
日本で知らない人は存在しないのではないかと思えるほどの有名作品なので作品の解説は省略致します。映画は孤島で壮大なスケールで行われています。爆発やワイヤーアクションなどが取り入れられているのでアクション映画として楽しめる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ルパンのイメージといえば大体皆さん同じようなイメージをするかと思いますが、外見ですと髪型が特徴的で手足が異常に細いですね。そんなルパンを実写化ということで賛否両論ありましたが、筆者はルパン三世だと思って観るのではなく普通の映画として楽しんだ方が気軽に楽しめて評価もしやすいと思いました。役作りの為に身長が180センチ以上あるにも関わらず体重を50キロ代まで落としたそうです。演技はもちろんアクションも楽しめましたが、ルパンの映画と言われても正直しっくりきませんでした。
ルパン映画ではなくアクション映画として切り離して楽しめる方におすすめ映画です。
この作品は結構グロテスクなので苦手な人観たあとにハンバーガーが食べれなくなると思うので本当にご注意ください。
猟奇的な殺人犯がカエルの被り物をしていて、刑事の沢村久志(小栗旬)がその捜査をしているのですがどんどん残酷で卑劣な方向に向かっていきます。
今回の役は物静かではなく、感情的な刑事役なので飽きずに映像を観ていられます。作品の展開のテンポも良いので終始ハラハラしながら時間を忘れています。感情的な役なので必死になったり、激怒したり悲しんだりするのですが喜んだりする場面はほぼないので暗めな内容と思う方もいると思います。
感情的に突っ走っていく小栗旬の演技を観たい方におすすめ映画です。
こちらは映画の前にドラマを観ることをオススメします。ドラマの続編兼完結編のような内容となっていますので、全く知らない方には理解ができない場面が出てくると思います。
現代の高校生が戦国時代にタイムスリップするタイムリープ作品です。主人公のサブロー(小栗旬)はタイムスリップ後に自分と全く同じ顔の人物に出会い、その人物が織田信長(小栗旬)でした。体の弱い信長の代わりにサブローが信長となり歴史を変えてしまうのか、天下統一できるのか。
奔放なサブロー役は楽しそうでリアクションが大きく、漫画のキャラがそのまま出てきたような演技でした。不自然な感じはなく自然体でサブローキャラを演じ、違和感を全く感じさせないところが流石小栗旬だなと思えました。信長役では自尊心が低いような気もしますが野心家な面もあり演じるには難しかったのではないでしょうか。
一作品で小栗旬を二倍楽しみたい方におすすめ映画です。
こちらの作品も先にドラマか漫画を観ることをオススメします。映画は主人公が様々な逆境や、すれ違いを乗り越えてハッピーエンドで終わったあとの話ですし、人間関係がいまいち掴みにくいかと思われます。
時間がないので映画だけ観たいと思う方向けに簡単にストーリーを解説しますと、一般庶民の女子高生つくしがお金持ちの集まる高校へ入学し、その中でも教師ですら逆らえない超お金持ちの男子生徒四人組と出会います。その中の一人と恋に落ちるのですが、一般庶民と超お金持ちという立場の違いで邪魔が入ったりなど苦悩しますが最終的に付き合うことができました。
この役は先程ストーリの解説で紹介した男子生徒四人組のうちの一人です。花より男子の中で最も人気のあるキャラで、寡黙でマイペース、さらに基本的に寝てるかぼーっとしています。ですが、つくしがピンチの時には必ずと言っていいほど助けてくれます。とにかくかっこいい役間違いありません。今の小栗旬からは想像が出来ない役かもしれませんが、あまり感情を表に出さないクールキャラでした。
物静かですが王道の王子様役を観たい方におすすめ映画です。
こちらの映画はいじめと二重人格を題材にしたもので、なんだか観ていて鬱っぽい気分になってしまいます。小学生の頃、いじめられっ子だった十三(小栗旬)がいじめっ子の赤井という同級生に硫酸をかけられ、その時に暴力的な性格の13号という人格が生まれてしまいます。大人になって13号は赤井に復讐をするために接近していくストーリーです。
子供の頃からいじめられっ子ということで大人しくボソボソ話す役でした。R-15指定ということもあり、映画の内容が過激なので苦手な方は本当に観ないほうがいいです。もう一人の人格の13号に振り回されて混乱したり、焦っている場面が多いです。
気の弱いおとなしい役を観たい方におすすめ映画です。
本当に小栗旬は様々なキャラクターを演じていますがどの役も違和感なく演じる才能があると思います。いじめっ子役やヤンキー役のように真逆とも思える役をどちらも完璧にこなせる俳優はなかなか存在しないのではないでしょうか。
こちらの記事で小栗旬の紹介は最後とさせていただきます。次回はまた別の俳優をご紹介する予定です。
]]>「プラセンタ注射を打つ前に」のタブ以降にアトピーの画像を投稿いたしますので画像を見たくないという方はご注意ください。

様々な場所に湿疹があるのですが、今回はアトピーの出来やすい典型的な部位を撮影いたしました。
両肘の内側と両膝の内側の画像です。
画像の通り腕は赤くなっており、足の方は色素沈着もみられます。



