なんと言っても便利なのはその立地です。阪急神戸線「神崎川」駅から徒歩2分にありますので、気軽に電車に乗って行くことができます。車がない方でもラウンドできるのが大きなメリットでしょうか?
すぐ横には神崎川が流れていて住宅や工場などの密集地の中にあるショートコースなので、なんというか自然の雰囲気は味わえません(ドブ臭い異臭もする)。しかしながら、やろうと思えば会社を早あがりしてショートコースで腕を磨くなんてこともできます。
ショートコースは全部で9ホールです。日によってグリーンがどちらかになっていますが、右グリーンのほうが若干距離があります。それでも最長で120Yぐらいですので、非力な人でも8Iぐらいまでのクラブを持っていけば対応可能です。
料金は平日9ホールで2000円、18ホールで3000円なので料金的には18ホール(2周)する人が多いと思います。やはり都心に近いからか1~3人ぐらいのペアでたくさんの方が軽くゴルフを楽しんでいる印象でした。
ゴルフ初心者の方が気軽に回るのにも向いていると思います。これぐらいの距離しかなければピッチングとパターの2本で超初心者でも回れるでしょう。
練習じゃなくてファンゴルフのイメージで利用している人も多いですね。
スタートホールは100Y弱、クラブハウス前からです。ついつい強く打ってしまって奥まで行く人が多いですね。緊張するとトップして右前に転がり落ちます。
2番はさらに短く、60Y程度なのでアプローチのハーフショット並みです。グリーン手前にバンカーがあります。
気持ちよく振れる120Y程度の距離があります。左側に木がありますが、その下は溝地なので落とすとOBです。右目から攻めたいですね。
ここが一番楽しいかもしれません。
再び距離の短い60Yショット。このあたりでワンオンバーディトライが欲しいですね。簡単なホールです。
100Yを超えてくる5番ホールですが、それでも120Yないです。下手に強く打つとグリーンオーバーします。
引っ掛けてラフよりも外に行くとメンテナンスされてない部分に落ちて、芝が絡みついていたりベアグラウンドのショットになります。非常に打ちにくいですが練習にはなりますね(笑)。
こちらもかなり距離が短いホール、しっかり上げて落とさないとグリーンオンしてもこぼれ落ちることが多いです。
7番も短いコースです。ほぼ60Yと同じ雰囲気で打てますね。
8番ホールはグリーンが前後して置かれています。見た目上は右グリーンが奥の左側にあります。ここも100Y超えなのでしっかり打てます。
最終ホールも距離は長め。ただ、120Yも打たないでいいのではと感じる程度です。奥まで行き過ぎると茂みに入ってしまうので注意しましょう。バンカーもあります。
以上、全ホール紹介してみました。
ここは2017年4月にリニューアルされたみたいですが、その後のグリーンは異常に速いイメージです。たわしのような雰囲気で転がるというよりかは、滑っている雰囲気でした。
そのため傾斜は殆どありませんが、下りはゆっくり目に、上りはしっかりと打っていいでしょう。殆んど曲がらないので、あまり曲がりを意識せずにしっかりまっすぐパットするほうがいいですね。
うまく行けば、初心者でもバーディが1つぐらい取れそうなコースです。やはり上達を目指すというよりかはみんなで気軽にファンゴルフするに持ってこいのショートコースですね。
少し残念がったのが、ティーショットを打つところが硬すぎます。もう少し芝目のあるマットを用意してくれてもいいと思います。ゴムマットでティーを挿す部分もありましたが全くささらず(ゴムが固く劣化している)利用できませんでした。
後は、これほど気軽に都会の近くでゴルフできるとこも少ないですし、併設している練習場も大型で距離があるし、1球あたりの料金も安いです。
安い料金設定で頑張っている練習場だと思います。都会の立地で200Y以上まで先があるというのもいいですね。
]]>【ゴルフ100切りの壁】3ヶ月でスコア100切り達成するためにした方法
私も達成時に感じたことをつらつらと書かせていただきました。その後、とりあえず90台安定からもっといいスコアをと考えているうちに「88」のスコアが出ましたので、90切りに関しても書いてみたいと思います。あくまでも私のようにゴルフ初心者で楽しみながらする人がスコアアップを目指すためにという視点です。正直、あまり練習しているわけではありませんので、それが逆に参考になるかも知れません。
なお、100を切ってからは実は100台とか、110台をウロウロしていました。100を切ったところで、では90台で安定するかといえばそれは次のランクだと思います。
ただ、恥ずかしながら上記は私のスコア推移ですが少しずつスコアを縮めていき、90台安定で回れそうなレベルになりました。90切りは、まずは90台で安定しそうな状態を目指すことと言えますね。そうすればショットの歯車が合えば、90切りのスコアになる時が来ます。
88の時のスコアシートを載せておきます。実はPAR70のコースでしたので、実質90ぐらいなのですが、距離は短いものの難易度は意外と高いコースです。私はまだドライバーの飛距離がない(力はあるけど飛ばしたら安定しない)ので、こういったスコアの出やすいコースに行ってみるのも一つの手です。
スコアをみてみますと。
バーディ1,パー4,ボギー9、ダブルボギー2、トリプルボギー2です。やはりボギーペースが一つの指標になります。なお、OBは1回でセカンドショットが不運にもカート道に跳ねて消えてしまいました。
まず90切りが出せるようなゴルフの実力とはどのようなものかを考えています。それはやはりボギーで回れる実力を手に入れることでしょう。
この程度でしょうか?とにかく18ホールで大崩する場面がなく、大崩しそうになった時に1打罰程度でしのげるかが大きな気がします。そしてそのリズムを作るのがパットではないかと感じました。
パットが入ってくるとどんどんリズムもスコアも良くなります。88がでた時は8歩ぐらいの距離でも、入る可能性がある程度まで距離感と方向性があっていました。もちろん4~5歩もしっかり入る場面もありますし、最悪でも2打で入れるペースです。上記ではトータル32パットです。出来すぎですが、90台の能力の人が出来過ぎのパットで80台になる印象でしょうか?
