会場につくと、たくさんの人で賑わっており、屋台も多く並んでいました。食べ物を買いながら会場を歩いたり、港の周辺を散策したりして、普段とは違った雰囲気を楽しむことができました。
夕方になるにつれて少しずつ日が暮れていき、会場の雰囲気もよりお祭りらしくなっていきました。海沿いということもあり、夕方の景色もきれいで、ゆっくり歩いているだけでも楽しめました。
夜には、花火も打ち上げられ、港の夜景と花火が一緒に見える景色はとても印象的でした。
久しぶりにお祭りらしいイベントに参加しましたが、普段とは違う場所でゆっくりと過ごすことができ、いい気分転換になりました。
これからも機会があれば、季節ごとのイベントやいったことのない場所にも足を運んでみたいと思います。

パリ五輪の際には、対戦相手を徹底的に研究し、相手の技や動きの特徴はもちらん、自分がこの技をかけたらどう反応するなどの想定、先にポイントを取られたときなど試合展開の想定など、あらゆるパターンの想定と練習を徹底的に行ったということを語られました
実際、地元フランス選手との準々決勝の際には、アウェーの大歓声も全く聞こえない ”ゾーン(極限状態)” に入り、想定練習そのままの流れで得意の巴投げで一本勝ちを収め、そのおかげで金メダルを獲れたとのことでした
五輪という大舞台で”ゾーン”に入れたのは、徹底した準備のおかげだとおっしゃっていました
「不安なら不安を消すために準備する」
「準備の積み重ねが自信になる」
単純なことですが、意外とできていないことが多いような気がします
最後に本物の金メダルも生で見せていただき、ほんの少し触らせていただきました
ずっしり重かったです
とても貴重な講演会でした
The post 準備力 first appeared on 税理士法人アクティブリンク | 福岡 税理士.]]>①手形・小切手の廃止
政府の方針で2027年4月から紙の手形・小切手が廃止される方向となりました。それに合わせる形で、日商簿記検定でも手形・小切手は出題されなくなります。よって、今後は受取手形・支払手形という勘定科目もなくなります。
②3級での定率法導入
従来、減価償却の定率法は2級での学習とされていました。しかし、現在の3級の対象が小規模法人となっているため、法人の減価償却方法である定率法を学ばないのは、実務上いかがなものなのかという声があったようです。今後は3級において、定額法・定率法いずれも学ぶことになります。
③売掛債権の譲渡(ファクタリング)の明示
近年「その他の債権譲渡」として2級で出題されていましたが、今後よく出てくる取引ということで、出題区分表においても明示されることとなりました。なお、2級においては2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの簡易なもののみを出題することとなっています。
④リースの取扱
新リース会計基準の導入により、借手側ではファイナンス・リース取引とオペレーティング・リース取引の区分がなくなったことから、2級の学習においてもその区分がなくなりました。また、従来「リース資産」としていた勘定科目は「使用権資産」と変わります。
久々の大きな改正ですが、そこまで大変な改正ではないように思われます。むしろ、実際の業務において見かけやすいものが3級・2級に入ってきた印象を受けました。従来は「3級だけ勉強してもあまり役に立たない」と言われたこともありますが、今後は3級だけでもそれなりに役立つのではないかなと思います。「簿記は難しい」と思われている方、まずは3級だけでもチャレンジされてはいかがでしょうか。
The post 日商簿記検定試験範囲改正 first appeared on 税理士法人アクティブリンク | 福岡 税理士.]]>インターネットやAIの世界で気を付けなければならない、時間の使い方や個人情報の漏洩、ネット犯罪、情報拡散などなどはもちろんですが、総じて「自分で考える力・判断する力・行動する力」が大切だということを熱意をもってわかりやすく伝えてくださり、親としても大変ありがたかったです。
「AIは自分の夢や目標を叶えて、幸せになるために使う道具だよ。憧れの人になりたかったら、画面ばっかり見ていていないで、自分で考えて動きなさい!!」と喝を入れられました。
大人の私にとっては初めて聞く内容ではなく、どこかで聞いて当然わかっているはずの内容です。でも、改めて向き合うと背筋がピンと伸びる気がするのが不思議ですね。
今の世の中で、ネット環境から子どもたちを守ることはとても荷が重く、焼け石に水な気がしてしまうのですが、諦めずに大人の私たちが手本になり、考えることの大切さをしつこく伝え続けることが小さな一歩なのかなと感じました。
だらだらと目的のないスマホタイムは時間泥棒とわかっていてもやめらないのは、大人も子どもも同じですね。ネット社会の怖さを感じます。
気づけば2026年もあっという間に折り返し地点。皆さんも普段の行動を見直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
かくいう私も、今年の目標は運動不足を解消して、柔軟性を高めることなのですが、気づけばスマホでストレッチ動画をただ眺めるだけの毎日だったことを猛省しました。
子どもに示しがつかないので、下半期は気合いをいれて頑張りたいと思います!
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最近、フランツ・カフカの『変身』を読んでみました。
「朝起きたら虫になっていた」という有名な作品なので前から気になっていたのですが、想像していたよりかなり不思議で、でも妙にリアルな話でした。
内容に少し触れるのですが、読んでいて一番驚いたのは最後まで元に戻らないこと。
勝手に「最終的には人間に戻って少し救われるのかな」と思っていたので、そのまま終わった時はかなり衝撃を受けました。
あと個人的に印象に残ったのは、主人公グレゴールの気持ちと家族側の感情がどんどんズレていくところです。
グレゴール自身はずっと家族のことを考えているのに、家族は少しずつ彼を“厄介な存在”として見始め、その流れがかなり残酷で少し考えさせられました。
ただ、暗い話ではあるんですが、読みづらさはなくてむしろどんどん続きが気になる作品でした。
100年以上前の小説なのに、「仕事」「家族」「存在価値」みたいなテーマが今にも通じるのがすごいなと思います。
読後感は有名な理由が分かる作品だったなという感じです。
まだ読んでいなくて気になる方にはおすすめです!
The post 最近読んだ本 first appeared on 税理士法人アクティブリンク | 福岡 税理士.]]>今回のゴールデンウイークでは、2泊3日で、大分→宮崎→熊本へとドライブへ行ってきました。総走行距離は、約780kmで、九州一周とはいかないまでも、2/3周くらいにはなっていました~。
初日は、今回の旅行の一番の目的である大分県の臼杵市。大分県の南東部にあり、瀬戸内海側にあるため気温が比較的暖かく、昔の城下町ということもありレトロな感じの街並みでした。ここの名物といえば、やはり【フグ料理】です。今回泊まった旅館の料理は特に絶品でした!!、ふぐ刺しの身は厚めで量も多め(写真は 二人前の量です)。個人的におすすめなのは、ふぐのから揚げ。身がふっくらしていて味付けもバツグンでした~。