TCB東京中央美容外科にて、プラセンタ注射を合計4アンプル片腕に2アンプルずつ打ってきました。1アンプル940円で打てます。
少し血は出ていますが、筋肉注射なので痛いですが激痛ではありませんでした。打った後に腕が少しだるい感じがします。
昨日と比べて少し赤みがないですが無意識に触れたり掻いたりしたくらいの差です。特に変化は見られません。




腕は全体的に細かい傷が減っている気がします。足は赤みが引いています。



徐々にガサつきが減ってきています



特に変化は見られません



特に変化が見られないので次回2回目のプラセンタ注射を打った前後の画像を投稿しようと思っていました。ですが、1日目と比べると左腕がほぼ治っているのでやはり画像追加致しました。
右腕の方は細かいザラつきは減っていますが一部分出血が見られます。
足に関しては最近全く痒みがなく触った感じではザラつきが消えています。画像で色が悪い部分は色素沈着によるものだと思われます。今後この色素沈着も消えていくのか気になります。



右腕はプラセンタ注射を打つ前から悪化してしまいました。左腕は特に変化なしです。
左腕は、前回の注射の痕がまだ残っていたので一応画像をのせておきます。コロナワクチン接種の筋肉注射でも内出血が一週間以上残っていたので体質だと思います。



左右どちらも痒くてかいてしまったので悪化しています。腕に関しては全く効果がないように思えますが、足は相変わらず色素沈着のみ残っているだけです。



右が改善がみられますが、左腕は特に変化がみられません。
徐々に改善には向かっているようですが、まだ数回注射を打ってみる必要がありそうです。


前回からかなり改善がみられます。


色素沈着が多少残っていますが痒みや出血は全くなくなりました。


プラセンタ注射がアトピーに効くというのは本当かと思われます。ですが、完治しているわけではないので定期的に注射が必要となるようです。皮膚科に通院していてあまり効果を感じない方は筆者のように一ヶ月ほどプラセンタ注射を打ってみるのはいかがでしょうか。
]]>「プラセンタ注射を打つ前に」のタブ以降にアトピーの画像を投稿いたしますので画像を見たくないという方はご注意ください。

毎月皮膚科に通い塗り薬と飲み薬(ビタミン剤)をもらっています。数年目から服用しているのですが、治ったわけではないので効果があるのかどうかはわかりません。ですが、服用する前と飲んでからでは体感としてはマシになっている気はします。
飲んでいるビタミン剤の説明を軽くさせていただきます。書かせていただく内容の他にも効能があるとは思いますが、専門知識があるわけではないのでご了承ください。
アレルギー体質なのでここに書いていないものも服用していますが、アトピーに関係あると思われる錠剤のみ記載させていただきます。
塗り薬に関しては沢山種類があり、程度や体の部位によって塗る種類が違うので、人によって処方される薬が違うのでここでは省略させていただきます。
主にビタミン剤を服用しています。
プラセンタとは胎盤のことで、胎児の成長には欠かせないものです。胎盤にはアミノ酸・核酸・活性ペプチド・ミネラルなどの多くの栄養素が豊富に含まれています。細胞を増殖させる成長因子が多く含まれており、新陳代謝を促進させてくれます。
最大の特徴はプラセンタを体内に取り込むことによって、あらゆる機能を改善して自然治癒力を高めることです。
プラセンタの説明でほぼメリットはご理解いただけたかもしれませんが、デメリットがないのか気になりますね。
今回はプラセンタ注射ということなのですが、注射が苦手な方はサプリメントで摂取を考えているかもしれないので一つだけ注意点があります。サプリメントですと動物由来のプラセンタが多く使用されているので動物にアレルギーのある方はご注意ください。
プラセンタ注射でのデメリットは献血と輸血が一定期間行えなくなります。期間については注射を打った際にご確認ください。
今回皮膚科ではなく東京中央美容外科で3回注射を打ってきました。その理由をメリットと共に軽くご説明させていただきます。
始めに説明させていただきましたが実際に画像を載せさせていただきます。
症状が実際に良くなったか悪くなったかどっちになったとしても、いつ撮影されたのかご覧になっている方には伝わらないので、画像に当日とわかるような工夫をさせていただきました。






一週間で外見的にかなり改善したと思います。体感では右腕は痒くて掻いてしまうのですが、左腕と足に関しては痒みがなくアトピー独特の痒くて仕方なく掻きむしることがなくなり、かなりストレスが軽減されました。



右腕は悪化してしまいました。左腕は特に変化なしです。
左腕は、前回の注射の痕がまだ残っていたので一応画像をのせておきます。コロナワクチン接種の筋肉注射でも内出血が一週間以上残っていたので体質だと思います。足に関しては前回から変化がありませんでした。


