昨晩は強風で、雷も鳴っていました。
朝、そんな話を旦那様として、顔を洗おうとお湯を出す。
・・・。・・・。
待てども待てどもお湯が出ない・・・
ん???

給湯器のパネルが真っ暗・・。
ちなみにお風呂にあるパネルも真っ暗。
お風呂、洗面所、キッチンの給湯が出来なくなっていました。
昨晩は普通にお風呂に入っていましたし、格別なにかおかしいことはありませんでしたが、とにかく給湯器の電源が付かない。
試しに他の電気系統は全く問題ありませんでした。
最初に疑ったのはブレーカー。
以前、地震があった次の日にガスが自動停止になっていたことを思い出し、昨晩の雷を疑って、何かしらが原因でブレーカー側で停止したのではないか?と。
確認しましたが、特に問題なし。
ブレーカーを一度落としたりもしてみましたが、直らず。
これは電気系統か?給湯器の故障か??
ヒューズが飛んだ?ショートした?
はたまたここら一体の問題か?
こうなったらもう、電気屋さんを呼ぶしかないか?
少々焦りながらも、まずは給湯器本体を見てみることにしました。
他の電気系には問題なさそうなので、家の裏に回って給湯器本体を確認してみました。

中身を見るにはフロントのカバーを外さないといけません。

手でも回せましたが、堅い場合は硬貨などで回すと良いと思います。
そうしたら・・・
不可解な様子が・・
コンセントに差し込むはずのプラグがぶらーん・・・?!?!
ん??これを・・・ここに・・挿せばいいのでは??
と、挿したら・・・
なんだか、ウィーンと音がしました。

