Advertise with Googlier.com 順田ひろみブログ http://blog.juntahiromi.com Thu, 31 Dec 2020 04:03:26 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.8.19 どんな時代も生き抜く力 http://blog.juntahiromi.com/archives/2085 Thu, 31 Dec 2020 04:03:25 +0000 http://blog.juntahiromi.com/?p=2085 12月30日、家族で、NHKアニメ『アーヤと魔女』を観ました。 素晴らしい作品でした。 ストーリーとしては、 孤児院で、だけれど、自分の思い通りに楽しく暮らしていた少女アーヤが、 ある日、魔女の家に引き取られ、 家に閉じ...

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12月30日、家族で、
NHKアニメ『アーヤと魔女』を観ました。
素晴らしい作品でした。

ストーリーとしては、
孤児院で、だけれど、自分の思い通りに
楽しく暮らしていた少女アーヤが、
ある日、魔女の家に引き取られ、
家に閉じ込められ、こき使われることになります。


「手伝いをする代わりに、魔法を教えてもらえる」
という約束だったのに、
その約束は、あっさり、裏切られて、
頭にきたアーヤが、反撃を開始する と、
そんな顛末です。


アーヤは、大人たちの言うなりの、
従順な、 いわゆる良い子ではありません。
賢く、たくましく、時には腹黒く、
憎らしくも見え、そして愛らしいのです。


この作品、アーヤの在り方を、
「口八丁手八丁の、周りを自分の思い通りに
コントロールする末恐ろしいクソガキ」
に見える人と、
「賢さ、たくましさ、痛快さ」として見える人
とに分れるかもしれません。
ちなみに私は後者でした。


アーヤにエールをおくる私がいました。
どんな時代も、賢しこさがあれば、
生き抜けます。ずるい大人たち、
狡猾な人間たちと対峙する時、
戦うばかりが能じゃない。


多様さをもって、ユーモアをもって、
対応していく力こそ、大切です。
更には、真に明晰さがあれば、
誰かの言うなりにならず、
こちらの言う通りにしようともせず、
心穏やかに生きていける
のではないでしょうか。


あの宮崎駿さん、宮崎吾朗さん、
鈴木敏夫さん、スタジオジブリが、
今、このコロナ禍の時代に、
アーヤを世界に紹介してくれたことに
心からの感謝と賞賛を贈りたいと思うのです。
今年度も、今日が最後。


一年間、誠に、誠に、ありがとうございました。
どうぞ皆様、よいお年をお迎えくださいませ。
12月31日
(ベランダのアロエに花?が咲いていました。)


順田ひろみ

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同意できない事柄、、 http://blog.juntahiromi.com/archives/2081 Tue, 08 Sep 2020 14:55:32 +0000 http://blog.juntahiromi.com/?p=2081 「ひろみさんは〇〇な人ですよね」 と同意を求められて困る、 ということがあります。 〇〇の部分が褒め言葉であったとしても、 または、そうでないとしても、 同意を求められるのは困るのです。 相手の方が、ひろみさんをどういう...

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「ひろみさんは〇〇な人ですよね」
と同意を求められて困る、
ということがあります。


〇〇の部分が褒め言葉であったとしても、
または、そうでないとしても、
同意を求められるのは困るのです。


相手の方が、ひろみさんをどういう人に
見ようとも、それは相手の自由。
勝手に見たいように見ていただければ
良いと思うのですが、
ただ、同意はできないのです。


なぜなら、人間て、常に変化していて、
動きそのものであって、
そこに固定された誰か、が居るわけではない
と考えるからです。


私はこういう人です!と断定する言が
ナンセンスに思えてならないのです。
だから、たとえば、
私は礼儀を知った人間だ!とか、
あるいは、私は礼儀を知らない人間だ!とも、
どちらにも、断定することができない。


人間とは、あらゆる可能性に満ちた場であって、
どんな人であれ、時と場合、縁起によっては、
何が出現するか分からない。
そういうものなのだと思います。


勿論、礼儀を知る人は素敵だし、
そのように在りたいものです。
しかし、ところで、
何をもって「礼儀を知る者」とするか?
という問題が、今度は出てきます。


他の誰かが考えた、「礼儀を知る者」と、
私が考える「礼儀を知る者」は違うかも
しれないし、違わないかもしれない。


私は、私の考えるところの、
礼儀を知る者の振る舞い、
私の考えるところの、正しさに従って
生きる他ないのだ と改めて思います。


他人から与えられる正しさや、
価値基準に従うのではなく、
それは、自分で見つけていくもの、
自分で決めていくものなのだと思います。


そして、
「私は〇〇な人」という檻から
自由にならないことには、
それを見つけることも、決めることも、
ましてや、
狂わずして力強く悦び溢れ生き抜くことなど
不可能である、とも思います。