左右どちらの腕もアトピー独特のザラザラ感はなくなりました。
注射の痕は消えていたのでやはり体質だったようです。
合計3回の注射を打ってきましたが1ヶ月でこれほどの改善がみられるとは思っていませんでした。しかし、完治ではないので打つのをやめてしまうとまたアトピーがでてきてしまうようです。
筆者と同じくアトピーに悩んでいる方やアレルギー体質の方には本当にプラセンタ注射はおすすめです。
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基本的にすべてのストーリーで主人公高校生名探偵の工藤新一(小栗旬)が事件を解決し犯人を追い詰める作品です。今回の作品では新一が毒薬を飲まされて小学生に戻ってしまい江戸川コナンと名乗って生活しているところから始まります。
パーティーに出席したコナンたちは何故か会場でケーキを食べると新一の姿に戻ってしまい、殺人事件に巻き込まれます。
推理作品が好きな方にはとにかくストーリーが面白いので受け入れやすく、漫画やアニメの世界観が壊れることなく見事に新一を演じていました。事件が起きるとすぐさま解決のために一心不乱に情報を集め他のことが見えなくなってしまうところや、自分が危険な目にあうことよりも他人を優先してしまう正義感の強さなども伝わってきました。
ちょっとキザな一面もあるのですが爽やかな雰囲気もある正統派イケメンキャラを好きな方におすすめ映画です。
宇宙飛行士となった弟に触発され兄の南波六太(小栗旬)も宇宙飛行士を目指し、子供の頃に二人で一緒に宇宙へ行こうと約束したことを現実にするために悪戦苦闘する作品です。
かなりのストーリーが省かれて進んでいくので漫画を読んだ方は物足りない内容になっている気がしますので、漫画を読んでいない方は先に映画を観たほうが楽しめると思います。
自分をけなされても怒りませんが弟をけなされると怒り、周囲が揉めているとどうにかその雰囲気を和ませようと行動したり、自分のためよりも人のために物事を考えがちなのですが、鼻で笑ってしまうようなギャグを言ったり愛着がわくキャラクターです。
夢のために進み、その過程で友情や兄弟愛が描かれているので純粋な気持ちになりたい方におすすめ映画です。
江戸時代という設定なのですがとにかく奇想天外な漫画です。シリアス、ギャグ、ネタ、パクリ、などなど本気で泣けて、本気で笑える作品です。詳細は控えますが、新選組のキャラクターが濃すぎて非難があったり下ネタが酷いなど様々問題をかかえていました。
ですが映画では見事に銀魂漫画のいいとこ取りのような作品になっています。
万事屋を営んでいる侍で基本的にやる気がなく怠け者なのですが、過去には攘夷戦争に参加し伝説の「白夜叉」と異名がつくほどの腕のたつ剣豪でした。トラブルが起きた時や人に本気でお願いされるとどんな苦難であっても解決してくれるのでダメ男なのですが不思議とかっこよくみえてしまうのです。
独特の気だるさ、仲間を守らなければならない場面では自ら犠牲となって体をはる演技は漫画から出てきたのかと思えるほど完璧に再現されていました。
喜怒哀楽様々な気持ちを楽しみたい方におすすめ映画です。
山岳非難救助隊という普段なかなか耳にしない仕事に焦点をあてたストーリーです。主人公の島崎三歩(小栗旬)は山岳ボランティアの救助隊員をしており、山を心から愛している人物です。様々な事故を通じ山の残酷さや人間模様が描かれています。
子供のような無邪気な心をもっていてるのですが、本当の子供のようにデリカシーなどは少し欠如されている役のようにみえました。少し変わった役なのでそんな小栗旬はここでしか見れないかもしれません。新人救助隊員に山の厳しさや良さを教えていく優しさや、遭難者を救うために困難に立ち向かうことを躊躇しない姿がかっこいいです。
無邪気でマイペースなのに強さがある独特な小栗旬が観たい方におすすめ映画です。
ヤンキー漫画の代表作と言っても過言ではないでしょう。とにかく熱い作品です。喧嘩に自信のある高校生の集まった典型的な不良高校で誰がトップとなるのか、友情も交えて楽しめる作品です。高校が舞台となっていますが学校生活や行事などはほぼ描かれていませんので喧嘩や男気などがメインに描かれております。
実家がヤクザで家業を継ぐために鈴蘭高校の制覇を本気で目指す主人公が源治です。あまり言葉を口にするタイプではなく行動で語るタイプです。物静かなのですが怖いオーラが出ている気がし、乱闘シーンでは前を向き真っ直ぐ進んでいく姿がたまらなくかっこ良く見どころとも言えるのではないでしょうか。
典型的なヤンキーの小栗旬を観たい方におすすめ映画です。
今回は漫画原作作品のみ紹介させていただきました。他にも藤原竜也の記事でご紹介させていただいたダイナーに水死体役ででていたり、響という作品ではあまり出演していませんがスポットライトの当たる役ではなかったのでご紹介致しませんでした。
次回は漫画原作以外で小栗旬の出演映画作品をご紹介できればいいと思っております。
]]>前回シリーズ化されている映画をご紹介させていただきましたので、今回は現在シリーズ化のされていない映画をご紹介いたします。