汚い写真ですいません。
↑給湯器の下にあるコンセントの写真です。
ここに挿すはずのプラグがぶらぶらしていました。

給湯器のコンセント部分。汚い画像ですいません。
そもそも、プラグの差し込み口は取れにくくなっているような湾曲型。
これが・・・外れることってあるのでしょうか?
ここからは予想なのですが、昨晩の強風のせいかもしくはタヌキなどの動物が引っかかったかの原因で外れたのではないか?と思います。
我が家の給湯器が動かなかった原因は、なんてこったない、
電源プラグが抜けていた
だけ。
これでは、動くはずはない(笑)
電気屋さんを呼ばないと!なんて思っていたので、灯台下暗しというか・・^^;
とにかく故障などではなくてよかったですが、普段あまり見ることがない給湯器。
プラグが抜けることもあるのか・・と勉強になりました。
もし、突然給湯器が動かなくなったら、修理屋さんを呼ぶ前に実際に給湯器の電源コードを確認してみてください。
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]]>本当、この2020年。一生忘れられない一年になるのでしょう。
失われた1年、だけど、この先一生関わる大事な1年、という不思議な2020年です。
さて、このコロナ禍で、「家選び」っていったいどう変わったのでしょうか?
興味深く思っていたので、自分なりの考察とテレビや紙面で知った事項と、まとめておきたいと思います。
主に飲食業や接客業、観光業に携わっていた方々は職を失ったり、時短になったり・・と収入が減った人もたくさんいるのではないでしょうか。
私自身も例にもれず、コロナ禍で飛んでまった仕事も多くあったので、仕事の面、収入の面で大変不安に感じました。
・・経済は止まってしまった・・
そう感じていたので、おそらく住宅業界も厳しい時代なんだろう・・と。
でも、実態を見るとそうでもないようです。
大きな変化と言えば「テレワーク」ですね。
今年はテレワークが推奨されたことで「出社」がなくなくなったことで、住む場所が限定されない、という方もいらっしゃったのではないでしょうか。
そこで、「仕事に出社するための家」から「仕事するための家」になり、外出が減る一方で「楽しむための家」にもなり、より「家」の役割が重くなったのではないかな、と推測します。
都心に住む人は、出社がなくなったことで、必ずしも会社へのアクセスを加味した場所にいなくても良くなりました。
また、家で働くために「働く環境」の方が重視されるようになりました。
そこで、子供がいる人なんかは、家族の生活音や声が聞こえにくい部屋がある家を求めたり、同じ家賃ならば、もう少し広く、景色を楽しめるような郊外に引っ越したり、そういう動きがあったようです。
なるほど、田舎に住んでいるわたくしには分からないですが、「テレワーク」ならば、「駅」や「バス停」などの観点がなくなりますから、住む場所はどこだって構わないのです。
交通の便の良さ、がコロナ時代ではそれほど重要ではなく、逆に「過ごしやすさ」「仕事のしやすさ」が重要ということですね。
今年はとにかく「密」や「接触」が嫌われたので、家に帰るまでにエレベーターや手すりなどに接触しなければならない集合住宅よりも、限られた人しか触らない一戸建てが人気だったようです。
アパートなどは仕事がしやすいメゾネットタイプや小さくても仕切りのある仕事部屋になりうる部屋がある物件が求められたようです。
新築注文住宅メーカーや建売住宅でも、変化がありました。
いち早く「抗菌」素材をアピールしだしましたね。
壁や手すりなどにやたら「抗菌」素材を使って、クリーンな家と謳いだしました。
また、やはり仕事がしやすいスペースを設けたり、玄関のすぐに手洗い場を設けるなど、【コロナ禍らしい仕様】となっていたのが印象的です。
特に印象深かったのは、
・玄関を入り、靴を脱ぐ前に(もしくは入ってからすぐ)手洗い場がある
・玄関にクローゼットを設け、中に紫外線のライト
・家中に空気清浄機
などなど。
家の「殺菌」「除菌」「抗菌」などがキーワードになっていたようです。
では、ここまでは新しい家の話でしたが、既存の生活でも抗菌」「除菌」グッズが多く登場しました。
効果はいかほどかは分かりませんが、いくつか気になるものをご紹介しておきます。
確か、ハウスメーカーがつけていたのがこのような仕様の除菌ライトでした。
クローゼットや玄関近くのハンガー近くに両面テープで貼れば対応できます。
個人的に気になったのが、マスクや眼鏡などに使える、ボックスタイプの消毒グッズです。
家の鍵や小物を入れておくのにいいなぁーと感じています。
確かに歯ブラシの除菌も大切ですね。
これはコロナ関係なく、普段から対策しなければならないのに、意外と盲目です。
我が家の例ですが、取り急ぎできることとして、除菌スプレーを拭きまくりでした。
さすがに新型コロナが感染拡大しはじめた3月、4月には店頭から消え、手に入りずらかったですが、うちはもっぱらファブリーズの「アルコール成分入り」。
子供がいるのでアルコール入りは避けてきたのですが、そうは言ってられなくなり、店頭で見つければ購入しておりました。
新しい生活様式、という言葉が言われたこの1年。
ワクチンができたとしても、すぐには前の生活には戻らず、「新しい生活様式」がある程度定着するのではないか?というのが私個人の見解です。
もしかしたら、テレワークが当たり前になって、都心の高層マンションなんて安くなるかもしれませんね。
田舎の自然豊かな暮らしが見直される時代が来るかもしれません。
どちらにせよ、人々が豊かに心穏やかに過ごせる時代が来ることを望みます。
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]]>それの続きで、今回は、家にバーチャル遊園地を作ってみたー!
です。
・・と言っても、家に遊具を並べるわけではありません。
コロナウィルスのせいで、今年は全然外出できませんね・・。
ストレスも溜まる一方です。
ストレス解消には、大きな声を出したり、外で思いっきり体を動かしたり・・そんなことが大事だと思い知りました。
「できないこと」が増えていく中、反動が出たのは「お出かけしたい・・」ということ。
春が過ぎ、ゴールデンウィークもどこにも行けません。

なんてことから実現したのは・・・
遊園地に行った気になってみよーーーっ!!
ということ。
今、同じような需要があって、遊園地のアトラクションに乗った気になれる映像がたくさん出ているのですよ!
例えば、富士急ハイランド公式ユーチューブ。
「おうちで富士急」として、バーチャル体験ができる映像がアップされているんですよ!
富士急ハイランド有名な絶叫系コースターが乗った人目線で見れるんです!
エプソンのプロジェクターに、プレステをつなげて、ユーチューブが見れるようになっています。
(アマゾンファイヤースティックやオンライン映像サービスが見れるテレビなんかでもOK)
「バーチャル映像」を映してみると・・

↑実際に投影したものをカメラに収めたもの。
実寸大くらいでめちゃめちゃ臨場感あるーーー!!!
めっちゃ、バーチャル体験です。

ギャーーー!!

ぎょえええええ!!!

ぐぅへぇええええ!!!
(何度も言いますが、上の画像はユーチューブのキャプチャではなく、スクリーンに投影したものの写真です。)
ほんっと、乗っているみたい(笑)
上の画像では、サイズ感が伝わりにくいかと思いますが、壁面全面に映しているので、コースターが実物大くらいです。
これで風が吹いたら完璧です!
プロジェクターを持っている人!ぜひ、やってみてください。オススメです!
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]]>当然、テレビを見る時間も増えるのですが、ネットフリックスを契約したので最近映画を見ることが増えました。
子供向けの映画も多く、我が子も楽しんでくれるようになり、映像を流すと「電気消してー!真っ暗にしてー!」とせがみ、2時間ほどじっと静かに見てくれるので、テレワークでも助かっています。
そこで立ち上がったのが父ちゃんです。
我が家にホームプロジェクターを買ってきました。
さて、ここからは我が家を映画館にするまでの記録です。
まず、我が家の寝室は壁一面がクローゼットです。