台風の影響で荒れ模様の今朝の曇。
けれど、その向こう、天高く
背景には、いつだって、青空が静かに、
広がっています。


この静寂とともに。


順田ひろみ
※写真は昨日の夕方。湘南江ノ島近く。

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「夫子の道は忠恕のみ」の解釈 http://blog.juntahiromi.com/archives/2076 Sat, 16 May 2020 04:47:36 +0000 http://blog.juntahiromi.com/?p=2076 コロナ混乱の中、教育現場の先生達も大変のようです。 構造上、いい先生ほど大変、なのでしょうね。 「教師である自分がどう在ればいいか?」というご相談をなんと3日続けて受けました。 けれど、勿論、そんなの、私に分かるはずもあ...

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コロナ混乱の中、教育現場の先生達も
大変のようです。
構造上、いい先生ほど大変、なのでしょうね。

「教師である自分がどう在ればいいか?」
というご相談をなんと3日続けて受けました。

けれど、勿論、そんなの、
私に分かるはずもありません。
そもそも私には何も分かりません。
(役立たずでごめんなさい。)

が、ただ、ふと、こんなことが、
頭に浮かびました。

論語に、『夫子の道は忠恕のみ』とあります。
夫子は賢者や先生のことで、
ここでは孔子のことです。
道とは在りようのこと。
忠恕は真心と思いやりと訳されるのが
一般的で、『先生(孔子)の在りようとは、
真心と思いやりで貫かれているのである』
と弟子の曾子が門人に言ったということのようです。

この解釈をただ、すんなり、
受け入れるのもいいのですが、
『忠恕』という漢字をよくよく調べて
みますと、忠は、真ん中にあって偏らない。
という意味があります。
つまり中心から離れない。
恕は、ゆるすの意。

この2文字から成っている
ということを踏まえての私の解釈では、
『先生の在りようとは、
自分自身から離れないことをゆるすのみ。』
となります。自分自身から離れない為には、
自分自身を観て知ることを必要とし、
自分に正直であることを必要とします。

このように解釈した時、確かに、
この在りようこそ、究極ではないか?
そのように在る存在こそ、
先生(や親や上司)としてふさわしい。
と思うのです。

論語での夫子(=先生)とは、
孔子のことでありますから、
孔子が、そのような道を貫いたとするなら、
孔子って、すっごいじゃーん!
とひとりはしゃぐのであります。

『自分に正直に、自分自身をよく観て知り、
自分自身から離れないことをゆるすのみ』
という在りようを、改めて確認する
きっかけを下さったご縁に、友に、感謝です。

そして、自分に正直であること、
自分自身から離れないこと、
この自分というものを観て知ることへと、
ここへ、ここへと、あの手この手で、
引き戻して下さる力動にも
感謝が湧いて湧いて仕方ありません。

そんな清々しい朝です。
おぼらだれん(ありがとうございます)。

順田ひろみ

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ステイホーム! http://blog.juntahiromi.com/archives/2060 Sun, 12 Apr 2020 12:14:05 +0000 http://blog.juntahiromi.com/?p=2060 コロナ感染者が加速的に増加の中、総理、7日火曜日には緊急事態宣言発出。昨日東京都は業種を指定し休業要請のニュース。 『ステイ ホーム‼︎』 東京在住、感染者数最多の区民である我が家は、テレワークに切り替えて...

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コロナ感染者が加速的に増加の中、
総理、7日火曜日には緊急事態宣言発出。
昨日東京都は業種を指定し休業要請のニュース。

『ステイ ホーム‼︎』

東京在住、感染者数最多の区民である我が家は、
テレワークに切り替えて、子ども達もほぼ引きこもり生活中です。

そして、2週間位前から、
食事は、トレーに小分けして、各自室で食してもらっています。
皆んな家にいるので、夕食は、揃って夕方5時とか6時頃できるのは嬉しいこと。
子ども達がうんと小さかった頃のようです。健康的。

今日は、ベランダに咲く花々を、家中のそこ此処に飾って、
シーツやら毛布もお洗濯。晴天。お天道様って凄い。
洗濯機まわすの、朝から既に3回目。気持ちのいい作業です。

こんな時だからできることを、一つ一つ。
家族で色んなことを話し合えたり、
一緒に映画を観れたりが、有り難い。

明日何があるか分からないことが、こんな時、浮き彫りになります。
生死だって(ホントはいつの時代も何処にいても誰においても)分からない、
だからこそ、与えられている今この瞬間を大切にしたい。
スッキリ、サッパリ、気持ち良く。
いつこの肉体の終わりが起るとしても、後悔の無いように在りたい。
平時も、死中においても。

『覚悟』が起こると、自ずと道は明らかになるのではないでしょうか?