この作品は韓国映画のリメイク作品です。映画のあらすじは時効を迎えた殺人事件の犯人が世間に名乗りでる。という衝撃の始まりです。その犯人が曽根崎雅人(藤原竜也)なのですがその事件の真相を本にして出版したり、22年前に事件を追っていた刑事やジャーナリストの絡みなど伏線があったり、ラストの展開など見どころの大変多い作品だと思います。
この役のネタバレをしてしまうと他の映画と比べて面白さが損なわれてしまうので、簡単に説明をさせていただきますのでご了承ください。
カイジの時のようなクズ感が出てるのですが、真面目にも見える一面があり何か心の内に秘めているようなキャラクター像に思えました。
映画の展開と演技にどんどん引き込まれるのでじっくり集中して映画を観られる方におすすめ映画です。
この作品は漫画が原作のタイムリープ作品です。アニメや漫画とは少し内容が変更されている部分があるので原作を読んだ方は物足りなさを感じるかもしれませんが、他の実写化に比べると気にならないと感じました。
リバイバルと呼ばれる過去に戻れる力を持った主人公藤沼悟(藤原竜也)が母親を殺した殺人犯として警察に追われるのですが、その最中に小学生時代にリバイバルして過去から今を変えていくという内容です。
タイムリープ作品なので半分以上は小学生時代がメインとなっており、あまり藤原竜也が出てこないのですが、リバイバルを何度か繰り返す度に過去はどう変わったのか、今どうなっているのか確認し悪戦苦闘している姿を応援したくなります。
彼の演技で応援したくなるような役はなかなか珍しいと思うのでたまには違う演技の藤原竜也を観たい方におすすめ映画です。
この作品も漫画原作の映画です。原作漫画はかなり面白いですが、気を悪くする方がいれば申し訳ないのですが映画は全く面白くないです。筆者は原作を先に読んでキャラクター像が出来上がってから映画を観てしまったからかもしれませんが、何も知らない人が観れば色々省きすぎてきっと意味不明な内容かと思います。
あらすじは日当30万の闇バイトにオオバカナコが応募し、その仕事をミスしてしまい殺されかけましたが料理が得意という事でウエイトレスとして働くことになりました。そこが殺し屋しか来ないお店でシェフボンベロ(藤原竜也)と出会い様々な人と出会うといったような内容です。
元殺し屋で一流料理人という役なので料理をしている横顔なんてかなりかっこいいです。ただ漫画では徐々に描かれていく感情が映画では展開が早すぎて本来のボンベロの良さが引き出されていません。
内容はおいておいて、藤原竜也の普通にかっこいい演技を観たい方にオススメ映画です。
この作品は小説からの映画化です。藤原竜也がそんなに出てこないので短めにさせていただきます。
宝くじ3億円を当てた主人公が主人公の友人に3億円盗まれてしまいますが、友人がそんなことするはずないと信じる主人公が友人を探すストーリーです。友人を探してる最中に会うのが千住清人(藤原竜也)です。
本当に10分程度しか出てこないのですが圧倒的存在感です。謎のセミナーをしていて教祖役のような感じです。セリフで「あなたの夢叶います」と言うのですがその言い方がもう天才でした。映画を全部観終わった時にそのフレーズしか頭に残っていなかったんじゃないというぐらい脳裏に刻まれます。新しい名言と言っても過言ではないでしょう。
ただのセリフを自分のものにするってこういうことか…と実感します。藤原竜也好きなら絶対オススメです。
この作品は人気小説からドラマになり、さらに映画も公開という流れです。ドラマを先に観るほうが内容がすんなり入って来ると思います。ドラマから登場人物やキャラの背景が作り込まれてからの映画作品なので、詳細を知りたい方はドラマを観る方がいいと思います。
とても簡潔に説明すると、癖のあるメンバーが事件を解決していく警察ものです。
法医学者なのですが、元対人恐怖症で女性恐怖症という人とのコミュニケーションに問題を抱えている役です。かなりマイペースで相棒を振り回してしまうのですがリーダー気質もあり慕われてします。人を見下したりする場面もありますが不思議とキャラクターとして受け入れられ、嫌なキャラクターとは思えない魅力のある演技でした。
ツンデレとも思える態度をすることがあるのでいつもと違う藤原竜也を観たい方におすすめ映画です。
原作は小説ですがお笑い芸人の品川庄司の品川監督の映画作品です。吉本芸人が沢山出演していてテンポよく笑いが入って来るのでハマる方はドハマリする作品かと思います。
借金がある3人組が銀行強盗をして三人で山分けするつもりが取り分で揉め始め、借金をなぜしてしまったのか、誰が強盗を計画したのか実は複雑に絡み合っている事実があり少しずつ真実が見えてくる作品となります。
強盗をする3人組のリーダー格の役です。クズキャラなのか面倒見のいい兄貴分のキャラなのか相変わらずハラハラさせてくれます。すごくはまり役なのですが全裸にされ辱められるシーンがあるのでよくこの仕事うけたなぁと素人ながらに思ってしまいました。ただ藤原竜也以外に他に適役が居なかったのが事実だったのかもしれません。
役者全員がここまではまり役の映画はなかなか珍しいと思いますので藤原竜也だけでなく、この役はこの人だな。と実感できるのでキャスティングにこだわりのある方におすすめ映画です。
他にも沢山出演映画はありますが筆者がまだ観ていない映画や、今回紹介するか悩んだ「蛇にピアス」の数分出演ですがインパクトのある出演作品、「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」の主役ですが藤原竜也の良さがあまり引き立ってない映画などは省かせていただきました。
今後も沢山の映画作品や俳優、女優をご紹介できればしていきたいと思います。
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出演作品が多いので今回はシリーズ作品に絞ってご紹介致します。