こちらのクローゼットは主に季節ものの洋服を入れており、あまり開け閉めしないのです。
クローゼットの前にはベッドがあります。
ここに投影できれば、寝っ転がったまま映画が楽しめるのではないか?ということから始まりました。
ででで、早速、旦那さまが買ってきたのはエプロンのプロジェクター。
旦那様は安いものを検討していたようですが、意外とこだわり派なので結局は10万くらいのいいやつを買ったみたいです^^;
最新版は無線LAN内蔵のようです。
本体だけ見ると高価なものですが、プロジェクターは他にもメーカーはいくつかあって、割とピンキリであるようです。
安いものなら3万円くらいでも手に入るようです。
映像には詳しくないので比較はできないのですが、とにかく旦那様はエプソンのプロジェクターを購入してきました。
この時点では、まだスクリーンは購入してなかったのですが、本体が手に入ったのでとりあえず映してみました。

スクリーンをつけてないので、収納の扉や取っ手が目に入りますが、でも、見ている分には意外と気にならず、意外とこれだけでも十分。
画面の大きさはプロジェクター側で調整できますが、目一杯広げると、150インチくらいが最大でできる感じでした。
ちなみに、クローゼットの逆側に、ちょうどよい飾り棚(今でいうニッチになるのでしょうか)があるので、こんな感じで本体を置いています。


さて、映像が投影できたら、お次はスクリーンです。
スクリーンは天井から自動で降りてくるカッコいいものや床置きで下から上へ伸ばすようなものなど諸々あります。
電動タイプ↓
ロールタイプ↓(画像は100インチ)
こんなやつとか。
が、我が家はプロジェクター本体にお金がかかってしまったのと、150インチと大きいので、


とか言っていたわけですが、結果、布製のやっすいスクリーンを上から垂らす、ことにしました。
布製のやっすいスクリーンというのは、おそらく中国製?でアマゾンやオークションなんかでたくさん出ています。
ただの布、で、ピンを使って貼るタイプのやつです。
で、布だし、届くときにしわっしわなんじゃね?とか不安だったのですが・・・
意外と大丈夫でした(笑)
私たちが買った布製のスクリーンは、小さく小さく折りたたまれて届きましたが、ストレッチ素材のものなので、シワにもなっておらず、まぁ、素材は手が透けそうなほど薄いですけど・・ね、暗くなればそれほど気になりませんでした(笑)
はい、こんな感じになりました。

スクリーンには金具を付けられる穴が開いていて、フックのようなもので止めるのですが、我が家は上から吊るすことを選択しました。

布製のスクリーンにはこんなフックが付属でついてきました
というのは、フックで突っ張らせると、シワやつっぱりが生じるのと、使わないときはなるべくキレイに片付けたい、天井や建具に穴をあけたり傷をつけたくない、設置場所を替えられるように復元をちゃんとしたい、という思いがあり、クローゼットの上に棒をつけて吊るす、という手に。
そもそも150インチのスクリーンの横幅は3mほどあります。
この際、天井にS字フックをくっつけて、ながーい物干し竿をひっかける案もありましたが・・
→ もし物干し竿が落ちたら危なくない?
ということ。(しかも物干しざおだとだいぶ長いのが必要)
で、白羽の矢が立ったのがこれです↓
園芸用の支柱!

長い支柱もホームセンターで売っていますが、長いとどうしてもしなってしまうのと、購入から運ぶのに結構な手間がかかるので、どうしようか・・と思っていたら、ダイソーにこんなすごい奴が売っていました。

連結支柱!!!!
これ、すごい。2本入って100円!!

先がこのように凸と凹になっていて、連結できるんです!
しかも、どこまでも長くできるのです
これを4本つなげて、長い一本の竿にして、ひも付きの洗濯ばさみでつまんでひっかける!
ひも付きの洗濯ばさみも100円ショップで調達しましたが、こんな感じのやつ↓
文字で伝えきれないような気がしていますが、こんな感じです↓

次に、ながーい竿をクローゼットの扉にどのようにひっかけるか、という部分ですが、これもまた100円ショップで良いものを見つけました。

ドアフックー!!
これだと、スクリーンをクローゼットの扉に直接かけることができます。
扉から少し離したりくっつけたりと距離を調整できるので便利です。
何よりも、天井や壁、扉などに穴を開けたり、両面テープを貼ったりと汚さないのがいいところ。
連結竿も長くすると、けっこうしなるので、左右だけではなく、ポイントポイントで数か所引っかけた方が良さそうです。
したがって4個ほど使いました。
近寄った画像ですとこんな感じです!

