」のトップを目指し走り続けています。
驚いたのは、テスラで電気自動車を製造するだけでなく、それを充電する為の太陽光による充電スタンドを全米に何千箇所も設置し、充電は無料、急ぐ客には有償で電池ごと交換するサービスまで提供してることです。
電気自動車にかけるイーロン・マスクの使命感、熱意、本気度、その徹底ぶりが伝わってきます。
初めて起業した会社を買われ2200万ドルを手にし、次にペイパルの元となる企業を創業し、またその売却時に2億5000万ドルを手にし、そして現在「スペースX」「テスラ」「ソーラーシティ」を経営するイーロン・マスク
そんな輝かしい実績と近年の勢いを見れば、イーロン・マスクが順風満帆な経営と人生を歩んできたかの様にも思えてしまいますが、ほんの数年前まで多くの経営危機を乗り越えての綱渡り経営だったことを知ることができます。
手にした莫大な財産を次の経営につぎ込み、破産寸前になりながら乗り越える、そんなことを繰り返す生き様だからこそ惹かれるものがあります。
イーロン・マスクは自身の信じた道を全力で走り、その信念を徹底的に貫き徹す男です。
わかっていても普通はどこかで弱気になったり、他人の思考や言葉が気になったり、情に流されたりするものですが、イーロン・マスクは非情なまでに徹底的に曲げることなく進み続けます。
時に間違いであることも多々あったでしょうが、構わず進み続けた結果が、現在のイーロン・マスクの成果なのです。
信念を貫くことの大事さも、危うさも考えされられます。
世界を変え、世界一の資産家になる可能性も、破産する可能性も持つ、そんなイーロン・マスクの創る未来が楽しみになる一冊でした。
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]]>今回は1食500円以内のもので食材が私の好みの6種にしました。(5000円分なのは送料無料になるからです)
なお一度に6種を食べ比べるわけではなく、1食ずつ味わって食べますので、あしからず。
『にしきや』は以前ドラッグストアで売っていたレトルトカレーの『豚角煮カレー』が気に入っていてよく購入していました。
辛さは足りない気がしていましたが、とにかく美味しい。
いつの間にかドラッグストア店頭から消えた為、Amazonで探し購入しはじめ、そこで『鶏キーマカレー』と『国産野菜じゃがいもと人参のカレー』も知り、そちらも気に入ってリピートしていました。
しかし、Amazonからもその3種がなくなってしまったので、にしきやのホームページで探したところ、商品がリニューアルされたようです。
まだ公式サイトでしか取り扱いがないようなので、リニューアルされた3種を含め6種を取り寄せてみました。
にしきやからの配送はヤマト運輸(←ここ大事)でした。
火曜日午後に注文して木曜日に発送の連絡、金曜日に到着。
クロネコメンバーズに登録してあるので、到着前に受け取り日時を指定して受け取りました。
余談ですが、運送会社の中でヤマト運輸のサービスは一線を画します(と私が勝手に思っいる)
今回私が使ったサービスや、約2時間ごとの細かい時間指定、20時から21時の時間指定ができる。さらに営業所が沢山あってそこへ直接受け取りに行くことも労しない。
他の運送会社にも見習ってもらいたいものです。
届いた箱は無駄の少ない小さめのものでした。
今回食べてみるのは、以前リピートしていた『国産野菜じゃがいもと人参のカレー』がリニューアルとなった『じゃが豚カレー』です。
以前の『国産野菜じゃがいもと人参のカレー』では、言われたら気づく程度の豚ひき肉が入っていたものが、小さめのブロック肉に変わっていました。
全体の容量は180g→160gと少なくなっています。
販売価格 315円(税込)は以前とほぼ変わりません。
野菜(にんじん、じゃがいも(遺伝子組換えでない)、しょうが)、豚肉、炒めたまねぎ、りんごピューレー、小麦粉、こめ油、チキンエキス、トマトピューレー、黒みつ、砂糖、カレー粉、食塩、でん粉、香辛料、酵母エキス
※化学調味料・香料・着色料は無添加です。
以前の主な原材料は国産と明記されていましたが、リニューアル後は不明です。
以前の『国産野菜じゃがいもと人参のカレー』とそんなに変わらず、普通に美味しい。
さすがに自身で作った家庭のカレーには敵わないでしょうが、それに近いあじわい。
味わいの浅さにがっかりする、その辺のレトルトカレーとは違います。
内容量はやはりちょっと少ない。上の写真のバランスだと、ご飯が少し残りました。
少し肉が大きくなった分少なくなったのかな?