で、まずは、とりあえず、

『ステイ ホーム‼︎』。

順田ひろみ

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映画『バードマン(あるいは無知がもたらす奇跡)』 http://blog.juntahiromi.com/archives/2063 Mon, 06 Apr 2020 12:15:00 +0000 http://blog.juntahiromi.com/?p=2063 映画『バードマン(あるいは無知がもたらす奇跡)』を自宅で観ました。まったく前知識なく。家族に誘われるまま。用意されて観始めたのですが、予想外に、すごく良い作品でした‼️(ただ、これは、子ども向...

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映画『バードマン(あるいは無知がもたらす奇跡)』
を自宅で観ました。
まったく前知識なく。家族に誘われるまま。
用意されて観始めたのですが、予想外に、
すごく良い作品でした‼
(ただ、これは、子ども向けではありません。)

「バードマン」で一世を風靡し、有名人だった
俳優リーガンは、すっかり熟年層になり、
妻と離婚、娘は薬物依存からのリハビリ中、
落ちぶれた存在になりつつあったリーガンが、
カーヴァーの演劇「愛について語るとき我々の語ること」に全てをかけて再起に挑みます。

けれど、周囲の人々の我儘、身勝手さによって、
舞台は、ぶち壊されていく。
共演することになった若手俳優マイクの出現。
マイクのその類稀な才能が、また更に、
リーガンを追い詰めていきます。

しかし、追い詰められて行く中で、
リーガンのプライドが、エゴが、ガリガリと、
ガタガタと、見事に、グラついていく、
剥ぎ落とされていく。

あるシーンでは、
娘サムがまたマリファナを使用していることを
見つけたリーガンが「俺の足を引っ張るな!」と
怒鳴りつけると、
サムは、自分のことが優先の父に幻滅し、
怒鳴り返します。

「自分のことばかり!
パパはバードマン3でとっくに終わってる。
何様のつもり?
目的は芸術ではなく存在をアピールしたいだけ!
私たちと同じ、無視されるのが怖いのよ!
でも誰にも相手にされてない。」

、、、

サムの口を借りて、
または才能ある若手俳優マイクの口を借りて、
批評家のタビサの口を借りて、
与えられる厳しい言葉達は、
エゴにとっては耐えがたい。最悪。
けれど、最悪さは、強固なプライド、
強固なエゴの溶解へと繋がり、
リーガンの意識に変化を起こさせ、
演技に、在りように、変化を起こさせ、
奇跡を起こしていきます。

実にメッセージ性の高い、セリフ、
パフォーマンスの数々でした!

私たちの中にある、
『俺って凄い!』『特別な私!』であることへの執着。
『なんでもないヒト』になることへの恐怖。
『僕を(私を)愛して!』の叫び。

これらが見事に表現されていました。

 
ふと、自分にとって、ギフトだった言葉達に、
その言葉を与える役まわりを果たしてくれた
人々に、
起こった困難な出来事たちに、
自然と感謝が湧いてきます。♪

※カット無しのカメラ撮りも、凄いです‼

http://www.foxmovies-jp.com/birdman/sp/

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イタリアで休校となった学校の 校長先生の手紙 http://blog.juntahiromi.com/archives/2066 Sat, 29 Feb 2020 12:18:00 +0000 http://blog.juntahiromi.com/?p=2066 社会の混乱に、巻き込まれ、振り回されていく人と、静かに、その深い明晰さゆえに落ち着き、知性ある振る舞いをする人とがいます。 イタリアで、コロナウィルス対策の為休校となった学校の校長先生が生徒へ送った手紙がなかなか良いので...

