他では体験できない、私だからできるツアーにしたい、私を信じてついてきてくれる生徒ご父兄の期待を越えたい、そんな思いで企画から実施にこぎつけたツアーでした。
この度は、
小学生、中学生、高校生、そして中学生のお父様でもあるビジネスマン、あらゆる世代の方計20名にご参加頂きました。
マンツーマンレッスンだからこそその全ての世代を満足させることができるセブ留学。
フィリピン人先生の暖かさ、陽気さ、熱心さ、我慢強さに触れ、全ての世代が英語でコミュニケーションをとれる楽しさを知り、もっと英語を話したいと思える、それがセブ留学なんです。
この度私とスタッフである寺井は2012年から毎年セブに渡っておりますが、今回改めてセブ留学の素晴らしさに触れ、ますますセブ留学に魅了されました。
卒業式の日のみんなの涙を私たちは忘れません。全ての世代に私たちの思いは伝わるんだ、と思えた瞬間でした。
今後も私たちにしか提供できない「最高のセブ留学」を作り、全ての世代の方とこの感動体験を共有していきたいと思います。
次回は…2016夏‼️
また最強の2人でお届けします。
今日1日はゆっくりして明日からまた夏の準備にかかりますよ‼️
支えて下さった全ての方に感謝して…
中村佐知子
寺井容子
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卒業式を迎える時間ギリギリまで生徒たちは原稿を手にスピーチの練習をしていました。
]]>スクールバスを降りるとストリートチルドレンがどこからともなく寄ってきます。物を売る子、物を乞う子、私たちをじっと見つめます。
小学生組は、自分たちと同じ年かそれより小さい子がこんな生活をしていることにひどくショックを受け、帰りのバスで黙り込んでいました。
今の自分がどんなに恵まれているか、
日本がどんなに豊かか、出された食事をありがたく食べてるか、物を大切してるか、感謝を忘れてないか、そんな話しをしました。
ずっと考えこんで黙ってる子もいれば、「俺たち幸せだよなぁ」と呟く子、「なにができるんだろう、どうしたらいいんだろう」と問いかける子もいました。
私が感じてほしいことをちゃんと感じてくれました。
物価の違いを感じながらのショッピングツアー、無事に終わりました。
貧しいながらも活気にあふれ、
たくさんの人が笑顔で生きている国、フィリピン。
6倍に拡大される予定の空港、急ピッチで進むホテル開発、セブの今後の発展は間違いないわけで、この光と影がどのように変化していくかも見ていきたいと思います。
昨夜のミーティングでは、ここに来た意味、目的についてもう一度話しました。
そして23時まで復習の時間。
その間にレポートとして、1日8時間授業を受けてみての感想、思い、相談したいことをひとりずつ私の個人LINEに提出してもらいました。
初めての英語漬け体験に戸惑いつつも皆んな必死に食らいつき乗り切った初日。楽しみながらも伝えきれないもどかしさに、もっともっと上手くなりたい、自分の思いを英語にしたい、明日からもっと頑張る、という頼もしいメッセージがたくさんきました。
ひとつひとつに返信し、寝たのは25時。でも「こんな体験をさせてくれる先生に本当に感謝してます」という言葉に救われ今日も頑張ってます❗️
生徒たちのモチベーションを最後まで維持できるよう、Yoko&Sallyは24時間フル営業中です。今のところ~_~;
生徒たちは毎時間終わる度に、頑張った!楽しかった!先生たちの英語わかりやすい!と報告してくれました。
自分が言いたいこと、伝えたいことが英語でもっとスムーズに表現できたらどんなに素敵だろうと感じたと思います。自分の英語力のなさにも気づいたはずです。
手ごたえを感じるためには越えなくてはならない山があります。ここで、もうだめ、無理、とあきらめたらこれまでの自分と同じ。
せっかくセブにきたんだから、楽しかった!だけではなく何かをつかんで帰ってもらいたい。
今夜のミーティングでは、
初日の8時間を乗り切ったことと称えつつ、そんなことを話そうと思ってます。
帰宅し夕食後はミーティング。
明日からのスケジュールと授業内容の説明をしました。
朝7:50?8:00テスト、そして8:00?17:20まで続く8時間レッスン。過酷な内容に戦々恐々。
しかし、舌や顎が筋肉痛になるほどの発音の時間、瞬間的に日本文を英訳する時間、文章を組み立て話す時間、担任による1日の総復習の時間など、各授業の特色を話すととても感動し、やる気をみせていました。
明日の8時間をまずは乗り切ることが目標。さて、寝ますよ。
全員合格した時点でJpark Hotelに出発。
今日はデイユースでホテルのプールを満喫してきます。