Advertise with Googlier.com アクセルツールズ https://acceltools.com あなたの作業をスピードアップ Mon, 10 Nov 2025 23:42:31 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.9 78672094 SP-APIが有料、Amazon出品者は今から検討が必要 https://acceltools.com/amapost/sp-api-no-free-since-jan-31-2026/ Mon, 10 Nov 2025 01:17:21 +0000 https://acceltools.com/?p=4328 2025年11月4日にAmazonがSP-APIの利用を有料化するというアナウンスを出したのはご存知でしょうか?
内容は

2026年1月31日より、SP-APIを使用しているすべてのサードパーティ開発者に年間サブスクリプション料金(1,400米ドル)が発生します

というものです

これはAmazonの大口出品者でAmazonの商品販売に関係するサービスを利用している人には他人事ではありません
サービスの多くがSP-APIを使用しているからです

出品者が利用しているサービスの例を挙げると

  • 注文情報・発送先情報などを取得する
  • 商品ごとの売り上げ数を集計する
  • 商品購入者へメッセージを送信する
  • 他者の商品の売れ行きを調べる

などがあります。

物流業者に商品の代理発送をお願いしている人も、このようなサービスを利用していることになります

$1,400は大きな金額ですからサービスを提供している多くの業者はこのコストを自分で吸収できないため、サービスの料金を値上げすると予想されるのです
またはサービスを終了するところも出てくるでしょう

SP-APIについて

SP-APIについて簡単に説明すると、
SP-APIは、Amazonの大口出品者であればプログラムを使うことでAmazonのサーバーからデータを取得したり送信できる、このための方法です
SP-APIを利用するためにはプログラムを作る必要があります

SP-APIは以前はMWSという名前でした、どちらも今まで無料で使用することができました
(正確には大口出品者である必要があるため、毎月のセラーセントラルの月額費用は必要です)

プログラムを作成することができない・時間がない出品者の方は、業者が作成し提供している「SP-APIを使うアプリケーション」のサービスを利用してきたのです

SP-APIが無料で使える1つの条件

AmazonからSP-APIの有料化についてのアナウンスの中にはこのような一文があります

SP-APIを直接利用している出品者とベンダーには追加料金は発生しません。

これは「自分のセラーアカウントのためにSP-APIを使うのであれば無料」ということ、

他の出品者のためにSP-APIを利用する場合には年間使用料$1,400を事前に一括で支払う必要があります

言い換えると

自分でサーバを用意して、サーバにアプリを設置して、自分のセラーアカウントのために使う、

これが無料で使える条件です

4つの選択

SP-APIを使えば、手作業で行っていたことをほぼ自動化することで作業時間を大幅に短縮できます

逆に今までサービスを使ってきたことを止めることは、作業時間が増える・できなくなることがでてきます

サービスを利用することで結果的に収益が増えると判断できるのなら、
出品者は今までと同じようにSP-APIを使うことを考えたほうがいいでしょう

今後もSP-APIを使っていくためには4つの方法が考えられます、それぞれにメリット・デメリットがあります

1.利用しているサービスを継続する

良い点:今までと同じ使い方を続けることができます。
悪い点:料金がこれまでよりも高くなるのでコストが増えます、将来再び年間使用量が上がればさらに費用が増えるかサービスが終了するかもしれません
同じようなサービスを他社でみつけたとしても、どこも同じような金額でしょう

2.自社でアプリケーションを開発する

良い点:希望する機能を好きなように検討できます、開発後のアプリの使用量は無料です
悪い点:開発するには人件費と時間がかかります、サーバとアプリの管理・メンテナンスは自分で行う必要があります

3.アプリケーションの開発を外注する

良い点:希望する機能を好きなように検討できます、自分たちの時間はあまりとられません、開発後のアプリの使用量は無料です
悪い点:安くても10数万円以上の費用がかかります、4つの方法のうち1番コストがかかります。追加したい機能がでてきた場合には追加費用がかかります、サーバとアプリの管理・メンテナンスは自分で行う必要があります

