昨年はモンスーンジャパンでも様々な進展がありました。
クラウドファンディング達成とマラウイでのナノフランチャイズ事業のニーズ調査、
助成金を活用したナノフランチャイズ事業の開始。
この間、アフリカ6ヵ国から受け入れた12名の大学院生インターンも活躍してくれました。
またアントレAFRICA JAPONに参加する機会をいただき、アフリカ各国で活躍される皆さん
の活動を知れたことも、大きな励みになりました。
国の未来は国民の力で変えられる。
途上国の「機会の不平等」をなくすことで、「より社会のためになりたい」やる気ある人々に
生活の経済的安定に加えて、仕事を通じたチャレンジと成長の舞台を提供し
国を内側から盛り上げていくため、これからも着実に歩んでいきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
皆さまにとって充実した一年となりますように。

開発コンサルタントとして期間の決まったプロジェクトに関わるなかで、対象サイトの方々のその後を見届けることができない歯がゆさがあり、同じ相手と継続して関わるような国際協力をやりたいと起業に至った経緯を紹介して下さっています。こうやって客観的にまとめていただくと、事業を冷静に見ることができて自分でも気づいていなかった発見があります!

ネガティブなイメージの強いアフリカの明るい面を伝えるとともに、初心を思い出して今に活かすという意味も込めて・・・♪
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さいごのブランタイア
2010/09/01(水)
帰国日が近づいてきて色々 ’さいご’ づくしになってきました。
こないだは村落隊員Yちゃんと
さいごのブランタイアの旅へ。
このへんはマラウイで好きな景色ナンバー3にはいる
デッザ、ンチェウのあたりの風景。
赤土と草ぶき屋根と山のある絶景なんです。

しかも乾季の終わりだからか草が黄金色にかがやいてて
まるでナウシカなかんじで、なんだかとっても幻想的でした・・・

ブランタイアではアフリカの古地図を買うはずが
土曜はお昼で閉店だったらしく
窓の外から眺めるトホホな結末でしたー
が~ん
さて、あさっては配属先オボップでの最終プレゼン。
ひさびさに夜更かしぎみで
すでに意識がもうろうとしつつあります。。。
そして自分のマラウィアンイングリッシュぶりと
会話表現しか使えないっぷりに、あらためて大ショック。
ビジネス英語マスターへの道は遠いです。
あー早く何も考えずにぐっすり眠りたい。
(え?今日もぐーぐー眠ってたて?いやそんなはずは・・・)
というわけで、落ち着いたらまた!

ネガティブなイメージの強いアフリカの明るい面を伝えるとともに、初心を思い出して今に活かすという意味も込めて・・・♪
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パンフ完成間近。マジか??
2010/08/24(火)
完成が待ち遠しい
オボップアンテナショップのパンフレット。
↓の右の路線であと3案出そうという話になってましたが(→前回の話)
いよいよ案が出来上がってきました♪

↓ こちらです!
写真の加工が下手でちょっとビビッドにしすぎてしまいましたが
実物は↑の右案みたいに、もうちょっとマイルドな色です。

論点だった商品の色ですが、オボップ事務局長とも相談した結果
やっぱり手を加えない元のままの色の方がいいね、
ということで話がまとまって、商品そのものの色を使いつつ目を引く
右はしの赤バックのデザインに決まりました!
この3案だと個人的にも赤のが一番好きだったから
なおさらワクワク!
あと、「おすすめ商品だけじゃなく商品カタログも入れよう」
ということになってたので、追加でカタログも作成しました。

裏と表でこんなカタログを挟み込みます。

これで晴れて印刷に!!
やったー♪♪ みんなありがとうっ!!
・・・と思いきや。
どうやらやっぱり、国旗変更にともない
オボップのロゴが変わることになるらしく。(→ 国旗が変わる!)
しかも変えることが ”Better” じゃなくて ”Should” らしく。。。
そうなると大量に刷る前に変えておかねばというのはもっともな話。
ゴーン。。。
ロゴ、各所にちりばめられてます。

というわけで、これからデザインH山隊員が
新しいロゴづくりに入ります。
仕事がますます増殖中。
いやはや道のりは長く、、、
帰国前にちょっとでもお客の反応を見たいと思ってたけど
難しいかもしれません。