個人的には90切りのスコアが出せる実力は、普段の力が90台で回る人と考えています。
私の場合はレーザー距離計を買ってから、一気にコースマネージメントが変わりました。
【レーザー距離計】レーザーアキュラシーPINPOINT900を購入、購入までの比較とその感想
これを使うことで、セルフプレイでも常にキャディーが付いている印象です。特にクラブ選択に迷うことが少なくなりますので、思い切って振ることが出来ます。
120Y以内ですと、打ち分け出来るクラブがある人は多いと思いますので、距離計どおりにクラブ選択することで大きな失敗がなくなります。特に怖いのが、距離が遠いと思っていて、しっかりと打ったらグリーンオーバーしてOBなどです。しっかり打てたのに結果が残念というほど気持ちが悪いものはありません。
メンタル面で大きな支えになってくれました。レーザー距離計はある程度最初は頼って、今度は自分の距離感の感覚を鍛えるのに役立します。それが完璧になればいずれ必要なくなるかも知れません。そうしたらヤフオクなどで次の方に安価で譲ってあげると良いかも知れません。
正直、ドライバーショットは30代のくせに180~220Y程度しか飛びません。でも、それでいいと感じるようになりました。250Y以上飛んでしまうと、OBなどのリスクがぐっと高まります。150Y以上飛べば殆どのコースで崖越えなどあっても大丈夫です。ロングホールで500Y以上ある場合も、最初から4つオンで考えます。200Y+130Y+130Y+100Yで560Yです。これでボギーでこなせばいいんです。
他にも持ちクラブは極端に減らしました。
1W・・・200Y
4UT・・・150Y~180Y
6I・・・150Y
7I・・・130~140Y
8I・・・120Y
9I・・・110Y
PW・・・100Y
AW・・・80Y
SW・・・60Y
PT
この10本でラウンドしています。5Iはセットで付いていました。打てないことはないですが、正直6Iとあまり飛距離が変わりません。それだけ打ててないということで持っていかないことにしました。150Y以上残ったら4UTをエースクラブとして全部打っています。もしハザードなどあって無理がある場合は刻んで2打で攻めます。上記飛距離は30台男性からしたら、全然飛んでないと思うかも知れませんが、全クラブバッグスイングを極端に短くして、とにかくぶれないことを心がけているので上記程度しか飛びません。
ただ、上記程度飛べば白ティーから回る、私達は殆なんとかなります。330Y程度のPar4などたくさんありますもんね。
グリーン周りは全て太字の4本を持っていって使い分けます。特にざっくりしそうなところ、ベアグラウンドなどは全部パター使っています。ザックリやチョロほど精神的にこたえるものはありませんからね。
もう少し上を目指すなら飛距離が必要になってきそうですが90切りでは上記程度の武器があれば十分可能です。
なかなか練習できないバンカーショットは特殊ですので練習しました。練習場所はちょうど近くのコースでアプローチやバンカー練習できるところがあり、みっちり打ち方を学びました。
バンカーショットの打ち方は知らないと駄目ですね。
ゴルフ初心者の頃は、スライス弾道になりやすいアウトサイドインや、やや浮き上がる球を打っていて、バンカーショットはサンドウェッジ使えばそれなりに熟せていました。
ショットを改善するにあたりインサイドインにして、しっかり芯を捉える練習をする人も多いと思います。それによって随分とアイアンショットはスライスしない良い弾道になったのですが、同じ撃ち方でバンカー行くとほぼ確実に失敗します。
このように練習場では出来ないライやトラブルというのはコース上殆の場面で起きます。練習場でいくら平坦なところでたくさん打っても、コース上のいろいろなライでの打ち方を知らないと結局打てません。
私はバンカーショットを含め、他のショットも練習はなるべく練習場でするのではなく、ショートコースやコースを回ってしまうことで練習しました。いくら打ち方が分かっていても練習で再現できないと上達しないと感じています。
最後に伝えたいのは、やはりパットが大きいということです。
自分にあった合わせやすいパットの打ち方や、パットの種類は、まだ改善が望めるかも知れない。
パットに型なしといいますが、プロの方でもいろいろな工夫でそれぞれいろいろな打ち方をしています。正直、あの打ち方でよく安定するなぁという人もいるでしょう。また、パットを打つ時にグローブをしたまま、外して打つなど、それだけでもフィーリングが変わってくるものです。
パター自体も「ピン型」「マレット型」「ネオマレット型」などいろいろありますよね。私達、アマチュアゴルファーにとってはパターをコロコロ変えるのは金銭的に難しいですが、プロの方でも改善しようといろいろ変えています。
つまり改善のしどころがきっと多いのがパットだと思います。
また、練習が非常に地味なので練習していないという方も多いのではないでしょうか?私もその気持ちわかります。ただのパターマットで同じように打っているのは退屈過ぎてしょうがありません。
色々なゴルフ指南書でパターは大事だから練習を一番しようと言われたところで、そんな苦痛に耐えれるのは一級品のナルシストだけでしょう。ゴルファーにナルシストはそれなりに多いと思いますが(笑)、ストレス発散や快感を求めてゴルフをやっている人も多いと思うので、地味な継続練習は難しいです。
だからパター練習は「練習ではなくて改善」を考えるといいと思います。
私の場合ですが、身長が175cmとそれなりの大型、また下半身がしっかりした体型ですので、バックスイングを殆しなくてもパターは転がせるということに気が付きました。今までは右足の外側で5歩分といった決め打ちで打っていたものをもう少し狭めて、右足の真ん中で5歩分、しかししっかり打つと決めたことで、それ以上転がることがなくなったので、自信を持って打てるようになりパターが改善されました。
実はドライバーよりもパターこそ、違うタイプのクラブを利用したら一気に上手になったなんてこともありえます。グリップのどの部分を持つかなんてのもいろいろ変えてみて、しっくり来る部分を下がるのも練習の一つです。
ラインを読む時のルーティーンもいろいろあります。
パターほど、いろいろ変化や改善の余地がある部分も珍しいのではないでしょうか?ただ、単に穴をめがけて何度も打つのは面白くないですが、自分のベストなショットの打ち方を探しながらパターを操っていると意外に面白いです。
私自身がちょっとしたこと(バックスイングの幅の調整)で、一気にパターが楽しくなりましたので、いろいろ変えてみる勇気を持つと良いでしょう。変えてイマイチだったらすぐに戻せますので・・・
以上、90を切った記念につらつらと書いてみました。
少しでも読んでくださった方の役に立ってスコアアップに繋がればと思います。90台で安定しだすと、かなりゴルフが楽になって楽しくなります。ここに来て、ようやくショットのさらなる精度や、飛距離が欲しいと感じるようになりました。
このレベルにならないと、本当にゴルフが楽しいなぁと感じない人も多いかも知れません。いつまでも100以上でラウンドしていると、それで楽しいと思う人もいるかも知れませんが、やはり疲れる部分も多いと思います。
特にパターが入るようになると全体のリズムも良くなりますので、パターは練習ではなく打ち方をいろいろ試すことはやって欲しいなと感じました。
]]>利用している人を見ていると非常に便利そう。だいたい聞いてみても概ね好評で、私もショートコースなどを行くこともあるため早速購入しました!
メーカー物などまで含めると値段はピンきりですが、メーカーに拘りがなく質が高そうな(使い勝手が良さそうな)ワールドゴルフさんのものにしました。5000円以下で買えますし、色も多いのでお気に入りの色を選べます!私は目立つ迷彩レッドにしました!(目立ったほうが忘れないと思ったため)
使い勝手がよく考えられていて良いものです。メーカーに拘らないならワールドゴルフさんオススメです!