これで大体できあがり!
まとめますと・・・
映画館化で買ったもの
プロジェクターの本体以外は、お安く手に入れました。
まぁ、園芸用の竿だったり、洗濯ばさみだったり・・デザイン的にはカッコよくないですが(笑)、暗くすれば気にならない(爆
支柱も油性ペンで黒く塗るとか、洗濯はさみもスタイリッシュなやつにするとそれなりにオシャレにできます♪
これでホームシアターの完成です!

スクリーンに投影した様子です
やっぱりスクリーンがあると、色が際立ってとってもキレイに見れます!
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]]>それほど頻繁に交換する機会がないので、なんとなく
・前回同様の最新バージョンで!
・このくらいの号数で!
・〇万円くらいで!
・光熱費が抑えられるやつで!
くらいで選びがちですが・・。
実はいうと、我が家も入居する際に給湯器をすべて入れ替えました。
給湯器は寿命は10年~15年程度らしいですから、リフォームのついでに入れ替えました。
その際に特に私どもからメーカーの要望などはせず、リフォーム会社さん任せにしました。
もちろん、お見積りは来ましたが、メーカーくらいチラ見して、おまかせーという感じでした。
給湯器なんてどこも一緒でしょ?と思っていたのです・・。
でもね・・、つけてみてちょっとばかり後悔したんです・・。
なぜなら・・操作パネルがダサい(笑)
これ、そんなに違いはないと思っていましたし、別にどんなものでもいいわぁ~と思っていたんですよ。
でもね・・つけてみると気になるってもんですよ・・
しかも、操作パネルがダサいからって、「返品交換してください!」ってもんじゃないですよね?
なので、痛いんです。
やっぱり自分たちで選ぶべきだったんだと思います。
給湯器の機能や光熱費など、それぞれメーカーによって機種によって細かい部分は異なると思いますが、一つの目安として操作パネルのデザイン、もひとつ大事な要素だと感じました。
操作性や直管的にできるか
文字は読みやすいか
安全性は大丈夫だろうか?
家、部屋、風呂場のインテリアやイメージに合っているかどうか
などを考慮して、選ぶのも手です。
※浴槽のタイプによって付けられるor付けられない機種もあります。
日本のメーカーですと、ノーリツ、三菱、リンナイ、パロマあたりになると思います。
それぞれのサイトやカタログを見て回って、操作パネルを見てきました!
(戸建用、標準20号で調査)
勿論、好みはありますが、全体的に都会的なイメージのデザインはノーリツかな、と感じます。
しかも、ノーリツは操作パネルを選べる機種もあります。
スダンダードタイプでも温度が大きく表示されており、見やすいですし、直線的なデザインがおしゃれです。
ノーリツのサイト:https://www.noritz.co.jp/product/kyutoki/

分かりやすく、直管的に操作できるわかりやすい操作パネルならパロマ。
ノーリツの操作パネルの「シンプルタイプ」に似ているデザインですが、飽きがこなそうです。
パロマもオプションでリモコンや操作パネルを選択できます。
パロマのサイト:https://www.paloma.co.jp/product/waterheater/option/index.html