二日目は、大分から南に下った宮崎県。海沿いの道を、南国の樹木を見ながらの快適なドライブ...の予定でしたが、あいにくの曇り空。晴れていればもっと良い気分でのドライブが出来たとは思いますが、それでも、観光名所:青島神社の【鬼の洗濯板】と呼ばれる海岸線や、サンメッセ日南の【モアイ像】には、雨が降り出す前にたどり着きました~。(その日の夕方から翌朝にかけては豪雨となりましたが・・・)


三日目は、天候も回復し、熊本経由で福岡へ向けて出発。途中で、関之尾滝に立ち寄ったり、霧島山のふもとのみやまきりしまロードを、周りの景色を見ながらゆっくりドライブし、夕方には、無事に福岡へ到着。高速道路も利用しながら、意外とのんびり進んだため、思ったよりも疲れずに、いいリフレッシュ期間となりました。今度は、もう少し日数をかけて、九州以外のところへ行ってみようかな~。
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桜の季節が過ぎ、確定申告から法人3月決算時期へと、税理士法人の繁忙期はまだまだ続いています。
私事ですが2年ほど前から里山での田舎暮らしを始めました。
もともとは都会の便利さが好きでしたが、子育てをしたりいろいろな心境の変化の中で自然に囲まれて暮らしたいという気持ちが強くなり、ぎりぎり通勤圏内の自然豊かな山あいへ移住しました。通勤時間は30分から1時間半に伸び、最寄り駅までは車で20分かかります。
どこに行くにも遠いけどそれでも自然の中で暮らすことは心地よく、移住してよかったと思っています。
移住してからは、四季の移ろいをこれまで以上に感じるようになりました。
ちょうど今は桜の季節ですが、それ以外にも様々な変化が起きています。芽吹いたばかりの新緑、うぐいすのさえずり、あちこちで草刈りされていて草の香りがしてきたり。また夏になると川遊びしたり、冬は雪景色、季節ごとに変わる太陽の傾きや星空の変化。
日々の暮らしの中で、五感を使って自然がくれる癒しに気づけるようになりました。