楽天でセルフスタンド クラブケースを検索(メーカー物でも1万以下では売っていそうです)
実際ラウンドで何回か使ってみて、感じたことやメリットデメリットが明確になったと思うので紹介します。
買った目的としては、上手な人がこれを利用していてスムーズに回っていたのを見たこと、ラウンド中にクラブ3~6本程度をボール付近に持っていって、毎回地面に置いたりしていたのが嫌だったのが解消できればと思っていました。ただ、購入する前に戸惑った部分としては、ゴルフ場行くのに荷物が増えるという点でした。
デメリットはそれ程大きなものではないので、値段も5,000円程度なのですぐさま購入しました。
結論としてはかなり便利に使えていますので、特にラウンド初心者のかたにオススメです。利用法としては私はラウンド中に「パター、SW、AW、PW」の4本を常に入れています。100Y以内に入ったらこれを持っていけばいいのでスムーズです。
結構多いのが、グリーン周りのライによって「転がしたい」「上げたい」「よく見たらバンカー入っている」「ミスってバンカー入った」など、ボール付近に行ってみて使いたいクラブが変わるので、常にグリーン周りではこの4本を持っていたので非常に楽になりました。
私の場合は、このセルフスタンドケースの下のポケットに「レーザー距離計」、上に「ミニタオル」を入れています。グリーンにのったボールを拭いたりするときに使うタオルをポケットに入れないで済むので便利ですね。
概ね便利でもう手放せないのですが、メリット・デメリットをまとめておきましょう。
最も大きい部分です。特に朝露に濡れた時などグリップが濡れるので、グリーン周りにクラブを置くことに抵抗がある人が多いのではないでしょうか?また拾い上げるときに腰をかがめる動作が結構しんどいので、スムーズになります。
先の内容と被りますが、グリーン周りにサンドウェッジなどを忘れる人非常に多いですよね。流石にセルフスタンドケースを忘れることはないので、クラブ忘れを気にしなくなりました。
私は練習場よりもショートコースをまわることを練習にする場合が多いのですが、ショートコースでは特に大活躍です。ショートコースで無料でケースを貸してくれるところもありますが、スタンドになっていて使い慣れているもののほうが絶対いいです。
カート移動でラウンドしていて、ボールが遠いところにあるときクラブを何本か持っていって打つと思います。そのときにカート付近でクラブ選択しなくても何本かクラブケースに入れて持っていけばスムーズです。7I持っていったけど、深いラフに捕まっていて9Iぐらいで打ちたくなってカートに走って戻るなどはスロープレーに繋がります。
スムーズなプレー進行の為に重宝します。「パタ~!お願い~!」「バンカーかよ!サンド持ってへん!」と大声で叫ぶ必要もなくなりました(笑)
だいたいメリットは想定していた内容です。後は小さなポケットに小物を入れておけるので便利ですね。
実際使ってみて感じたデメリットについても書いてみます。個人的には満足しているのですが、デメリットは思いついたことを多めに書いてみます。
ゴルフに行くときキャディバックとボストンバックの2つでスムーズに行きたいのですが、このケースで手荷物が増えます。恐らく宅急便だと一緒には送れないかもしれません。私はセルフスタンドケースをキャディバックに掛けて運んでいますが不安定です。まぁ、持ち運ぶのは少しなのでちょっとの我慢ですね。
私は常に4本をセルフスタンドケースに入れてますので、セカンドショットではこのケースに想定クラブを入れて持っていくか、入れずに2~3本用意するか迷うときがあります。最初はクラブケースに7本ぐらい入れて持っていってましたが、だんだんクラブケースをセカンドショットでは使わなくなりました。このあたりを考えるのが面倒くさいですね。
セルフスタンドケースがあればクラブ忘れは安心と書きましたが、実はこれ持っていて忘れたことがあります。OBギリギリのところでライが悪く、クラブ選択していたときに急いでいて使わなかったクラブをケースに入れずに地面に置いてしまいました。ケースが有ることで安心感があり、逆に地面に置いたクラブを忘れるというボーンヘッドをして200Yぐらい走ってコースを戻ったことがあります・・・。
基本カートの後ろの棒の部分ですが4人でまわっていたら自分のところに、3人だと合いたスペースを利用しています。ただ、困るのがクラブを洗う水やタオルを防ぐ可能性があること。同伴者には断ってはいるもの、本当はもっとスムーズに置きたいというのはあります。
いろいろデメリットを書きましたが、どれも大した話ではなく個人的にはゴルフラウンドの必須アイテムになっています。しかし、同伴者4人共これ持っていったらカートがパンクしそう(笑)
いろいろなセルフスタンドケースが売っていますが、選択で注意していのは
いろいろ調べましたがワールドゴルフさんが売っているものは、利用者の要望をよく考えて作っているのでオススメです。
値段も出来れば5,000円以内で抑えたいので、良い価格設定していると思います。もしメーカー物で揃えたい人は楽天で最安値を探してみて下さい。ただ、そんなにたくさん売れないものなので安くはなりにくいです。
]]>レーザー距離計を購入しようか検討している人の参考になれば幸いです。
筆者購入のPinpoint900。
ネットで買うなら唯一Yahooに公式店があります。私もここで買いました。どうも販売経路を絞ることで安く売ろうという売り側の姿勢もあります。そういう意味では価格的におすすめです。
まずはレーザー距離計が欲しいと思ったきっかけですが、やはり「練習場での距離感とコースでの距離感が一致しない」「コース上のヤード表示杭がたまに嘘つき」といった距離感の違和感がありました。
その為にショートホールでの第一打や、グリーンオンを載せるショットがいつまで経っても自信を持って振れない状況でした。特に困るのが「ショットが悪かったのか?距離感が違っていたのか?どっちか分からない」という点です。
ナイスショットして、グリーンオーバーやショートすると非常に悲しい気持ちになります。またコース上では練習場とはライが違いますので、思っている以上に距離が出なかったり、練習場では距離板が少し下駄を履かせている(練習場のボールがしょぼい、練習場が狭いなどから)為、結構距離感が狂いやすいです。
コース上での距離測定器は
の3つが主流です。私のようにコース上で見た目の距離感を掴みたいという方は、値段が高いですがレーザー距離計が信頼置けるのでオススメです。
GPS距離計やコースの表示版は表示がグリーンセンターでピン位置を指してなかったり、ピン位置センターになっていたりと罠が結構あります。
正直、計った距離を正確に打てる技術を持ち合わせていませんが、レーザー距離計があることで「少なくとも距離感の間違い」は防ぐことが出来ます。いいショットを打っても距離感が間違っていたら結果が出ませんからね。
ある程度距離感が付いてきたら、今度はレーザー距離計は答え合わせに使う予定です。まず、自分なりにピンまで何ヤードで打ち上げ(打ち下ろし)何ヤードぐらいと推測して、その後でレーザー距離計で答え合わせをする使い方をして、ブレや間違いがなくなってくれば、レーザー距離計のお役はゴメンだと思っています。
幸い、レーザー距離計は流通量が少ないし、消耗品でもないためヤフオクでも値崩れせず、それなりの価格で売れます。逆にヤフオクで買ってもいいでしょう(私はあまり価格差が感じなかったので上記サイトで新品で買いましたが・・・)。
レーザー距離計を買おうと思って、次に必要となるのがどのレーザー距離計を買うかです。ただ、だいたい有名どころ(3メーカー)と、それ以外の安いのを買うかで決まっています。
この4パターンに絞られるでしょう。上の3つのメーカーではそれぞれ上位モデルから下位モデルまでいくつかのレーザー距離計があります。最終的にメーカーはレーザーアキュラシーのPinpointにたどり着きましたが、そこまではいろいろと考えました。なんといっても数万するので、中古ドライバーとかそういうの買うのと同じぐらいなので、後悔するような買い物はしたくありません。
それぞれのメーカーの特徴を少し書いて、メリット・デメリットを挙げておきます。
ゴルフ大国アメリカメーカーで信頼度は高いです。ゴルフ以外にもフィールドプレイ、野球のスピードガンなどを作っています。
メリット・・・信頼性が高い
デメリット・・・輸入になるので高い、ごつい
信頼性を重視するならブッシュネルが良さそうですが、実際ゴルフショップで実物を見るとゴツさに持ち歩きたくないなとなります。しかも輸入品ということで値段も高いです。サイズがアメリカンサイズなんですよね。ホームページでプロゴルファーが使っている写真があり、コンパクトに見えますが、コンパクト化では日本向けに売っているものに勝てません。
ただ、持っていると上手そうには見えます。今回、私は信頼性はそれ程重視していなかったし、コンパクトな方が良かったので検討から外れました。値段も高いですし。
日本ブランドでいけばニコンが出てくるでしょう。ゴルフのレーザー距離計はクールショットという名前です。
メリット・・・上位機種に手ぶれ補正、下位機種はコンパクト、ブランド信頼感?