↑ボタンをカバーで隠さないむき出しタイプもあります。
ガス給湯器で一般的な機能が、特にお風呂の機能で
・自動
・追い炊き
・たし湯
・たし水
あたりですが、最近では光熱費を抑えて効率良くお湯を沸かす「エコジョーズ」もあります。
大体、どのタイプも同じような機能を押さえてあるとして、設置エリアによっては
・凍結予防
もあった方が良いと思います。
というのも、数年前の寒波続きの冬では、給湯器の凍結でお湯が出なくなった、故障した!というニュースがありました。
いざというときに凍結予防はあった方が安心なのでは、と感じます。
・配管クリーン
これは、浴槽の機能でもあるかもしれませんが、給湯器の配管はキレイな方が良いと思います。
給湯器をつけてしまえば、もう、配給されるお湯に我々は頼るしかありませんし、特にお風呂で汚れた水が出るようになってしまっては最悪です。
さて、我が家で「給湯器の交換失敗したな・・」と感じたのは、操作パネルのダサさだけではありません。
あって当たり前だと思っていたある機能がついてなかったのです・・・(後から気が付きました)
それは・・
高温挿し湯
です。
追い炊きとも異なり、熱めのお湯を少しだけ入れてお風呂の温度を温かくする、というものなんですが・・。
使ってみると便利でした。
というのも、引っ越す前に住んでいたアパートの給湯器がこの機能があり、追い炊きするまででもないときにちょこっと足せて便利だったんです。
字面だけ見ると、小さなお子さんがいるご家庭だと心配と思われるかもしれませんが、お風呂に入っていると結構お湯が減りますし、追い炊きだと温かく感じるまで時間がかかる気が。
また、給水部分が割と熱いお湯が長い時間出されるので、高温のお湯をパッと入れてパッと温かく感じられる「高温挿し湯」は一石二鳥。危険な時間を減らす、という意味では有効でした。
この機能、意外と気を付けていないと、入ってないことが多いのでご確認あれ。
各メーカーのサイトを見ていて、気になる機能があったのでご紹介します。
ノーリツ:見まもり(給湯器本体とリモコンに内蔵されているセンサーが入浴時の人の動きを感知。入浴者の状況を台所リモコンにLEDランプで表示。)
お子さんやご高齢者がいる場合、お風呂が長いと心配になったりませんか?
ノーリツの「見守り機能」は、お風呂の人の動きを感知してリモコンで見れるのでいいですね!
ノーリツ:UV運転:浴槽内のお湯を循環させ機器本体に搭載しているUV除菌ユニットを使い、菌の増殖を抑制。
またまたノーリツの機能なのですが、配管などの洗浄機能は各メーカーありますが、UVをつかった除菌は特殊でしたね。
・・ということで、いる機能、いらない機能、価格、デザインなどを加味して、ちゃんと自分で後悔のないように!選びましょう!
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]]>以前から床下断熱リフォームについて調べたりして、当ブログでもつづっております。
で!ずっと気になっていたのが、我が家の床下ってどうなっているのだろうか?ということ。
この床の冷たさからして、もしかして断熱材が一切入っていないんじゃないか?とか・・危惧していて、機会があったら床下に潜りたいと思っていました。
でも、やっぱり勇気が必要なのと、冬本番になってしまって寒い床下に入る気になれない・・^^;ということで、住んでから2年が経ちますがまだ見たことがありません・・・。
でも、とうとう床下の状態を見てもらう機会に遭遇しました。
実は先日、とある量販店でお買い物をしていた際に「リフォームフェア」なるものをやっていて、「外壁を中心にお家の状態見ますよ~♪」という誘い言葉にのっかって我が家を診断してもらいました。
その際にお伝えしたのは以下のとおり。
我が家の心配ポイント
それに加え、業者さんからは


あぁ・・きっと色々言われて膨大なリフォーム費用を請求されるんだろうなぁ・・とやや心配に^^;
ただ、私たちの中では、実際に依頼するかはどうかは別として現状が見れる良い機会でもありました。
さて、1時間ほどかけて、我が家の家回りや床下を点検してもらった結果です。
あららら・・意外と肩透かしな結果でした。
もっと、あちこち直さなくちゃですよ!と言われるのかと覚悟していたのですが、良心的な方たちでした(笑)
ただ、“やった方がいいかもね、やった方が家が長持ちしますよ”的な作業が150万くらい上がってて、雨どいも含めて300万あまりのお見積りでした。
従って、雨どい&一部雨漏りを除けば、それほど問題はないということでほっとしております。
で、肝心の床下の話なんですが・・
業者さんが見に行ってくれて、床下にシロアリもいないし、断熱材も入っています!とのことだったのですが、「床下の断熱材の入れ替えは・・無理っすね・・」とのことでした。
なぜなら、我が家の床下は断熱材を入れた後に全てベニヤ板で閉じられていたからです。
従って、断熱材が取れているということはない。断熱材の入れ替えは無理・・というか、やるとしたら床下のべニア板をすべて外してからの作業になるので、正直面倒で大工事になる、ということなのでしょう。
よくある床下がどのような状態になっているのか、というのは知識がありませんが、おそらく、断熱材がむき出しな状態が多いかと思います。
我が家はそれにプラス、べニア板が打ち付けられていて覆われていた、ということらしいです。
ただ、以前もエアコン設置の際に、家電量販店派遣の業者さんが「うちでは設置は無理っす!」と言われたのが、メーカー直の業者さんは何も言わずに付けていったということもありましたし、業者さんによってはできるできないがあるのかもしれません。
正直、断熱材が入っていることが分かって安心しましたが、べニア板の中では断熱材に隙間があるかもしれないし・・正直わかりませんが・・。もう、カーペットなどで対応するしかないですね。
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]]>↓参考
剥がれてきている部分は自分達でペン型のペンキで塗ってごまかしたりしていますが・・
で、やっぱりリフォームしたいなぁ~、浴槽だけも変えたいなーなんてことを考えるのですが、我が家の場合は浴槽の周りに石が入ってたりして、詳しい方に聞くと、浴槽を交換する際に周りの石も傷つける可能性がある、と言われました。
そうなってくると、結局大規模な浴室リフォームになってしまうだろうし、業者の方からはユニットバスを勧められるだろうし・・と思うと気が重くなるわけです。
私としては、浴槽だけ変えたい、ついでにお湯の温度が下がりにくい高断熱の浴槽にしたい。という感じなんです。
そうしたら、ユニットバスであっても浴槽だけ切り取って交換することができることを知りました。
色々と調べていたら、浴槽リメイクのページを見つけました。
お風呂リメイク専門
株式会社アキュアシルバー
https://www.aqapro.co.jp/
こちらのサイトによると、ステンレスでもホーローでもユニットバスでも浴槽部分だけカットして新しい浴槽をはめ込むことでリフォームが可能だそうです。
これなら、ユニットバス全部を交換しなくてもいいし、工期も短くて済むようです。