早速ですが、藤原竜也が好きな方ならご覧になっている人が多いと思いますので簡単に紹介いたします。主人公カイジ(藤原達也)が借金をかかえていてそれを返済するために命がけのゲームなどを行う映画です。
はっきり言ってクズ役なのですが真っ直ぐでかっこ良くみえたり、必死で一生懸命で応援もしたくなります。どん底に落ちたり幸せの絶頂を味わったりなどの過剰にも思える演技が最高です。漫画では伝わりにくかったりさらっと読んでしまう一言も名言に変えてしまう癖のある演技がとても魅力的です。さらに役作りの為にパチンコ屋に通ってみたり、減量したり役作りに対する熱意が伝わります。漫画からの実写化が成功してシリーズ化したのもクズの主人公を完璧に演じた藤原竜也(とそれに負けない癖のある出演者)の功績でしょう。間違いなく彼の代表作と言える作品です。
最後までハラハラ・ドキドキ展開なので藤原竜也に振り回されたい人におすすめ映画です。
こちらも漫画からの実写化映画で、主人公夜神月(やがみらいと)役を演じたのが藤原竜也です。
天才大学生で警視庁刑事部長の父をもつ月が死神のリュークが落としたデスノート(名前を書くとその人物が死ぬノート)を拾うところからストーリーが始まり、殺人犯や指名手配犯などを自分の手で裁き始めました。それが正義と信じる月とそれを悪だとする警察やLという名探偵が現れて…というあらすじでそこから話が展開していきます。
この役では天才で人をコマのように操作し扱うような冷酷な一面と、死神リュークとの友情にもみえる二人だけの楽しそうな時間を過ごす一面がある月ですが、その月がさらに外っ面がよく平気で嘘を付き優しい男を演じる場面があります。月のどの部分が見えているかによって心象が全く違うので、藤原竜也のような悪役でもヒーロー役でもどんな役でもなりきれる演技力がないとヒット作にならなかったのではないかと感じております。
かっこいいいし、可愛いし、そんな様々な藤原竜也を観たいという人におすすめ映画です。
こちらも漫画からの映画化された作品です。今回は志々雄真実(ししおまこと)役悪役での出演でした。
明治時代が舞台となる映画で、幕末に国のため人斬りを行っていた緋村剣心が平和になった明治時代でもう人を斬ること(殺さず)をやめ、旅をして剣道道場に居候を始めます。そんな平穏な時代が気に食わない人や過去の剣心の行いによって恨みをもっている者たちが争いを引き起こそうとします。それを殺さずを誓った剣心や新選組が食い止めることができるのか、志々雄真実が騒乱の時代に戻してしまうのか、というようなストーリー展開です。
この役を説明するためにはネタバレが少し必要となってしまうので少しのネタバレも見たくないという方は読み飛ばして下さい。
志々雄は剣心の後輩にあたる人斬りでしたが思想や言動から危険視されてしまい政府によって殺されそうになります。その時に大火傷を負い全身包帯を巻いています。
そんな闇の深いキャラクターを演じていたのですが、志々雄は愛する人がいて、仲間には優しさを見せる面もあります。包帯を巻いているので表情で感情などを表現することができず、声色や目、仕草などで演技する必要があったので苦労したのではないかと思います。
まず声が悪役声に聞こえます。深い声と説明すればいいのでしょうか…他の役とは少し違った印象の声でした。
志々雄の衣装はもちろん本物の包帯を直接巻いているわけではないので視界が狭まり、耳が聞こえないというような状態でアクションシーンの撮影だったそうです。
顔がほとんどみえないのでファンとしては少し物足りないと思う方もいるかも知れませんが全く違います。どれだけ外見を隠したって藤原竜也の演技だ。と思えますのでこの作品はファンの方に一番おすすめしたい映画です。
小説が原作でそこから映画化された作品です。シリーズによって異なる点が多いので映画の内容はとても簡単に説明します。おとなの事情で子供が殺し合いをさせられる話です。色々考えさせられる映画ですがシリーズによっては意味不明であったり中途半端な感じなのでグロイのが好きであったり、銃が好きな人は楽しめるかもしれません。かなりグロいとは言えませんが血が吹き出すのは当たり前なのでそのくらいでもだめな人は絶対見ないほうがいいです。
20年以上も前の作品なので中学生役で出演しています。
まだ若い頃の出演なので最近の映画と比較して、演技力はどうなんだろうと思いましたが全く問題ありませんでした。友人が亡くなってしまう場面では表情だけでなく体を震わせて悲しがり演技のようには見えない程でした。ただ大声でセリフを言うときの声の出し方が今とは少し違う気がしました。あとは演技が単純に古いです。これは演出の問題だとは思いますが少し冷めた感じになってしますので気になる方はご注意ください。
古い作品と新しい作品を見比べてみてみたい方におすすめ映画です。
今回はシリーズ作品に焦点をあてておすすめ映画をご紹介させていただきました。どんな藤原竜也の演技をみたいと思ったでしょうか。どの映画もヒット作なので内容や原作との違いで賛否両論あるとは思いますが本当にどれもオススメです。
シリーズ作品ではない藤原竜也出演映画のおすすめ記事も公開していますので興味がありましたら閲覧ください。
]]>今回は楽しかったこと、よかったなと思えたことを中心に伝えていきたいと思います。