デメリット・・・表示モードが実践に即していない
安定感のあるのがニコンです。私も最後までニコンにしようか迷いました。ただ、最後まで残念と思っていたのが不必要な機能と、そのため実際使う時に不便な部分です。
ニコンのコースの勾配を読み取る機能はすぐれもので、なんと打つべき距離を教えてくれるらしいですが、正直そんな物要らないという人が大多数の意見でしょう。レーザー距離計で欲しいのは打ちたいポイントの距離感を掴みたいので実測だけです。
というわけで上記に載っているGモードは要らないというのが感想です。恐らくコースを回っている時にわざわざモード変えたりしている余裕もありませんし、どうやら直線距離と高さが一緒に出ないようで、いちいちボタンを押して切り替えるとのこと・・・。
レーザー距離計はポイントを合わせているので、なるべくボタン一つで必要な情報が全部出てくるのが望ましいと思っています。この点で、私はニコンはなぜこんな仕様なんだろう?もったいないなぁと感じました。
今後、改善された製品が安く出ればNIKONでいいかと思いますがニコンも企業的に苦しそうだからレーザー距離計にコスト掛けれないのかもしれません。
今回購入したレーザーアキュラシーです。メーカーとしては知られてませんが、それなりにドラコンなどの測定で使われていて実績はあります。悪評もそれほどないです。
メリット・・・販路を絞っているので安い、必要最低限の機能、距離一括表示でシンプル
デメリット・・・ブランド的な信頼感はない、売ってる場所少ない
昔はネットショップでも大手ポータルで買えませんでしたが、今はヤフー店があります。私はサイズが同じだったので、少しでも高性能な方が実際の測定もやりやすいと思ったので、最上級のものを買いました。
パソコンでも無駄に高スペックを買っておけば、後でストレスを感じることが少ないという経験則でそういった買い方をします。
買ってみて使用感などは後述します。
アマゾンで「レーザー距離計 ゴルフ」と検索すると1万円以下で買える商品が結構出ています。しかも高低差が測れるモデルなどもあります。
正直個人的には1万円でこういうので済ますのもありだと思っています。
レーザー距離計なんて機構はそんなに難しくないでしょうから、1万円ぐらいでも売れるはずです。ちょっとした性能の違いならコース使用上では問題なく、正直私達アマチュアゴルファーにとってはGPS距離計以上の精度でその場で測れればOKだと思います。
ただ、私は1万円でも失敗したら嫌だったので、ある程度信頼できそうなレーザーアキュラシーにしました。
まず一言。買って正解!です。私のようにコースに出て、目測の距離感にどうしても不安感があったり、コースの表示版が信用出来ないと思ってしまう人は買うと幸せになります。
買った後、嬉しくて今まで通っていた練習場の距離版を計ってみたのですが・・・
50Y表示・・・測定45Y
100Y表示・・・測定80Y!
150Y表示・・・測定120Y!!!!
とサバ読みすぎでしょぐらい違いました。どうりでコースに行くと思っている以上に遠く感じていたのがよく分かりました。
レーザー距離計で気になった時に測ることで、コースにある表示版の数字よりも自分の目測に自信がついてくるようになります。また勾配も見た目よりも急ではない場合が多かったり、グリーンの大きさやフェアウェイの広さによって距離感が狂うのがよく分かります。
だいたい、グリーンが大きかったりフェアウェイが広いと近く見えます。その反対が遠く見えます。つまり小さいグリーンで打ち下ろしなどを感覚で打つとよくオーバーします。経験ありませんか?その反対のショートも多いですね。
大体慣れてくると、サイズの情報も読み取って「実はもっと距離ある、○○Yぐらい」と決め手からレーザー距離計を使用します。そうやってコースの見た目にだまされない距離感が身についてきます。
何回かコースで使って、答えがあってきたらヤフオクで売ってしまえば、レーザー距離計に掛けた費用はそれほど掛からないでしょう。
購入前は結構迷いましたが(そんなにうまくないし、月イチゴルファーだし。。。など)、距離感に不安がある初心者こそ利用して欲しいですね。利用することで上達スピードが違うと思います。何よりも自信を持ってクラブが振れて、思い通りにグリーンオンすると気持ちいいですよ。
個人的にはレーザーアキュラシーの上位モデルがおすすめです。またカバー付きが汚れないし、カバーが簡単に外せて使い勝手が良いのでカバー付きをおすすめします。最初から付いているカバー(写真左)はきっと使わないと思います。
買った後の印象は、たかがレーザー距離計、されどレーザー距離計って印象ですね。
なお、ニコンに付いている手ぶれ補正が付いていないのが懸念点という人も多いともいますが、ゴルフ場でフラッグめがけてボタンを押して、シークする機能が付いているので私は1回ラウンドしただけで慣れました。
ただ、同伴者に貸しても、同伴者はすぐには慣れていないので、1発ではすぐに使えず手ぶれ補正がいると感じてしまうのかもしれません。
必要最低限の機能は
ぐらいですね。結構使用頻度が高いのが150Y以内とショートコースの第一打です。後はティーショットのバンカーの位置確認もよく使います。
]]>そういうことは分かりきっていて全国に中古クラブのショップがある程度、ゴルフクラブの中古市場は発達しています。全国にチェーンを持つ「ゴルフパートナー」や「ゴルフ・ドゥ」などは有名で全国に店舗を構えていますし、オンラインショップもありネットを使えば、よほどレアな代物でない限り欲しいクラブが手に入ると思います。
ただ、初心者の方はドライバーからパターまで、数多くある種類の中から何が自分にあっているのか最初は分からないと思います。さらに、スイング自体もまだ固まっていないので、いきなり最高の相棒に当たるというのも難しいでしょう。
そういった視点に立って、最初に自分でゴルフクラブを選ぶ時にどうしたら効率的か書いてみます。いきなり中古ゴルフショップに行っても、何が良いかさっぱり分からずショップ定員の言うがままになってしまうでしょう。下手するとショップが売りたいものを売らされてしまいます(PB(プライベートブランド商品)など)
おすすめの方法が「カタログ的に中古クラブがランキング形式で載っているムック本」をまず買うことです。
コンビニを見れば分かりますが、ゴルフ雑誌は毎月・毎週のように出版され、そのゴルフ雑誌が年に1度程度ゴルフクラブの中古市場での評価をランキング形式で載せています。
2017年度版、こちらは「パーゴルフ」のムック本、1,500円程度でしょうか?450本の評価と相場価格などが一覧で、ランキング形式で載っていて便利です。
ドライバーやアイアンなどは「ハードヒッター向け」「スタンダードプレーヤー向け」「アベレージ向け」などで別れています。初心者の人は「スタンダード」「アベレージ」から選ぶのが無難です。スポーツ経験があり運動能力に自信がある方は「スタンダード」、力に自信がない人は「アベレージ」にしたいですね。