4.今利用しているアプリを自分で運用する

アプリを一から開発するのではなく、今利用しているサービスのアプリを自分で用意したサーバで運用できるように変更する、という方法です
サービスの業者との相談次第で実現が可能です
良い点:開発にかかる費用は一番安く・かかる時間も短い、今までと同じ使い方を続けることができます。料金は1の方法よりも安いかもしれません
悪い点:自分でサーバを用意して自分でアプリを管理するため、サーバとアプリの管理・メンテナンスは自分で行う必要があります

まとめ

SP-APIを使用したサービスが今後料金アップまたは終了するとわかった場合、出品者は今のうちから今後について検討が必要です

方法1「利用しているサービスを継続する」以外の選択は、自分でサーバを用意して維持・管理が必要です。
さらにサーバの使用料金、ドメインの使用料金がかかります(年間で15,000円以上)

いずれの方法でもコストはこれまで以上にかかり事も想定して、今後の商品の価格の変更や他の費用の節約の検討が必要になってきます

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アマポストでAmazon購入者にメールを送る流れ https://acceltools.com/amapost/flow-amapost-auto-sending-message-to-customer/ Mon, 16 Sep 2024 21:57:09 +0000 https://acceltools.com/?p=4276 アマポストは、Amazonで自分の商品を購入したお客様に、自動でメール(メッセージ)を送るツールです
2015年にツールを有料でご利用いただけるサービスを開始して、これまで続いてまいりました

商品が発送された注文について、発送されてから何日後にメールを送るのかを設定すると
後は自動で毎日メールを送ります

アマポストの利用を開始してから途中で設定を変更した場合にどうなるのか?という質問をいただいたことがありましたので
今回はこの記事でアマポストの動作の流れを紹介いたします

アマポストは1時間に1回、次の動作をします
そしてメールを送る時間帯、1回にメールを送る数は自動で制限されます

  • 送信予約のリストを読む
  • すぐにメールを送る注文があれば、メールを送信する
    この時、メール送信する直前にこのメールが1通目か2通目かを判断し、設定を読んでメールの件名と本文を決める
    そして送信するメールが1通目であれば、2通目があるのかどうかを判断する
  • 1通目のメールを送った後に2通目があるのであれば、、2通目をいつ送るのかを送信予約のリストに追加する
  • 発送済み注文をAamzonから取得する
  • 設定を読んで、いつ1通目のメールを送るか決める(すぐ送らないのであれば、送信予約のリストに追加される)
  • すぐにメールを送る注文があれば、メールを送信する
    この時、メール送信する直前にこのメールが1通目か2通目かを判断し、設定を読んでメールの件名と本文を決める
    そして送信するメールが1通目であれば、2通目があるのかどうかを判断する

いかがでしたでしょうか?

ここで注意が必要なのは、通常送るメールは1通のみです。これがAmazonのルールです。
では2通目を送れる設定があるのはどうしてかといいますと、
説明書や注意事項が必要な商品があり、この資料をPDFファイルにしてメールで送るケースです
資料のサイズが多かったり、2回目に資料を送るのがスムーズと思われる場合を想定しています

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近況のご報告 https://acceltools.com/etc/20240723-current-state/ Mon, 22 Jul 2024 21:32:49 +0000 https://acceltools.com/?p=4244 2024年になってからの各ツールの状況をお知らせいたします

アマポスト
2月中旬以降、大幅な変更はなく、安定して稼働しています
クリポン
1月中旬以降は変更はありません。不具合の報告もありません
クリックポスト自体が大幅な仕様変更がないことも影響しています
ゾンビチェッカー(旧名:アマゾンビ)
変更はありません。
PDF4分割
変更はありません。
アテナラ
変更はありません。

以上すべてのツールは現在安定している状況です

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Windows ソフトウェア・アプリなどファイルの拡張子を変更する方法 https://acceltools.com/clipon/how-to-change-file-extender-name-of-windows/ Tue, 13 Feb 2024 00:04:34 +0000 https://acceltools.com/?p=4229 Windowsで使うファイル、ソフトウェア・アプリ・データなどは例外を除てすべて、名前の後に拡張子がついています