個人的には肉が多少大きくなってもあまり関係ありません。(レトルトの宿命か、肉の旨味がほとんど残ってない)
レトルトと家で作ったカレーの決定的な違いは肉でしょう。
肉をプラスしたいならカツや唐揚げをトッピングします。
これを基準の★★★☆☆(星3つ)として残り5種をレビューしたいと思います。
(これを基準とするため星3つです。世のレトルトカレー全体の評価なら星4つとしています。)
当然リピートもあります。内容量が少なくなったのだけ残念でした。
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]]>ひとりひとりとの対談は長くはありませんが、田原さんが若手起業家の思考や熱意を上手く聞き出している為、彼らの社会を見る目、起業した事業の存在意義、そして代表である彼らの人間性を知ることのできる書籍となっています。
2014年出版の書籍なので、現在は”元”となっている方もいますが、本書で田原 総一さんとの対談が紹介されている若手起業家は以下の16人です。(敬称略)
なお巻末で特別対談として堀江貴文さんとの対談も紹介されています。
あと堀江貴文さんとの対談で紹介されていたサービスやアプリはまだ広まってないなーと感じました。笑
16人もの若手起業家+堀江貴文さんとの対談によって、多様なビジネスの着眼点、そして彼らの思考や行動力に刺激を受ける書籍となっていました。
また、多くの若手起業家が、儲けるより社会を変えたいという熱意から行動していることが印象的でした。
ひとりひとりの話が有意義であり、それが17人分詰まっていますので、読んでとても価値のある本でした。
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]]>ストーリーは『7つの習慣』で書かれている考え方の順に展開され、それに沿ったものとなっています。
作中に時折その話に沿った『7つの習慣』で書かれる言葉が登場します。ストーリー自体も楽しめるものとなっている中、その考え方を違和感なく学べます。
1話ごとの終わりにその話で登場した『7つの習慣』の考え方をまとめた文章と図で構成された見開きのページがあり、マンガで登場した考え方の理解を深めることができるようになっています。
私は本家である『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』も入手しました。
『7つの習慣』をより理解し身に付けたいのであれば、やはりそちらが最適でしょう。
ただし本家は理解をしながら読むのに時間がかかります。
『まんがでわかる7つの習慣』3冊を読んだあと、こちらを読み始めましたが、1週間毎日少しずつ読んで、ようやく「第1の習慣」まで読めたところです。
『まんがでわかる7つの習慣』なら1冊1時間、ゆっくり理解しながら読んでも2時間といったところです。
『まんがでわかる7つの習慣』は全4巻出ています。でも私は1巻を飛ばして、2巻から読み始めました。
第1巻は1冊で『7つの習慣』の考え方全てを取り上げたものとなっているそうです。
第2巻から第4巻はその3冊で『7つの習慣』の考え方を、より詳しく紹介したマンガとなっています。
私はより詳しく『7つの習慣』を知りたかったので、第2巻から第4巻の3冊を読みました。
第2巻では7つの習慣の基礎となる「パラダイムと原則」と「第1の習慣」「第2の習慣」
第3巻では「第3の習慣」「第4の習慣」「第5の習慣」
第4巻では「第6の習慣」「第7の習慣」「第8の習慣」について書かれています。
『7つの習慣』なのになぜ「第8の習慣」があるかって?