私の場合はラグビーなどで運動経験があったので、「スタンダード」から選びました。「アベレージ」と書いていますが、書きにくいけど、非力なお年寄り向け、「ハードヒッター」も書きにくいけど、初心者には使いこなせないものが並んでいるイメージです。
「お年寄り向け」なんて書くと自尊心を破壊して売れませんし、「上級者向け」なんて書いても使いこなせなさそうで売れないので、やや言葉使いには気をつけて載っています。
各クラブについて、いろいろな視点から書かれています。評価が概ね高評価だらけなのは仕方ないですが、見てほしいのはランキング上位のものはやはり人気があるだけの良さがある。ということでこちらで上位に載っているものから「見た目」とかで気に入りそうなものを見つけるといいと思います。
雑誌でチェックしてさらにゴルフドゥでモデルをチェックすると「レベル」「弾道」が書いてあり、よりイメージが掴みやすくなると思います。
どのゴルフブランドも「上級、中級、初級」程度のセットは揃えているイメージなので、最後は自分が好みそうなメーカーを絞ってもいいでしょう。さらに毎年のホットリストに入っているようでしたら更に購買意欲が沸きますね。
上記の雑誌で自分のレベルで人気が高く、気に入ったものを2~3種類ぐらい把握して、中古ショップに足を運んでみましょう。だいたい、人気の高いものは店舗にあります。
出来れば練習場併設のところで試打したいですが、箱型の試打ブースのところで打感を見るだけでも随分と違います。特に構えた時のしっくり感と打感は気にしたいですね。フェースにオフセットがある方が安心感がある方、フック気味のほうがクラブの掴まりが良いと感じる方もいれば、反対にオフセットがあると座りが悪く感じたり、フック気味(左)にやや構えていると思いっきり振り抜けなさそうと感じる人もいます。
とはいえ、最初の微妙の差は初心者にとっては次への買い替えのステップでしょうから、デザインとフィーリングで決めてしまっていいと思います。何回かラウンドしていく内に、合うクラブは次はこれだと感じるのもゴルフの楽しみです。
中古クラブの値段はショップで買うとやや割高ですが、現物を確認できる点は大きいです。ただネットショップでも大手ゴルフショップがやっているところではしっかりチェックして売っていますので安心です。
価格的にはネットで買うほうがお得ですが、練習場に併設されている中古ショップにも頑張って欲しいので、良いものがあったらその場で買ってあげてもいいでしょう。
初心者の方がゴルフクラブを揃える手段として、新品で安めのセットやPB(プライベートブランド)にすることで中古と同程度の価格で新品セットを揃えることも出来ます。
個人的にはこれらの初心者向けセットよりも、よく流通しているメーカーのゴルフクラブを中古でも買うほうがおすすめです。
PB商品はゴルフ5やゴルフパートーナーなどがブランドとして出していますね・・・。
決してPB商品が質が悪い(昔は微妙だったけど良くなっている)とはいいませんが、やはりクラブメーカーに比べれば開発にかけるお金なども違いますし、リセールバリューも悪いです。多くの初心者が、結局メーカーものにしておけばよかったと不満を抱えてすぐに買い替えているのが目立ちます。
一方、PB商品はカバンなどブランドを気にしない人であれば、便利にできていて安いので初心者の方にはクラブ以外の小物系を安く買うにはおすすめします。
ゴルフクラブは毎年新作が出てきて数が非常に豊富で、初心者の方にとっては何がいいのか分からないと思います。それを一覧でパッとイメージが付くようにランキング形式で中古クラブの評価が載っている雑誌を一つ買うとイメージや目星が付きやすくなります。
中古ゴルフクラブの中で発売5年以内程度で評価の高いものであれば、かなりの高確率で良いものがゲットできる可能性が高いです。
そうして目星がつけば出来れば、現物で振ってみる(出来れば球の弾道を感じる)ぐらいはしたいですね。たくさん打っても仕方ないので4~5球打てば十分です。
そうやって決めたゴルフクラブは中古市場でも人気が高いので、ヤフオクに出すなり、ネットでゴルフクラブの査定をしてもらってもそれなりの価値が付きます。もちろん0円になってもいいぐらいまでしっかり使ってあげてゴルフの腕を上げることが先決ですが・・・。
]]>RIZAP GOLFに高橋克典が挑戦!期間は書いてないけど100切りを目指す模様
もともと芸能人だしサラリーマン金太郎とか只野仁とか出来る男のイメージが強く、ゴルフも上手なんだろうなと思っていました。奇しくも、私もライザップゴルフをやって100切りを目指すか考えてた時に、企画で100切り芸能人に採用されていて俄然私もやる気が出ていました。
私の方はライザップゴルフは体験したものの、良いけど自分の環境にとっては自分でやってみて100切りしてみたくて実際には行かず、結局は3ヶ月で100切りのスコアを出すことが出来ました(それまでは110台をうろちょろ)。でも、高橋克典さんは2ヶ月でホントに100切ったみたいです。
ライザップらしい演出感の強い動画ですが、大事なのは「明らかに安定しているスイングの変化」と「ラウンドでも100切り達成」という部分ですね。正直、シミュレーションゴルフの推定スコアなんかはレッスンでは意識付けになりますが、やはり本番で100切るのが大切です。
ちなみにラウンドでは98が出たみたいですが、私も100切り初は98だったので勝手に運命を感じます。
会見の中でも言っていますが、ゴルフってなかなか100も切れない人が多くて、それでも楽しければ良いのですが、100切って会話とかに余裕が出るぐらいになってからさらに良いスコアを目指す時のほうが楽しいと思います。
ゴルフが楽しくなる状況まで短期間で一気に持ってきてくれるという意味ではライザップゴルフはいい商売だなと私も感じます。本当の初心者の人は一度は練習場でもいいからレッスンプロにスイング軌道ぐらいは修正してもらったほうが良いです。
いくら自分で撮影して直しても、周りから直してもらったほうが上達が早い。しかもライザップゴルフなら短期集中なので、だらだらと練習場のレッスンに通う必要もないというのも理想的かと思います。
それにしても動画のスイング、撮影のために撮ったとしてもきれいなスイングですね。私もライザップゴルフは体験したから分かるのですが、実際にやると本気でスイングとかも綺麗になれると思います。
私の場合は「あまり情熱的に来られると逆に引く」という、天邪鬼的な性格もあってレッスンとか習うのは苦手なのですがライザップゴルフぐらい、気合が入っていて短期間なら騙されたと思って従ってみようと言う気持ちになれそうですね。