※上記サイトチラシより
ご紹介の業者さんは元々浴槽メーカーということで、自社の人造大理石の浴槽に交換してくれるとのこと。
これなら価格も安く抑えられそうだし、元々ハマっていった浴槽の枠を利用するので見た目が変わる恐れもありません。
ただ、ステンレス製やホーロー製のユニットバスだけなのかな??サイト見てもよくわかりませんでしたが、施工例を見ると自分の家の浴槽が対応できそうかどうか分かるかもしれません。
関連記事↓
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]]>私たちが好きなのは、昔の豪邸と庭園を巡ること。
現代ではほぼ実現できないだろう伝統建築と日本庭園を見るのはロマンです。
関連記事↓
今回は新潟市秋葉区にある中野邸記念館です。
この辺の地区が昔、石油が採れ、石油に関する施設があるという話は、うすうす耳にしていたのですが、ここに日本の石油王と言われた中野貫一さんという方の邸宅が「中野邸記念館」として公開されていることを知り、早速行ってみました。
明治から大正時代に日本の石油王と呼ばれた中野貫一の邸宅。
敷地の中には、本館の邸宅の他、5つの蔵があります。
建坪約650坪の建物のうち、現存する総二階建ての約250坪の邸宅を公開しています。
邸宅本館の中には応接室や女中部屋など歴史的にも価値のある建築や品々が展示されています。
また、親子2代で35年かけて造園したという12000坪の庭園「泉恵園」には、130種2000本ものもみじの他、全国の銘木や石が集められています。
では、早速行ってみよー!
中野邸は紅葉の季節に公開されており、この期間になると多くの人が訪れるとのこと。
当時の建物に入ることができますが、暖房は効いていませんし、庭園を楽しむこともあり、当日は防寒をしっかりして、また歩きやすい格好で臨みましょう!
まずは建物の外。
外構はながーい塀が続き、「なんかすごい建物がありそうだな」という感じ。中の様子はほぼ見えません。
入口に券売機があり、入場券を購入し入場口から入ります。

旧家の趣にこの自動改札口型のゲート。
なんだかこのアンバランスが笑えますが、施設全体として新旧の技術が融合されていたのが印象的でした。
ゲートを入ると、資料館になっている蔵がいくつか並んでおり、本館に入るまでも見どころ満点です。
これは、本館までの途中にある、本館の中庭に面した塀と門(閉められているのでここから中には入れません)ですが、なんですか?この門の屋根!
ものすごいむくり屋根です!
関連↓
近づいて眺めてみます。なにこれー!すごすぎー!かっこいい!!
門の装飾を見て興奮している自分にも驚きつつ、この細かい装飾に感動なのです。
ただの庭のための門だけなのにね。この重厚感!

てか、なに?この塀。かっこよすぎるー!

