
数週間後、彼女との雑談のなかで「主人がプレゼントした財布を使ってくれないんです。たぶん失くしたんだと思います(怒)」なんてお話を聞きました。
「それって、もしかすると、クローゼットの上段棚にあるかもしれません。確認してみてください。」その後……。「ありましたー!!!」と嬉しいご報告。めでたし。めでたし。
ココマップにはすべての物がひとつひとつ書いてあるわけではありませんが、意味づけをしてカテゴライズしてあるので、収納作業をしたスタッフも比較的長いあいだ記憶にとどめられますし、正確に覚えていなくても、想定の範囲のなかにはあるはずとお答えできます。
今回は、洋服整理の際、ブランドロゴの紙袋やパッケージをまとめてクローゼット上段の棚に。洋服整理でしたので、中身の確認はさせてもらっていませんでしたが、プレゼントした財布がカルチェと聞けば、ピンときます。
お客さまと一緒に喜べるコトがあると言うのは、ただ物を整理する仕事でないことを実感します。
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自分に優しく。
ココマップが部屋づくりをするとき、大切にしているキーワードです。
例えば、一見なんの問題もなさそうなクローゼット。でも実は不便が隠れていました。

入口ドアから引き出しまでの空間が狭く、十分に引き出しを引き出すスペースがありません。
毎日、毎朝、毎夕使う場所なのに、自分がちょっと我慢すれば済むこと。もしくは、その不自由さに気付かずに使っているということも多々あります。
クローゼット左側に移動するだけで、日々の小さな不自由とストレスが解消されました。

デットスペースになる場所は、普段あまり使わないスーツケースをしまうことで、無駄な空間を作りません。

自分の家なのに、自分に我慢を強いていませんか?
ココマップで、自分に優しい家を実現してみませんか?
]]>では、物を捨てずに快適な生活を送るためにはどうすれば良いのでしょう?
それは、使うということに尽きます。
片づけと言えば、
どうやってしまうか?
どうやって捨てるか?
このふたつがフォーカスされるばかりですが、使い切ることで、しまうことも、捨てることも悩む必要はなくなります。
例えば、いただき物の入浴剤ふたつ。すぐに使える場所に置いておくだけで、2日で使い切ることができます。


棚や引き出しの奥から出て来る使える物を、使いやすい状態にして、使う提案をするのもココマップの役割と考えています。
特に試供品など、普段使わない物を目にするたび、コレ、どうしよう?使えるし、捨てにくいし、どこにしまっておこう?というような物を使い切ったときの爽快感をココマップで体験してください。
]]>多くの場合、物を捨てなくてもスッキリと片づけることが可能です。


これを積木で説明してみます。写真の状態を、物が散乱している部屋と見立ててください。

きちんと分けて、置き換える作業だけで、

スッキリとした空間ができあがりました。ココマップは、この手法を応用して片づけていきます。
【もったいない】という言葉と精神を持つわたしたち日本人にとって、捨てることに抵抗を感じるのは当然。
まして、他人に依頼して勝手に捨てられたり、捨てなさいと言われることは苦痛です。
捨てなくても片づくとしたら?それでもあなたは無理やり捨てる片づけを選びますか?
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