そんななか、強力な助っ人となってくれているのがJICAによるABEイニシアティブ(アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ)を通じて日本の大学院の修士課程に2年間留学中のアフリカ人研修生たち!そうです、経営は人です! 昨年、今年とマラウイ、ケニア、タンザニア、エチオピア、ルワンダ、南アフリカ、モロッコから6回にわたり、計16名の研修生にインターンとして事業に参画してもらいました。

東京の古民家で開催した期間限定ショップで。アジアとアフリカの3つのフェアトレードブランド(縁結び工房, Chuui, MONSOON JAPAN)で合同開催
クールビズスタイルなので分かりにくいですが、インターン生といっても彼らはアフリカの民間・政府・教育分野での将来の超有望人材。MONSOON JAPANで受け入れた方々は、自国の政府機関や民間企業などで10年~20年の経験がある方が多く、国だけでなく民族や地域によっても異なるアフリカの政治やビジネスについてその内側から実状を教えていただき、事業への具体的なアドバイスをいただいたり有力者を紹介していただいたりと、非常に助かり、そして勉強させて頂きました!

ナノフランチャイズ事業のビジネスモデルの参考にするため先行事例を調べたり、商品の輸送運賃のコスト試算をしたり、マラウイの雇用問題の現状について統計データや論文から分析してもらったり・・
1週間ほど朝から晩まで時間をともにしていると、他のインターン生との関わり合いの中で見えてくるそれぞれのキャラクターや考え方、人付き合いの仕方、まじめなのか大胆なのか、協調派なのかいじられ役なのかカリスマタイプなのか、そしてそこから仕事に対するスタンスや取り組み方など様々なことが見えてきます。そして皆さん本っ当に勉強家です!!
一人ひとり違うアフリカの人々のまた新たな一面を知れた!と思える一方で、知れば知るほど日本人と一緒だなあと思う部分もあり、非常に刺激的で充実した日々なのです。帰国後はそれぞれ別の国へと戻る彼らとこれからもよい関係を築いてゆき、10年後、20年後には国境を越えてそれぞれの立場から協力しあってアフリカ全体を盛り上げていけるんだ!これぞMONSOON JAPANを立ち上げた信念に通じる道!と考えるだけで胸が高鳴ります!!

休憩時間も、マラウイとケニアとルワンダにおける現代の暮らしの違い、部族慣習がどのくらい残っているか、政治家と部族長どちらが力があるのか、から奥さんは複数持てるのか&持ちたいか?、最近のうわさなどなど話はつきません。国で分かれて議論したと思えば、こんどは公務員とサラリーマンで別れて仕事の課題や働くスタンスの違いで盛り上がります。 笑

サポーターの方へのナノフランチャイズ事業の帰国報告会でマラウイの研修生と。

東南部アフリカ各国での粘着式ネズミ捕りの競合品やニーズについて、それぞれの国の方へヒアリング

期間限定ショップでのイベント準備中

期間限定ショップの案内リーフレットの配布@東京・西荻窪

2015年、東京・代々木上原での期間限定ショップではショップ定員として参画を

訪れたお客様と

市場調査先で出展者に深すぎる質問をして困らせる・・

2015年、日比谷公園のアフリカヘリテイジフェスタに出店

インターン最終日には浅草寺へ行ったり
ネガティブなイメージの強いアフリカの明るい面を伝えるとともに、初心を思い出して今に活かすという意味も込めて・・・♪
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パンフ案いろいろ
2010/08/16(月)
こないだ撮影を済ませたお店紹介用パンフの (→ パンフ撮影★ )
サンプルが出来上がりました。
どちらもそれぞれ素敵です♪

これに割引チケット的なものをホチキスでとめて
集客アップを図る予定。
対象は主に外国人やマラウィアン富裕層で
ホテルやレストラン、空港などに置いてもらう予定です。
というわけで、”外人の目にもかないマラウィアン受けもよいもの”
という視点で、外人目線の意見をオボップの日本人3人
マラウィアン目線をオボップのマラウィアン6人に聞いて
表紙、中面をそれぞれ2案から選んだのですが!
これが意外と意見がぶつかって難しかったです。。。