それは本家著者のスティーブン・R・コヴィーさんが『7つの習慣』を出した後に、『第8の習慣「効果」から「偉大」へ』という書籍を出したからです。
『まんがでわかる7つの習慣』第2巻〜第4巻では、その「第8の習慣」についても知ることができます。
ストーリー的には第2巻は第1巻の後が描かれている様ですが、第2巻から読んでも問題ない物となっていました。
この3冊を読んで『7つの習慣』と『第8の習慣』の概要を知ることができました。
このマンガに登場するバーのマスターのように、『7つの習慣』を実践できるようになれば素晴らしいと思います。きっとモテるでしょう。笑
『7つの習慣』を多くの人が実践できたら、素晴らしい社会になると思います。(人格者ばかりだと逆にこわい気もしますが)
こちらを読んで、より深く理解したいのなら、本家の書籍『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』を読んでみてはいかがでしょうか。
ただ、知ること理解することと身につくことは別です。
本家の著者のスティーブン・R・コヴィーさんでさえ、過去に何度もそれから逸れた行動をしてしまったとのことですから。
人との繋がりを良くできるであろう『7つの習慣』
『まんがでわかる7つの習慣』はその概要を知るのに最適な書籍でした。本家の書籍『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』同様、実践し、読み直し、身につけていくことで価値の出る書籍となっています。
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]]>それを読み、いかに考え、どう役立てるか、その思考を垣間見れる本となっています。
本書で愛読書を紹介しているCEOは以下の10人
彼らが取りあげた書籍、そしてそれの捉え方を知ることで、10人のCEOの共通点や相違点についても知ることができます。
本書では、全164冊の本が紹介されていますが、以下でその中から私が優先して読むことを決めた7冊を紹介します。
現代社会を成り立たせている『暗号』について体系的に書かれた本。
堀江さんが「現代社会の基本中の基本だから、小学生の必読書にしたいくらい」とまで言っている書籍。
宇宙ロケット、電気自動車などを次々と実現させ、世界でもっとも注目を集める経営者『イーロン・マスク』の半生を綴った書籍。
『イーロン・マスク』は堀江さんにも大きく影響を与えているだろう人物。
ちなみに、堀江さんは『新世代CEOの本棚』の冒頭で「本は1回読んだら終わり」と言っています。
他の書籍で「情報は、ただ浴びればいい」「本人が忘れたつもりでも重要な情報は脳の片隅にちゃんと残っている」と言っていた堀江さんらしい言葉です。
豊かな人生を自分自身で切り開くため、習慣にするべき7つのことが記された、自己啓発書の世界的ベストセラー。
森川さんの生活習慣を変えたといいます。
ジレット、フィリップ・モリス等の飛躍を遂げた企業11社の共通点、原因を探る書籍
森川さんが経営者として最も影響を受けたと語る本。
佐藤さんが、未来を先読みするベースとなると言う「テクノロジーに対する理解」その歴史と今後の方向性を論じる本。
行動心理学に基づいて「自分が望むように相手に動いてほしい時、どのように働きかけたら気持ち良く動いてくれるか」を知ることができる書籍
本書で仲さんが「誰しもが「読まないと損する本」だと思います」と言っている本
岡本太郎の人生観、恋愛観。安全ではない道を選ぶ、生きるパッション。
仲さんが、人生を変えた本とし「起業してからも、心が折れそうなときは読み返して自分を鼓舞していました」と語る一冊。
『新世代CEOの本棚』では、他にも読んでみたい本が沢山紹介されていました。
未来を見据える若き経営者の思考、知識。その一端を吸収する書籍を選ぶ羅針盤となる一冊です。
本書で堀江貴文さんは本の感想をブログ等で簡潔にまとめてアウトプットする習慣をつけるといいと言っています。
本を読んでアウトプットすることは、孫泰蔵さんもtweeterにておこなっているそうです。森川亮さんも「3年後にも読み返したくなる本」を一つの基準にブログで紹介するようにしているそうです。
本を他人に紹介することで、それに対する自身の理解を深めるのに役立つということですね。私も今後実践していきます。