公開時期だけあって、庭は手入れがしてあります。

苔庭にもみじの赤が美しいです。


中野邸本館の建物と入口です。
やっぱり屋根とか見ちゃいます。雨樋は銅です。
見たいところが多すぎて、なかなか本館の中までたどり着かないです(笑)
とうとう、中野邸内部に入ります。
本館の入り口は意外とあっさりとしていますが、来客用の玄関が他にもあったりと、本来玄関は一つじゃないのです。
中はとにかく広い。数々の応接室や賓客用の部屋がこれでもかっ!とあります。
間取りで言うとどのくらいなのでしょうか?
部屋だけなく、部屋中に置かれている調度品や手の込んだ建具に目が奪われます。
邸宅から見える中庭の様子も素晴らしいです。
ここはギャラリー形式でどうぞ。
クリックすると拡大します。
特に、建物から見える中庭は、とても立派な石の彫刻や石が飾られていますが、これらを運ぶのに周囲の道を閉鎖したのだそう。もう・・石油王。やることすごすぎて、ビックリ。
施設内は人感センサーで近づくと解説が流れるようになっていますので、各所の解説を知ることができます。
中野邸の邸宅本館の隣には12000坪も「泉恵園」が。
こちらも追加料金はなしで入れます。こちらは色とりどりのもみじを中心に、石造や立派な灯篭があります。
ただの庭園と侮るなかれ。各所に休憩所もありますが、山を登る感覚。
防寒とトラッキング用の格好をした方が良さそうです。
デートだからってヒール履いて行っちゃダメダメ!
特にライトアップされるイベント時は寒いと思うので暖かい格好で!
いやいやもっと見どころと写真を撮る場所は山ほどあるんですけどね。疲れすぎて撮れませんでした(笑)
ご自身の足で見に行ってみてください!石油王の贅と雄大な景色を見ることができます。
紅葉の季節の開園ですが、ライトアップやイベントなども行われるので、行ってみたい人はぜひホームページをチェックしてください。
周辺には「石油の記念館」や「里山ビジターセンター」(←お土産の販売もあり)等もありますので、観光にもぜひ♪
ちなみ秋葉区の温泉は少し石油っぽい匂いがするんだって!
[map]新潟県新潟市秋葉区金津598番地[/map]
中野邸記念館
住所:新潟県新潟市秋葉区金津598番地 TEL:0250-25-1000
URL:http://www.nakanotei-muse.com
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]]>「今年最強の台風」と言われ、台風襲来の数日前から台風に備えるよう、テレビでも災害対策について呼びかけられていましたから、我が家でも急いで対策を施しました。
心配していたのが、風によってガラスが割れること、でした。
なぜなら、我が家のガラス戸はサッシではなく割れやすそうというのと、多分汎用のサイズではないため割れた後の修繕が高そう、という点で壊したくない存在だったからです。
テレビやツイッターで話題になっていたガラス戸に養生テープを貼ることで行うガラスの飛散防止。
これ、決してガラスが割れるのを防ぐわけではなくて、ガラスが割れたときに飛び散らない、ことを目的とした対策だそうです。
でもいいのです、割れませんようにと願いを込めて・・。


ところでこの養生テープ(マスキングテープともいう)。
当ブログでも何度か登場していると思いますが、この度の台風で知った方も多いと思います。
台風到来前日にホームセンターへ行きましたら、みなさん養生テープに群がっていましたし、すぐ売り切れていた様子。
100円ショップでも「仮止めテープ」として売っていますが、こちらも売り切れが続出したみたいです。
粘着力が弱いテープで、少しだけ止めておきたいという時に使われるものですが、私どもは引越しの際に引っ越し業者さんからいただいていました。
引っ越し業者さんが荷物を運ぶ際、壁や床を傷つけないために専用の養生板や段ボールなどを張り付けて保護を施しますが(養生)、その際に使うのが「養生テープ」ですね。
ガラス戸に米印で貼っていくと、結構な量を消費するので、使ってみるとあっという間に無くなります。
養生テープは日常生活でも結構使うので、普段から量を備えておいても良いと感じました。
色は白とかピンクとか色々あるみたいですが、緑が一般的みたいです。(なんででしょう?貼ったのが分かりやすいからかな?)
アウトドアが好きな方はもっとちゃんとしたグッズを揃えているのでしょうが、我が家には全くなく、慌てて準備です。
普段使わないものに高額出せる余裕はないので、とりあえず100均に行きました(笑)
ダイソーに行ったら使えそうなアイテムがあったので買ってきました。

20リットルも入るので、1つあると安心ですね。
水を入れるとこのようになります↓

お次はもう少しコンパクトな折り畳みポリタンク。

こちらは3.5リットルとコンパクトなタイプですが、ウォーターサーバー代わりに飲み水を保存しておくのに便利そうなので、買ってみました。

水を入れる前はかなり小さくなります。

水の量によって蛇腹を引き延ばしていけます。
普段は、これに麦茶パックを入れて、ウォーターサーバーみたいに冷蔵庫に収納しておいてもいいかな?なんて思っています。
キャンプやバーベキューなどにも使えそうです。
また、これ以外にも一応、お風呂の水も満水にしておきました。
庭にも強風対策を行いました。
以前強風のときに、かなり木々がしなっていたので、添え木で補強。
壁や柱に届く枝や木は紐で結んでおきました。
本当は網などを被せたりした方が良いのかもしれませんが、そこまでできませんでした。
雨樋から降りているチェーン、こういうやつ↓