↑
表紙は個人的には左の案が、
高級感と落ち着きがあって好きだったのですが、
ホテルに置いたときに周りに置かれている別のパンフ(ホテル、レストランの)
にもこういう雰囲気のものが多くて埋もれてしまうかも
という理由もあり、色々話し合ったすえ
最終的には右の案を採用しました。
検討の段階で、マラウィアンから出てきた反応は
●左の案について・・・
たった3つしか商品がないからもっとたくさん商品を載せたほうがいい。だから右案がいい!
→「うーん、左案の場合、イメージ重視だから数は直接関係ないんだけど・・・。それに表紙デザインはオッ?と手に取らせるのが目的で説明は中でするから、表紙の商品数はそこまで重要じゃないんだけど・・・」
by H山デザイン隊員
●右の案について・・・
なんで商品の色がこんなオカシな色なんだっ!?実物はこんなじゃない
→「いやこれは、あえて派手な色で遊んでるんですが・・・」
by H山デザイン隊員
などなど、ちょっと変わった反応が多くてびっくり!
その理由はマラウイではまだ広告やパンフの歴史が浅いからか
超ストレートでも読んでくれて、べつに新たな表現方法を使う
必要がそもそもないようです。
というわけで、”ひねり” とか ”遊び” とか ”あれ?何だろう?”
という工夫がまったく伝わらないどころか誤解されてしまう、
楽でいいような、でも色んな面白いデザインを見慣れた日本人には
ちょっとつまんないような、でもそれがマラウイ流だとわかりました。

というわけで中面も、あえて商品サイズを大小変えて
配置にも遊びをいれた右案は、バナナワイン(左下)が
ななめになって” しまっている” ということで却下。
何度も説明して”遊び”の面白さを伝えようとしましたが
理解はしてくれたもののどうしても感覚的にしっくりこないらしく、
あー海外とか行ったことある政府職員でこれだったら
他のマラウィアンにはもっと分かってもらえないかもね、、、
ということで中面は左の案に落ち着きました。
表紙については結局、商品数の多い右案に落ち着いたけど
「やはり、この色が実物とちがう!!やっぱり納得できん!」
ということで右案を基本にして色だけちょっと手を加えた
3バージョンを新たに作り、その中からさらに1つえらぶことに。
あとちょっと時間がかかりそう。

ちなみに裏面はとくに変更なくこのまま進めそうです。

それにしても、デザインの受け取り方が
日本人とマラウィアンでここまで違うとはびっくり!
消費者が変わればデザインも変わってくるものですね。
デザインだけじゃなくて他のことすべてに言えそう。
ふうー、勉強になりましたっ!
ネガティブなイメージの強いアフリカの明るい面を伝えるとともに、初心を思い出して今に活かすという意味も込めて・・・♪
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免許ゲット★
2010/08/09(月)
俺、明日からバイク乗れるっちゃーん♪

ショップ店長、いよいよバイクデビューです。
前々から、ショップと事務局の距離の壁で
色んな業務がスムーズじゃないのをどうにかしたい!というのと
今後もっときめ細かな顧客対応もしたい!ということで
M専門家(JICAによるオボップ支援プロジェクトのリーダー)
に相談していて、じゃあ思い切って店長、副店長に
バイクに乗ってもらおう!という話が進んでいたんです。
プロジェクトから資金補助をしてもらって
晴れて免許取得となりました。
バイクは、JICAが隊員のお古のいらなくなったバイクを
寄付してくれるという嬉しい話。
今週土曜からは副店長が教習所に通う番です。
でも、バイクにガンガン乗るようになると思うと
交通マナー悪いマラウイゆえに事故がちょっと心配・・・
仕事も大事だけど安全第一でね~
首都リロングウェで何か調達するならココ!のオールドタウンに新しい店舗用物件が建設中と聞いて早速出かけました!

4~5店舗入るコンパウンドタイプの物件で、壁はすでにわりと派手めなピンク色。でもうまくコーディネートできれば明るくおしゃれな店になりそうです!