なお、動画を見ると最後に小さな文字で色々と書いていますが「ラウンドレッスンも4回」しているみたいです。やはりシミュレーションゴルフだけでなくラウンドレッスンというかコースを回って慣れることもゴルフの上達の鍵だと思っています。ライザップゴルフではスイング作りに専念して、他の部分は別で鍛える必要はありそうです。
シミュレーションゴルフってどんなものか試してみるのもいいと思います。今までそういった機会は少なかったけどライザップゴルフの店舗が増えていることで、自分のスイングを客観的に見れる環境が整っています。
]]>ゴルフのスコアアップのための方法はいくつかありますが、一つ一つクリアしていくことで100を切れる実力(90台で回れそうだな)と感じる時があります。何か一つ実力アップでスコアを縮めていく感じですね。その感覚はゲーム感覚で本当に面白いので、100を切れていないゴルファーの方でこれから書くことで出来てないものがあったら試してみると良さそうです。
ざっくりと7項目ぐらい変わった部分です。全部紹介しますので、上記の中で参考になることがあればと思います。
150Y以内となると概ね7Iより短いクラブでのショットの安定性になります。まずはラウンドで150Y以内の距離が残った時に、安心してグリーンを狙えにいけるようにアイアンショットの技術を上げるとラウンドが楽になります。
これが出来ると、6番で紹介するの「2打目のコースマネージメント」で例えば200Y残っている時は2打でグリーンオンの計算ができます。(PW2回100Y+100Yでナイスオンで100切りは十分です)
100Y以内を更に精度を上げて寄せることでさらにスコアが良くなりますが、100切りでは150Y以内を精度を上げるではなくて安定して打てる程度でいいです。安定して打てるとはチョロやダフリの回数がラウンドで1~2回程度で、この距離でOBになるような曲がりは禁物程度です。30Yぐらいの距離感のずれは100切りなら大丈夫でしょう。
練習のために私がしたのは、まずは練習場でテイクバックをあまりしないつもりでハーフや7割りショットで打つ練習をします。それでも力が普通にある人なら7Iでラン150Yぐらいはクラブが勝手に飛ばしてくれます。
それを覚えると、ショートコースなどで実際のラウンドの距離感で試してみる。コースに出るとどうしても飛ばそうとしてミスショットになりがちですが、とにかく振りすぎなくても150Yぐらいは飛ばせるというのを覚える感じです。
※アイアンショットで捕まる感じで打てない初心者(自己流でしている人に多い)は、一度でいいから練習場などのレッスンを受けてみると良いかもしれません。自己流でやるとどうしても基本の方が分からずに変な癖の打ち方になりやすいです。練習場のレッスンについては別記事で紹介したいと思います。
よく100切りのためには「ティーショットでドライバーを持つな!」と言うものがあります。
例えば380Y/Par4のホールがあったとして、ティーショットドライバー選択なら220Y飛んだら残り160Yで150Y以内しか安定していないなら結局刻んで3オン(ボギーオン)を目指すことになります。
380Yを3打で乗せるなら380/3≒130Y程度の距離を3回打つのと同じですので、OBの確率を減らすなら7I以下のクラブで3回打てばOBを回避しながら同じように攻められることになります。
でも、私のようにエンジョイ派でゴルフするには「ドライバーを握らずに100切ったとしてもちっとも楽しくありません」。また、一番飛ぶクラブは、100切り以降のスコアメイクのためにも、ゴルフを楽しむためにも武器にしたいところです。
ですので、私はティーショットで全てドライバー回避はオススメしません。3番の項目で紹介する「ドライバーを自信持って曲げないように練習」するほうが精神的にもいいです。
しかし、ティーショットを全てドライバーでというのも初心者にありがちで、戦略的なクラブ選択は必要です。
例えば、Par4、328Yでかなりの打ち下ろしホールがあったとします。ハザードもあまりなく言ってしまえば簡単なサービスホールです。
1の項目で上げた150Y以内が打てるなら、1打目は178Y以上飛べば2オンが狙えます。私の場合は150Y以上飛ぶクラブは100切りまででは1本(4UT)しか持っていませんが、ドライバーよりは安全ですので、ここは4UTを選択します。
打ち下ろしですと結果的にランが出て200Y程度届きますので、実はアマチュアゴルファーのドライバー飛距離とそれほど変わりません。ドライバーを一切握らないのではなくて、握る必要のない場面では使わない程度で選択するのが良いと思います。
後は、「ゴルフが手前から」という格言がありますが、グリーンオンを狙う時に飛びすぎて奥にOBするなどは精神的にかなりしんどいので、飛びすぎてOBを回避するクラブ選択をオススメします。
ショートの可能性が高まりますが、OBよりマシと前向きに考えましょう。
100切りのための精神的な支柱となるのがドライバーショットの安定性です。私はドライバーを握ってもさすがにOBショットは出ても18ホールで2~3回までとなるようになって、かなり100は切れる自信が付きました(本当は1回も出ないのが良いのですが・・・)。
私の場合は典型的な「アウトサイドイン軌道+体が先に回転してヘッドが遅れてしまう」。これらの要素でプッシュスライス、またはスライスすることが多かったです。これを無理にヘッドの返しで捕まえようとすると強烈なフック系のたまが出ます。
右行ったり左行ったりとどうしたら良いのかわからない状況でした。
矯正方法としては200Y飛ばなくてもいいので、まっすぐ飛ぶために振りすぎないことを意識しました。ドライバーって、雑誌などでも「よく飛ばす」為のコツなど書かれていますが、まだまだ100切らないゴルファーにとっては200Y飛んでくれたら御の字です。
200Yぐらい飛ばないと崖超えのティーショットが打てないこともありますので、200Y安定を目指す練習ですね。幸いドライバーショットは練習場でも、本番と同じように練習しやすいです。一打一打、本番と同じようにスタンスからチェックして、また仮想OBを練習場内で作って打つことをオススメします。
私の場合はスイングを動画にとって、矯正をしながらいいショットで気持ちよく振り抜けて、動画の動きも良ければそのショットを体になじませるように打つ練習をしました。自分のスイング動画は必ず見たほうが良いです。想像以上に思っているのと違うことがよくわかります。
多いのが、「体が動きすぎ(膝が曲がったり、浮き上がったり)」「思っているよりも、ハーフスイングでもテイクバックはされている」「シャフトのしなりでヘッドが返ってきていない」あたりが感じやすいです。
私の場合、どうしても力んで体ばかり回ってしまうので、ゆっくりをヘッドを返してしっかり芯に当てるだけみたいなショットの方が飛距離も飛んで安定感も出るという状況まで持ってきて自信が出ました。