化粧くさり、(たてとい)というのですね。
こちらも強風に備えて外しておきました。
初めて外しましたが、意外と簡単に外れました。
我が家はオール電化ではないですが、停電に対する備えは絶対必要です。
行ったのは以下の通り
元々卓上で鍋をする際のためにカセットコンロを持っていましたが、しばらく使っていなかったので動作確認も必ず行いましょう。
もし停電が長引いた場合のことを考えると、カセットガスの予備が心許なかったので買いに走る!
充電池って使わないと充電がなくなってるんですよね。電気が通っているうちに充電しておきました。
もちろん、モバイルバッテリーも!
深夜、就寝中に停電したり、避難するときのために寝床にランタンを準備しました。
実は我が家はほど近くに川が流れています。氾濫したことは今のところないようですが、正直心配。
就寝する際は2階にしました。
寝床にはすぐに持って行ける防災セットを準備。
このような防災に役立つグッズは、いつかは準備しなくちゃな~なんて思っていたのですが、この度母上からもらいました。
いつも忘れてしまうのですが、これ、絶対あった方がいいよね・・。
家電量販店で見かけるたびに「欲しいな」と思う癖にどうも後回しにしてしまうこの子。
FM/AMラジオが聞けて、ソーラー、手回し、乾電池もつかえて、ライトもついてて、防水。すごいヤツ。
幸い、我が家が住んでいる地域は大きな被害はなく、思ったより強風も吹きませんでした。
したがって、台風が去った後の我が家点検では「雨どいが一部外れていた」のみ。
水害もありませんでした。
少し大げさに備えてしまった感はありますが、備えあれば憂いなし!ですね。
でも、この度の台風19号では甚大な被害があった地域も多くあります。
心からお見舞い申し上げます。
今後も、日頃から防災にも気を付けて過ごしたいと思います。
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]]>ベッドや座布団、棚なども残されており、ほとんどを捨ててしまうとのことで「もし欲しいものがあったらあげるよ」と言われました。
とはいえ、どれをどこまで譲っていただけるのかわからず、残物をジロジロと品定めするのも気が引けます。
結局は
・ダイニングセット
・傘立て
・コーヒーメーカー
・庭に置いてあったホース
・こたつ
・ファンヒーター
・・と暮らしにすぐに必要になるであろうもの、新品を購入するまであった方が良いもの、という視点で残してもらいました。
これら「残しておいて欲しいもの」は、私たちが購入を決めてから何度か内覧をした際に、不動産屋さんから「残しておきたいものは付箋をつけておいてください」ということで、付箋を付けて回りました。
付箋がついてないものは残物撤去の際に廃棄する、とのこと。
付箋を付ける作業の際も、自由に建物内には入れませんでしたから、不動産屋さんに開けてもらい一緒に回る・・ということで、なかなかあれもこれも!と言いづらかったんですよね^^;
本当はテーブルの上にあった茶器や高そうなグラスも欲しかったなぁ・・。
結局は、ゆっくり見ることもできず、なにが残されていたのかもよくわからないまま残物撤去は終了したのですが、この際に残しておいてもらえば良かった、と思うものが後に出てきました。
それは、
取扱い説明書や保証書&箱
です。
以前の持ち主さんは、とても几帳面の方だったようで、取扱い説明書や箱類は残されていて、ちゃんと整理されていたようです。
内覧の際、住設の近くにはそれぞれの取扱い説明書が置いてありました。
でも、私たちはその取扱い説明書に付箋を付けなかったばっかりに(というか、残しておいてくれると思っていた)処分されてしまいました。
取扱い説明書が手元にないと、後で使う際にどのような機能があるのかわからず、結構不便でしたし、もう入手できないのかと思うと手元に残しておきたかったなぁ・・と感じるのです。
また、今でもたまに「この設備は・・なに?」と思うものがついていて、用途が分からなかったり、実態を把握できていないんですよね(笑)
また、箱はしまう際に必要でした。
取扱い説明書は物件の一部ということで、丁寧に残しておいてくれる不動産屋さんや気の利いた業者さんもいらっしゃることでしょうが、私たちの場合は一切手元には残りませんでしたので、ちょっと後悔しています。
あと、残物撤去の後に私たちは多少リフォームしたのですが、その際に元々あった住設のリモコンや撤去後の住設も残しておいた方が良かったかなぁ・・と思います。
まぁ、邪魔になるだけ・・とも思いますが、例えば
・天井の照明をLEDに変更 →以前のものを残しておけば、何かあったら元に戻せる
・床暖房の操作パネル撤去 →もしかして動いていたかも。ちょっと使ってみたかった
・以前の玄関チャイム →新品に交換したけれど、修理すれば使えていたかも
・使わないリモコン →メルカリ等に出したら意外と売れたかも
・交換した蛇口 →以前のものに戻したくなることがたまにある
貧乏くさいですが(笑)
何かあったら元に戻せる、が効かなくなるので、2年くらいは取っておいても良かったかなぁ・・、いるいらないは自分達で判断すればよかったかなぁと感じる今日この頃です。
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