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]]>展望デッキはフロア350(3階)、フロア345(2階)、フロア340(1階)の3フロアあります。各フロアの主な施設は下の様になります。
フロア350(3階):展望デッキのメインフロア、天望回廊へのエレベーター乗り場、下からのエレベーター到着口
フロア345(2階):お土産売場、レストラン、天望回廊(上の展望台)からのエレベーター到着口
フロア340(1階):カフェ、足元がガラス張りで真下を見られる場所、下へのエレベーター乗り場
登ってきたエレベーターで最初に到着するのは『フロア350』で、このフロアでお土産売場や足元がガラス張りになっている場所を探してもありません。
フロア340にある足元がガラス張りになっていて真下が見られる場所。ここは夜より昼間の方がスリルを味わえそうです。昼夜をまたいで滞在するなら、ここを先にまわるのも良さそう。
行き(上り)と帰り(下り)で別のエレベーターに乗ります。乗った場所と違う場所に降ろされますので、はじめての時は「ここどこ?」と少し戸惑いました。
展望デッキへ行きのエレベーターは4階から乗りますが、帰りのエレベーターで降りる場所は5階です。
また展望デッキから天望回廊(上の展望台)へのエレベーターはフロア350(3階)から乗り、帰りのエレベーターで降りる場所はフロア345(2階)です。展望デッキが3フロアあることと合わせて知らないと、私みたいに「ここどこ?」となりますのでご注意ください。
スカイツリーショップのある『フロア345』天望回廊からのエレベーターはこのフロアに到着。登りで使った展望室はこれより1つ上のフロア
天望回廊は数字の『6』に似た構造になっています。展望デッキからのエレベーターが到着するのが『6』の書き始めの部分『フロア445』ここはまだ通路。進んだのちにメインフロアである『フロア450』に到着します。
フロア445。エレベーターで到着してその高さに感動を覚えますが、写真を撮りまくるより先に進みましょう。特にサンセットの様な貴重な時間の景色をより良い場所で見たいなら!
フロア450にある最高到達点『ソラカラポイント』スカイツリーの展望室でもっとも高い451.2mから地上を見下ろせます。
もう一つ。天望回廊のトイレは個室の様になっている物が男性用+女性用+身障者用それぞれ1つずつしかありませんので、下の展望デッキで行っておくことをお勧めします。
展望デッキで「お腹すいたな、夜景を見ながらの食事も良いな」とレストランの入口にあったメニューを見て思わず苦笑い。足早に退散しました。お値段的に私が気軽に立ち寄れる場所ではありませんでした。
公式HPにもメニューがあるので先に(価格を)確認しておきましょう。
特別な日にはまた検討してみます(笑)
お腹を空かせたままエスカレーターを降りて、目の前にあったカフェ。メニューを確認してカレーを注文しました。
特筆すべき味ではありませんでしたが、最高の景色と一緒に味わえて大満足です。
ただしFOODはビーフカレー(中辛または甘口)とミックスサンドイッチのみ。ドリンクとスイーツが中心のメニューとなっています。プライスはほぼ3桁で安心。
それ以外を食べたくて、上のレストランとも合わないなら展望台に上る前後で食べましょう!
カウンターもこんなに素敵なカフェ。食事じゃなくても利用する価値があります。
以上、『スカイツリーに初めて行く前に知っておきたかった5つのこと』でした。スカイツリーへお出かけ時のお役に立ったら幸いです。
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]]>北海道から沖縄まで、各県それぞれ小さなブースを設けて、食べ物を中心に各地の特色ある物産が売られています。
日本各県の特産物を見ることができるのはもちろん、見やすい展示で、パッケージ等のデザインも色々思考が凝らされているので、見ているだけでも楽しくなります。
各県のPRポスターも展示されていて、見方を変えればデザイン展のようでもあります。
和歌山県のブースで目にとまった『てまりみかんジュレ』のパッケージ
買った『てまりみかんジュレ』みかんまるごと1個入ったパッケージがカワイイ(1個250円)
新たな発見もありました!あるブースではあの『ゴーゴーカレー』のレトルトが売られていました(笑)さて何県の物産でしょうか?