自分のパソコンではファイル名に拡張子がついていない、という方はWindowsの設定で「拡張子が表示されていない」ようになっているだけです

メモ帳ソフトで作ったファイルは、名前の後に . が付き、さらに txt という拡張子が付きます
ファイルを「テスト」という名前で保存したら、自動手的に テスト.txt という名前になります。

この拡張子は変更することができます。
変更方法は次の通りです。


  1. ファイルをクリック



  2. ファイルをもう一度クリック



  3. 拡張子を削除



  4. 拡張子を入力



  5. キーボードのenterキーを押す



  6. このようなメッセージが出たら、はい をクリック


以上でファイルの拡張子が変更できました

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第50回 今日の仕事は完了 https://acceltools.com/bprr/bprr050/ Sat, 06 Jan 2024 11:55:17 +0000 https://acceltools.com/?p=4188 今日の仕事は完了
注文を確認して、商品を出して、検品して、梱包して、発送…
これ以外にも新商品の検討、商品ページの作成、返品処理なども

物品の販売(略して物販)でのこういった様々な作業

こうした作業が終わると、今日もまた1日の作業が終わりとなります

{{author}}これまで続けてきました一コマ漫画「物販あるある」
今回50回目で終了となります
最後ということでフルカラー

ここまでなんとか続けてこられたのは、読者の方のおかげです

どうもありがとうございました

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第49回 売れなかった品々 https://acceltools.com/bprr/bprr04/ Wed, 03 Jan 2024 11:55:02 +0000 https://acceltools.com/?p=4183 売れなかった品々
商品の販売をやっていると、
売れ残った商品・返品された商品・不良商品などが増えていきます
こういった商品は「販売はできないが、自分が使う分には問題ない」物もよくあります

{{author}}取り扱っている商品の種類と数によっては
自分で身に着けてオシャレできるかも
いつかは処分しなくてはいけないけれど

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第48回 棚卸し https://acceltools.com/bprr/bprr048/ Sat, 30 Dec 2023 11:55:14 +0000 https://acceltools.com/?p=4179 棚卸し
物品販売の仕事につきものの「棚卸」、
在庫にある商品を一つ一つ確認して、その数を確認していきます

{{author}}帳簿に在庫数と実際の在庫数、
棚卸の時に「数が合わない」となることも
だいたい数が少ない方が多いですね

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第47回 起きたくない https://acceltools.com/bprr/bprr047/ Tue, 26 Dec 2023 11:55:26 +0000 https://acceltools.com/?p=4175 起きたくない
物品の販売をしていると毎年1回必ずするのが「棚卸」
1つ1つの商品の在庫の数を確認していき、
最後は原価と数から「総額」を出します

{{author}}いつもの作業に加えて
さらにしなくてはいけない棚卸、大変ですよね
大体年末にすることが多いのではないでしょうか?

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第46回 喜びと不安 https://acceltools.com/bprr/bprr046/ Sat, 23 Dec 2023 11:55:22 +0000 https://acceltools.com/?p=4171 喜びと不安
自分のオリジナル商品などの「他では販売していない商品」を売っていると
まれに「商品の大量購入」についての相談が直接くることがあります

{{author}}特に店のウェブサイトを持っていれば
直接取引の相談がくる可能性が高くなりますよ
サイトがあるお店=信頼できそう、となるためです

ただし取引が完了するまでのやり取りはビジネスとしてしっかり取り組む必要があるので
ECサイトを介しての販売よりも緊張感はあります

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第45回 ジレンマ https://acceltools.com/bprr/bprr045/ Wed, 20 Dec 2023 11:55:38 +0000 https://acceltools.com/?p=4167 ジレンマ
物品販売を自分で発送まで行っていると、売れ行きが伸びるにつれて発送の作業も増えていきます

{{author}}売れ行きはどんどん伸びてほしい
でもその分作業量も増えていく、それは嫌
このジレンマを解消するのが外注化

商品の管理から発送までを外部の業者などに委託する方法です

自分の作業は減るので肉体的・時間的にラクになりますが、
費用がかかるので自分の収益は大きく減ります

自分で商品1個を発送していたときの利益を出すのに
外注では10個発送が必要ということも

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