店のまわりは、野菜や果物からちょっとした日用品、セカンドハンドの洋服や靴まで売っているマーケットや・・・

家電や化粧品、カー用品、金物まで、小売店やスーパーが立ち並ぶ、商売をするにはもってこいのエリアです。

このピンクを衛生商品のイメージにどうマッチさせるかが腕の見せ所ですが、

こういうカウンターも備えるけられるしトイレも完備されていて、店舗のつくり自体は悪くない感じです。

ただ、人通りは多いけれど場所が市街地の中心でないため商店がまばらで、買い物客がバスデポから速足で街の中心へ向かう流れが出来上がってしまっていて、まだ知名度の低い商品を売るには難易度が高いと考え、もう少し他も探すことにしました。
立地がよくコンパクトながら設備が整っていて手頃な賃料の物件があれば、ぜひご連絡ください!
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隣の昼ごはん
2010/08/08(日)
そういえば結構仲いいのに
家に行ったことないな~、ということで
同期の隊員もさそってサイの家へ。
サイは赴任した時に受けたチェワ語の授業の先生でした。
広々した原っぱが広がる地域ですがすがしい!

出ました、ブルースリー。
だーかーらー、あたしは香港人じゃぁないって~
しょーがないなぁ、あちょ~~~っ!!
ホイアーーー(?)
ああでも、こんな無邪気な子供たちにも
帰国したら会えなくなると思うとちょっとさみしい。。。

マラウイ中どこでもそうだけど
ここでもレンガを乾かしてるのを見かけます。

マラウイでは一見白塗りのどんな高い建物でも
(といってもせいぜい5階建てくらいですが)
その中身は、赤土を練り上げて焼いて作った
このレンガでできてます。
しかもそれが、前働いてたNGOで
ジャワ島中部地震の復興支援をしてた頃に
嫌になるくらい何度も見ていた写真の中の
崩壊した建物とほとんど同じ素材と造りだから、
いつ見てもちょっと不安。 私だけ??
マラウイには断層はあるけど離れる方だから
地震もそんなにひどくはないって聞くけど
うーん、土のレンガの家って実際どうなんでしょう?
まあこれまで長いあいだそこまでの被害は出てないし
材料はどこにでもあるし、これが最適なのかな?
そして道中。
サイの友達チムゥェムゥェが働いてる教会の
新しいトイレ掘りを手伝わされる私。
なんで私が今ここでトイレを掘るの???
まーいっか。

寄り道しましたが・・・
ミニバスから降りて30分くらい歩いて、サイ家に到着。
左の生け垣のある方の家です。
レンガでもなくグラスフェンス(スダレを縦にしたみたいな垣根)
でもない、こういう木を植えて造られた垣根は
けっこうめずらしいかも。

前は友達と住んでたけど結婚して出て行ったから
今は16才の弟(写真真ん中)とふたり暮らしみたい。
マラウイで親元を離れて下の兄弟と暮らしてる人は
たいてい弟か妹の学費も工面していて、えらいなーと思います。
遊びたい時期のはずなのに、、、
って娯楽の概念もあんまりないんですが。

となりの家には赤ちゃんパパイヤ。
かわい~!

そして着いて早々、お土産に持ってきたチキン(まるごと一羽)
でお昼のシマづくり開始。

まずチキンを茹でたあとに油で揚げて

つぎはチキンと合える用のトマトスープづくり

けっこうな田舎でも活躍するロイコ(ビーフコンソメのパウダー)、
ここでも登場です。

シマ用のメイズ粉をふるいにかけて

シマ粉を水に溶かし入れながら沸騰させて

坊主池地獄みたいにボッコボッコなったとこで
さらにシマ粉を足してグワーッと混ぜて練り上げて完成。

マラウィアンだとこれで4人分くらい。

ちなみにこれがキッチン。

↓ こっちの左手前がお風呂で、奥がトイレ

お祈りをして

お湯で手を洗って(※ここで手を洗わないと軽蔑モノ)

やっぱシマ、うめ~!

家の中はこんな感じ。
リビングがあって、

水ガメがあって、
(ついこないだまで土のカメが主流だったみたいだけど、最近はプラスチックが大普及。土のカメは気化熱で水を冷やせるからその点プラスチックのより便利そうなんだけど、いまや絶滅危惧種・・・)

ちいさな食糧庫があって

寝室があって、
(あれ、弟はベッドなのにサイはマットレスだけ。なんて弟思い!)