開催期間は2016年4月27日から2017年3月31日までです。
ほぼ通年なので、年末年始などのお土産の買い忘れにも使えそうですね(たくさん商品が入ったパッケージの物はあまり置いてないので、個人向けなら)
全国物産展がこれだけ長い期間開催するのは、なかなかない試みです。東京オリンピックに向けて「日本」を代表して物産で全国を紹介するという東京都の意気込みも感じられます。
東京都庁の展望室(入場無料)は北展望室と南展望室の2つありますが、日本全国物産展は南展望室のみで開催中です。
南展望室は17時30分閉室(入場は17時まで)なのでご注意ください。直通エレベーターに登る前には簡単な手荷物チェックがあります。
展望室が会場なので、もちろん高層階から眺める素晴らしい都心の景色も楽しむことができますよ。南展望室は北展望室のある北方向以外の景色を全て楽しむことができます。
南展望室から見た都庁の南の景色。明治神宮、代々木公園方面を望むことができます。
17時30分閉室ですが、秋冬なら夜景も楽しむことができます。
各県の色々な物産と、展望室から見る東京の景色を両方楽しめる『都庁展望室 日本全国物産展』
見るだけならどちらも無料!お近くの方は出かけられてみてはいかがでしょうか。
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]]>それを見て、私もまた深く感銘を受けたのでご紹介します。
ランディ・パウシュ教授(1960年10月23日 – 2008年7月25日)はアメリカのカーネギーメロン大学の終身教授。
下の動画は末期のすい臓ガンに侵された教授が余命3〜6ヶ月とされていた2007年9月18日に行った講義です。
講義では教授が子供の時に描いた数々の夢をいかに実現してきたかを、ユーモラスに、力強く語り、人生への情熱を伝えます。
教授はそれらを”子供の頃のバカな夢”では終わらせず、大人になっても、壁が立ちはだかっても、情熱を持って、時に少し形は違えど、それらを実現させました。
子供の時の夢であっても、それが自身の夢中になれることなら、障壁にも可能性を模索し、情熱を持って挑戦し続けることの大事さに気付かされます。
教授は言います。「レンガの壁は理由があってそこにある。君がどれほどそれをそれをほしているのか証明してくれているのだ」
なお、余命を宣告されていたことに対する悲壮感はまったく感じさせません。あまりの悲壮感なさに、はじめ ナタリー・シッソンさんが影響を受けた動画はこれではないのでは?と疑ったくらいです。
もう一つ動画を見つけました。こちらは余命宣告の期間を超え、大学の卒業式に立ち会えたランディ・パウシュ教授が、卒業生に向けて送ったスピーチです。
この動画で教授は人生に絶対必要なことは「Passion(情熱)」だと語ります。
夢中になれる何かを見つけなきゃだめだと。
もう見つけた人も、30代、40代まで見つからない人も多いだろうが(いくつになっても)情熱を持てることを見つけることを決して諦めてはならないと。
それはモノやお金の中にはない。内側から情熱が湧き上がるようなこと。仲間内で心から敬意を持ってもらえることなら充分だ。そして、情熱を持って打ち込んでいる人やその姿は人々の記憶に残る。と語ります。
死が迫るなかでの教授の言葉ゆえに、心により強く刺さります。
先にもう一つ語っていた言葉があります「死に際に後悔するのは自分のした事ではなく”しなかった事”だ」
ランディ・パウシュ教授が動画で悲壮感を感じさせないのは、子供の時描いた数々の夢を実現してきたことを含め、自身の行ってきた事に対する満足からなのでしょう。
私も情熱を持ち続けて生きて、いつか来る死に際に後悔することのない人生を歩みたい!
そう強く願い、奮い立たせられた動画です。
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