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社会の混乱に、巻き込まれ、振り回されていく人と、
静かに、その深い明晰さゆえに落ち着き、
知性ある振る舞いをする人とがいます。

イタリアで、コロナウィルス対策の為休校となった学校の
校長先生が生徒へ送った手紙がなかなか良いのでシェアします。

それから、

学校が急にお休みになって何をしていいか困っている
子ども達や親御さん達に、、、

今は、映画が自宅で観れたりもします。
(ネット環境が整っていれば、ということですが)
こんな時は、ご家族で映画鑑賞もいいかもしれません。

『イントゥ・ザ・スカイ』がおすすめです。

以下、2020’1.27に他所で掲載した文章です。
↓↓↓

〜*〜*〜

映画『イントゥ・ザ・スカイ』を観ました。in渋谷アップリンク。
実話を元に映画化されたもの。元気が出ました!
気球操縦士アメリアの過酷な過去の経験は、まるでこの未来の為
に用意されたかのような。起こることの見事さ。
観る者を一念発起させてしまうような力がありました。

教育の根本は、特にこれからの教育は、
失敗をどう受け止めて活かしていくかの教育でなくてはなりません。
破産やら失業やらがこれからは益々フツウのことになっていくのだから。
失敗は常に起こることと覚悟しなくてはいけないわけです。

個々人の危機管理能力を養うこと。つまり死の教育。
死中に活を見出す力を養う教育。絶対絶命のその時の心理的対処力。

考えられる最悪の場合についての覚悟をしておくことに
尽きると思います。

ありとあらゆる個人的危機が、人生には起こります。
こうした危機や失敗に直面した人が、
どう乗り切ったのか、どう再起したのか、
これを学ぶことこそ、教育の要諦であると思います。

『死中に活を見出す力』、これが養われる教育に恵まれた者。
こういう人は明晰であり強いのだ!!
とそんなことを思いました。
観てよかった。オススメです。

〜*〜*〜*〜

順田ひろみ

https://bonsenpai.com/coronavirus-in-italia0228?fbclid=IwAR0gBWnIVoJ8Xtzp_w0cNkJm0KAXT3ROgSlDf-Mv6kXroGx8DmJ643n19VQhttps://bonsenpai.com/coronavirus-in-italia0228…

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明けましておめでとうございます。 http://blog.juntahiromi.com/archives/2071 Sun, 05 Jan 2020 12:23:00 +0000 http://blog.juntahiromi.com/?p=2071 明けましておめでとうございます。 近年恒例、母を迎えてのお正月。おせち料理に、母が喜ぶものをという観点が、家族が喜ぶものの中に含まれるのも、もう既に自然なことになりました。いい年明けです。 今朝、たまたま手にした本の中に...

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明けましておめでとうございます。

近年恒例、母を迎えてのお正月。
おせち料理に、母が喜ぶものをという観点が、
家族が喜ぶものの中に含まれるのも、もう既に
自然なことになりました。
いい年明けです。

今朝、たまたま手にした本の中に、
こんなのを見つけました。

『静かに座し 何もなさず
春は訪れ 草おのずと茂る』
松尾芭蕉。

初めてです。芭蕉さんに、
こんなにも、親近感を覚えるのは‼︎

本年も、運ばれるまま、授かるままに、
愉しんで参りたいと思います。
ご縁いただく皆さま、
何卒よろしくお願い申し上げます。♪

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良いお年をお迎え下さいませ http://blog.juntahiromi.com/archives/2055 Tue, 31 Dec 2019 12:15:10 +0000 http://blog.juntahiromi.com/?p=2055 映画『シュヴァルの理想宮』in恵比寿ガーデンシネマ.。 「世界は生きにくい。僕を見つけてくれてありがとう」変わり者のシュヴァルの台詞です。 シュヴァルに、出会った人々との、彼らとのご縁が与えられていたことが嬉しい。その逆...

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映画『シュヴァルの理想宮』in恵比寿ガーデンシネマ.。

「世界は生きにくい。僕を見つけてくれてありがとう」
変わり者のシュヴァルの台詞です。

シュヴァルに、出会った人々との、
彼らとのご縁が与えられていたことが嬉しい。
その逆もまたしかりです。

出会う人も、起こることも、そのタイミングも、
この世で起こることとは、なんと、
こうも上手く出来ているのかと、そんなことを思いました。

そして、この私に与えられた、これまでのご縁の数々、
様々な出来事にも、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

お正月映画にオススメです❣

本年度も、与えられた素晴らしいご縁の中、
本当に有り難い一年でした。
大変お世話になりました。
ご縁いただいた皆様、
またそうではなかった皆様も、
誠に誠にありがとうございました。

どうぞ皆さま、良いお年をお迎え下さいませ〜。

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親子の縁。家族の縁。 http://blog.juntahiromi.com/archives/2043 Tue, 12 Nov 2019 12:07:56 +0000 http://blog.juntahiromi.com/?p=2043 高2の娘のお友達との会話で、 近頃は、大学受験の件で親の夫婦喧嘩、 または親子喧嘩が多いらしい ことを聞きました。 経済的なことや、はたまた、親から 難関有名大学への進学しか許さない! との愛のお言葉(なのでしょう?、、...