どのようなメイド喫茶だったかはパート1に記載させていただきましたので、興味がありましたらご覧下さい。
人間関係がうまくつくれると本当に楽しくなります。新人時代はさぐりさぐりな事もあるのであまり楽しい要素はないかもしれませんが、新人時代はメイドの制服を着て、いつもと違うメイクをして普段とは違う自分になれる気がしてそれだけで楽しいです。
普通のバイトではちやほやされることは稀ですが、基本的に他のバイトをしたことがない、出来なかった未成年者キャストが大多数を占めているので、みんな調子乗ってて勘違いしています。それでもみんなで騒いだり歌ったり、店内でおいかっけこしたり、キャスト同士でチェキを撮った変顔を壁に張ったりなどそれを眺めて微笑むご主人様達。他のバイトではまずありえない空間は本当に楽しかったです。
長く続けるにつれて自分に会いに来てくれる推しのご主人様が増え、他のキャスト推しのご主人様とも会話が盛り上がってキャストそれぞれの個性やいい所を伝えてくれたり、悩み事の相談を親身に聞いてくれたりアドバイスなどもくれます。
親や兄弟や学校の友達なんかより自分の事をわかってくれてる気がします。閉店後も店に残ってみんなでおやつパーティーしたり、そこで店長も一緒に今度開くイベントを何にするか考えたり、みんなで別のメイドカフェに行って学びつつ楽しむこともありました。遊びと仕事の線引きをするという感覚がマヒするので楽しく稼げるというのは間違いないです。
イベントはもう本当に楽しさしかありません。イベントは何日も前からTwitterや店で告知しているので常連さんが高確率でご帰宅してくれます。ですからキャッチに行かなくてもいいのです。さらに、イベントではそのコンセプトによって服装を変えたりするのでチェキをかなり撮ってくれます。チェキは基本的にキャストにバックが入るのでお給料upです。
イベントはご主人様におねだりすることも可能です。例えば水着や私服などいつもの制服ではなく、単純に服装を変えるだけのイベントだとご主人様に来てほしいのあったら買ってきてほしい、これ着たいけど高いんだよね。というと高確率で買ってきてくれます。
年始はお年玉がもらえますし、生誕祭やクリスマスは山のようにプレゼントをもらえます。筆者はゲーマーだったのでPS4本体やソフト様々なPOSAカードを頂きました。
キャストの卒業式はなぜか本当に泣いてしまいます。冷静になると連絡手段はあるし仲良しの子なら家も知っているのですが不思議ですね。卒業式の段取りは大体決まっていて世間の結婚式のような流れで行われます。歌を歌ったり、手紙を読んだり、これなかったキャストの一言動画や今までの思い出の詰まった動画を流します。最後にキャストやご主人様からプレゼントを沢山もらいお別れという流れです。
自分の為だけに卒業式をしてくれて、準備をしてくれて本当に感激します。こんなに想ってくれて、泣いてくれてありがとう。という気持ちで卒業したことは今でも覚えています。
本当にメイド喫茶は楽しくて沢山の思い出や感動をくれた唯一のバイトと言っても過言ではないくらいのやって良かったと思えるバイトでした。筆者は他のバイトを経験後ににメイド喫茶で働いたのでメイド喫茶がどれほど特殊であるか理解しておりましたが、初めてのバイトがメイド喫茶の方は辞めてから普通のバイトをするのがかなり苦痛になると思います。大学生から社会人になるくらいの苦痛だと思います。その点にだけご注意ください。
]]>楽しかったこと、良かったことは別の記事にしましたので気になる方は記事の最後にリンクを張りましたのでそちらからご覧ください。