飛距離を伸ばしていくのはその後からでも良さそうです(というか飛距離伸びるとOBが逆に増えそうで、飛距離は要らないと感じるようになりました)。
もろにスコアに響いてくるのがパットですね。その大前提は皆さん知っているし、改めて言う必要はないと思います。個人的にはロングパットで1m以内にしっかり持ってくる「ナイスタッチ!」と皆に言われるようなパットが3パット撲滅へも道だと思います。
ただ、厳しいのがロングパットを練習する機会があまりないことです。
家でパターマット買っても、精々3m程度でパターの打ち出しの感覚つかむ程度しかできません。通販などで距離表示するような機械が売っていて需要あるんだなと感じていましたが、こういうのを買う気になりません。
ということで練習するにはラウンド前のパター練習場か、ショートコースに行くぐらいしかないと思っています。そういう意味で練習場に行くよりもショートコースに足を運ぶほうが、スコアアップの為の練習になるのでオススメです。近場にそういったコースがないか探すのも実はスコアアップの秘訣の一つです。
距離感の合わせ方としては、振り幅で考えることにしました。感覚でする人もいますが、私の場合は感覚が鈍いので基準を設けたほうがやりやすいです。上記の動画のように5歩感覚程度で振り幅の感覚を決めてしまいます。そうやって打つと確かに変に力を変えたりしなければその通りの距離で転がっていきます。
本番では、それに対して「高低差」「芝目」などがありますので、そこは練習グリーンで何歩分プラスなどを決めたり、ラウンド中でも芝が乾いてグリーンが早くなってくると振り幅を調整していきます。
オートマチックに調整できるのでおすすめの方法だと思います。
自分の足の幅を振り幅のメモリにするのはおすすめだと思います。後はショットでもそうですが、減速して調整するような打ち方は芝に食われておかしくなりますので、やめておいたほうがいいと思います。
ただ、パットは型無と言いますし、その人が上手ければそれはそれで良いのでしょうが・・・
アプローチは転がしたほうが簡単というのは、いろいろなゴルフ書籍で見たことがある人は多いと思います。私の場合、アプローチは50度と56度のウェッジを利用していたのですが、これらは普通に打つと結構高く上がってのアプローチになります。
別にそれで満足していたのですが、それにプラスして花道辺りからグリーンを転がすためにはPWで転がす打ち方も覚えると非常に楽になりました。パターの感覚で打てるようになるし、転がしの寄せは、ロフトを立てて打つのでクラブの抜けが良く30Y以内の短くて軽いショットを打つには打ちやすいです。
練習場ですと打つ位置から転がしの寄せの練習は転がらないので分かりにくいですし、1球何円だともったいないと感じてしまいます。打ち放題のところで転がして着地点が何ヤードのショットの振り幅や感覚を覚える練習を何度もし、本番では素振りでイメージして振って同じように振るように打てば成功率が高まります。
浮かせるショットを打たないと無理な場面以外では、基本的に転がしのアプローチを推奨します。本当に初心者の方はチッパーを用意してでも転がしの寄せはスコアアップの重要ポイントです。
グリーン周りのウェッジを使い分けることを覚えてくると上のようなクラブケースが欲しくなります。私はバックが増えるというのが嫌なので、仕方なく必ずウェッジは3本持っていくようにしています。
最初のポイントで150Y以内を安定感を持てるようにすることを挙げましたが、100切りを目指す場合は刻む打ち方(レイアップ)の計算はしたいところです。150Y以内を打てるのであれば、150Y~300Y以内は2打で到達できます。私の場合は150Y~200Yを打つ選択としては4UT,5I,6Iの選択がありますが、成功率は微妙ですし飛ぶクラブでミスショットになるとOBになる可能性が高いです。
それならば180Yを残した場合は、ハザードなどの位置も考慮して2打に分けることを考慮します。多くの方がラフからでもとにかくグリーンオンを目指して失敗しています。気持ちは分かりますが、1打目でラフに入れている時点でその選択を消すぐらいの気持ちのほうが良いですね。
Par4では「3年2組(3オン2パット)」で回れればボギーペースで90ですから、実はパーオンを狙う必要性は100切りには全く無いですね。
最後には結局メンタルだと思います。100を切れそうな雰囲気が出てきたら、後は「普通に回れば90台の実力」と、もうその気になってしまえば後からスコアが付いてきます。
100を切ってからもまずは90台安定することで、次の目標というか一段上のスキルの人になっていてさらにゴルフが楽しくなること間違いなしです。
メンタル的に言うと「100切り」といって壁を作るのではなく、「90台を目指す。90台の実力がある」と考えてラウンドするほうが楽しいです。そうすると結構OBとかしても、終わってみるとこれで100切れてるの?と思うようなスコアになっていることが良くあります。
18ホールは結構長いですので、気持ちに余裕を持たないとメンタルの部分で悪影響が出やすいのがゴルフですね。
]]>このページではゴルフに関連する株主優待をまとめて紹介し、皆さんのゴルフライフをもっとお得にするために役立ててもらえればと思います。オススメの優待から、結構マイナーだけどゴルフに使える優待まで紹介します!
もともとPGMが上場していましたが平和がTOBで完全子会社化しています。その時にPGMが出していた株主優待を引き継いでいます。メイン事業は遊技機メーカーですね。
優待内容はPGMグループ運営のゴルフ場優待割引券です。1枚で3,500円をプレーフィーから割り引きます。400株で8枚貰え、年2回発行するので、年間最大16枚貰えます。ゴルフをする人に大人気の株主優待です。
※アコーディア・ゴルフも似たような優待を出していましたが、上場廃止となり優待もなくなりましたので今のところゴルフ場運営グループでここまで割引できる株主優待は平和のみとなっています。
幾つかのゴルフ場を回ってみてもPGM系のゴルフ場は他のコースより混んでいる印象があります。やはり株主優待があるので、お得にゴルフが出来るということを知っている人が多いのではないでしょうか?
この優待券は月を選べば(1,2,7,8月のオフシーズン)土日も使えますし、1回に複数枚利用も可能です。平日でも7000円のプレーフィーなら2枚使って、ほぼ無料でゴルフラウンドできるのでオススメの株主優待です。
ゴルフ・ドゥは中古ゴルフクラブ等の専門店がメインです。ネットサイトがしょぼいように見えて非常に使いやすいので好きな方も多いでしょう。
株主優待では年に2回(3月・9月)、オンラインショップで使えるクラブ購入20%割引、用品は何点でも10%割引券が貰えます。割引券の有効期間は半年なので少し短いですが、ゴルフ用品に使えるのでクラブを買わないなら最後は用品で消化でしょうか?