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高2の娘のお友達との会話で、
近頃は、大学受験の件で親の夫婦喧嘩、
または親子喧嘩が多いらしい
ことを聞きました。

経済的なことや、はたまた、親から
難関有名大学への進学しか許さない!
との愛のお言葉(なのでしょう?、、きっと)
を受けてるお友達もいるらしい。

うちは、娘からの相談にはのりますが、
基本、進路に口出ししません。
本人に任せてます。
彼女の人生なのだから彼女が好きに選べばいい
だけのこととしか考えられないからです。
まったくシンプルです。

高校受験の時もそうでした。
彼女は気に入った高校を
たった1つだけ受験したのでした。

万が一不合格だった場合のことは考えてるの?
との問いかけに、

「落ちたら、高校には行かない。
行きたい高校が無いんだから行かない。
学力認定試験受けて、大学に進学したい。」
と、真っ直ぐな眼で答え、結果、
無事合格しました。その時はです。
大学受験となると、また違うものなのかなあ。
よく分かりませんが、
それでも、やっぱり、私は、次も本人に任せたい。

『子どもを朝起こさない方がいい』
というハウトゥ本が話題になっているけれど、
高校生の今頃になって突然、そっちに方向転換
されても困る!って嘆いてる友達がいるんだよ。
うちは、幼稚園の時から起こされたこと
無いんだから、
自分で起きるのは当たり前のことだったからさ。

誰かに起こされないと起きないってどういうこと?
って思っちゃうけど。
親が起こすって方が、フツーだったんだねっ!

と、彼女は、我が家にとってのフツーと、
よその家のフツーの違いに、
時々驚いたように語ります。

そうそう、受験の話しでした。もとい。
娘は、色々調べていく中で、
学びたい分野も、ハッキリしてきたようで、
受験する大学も、絞れてきたみたいです。
自分で探してきて、ドンドン進んでいきます。

だからと言って、何でもOkという訳ではありません。
「違うと思う」と言う時もきっとあるでしょう。
けれど、それに従わせるつもりはありません。
たとえ親の意見だろうと、
意見は意見に過ぎません。

子どもの選択が親の意見とは違うものであったとしても、

私はかまいません。

色んな家庭があって、
色んな育て方があって、
ほんとにほんとに、子育てって色々です。
どれが良い悪いと、簡単に言い切れるもの
では無いと、知れば知る程思わされます。

あっと言う間に、娘は背も私より高くなり、
日々意欲的に楽しく暮らしていますから、
まずまず、上出来ではないか?と思っては
いますが、

しかし、それは、育て方が良かったからだ

などと言うつもりはありません。
ただ、単に、
彼女には、この家庭、この育て方が
合っていたとは言えるのかもしれない。
ということくらいかなあ、、、

親子の縁。家族の縁。
ご縁の不思議を思う今日この頃、
週末は大切な家族の一人だった

私の姉の一周忌の法要です。

順田ひろみ

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学校へ行かない勇気。行かせない勇気 http://blog.juntahiromi.com/archives/1993 Wed, 28 Aug 2019 13:54:29 +0000 http://blog.juntahiromi.com/?p=1993 9月1日子ども達の自殺が最も多い日が近づいています。 「そんなことがうちの子に起こるなんて考えたこともなかった。」と、我が子を失った後に打ち明ける親御さんが殆どなのだそうです。 自分の子どもの学校環境はそんなに悪くないと...

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9月1日子ども達の自殺が最も多い日が
近づいています。


「そんなことがうちの子に起こるなんて
考えたこともなかった。」と、
我が子を失った後に打ち明ける
親御さんが殆どなのだそうです。

自分の子どもの学校環境は
そんなに悪くないと思い込んでいる親や
大人達が多いことに、本当に驚きます。

もし、君が学校というところで
生きづらさを感じているなら。辛いなら。
それは君のせいではありません。

君が学校へ行かない選択は、
実は素晴らしい未来への選択
である可能性があります。

学校へ行かなくても、
君の未来が断たれたりしません。

私の子どもはかつて不登校でしたが、
あの時、学校へ行かない選択が
大正解だったと言います。

今現在、活き活きと人生を愉しんでいます。
キラキラと輝いています。
親の私も、あの時我が子に

「学校へ行かなくていいよ」と
言ってあげられたことが大正解だったと
言い切れます。


学校へ行かない勇気、行かせない勇気、
勇気ある決断が、明るい未来をもたらします。
夏休みの終わり、9月1日の登校が辛い君へ
どうか学校ごときで、君の大切な、

素晴らしい未来を、
いま を台無しにしないでください。

順田ひろみ

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