どこのメイド喫茶かまず気になる方が多いと思いますが、大手ではなく個人経営のメイド喫茶で働いていた、ということだけ伝えておきます。非現実を楽しむ空間というコンセプトもあるので裏話を知りたくないご主人様・お嬢様が少数だとは思いますがいらっしゃいますので、店名は伏せさせていただきます。お給仕をしていたのが5年以上前の事なのでその時に流行ったことや古いと思う方はご了承ください。
筆者がお給仕させていただいたメイド喫茶の基本を軽く説明しておきます。ドリンク飲み放題、入館料+一時間で○千円、料理は別途でした。一時間より長時間の方が少し安くなるパックがあり、漫画喫茶をイメージしていただければわかりやすいかと思います。ご主人様・お嬢様はキャストにボディタッチ禁止でした。チェキやダンス、歌などは別途料金いただいていました。
では、嫌だったことや辛かった事を紹介していきたいと思います。
まずメイド用Twitterの作成、自分のキャラ設定、希望する名前を決めておきます。Twitterはまず先輩キャストを片っ端からフォローし、その時に先輩キャストのキャラを確認しておきます。キャラ被りは女の世界では喧嘩や妬みなどと引き起こすので避けた方がいいです。みんなアニメ、ボカロなどの二次元やアイドル好きも多いので、詳しくないと意味不明だったりします。新人時代はキャスト同士の話に全くついていけませんでした。
キャラ被りをしていなくてもなんとなく雰囲気が似てる、髪型、喋り方、声、外見などで推しを変えるご主人様が出てきた場合は殺伐とします。それがプレゼントを沢山してくれるご主人様だと地獄です。愚痴を言うのは当たり前、Twitterで分かる人には分かるやり方で嫌がらせ。例えば不意打ちや写りの悪いものをTwitterにup、推しをとられて本音は嫌いで嫌がらせをしているのに、「私は全然気にしてないし今までもこれからも大好きなのに仲良くしてくれない」などの投稿を平気でします。基本的に店長は介入せずTwitterで暴言や飲酒、夢を壊すようなことをしない限りは傍観者でした。
次にキャストめちゃくちゃドタキャンします。酷いときは連絡すらありません。そのキャストの推しのご主人様がご帰宅した際に新人キャストが謝らなければなりません。ドタキャンしたなんて言えないので、連絡がつかなくて心配、ただの寝坊だといいけど倒れてたらどうしようなど思ってもないことを口にしてとりあえず一時間程滞在させて(推しが居ないと帰るという人が多いのでなんとか一時間は滞在させます)ドタキャンキャストにTwitterで休む理由をでっちあげ投稿してもらうか、連絡がない場合は店に連絡があり頭痛が酷くて病院に行ってたみたい、などでっちあげます。売れっ子キャストだと、こっちが考えた休んだ理由が気に食わないと怒ったり嫌味を言ってきたりということもありました。
一時間滞在に先ほどこだわっていましたが、これは店長からすれば売上がほしいので帰らせないでと指示があり、先輩キャストからはキャッチに行きたくないから店内に一人でも多くご主人様を残してほしいと指示があります。とにかくみんなキャッチは嫌です。寒い暑いは当たり前。カメラで盗撮されたり、暇な人に絡まれたり、常連が後で行くと言いながらそこでずっと話し込むこともあります。
これはキャストがご主人様にすることもあれば、ご主人様がキャストにすることもあります。後者の方が多いと思われがちですが意外と前者の方が多いです。メイド喫茶に通う人ってオタクばかりのイメージですが、本気のオタクは人と話すことよりも自分の趣味に打ち込むのでメイド喫茶に通う人はライトなオタクと表現した方がわかりやすいかと思います。他にもキャッチでメイド喫茶に初めて来てそのまま喫茶店として利用する方、学生で友達のように学校の話をする方、若い子の流行りを聞いてきたり(多分仕事のため)、わいわいがやがやしている雰囲気の方が仕事が捗るなんて言いながら仕事をしに来る方も結構いました。ですので、差し入れをくれたり、忙しいときに「仕事してるだけだから放置でいいよ。他のお客さんの所対応してね。」なんて言われると高校生や大学生やフリーターのキャストからしたら大人って優しい、良い人と思いそのままガチ恋にかわってしまいます。
ですが、ご主人様からすれば社会人として当然のことを言ったくらいの程度であり、未成年と恋愛なんてする気がないでしょうし、Twitterの返信も割と冷たかったり中にはメイド喫茶で仕事してるなんて言えないからTwitterをフォローしない人もいました。そんな実らないガチ恋をしたキャストを慰めたり、他のご主人様にバレないようにカバーしたり休みなのに病みツイートが止まらずTwitterの通知が鳴りやまずで散々な思いをしたことがあります。
ご主人様がキャストにガチ恋は意外とあっさり終わることが多いです。メイド喫茶は夢をみせているので現実を突きつけるとわりとあっさりひいてくれます。キャバクラやアイドルのように自分が育てたや自分は何百万も貢いだ!というような事も基本的にはないので執着されることがあまりないですね。
ですが、世の中ではストーカーや殺人事件にまで発展することがあるのであまり軽い気持ちを持つのはよくないと思います。
メイド喫茶の嫌な部分はどうだったでしょうか。この記事だけ読むと働きたいとは思えないような内容になってしまったと反省しております。ですので、次回はメイド喫茶のお給仕は「メイド喫茶経験者の本音 パート2」で投稿させていただきましたので、こちらの記事ですごく楽しいことなどをお伝えできればいいなと思っております。
]]>では、たくさんの業種がありますので少し業種をまとめて説明させていただきます。
カフェ・居酒屋・ファミレス・食堂など様々な飲食店がありますがキッチンとホールで楽なポイントが違います。
暇なときスマホや飲食、喫煙OKな店もあれば暇なら客呼んで来い!なんて言われる店もあります。夏でも冬でも関係なくお店の制服で外で客引きなんて地獄でしかありません。筆者は客引きのない店で暇な時間は店長に掃除してください。と言われて他社員やバイト仲間とサボっていました。正直社員全員が厳しければ辞めていました。忙しくても同じ世代の友達が欲しいなんて方はいいかもしれませんね。