でもそれ以外、基本ほとんど何もない。
と、サイの家もほかの一般庶民のおうちと
だいたい一緒な感じでした。
床がコンクリじゃなくて土のままの家も多いから
この家は比較的いい方かな。
家の中には普通は携帯ラジオに
パッサ(ござ)か椅子とテーブル、
あってもソファーとテレビくらいです。
もう見慣れちゃってあんまり何とも思わなくなったけど
日本人と比べたらやっぱりマラウィアンのおうちは
物がほとんどなくて、なんだか申し訳ない気分。。。
でも、日本のライフスタイルはこれからもっと「個」に向かうと思うと
家族とか兄弟とか友達とかで肩を寄せ合って
ワイワイ暮らしてるのはちょっとうらやましいかも。
そういえば『地球家族』にマラウイって入ってるんだっけ?
帰国したら読みなおしてみよっと。
さいごにサイに質問。
「この家でいちばん大事なものってどれ?見せて見せて♪」
「ふふーん、それはね、僕。」

「そっか。たしかに!そっかー、いい答えだねそれ!そうだよ、そう!!」
「じゃーやっぱ2番目に大事なのは彼女?」
「ううん、彼女も一番。だって彼女は・・・
僕の一部だから。」
チーン。
シッツレー!

これにくわえ、より多くの方が商品にアクセスできるよう、既存のスーパーや小売店、グロッサリーストア(キオスク)へもどんどん普及を進めています。そこで今回は、商品を取り扱ってくれているキオスクと小売店をご紹介!

一軒目は首都リロングウェのArea22にあるWellosさんのキオスクです。今まで見た中で一番と言えるくらい、整理整頓されたきれいなお店です!思わずA型ですか!?と聞いたところ残念、O型だそうです。

それにブルーのさわやかな外観と素敵なネーミング!

わりと落ち着いた場所なのに、どこからともなくお客さんが結構来ます

そして私が一番感動しているのは、なんとこのキオスク、Wellosさんの自宅の敷地内にあるのです!!

そう、自宅の庭からキオスクへ出勤し、必要なときはいつでも家に帰れるという快適なスタイルなのです!

ご自宅をうかがってまた感動したのが、敷地内にきれいに整えられた井戸と排水路が美しくコンパクトにまとまっていること。こういう所からうかがえる生き方や価値観も、ビジネスの相手を選ぶ際にとても重要です。

リビングにおじゃましてさらに感動したのは、カーテンが洗い立てのように白い事、そして天井に穴がない事、テーブルの上もとてもきれいでテーブルクロスがゆがんでいない!笑 (あらためて写真を見ると、どこがそんなに綺麗に思えたんだろうというくらい普通な感じですが、他の家と比べるとこれがかなり違うのです)

そして1週間後また訪れると、そんなWellosさんの家でもねずみがかかったということでした。すぐに処分して写真しか見れませんでしたが、体調20cmほどもある大物です。Wellosさんいわく400gのネズミだった!とのこと

仕掛けた日の翌朝起きると、廊下のすみに置いたネズミ取りごと隣のリビングまで5mくらい移動して力尽きていたそうです。

ゴキブリも、あんなに綺麗に見えたリビングのテレビ台裏で2匹とれ、この家でこれだけ被害があるならその他のほとんどの家にもニーズがあるはず!と妙な安堵感につつまれた一日でした
ご自宅でご本人に効果を実感して頂けたので、Wellosさんのキオスクからはその後も追加注文をいただき、今後よい関係を築いていけたらと思っています。そして次は、首都リロングウェの”オールドタウン”と呼ばれる小売店やマーケットがひしめく商業地域のバスデポにあるMacheloさんのキオスク。

こちらのキオスクの商品は、Macheloさんがわざわざ夜行バスで南アまで行って仕入れてきたものも並びます。

今回、初めての納品のために一年ぶりに訪れると去年はなかったどろぼうよけの柵ができていた・・

ゴキブリ捕獲器はお客に売れるか分からないということで、現在はネズミ捕りだけ納品し、ゴキブリの方は無料提供して顧客コメントを集めていただいています!
最後にリロングウェの外資系スーパーが集まる地域にあるこちらの小売店。8年ほど前に私が青年海外協力隊として運営サポートをしていた一村一品運動の物産品を売るアンテナショップです。

首都中心部ということもあり、少し高めの値づけでチャレンジしたところ早くも近くに勤務する富裕層の方々が購入してくださっています!

これからも、少しずつ取扱店舗を増やして行きたいと思います!
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