近くに公園はないので山々に囲まれた学校で遊びます

田んぼが休んでいる間に近所の方たちで組み上げた竹の手作りアスレチック

近所の川は人気スポットです

ある夏の夕焼け


冬にはしっかり雪が積もります


いろんな生き物に遭遇します
自然に癒されつつ今日も都会で仕事を頑張ります!
The post 田舎暮らし first appeared on 税理士法人アクティブリンク | 福岡 税理士.]]>桜まつりの期間中は毎年夜になると、福岡城址の周辺で華やかなライトアップがされていると聞き、今年は折角なので夜桜を観に行くことにしました。
幻想的な光に浮かび上がる桜は昼間の清々しい華やかさとは違い、見る角度や照らされる色彩によって色んな表情を見せてくれました。
夜桜は、平安時代から貴族や武士の間で愛されており、花見の席で詠まれた和歌や俳句にも多く登場すしています。江戸時代になると、庶民の間でも親しまれる娯楽として、花灯りや花見小屋といったかたちで楽しまれるようになりました。
このように時代を超えて愛され続ける夜桜は、現代では音や光、スモーク等の演出を掛け合わせて、より幻想的で非日常的な体験となって私たちの心を惹きつけています。
今年は桜の開花がゆっくりだったので少し開期が延長されているようです。
皆さんも夜桜の妖しい魅力の虜になってみてはいかがでしょうか。

菜の花をよく見るとミツバチもおり、盛んにミツを集めているところでした。
まだ、見ることができますので是非一度訪れてはいかがでしょうか?

体調不良で寝込んだまま年末年始を迎えてしまい、この時期の初詣となりました。
太宰府天満宮は、菅原道真公に御縁の深い25という数(6月25日生誕、2月25日命日)に因み、25年毎に式年大祭が執り行われていました。
令和9年(2027)は道真公が亡くなられて1125年ということで、令和5年5月から御本殿の檜皮の葺替え、漆塗りなどの124年ぶりの大改修が行われており、現在は仮殿になっています。
屋根に草木が植えられるという斬新な仮殿の姿に、その重さで潰れたりしないのかと心配しましたが大丈夫そうです。

本殿(仮殿)の奥に進んでいくと、「九州最古のお稲荷さん」として親しまれている天開稲荷神社という五穀豊穣、商売繁盛、開運の神社があります。天に道が開け、運気が上昇する神社とは縁起の良い神社ですよね。

さらに神社の裏手の階段を進むと静かな空気の中に、石で囲まれた洞窟のような「奥の院」と呼ばれる場所があります。石室の中に神様が祀られており、中に入ると不思議な雰囲気を感じられます。まさにパワースポットという感じです。

天開稲荷神社を後にし、太宰府天満宮の本殿裏に戻ってくると「夫婦樟」という大きな2本のクスノキがあります。実は根元のところで2つに分かれています。国の天然記念物であり、大楠の方は樹齢300年以上だそうです。

梅ヶ枝餅も忘れずに買いました。
ちなみに毎月25日は「天神様の日」ということでヨモギ入りの緑色、17日は古代米入りの紫がかった色の梅ヶ枝餅が販売されています。
参拝したこの日は天気も良く、温かく、観光客もたくさんいました。
なお、仮殿でのお参りも5月上旬までということでいよいよ本殿お目見えとなるようです。

近所の小さな公園でみつけた土筆です。
通勤途中に聴こえてくるウグイスの鳴き声に春を感じます。
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