ホールはさておき、キッチンは確かに楽そう!と思うかもしれませんが楽ではありません。まず、実際チェーン店では料理・掃除スキルなんてほぼ身に付きません。チェーン店で出てく料理はある程度まで加工済みの食品が店舗に入荷され、それを最終調理するのみだからです。それにバイトに味の変わる程の大事な仕事は任せられません。基本的にマニュアル化されているため家で料理するためのスキルは得られません。筆者の得たスキルは卵を10個使って作る卵焼きを作れるようになったことです。飲食業界にそのまま勤める方はいいかもしれませんね。
つまみ食いは忙しい店やチェーン店でばれると怒鳴られることもあります。
新商品開発は店を閉めた後にするなら任意で残業です。嫌なら帰ればいいですがどんどん孤立します。飲食業はブラック企業がまだまだ残っているので気を付けてください。
新聞配達・宅配便・ピザ・お寿司などまとめて紹介いたします。新聞配達だけは少し特殊なので当てはまらないところもありますのでご了承ください。
なんて楽なんだと思ったそこのあなた。楽ではないポイントもかなり多いです。
まず雨や雪の日は忙しくなり働きたくない日に限ってサボれなくなります。そんな日に限って文句や小言を言われて普段とのギャップで精神の弱い人は辞めていくこともあります。行きたくない場所の押し付け合いがあったりもします。率先して行ってくれる先輩がいればいいですがいなければ下っ端やバイト内の仲良くないメンバーの人が押し付けられます。あまり人と関わりたくない人におすすめと言われていますがバイト内で人間関係をつくっていないとつらい思いをすることもあるので気を付けてください。
地元で始めようとした方も注意が必要です。友人の母親やPTAなどで親同士が仲良くて自分は同級生と仲良くないなどの関係性の宅配に行ってしまうと正直厄介です。無駄話に付き合わされたり、連絡先を教えてほしいなど知り合いだからこそ断りにくく、その空間に二人しかいないので逃げ場は自分で作るしかない状況が出来上がってしまいます。自分の不手際でなくても、もめてしまうと最悪です。親に文句を言われ、店にも文句を言われ店はわかってくれますが親が親同士の関係に影響したことを根に持ち、辞めた後輩が筆者にも一人いました。
最後に交通事故についてですがこれは危険だ危険じゃないなんて自分で決めればいいと思います。ただ、事故を起こしてしまった時や巻き込まれた時の対処や保険金など店がしっかり保障してくれるのかだけは確認してください。大手チェーン店は問題ないかと思いますが個人経営など自己責任と言われて大変な思いをする可能性はあります。
コンビニとスーパーも少し違いますが類似点が多いので一緒に楽なポイントを嘘かホントか解説していきたいと思います。
なんとなく楽そうな気がしますがこちらも楽ではないポイントがかなりあります。大手のスーパーのみですがレジ業務を覚えるために研修があります。わざわざ研修の為に遠い所まで行って完璧に覚えるまで何度も行く必要があります。コンビニでははじめは横で袋を入れて手伝って徐々に簡単なレジ業務を教わるのでそこまで苦労しないかと思います。
レジは基本簡単ですが間違った時がとにかく最悪です。レジの取り消しなどは責任者がいなければ基本できませんが、その時に責任者がいなければ自分で対応しなければいけません。クレジットカードで会計済みだとクレジットカードがなければ返金が出来ないなど、支払方法によって返金処理をすぐに行わなければいけません。その場合お客様を待たせてしまいクレームに繋がり直接文句も言われさんざんな目にあいます。返金処理まで任せられるようになるにはかなりの時間と信用が必要なのでミスをすると先輩や責任者に迷惑をかけると思ったほうがいいです。
屋内で空調がきいているといってもお客様や売り物の為に温度は調節されているので心地いい店はあまりありません。
力仕事がないは嘘です。品出し業務はもちろんですが、飲料を販売しているので力仕事はつきものです。レジでもお客様が水のケースを持ってきた場合はもちろん運ばなければなりません。特にコンビニの場合は自転車や車まで運んでなど言われますので力仕事はあると思って働いたほうがいいです。
新規に提出するシフトの融通がききますが、一度決まったシフトを変更するのはかなり難しいです。扶養内で働いている人が多い職場なので休むというより自分で誰か代わりを探してお願いすることになります。もちろん社員の方が入ってくれたり探してくれたりすることもありますが何度も繰り返すようであればシフトが勝手に減っていきます。
このバイトは教える年齢層によってバイトに必要とされる知識レベル、親からの圧力、期待などさまざまな事がかわってきますので簡略化致します。
筆者は数学担当で塾バイトを経験したことがあるので体験談を少し挟みます。座り仕事も長時間だと苦痛です。
生徒と仲良くなると違う教科も教えてほしいと言われます。生徒との距離感に気を付けなければ子供はどんどん近づいてくるので疲れる場合がありますし、ほかの教科の先生に嫌な顔をされるので少し気まずくなる場合もあるので人間関係も作っておかないといけません。親への対応は子供を見て判断するのがベストです。子供から親の話を聞けるなら聞いておいたほうがいいです。
塾は予習が必要になるのでそこだけ注意です。家庭教師は個人に合わせればいいので問題集を進めていけばつまった所を復習などある程度融通がききますが、塾は学校や同じ学校内でもクラスによって進捗が違うので細かい調整などが必要となることがあります。
このバイトは楽かどうかではなく、将来教師になりたい人や子供と関わる仕事がした人が一度チャレンジする気持ちで働いてみるのがいいのではないかと思います。
多くの職業の中から今回は筆者の体験したことのある業種のみ簡単に説明させていただきました。楽と言っても本当に楽ってなんなのでしょうね。筆者は体格的に肉体労働が不向きなので引っ越しや運送系などどれだけ楽と言われてもまず面接で受からないでしょうし、受かったとしても一緒に働く人から迷惑がられると思います。そうなった時に本当にそのバイトは口コミ通りに楽と言えるでしょうか。
これはまじで誰がやっても楽と思えるバイトがあればぜひどんなバイトか知りたいですね。筆者も色んなバイト探してみます。
他にも友人の体験談や筆者が他にも体験した業種もありますので後日第二弾を公開できればいいと思っています。
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