ついでにルアンルアン製品も貰えます。こちらは石鹸が有名みたいです。
ゴルフドゥの店舗は日本全国にあるみたいですが、ネットショップで連携しているので基本はネット利用で優待券を使えば、ゴルフ用品が安く購入できます。
ゴルフダイジェスト・オンラインはゴルフ記事やゴルフ予約、さらにはゴルフ用品販売などもしているゴルフポータルサイト運営会社です。ゴルフ好きなら殆どの人が知っているでしょう。東証1部の上場会社になります。
株主優待は年2回(6月・12月)でGDOのゴルフショップ割引券や、コース予約の割引券が貰えます。利用方法ですがグッズは買う時に、予約も予約時にクーポン番号を記入する方式なので簡単です。
株の所有数によってゴルフショップに関しては1枚の割引金額が2000~5000円まで、ゴルフ場予約は1000円割引の枚数が2~5枚まで変わります。なお、ゴルフ場予約は複数枚利用可能なのですぐに消化できそうですね。
ゴルフ好きなら応援したくなる上場会社かもしれません。
SANKYOもパチンコ機など遊技機メーカーです。株主優待ではグループ保有のゴルフ場「吉井カントリークラブ」の割引券、またはプレーフィー無料券です。
吉井カントリークラブは群馬県高崎市にありますので、使える人が非常に限定される優待券です。年に2回発行され最大で無料プレーフィーが年間20枚貰えますので、近くに住んでいる方でゴルフ好きならこれだけで月1回以上回れちゃいます。ただ、10000株必要なので数千万要りますが・・・。
コース情報を見たのですが平日のラウンドでも1万5千円以上する名門コースの模様ですので、近くに住んでいる方は以上にラッキーですね。優待内容も無料プレーフィーなら15,000~20,000円ぐらいの価値はありそうです。
リゾートソリューションという社名でしたが、商号変更で現在はリソルホールディングスです。ゴルフ場やホテル運営などをしているいわゆるリゾートや福利厚生系のサービス業です。
株主優待は年2回(3月・9月)で株主優待カードと商品券が貰えます。株主優待カードは専用ページから運営施設が特別価格で予約可能です。また商品券(RESOLファミリー商品券)をゴルフプレーやレストラン、ショップ販売で利用可能です。
RESOLグループ運営のゴルフ場は関東近郊、から西へ佐賀県までありますがそれほど多いわけではなく経営もいつ変わるか分からないので、現時点で近くにグループのゴルフ場があって利用するかどうかで判断できそうです。
一応、ゴルフ以外でもホテルなどでも使えるので株主優待の価値はゴルフだけで考えないほうが良いかもしれません。
ゴム製品関係の会社ですが、ゴルフのシャフト製造に定評があります。株主優待では子会社のアールアンドアールフジクラでのゴルフクラブリシャフト4割引券が2枚進呈です。
優待は年2回(3月・9月)で有効期限は6ヶ月の優待券です。ゴルフを突き詰めていくとクラブでもシャフトを自分にあったものにしたいという欲求が湧いてきますが、リシャフトは結構お金が掛かるため4割引きは大きいです。リシャフトを検討するなら利用したい優待ですね。
ゴルフ好きな方に言わすと、クラブで「ヘッドは顔、シャフトは性格」みたいです。長く付き合うには性格が良くないといけませんよね(笑)
スポーツ用品店事業のアルペンはゴルフでは「ゴルフ5」運営で有名です。ショップを利用している人も多いと思います。今やウインタースポーツよりもゴルフの収益のほうが全然高いみたいです。
株主優待では店舗の他、運営ゴルフ場で使える株主優待券が貰えます。年2回(6月・12月)で100株2000円相当~1000株以上7,500円相当まであります。最大年間15,000円分です。
ゴルフ5でゴルフ用品を買う時に使うもよし、運営ゴルフ場が近くにあるならゴルフプレーに使っても良しで使いやすい優待券ですね。ただ、ゴルフ場自体は北海道と関東近郊と中部地方程度しかないので、それほど気軽に利用できる人も多くないかもしれません。やはりPGMには敵いませんね。
ゴルフ5はオリジナルブランド(PB商品)やツアープロ提携、ツアースポンサーなどゴルフ新興に頑張っている印象はあるので、個人的には応援しています。でも「TOBUNDA」とか、なんでかっこ悪いブランド名付けちゃうんでしょうかね。
運営ゴルフ場の割引券を出していましたが、ファンドの買い付けにより上場廃止と共に株主優待もなくなりました。ゴルフ場運営グループの大手だけに再上場があれば、再び株主優待は出してきそうです。
優待の中に株主カードの発行があり、そのカードをゴルフ場で提示するとドリンク一杯無料です。![]()
なお、ゴルフ場はオリックス・ゴルフ・マネジメント経営で全国40箇所程度(福島から沖縄まで)あります。OGMという冠名が付いているものもあります。練習場では特典は異なるようです。
デサントはスポーツウェアの大手でゴルフウェアも販売しています。株主優待はオンラインショップ取扱商品20%割引券です。1回の購入限度上限は30万まで。優待は年2回(3月・9月)です。
繊維メーカーなので質のこだわりもあるかと思いますが、個人的にはデザイン重視的な部分も多いと思います。デサント意外にも海外メーカーなどの取り扱いもあるので、お気に入りのブランドがあれば使いたいですね。
※経営不振により株主優待は2015年に中止しています。
優待はゴルフボールなどの自社製品(いわゆる小物系)を出していました。業績回復してまた景気良く優待出してほしいものです。
ゼビオはスポーツ用品販売大手になります。ショッピングモール内など大型店なので知っている人も多いでしょう。ゴルフ専門としてはビクトリアゴルフもゼビオグループです。
優待は年2回(3月・9月)で店舗で買い上げごとに20%オフや10%オフの割引券が貰えます。ゴルフパートナーも傘下なので使えるのですが残念ながら中古クラブの利用には使えません。
ただ、新品クラブを買いたい時には20%オフはかなり利用価値が高いです。10万のアイアンセットなら2万円OFFになります。その他、ゴルフシューズなどでも1万円ぐらいはしますので1,000~2,000円ぐらいは割引できますね。もちろん小物系の消費に使ってもいいでしょう。
高額商品が欲しい時には割引系の株主優待が効いてきます。
ヒマラヤもスポーツ用品店です。中部地方が地盤になります。
優待は年2回(2月・8月)で1,000円値引き券です。最大30枚(10,000株以上)なので年間で6万円分まで優待値引き券が手に入ります。有効期限が1年と長いですね。
個人的にはスキー・スノボ・アウトドア系のイメージがあるのですが意外にもゴルフの売上が高かったりします。やはりゴルフはお金のかかるスポーツであれば株主優待を活用したいところです。
スポーツ用品メーカー大手のミズノです野球のイメージが強いですがゴルフでもクラブやボール開発を続けていますね。
優待は年2回(3月・9月)で3月はミズノ直営店で使える株主優待割引券(2割引き)です。9月はこちらも公式オンラインショップ2割引きとゴルフのフィッティング(ミズノパフォーマンスフィッティング)が無料で受けられます。フィッティングは東京大阪で可能です。
ミズノのメーカーでクラブなどを揃えたい人にとっては持っておきたい優待です。特にフィッティングサービスは他にはない特典と言えるでしょう。
ゴルフメーカーで頑張っている日本メーカーも少なくなりました。やや年代の高い人ならジャンボ尾崎などの影響でミズノ好きな方が多いようです。プロモーションもそういうの狙っている気がしますね。
業種自体はゴルフとはあまり関係ないですが、ゴルフ場を持っている上場会社では自社のゴルフ場関係の優待を出している所も多いです。
建築業の大手です。たいせいけんせつと呼びます。
軽井沢高原ゴルフ倶楽部の優待クーポン券が貰えます。株数により2000円券か5000円券です。使えるゴルフ場が軽井沢のゴルフ場一箇所で、金額や枚数も少ないので正直なところ使える人は超限定されます。ただ、逆に言うと使えない人が多くヤフオク!などで流通しそうです。
ニッケはウールなど羊毛系の繊維製品業ですが、商業施設やスポーツ施設などへも展開しています。その為、ゴルフ場やゴルフ練習場も持っていて優待券が使えます。
優待は年2回(5月・11月)で11月はクオカードですが5月の優待で直営スポーツ施設で利用可能な優待券が貰えます。ゴルフ関係ではゴルフコース1つと練習場が7個程度なのですが、もし練習場が近くならこの優待が使えるのでラッキーですね。
ニッケは加古川工場から開始などの影響で兵庫・大阪あたりが施設が多いですね。
言わずと知れた航空会社です。
優待は年2回(3月・9月)です。優待のメインは航空運賃半額券ですが、おまけ優待としてゴルフのプレー料金優待もある冊子がついています。「武蔵の杜カントリークラブ」「早来カントリー倶楽部」の2コースが優待価格でプレーできます。
実際にはそれほどお得でないので、得を求めて取るものではないと思います。とりあえずこういうのもあるよということで紹介です。
東建コーポレーションは賃貸住宅を施工から仲介まで一貫して行う建設系会社です。
優待は年2回(4月・10月)ですがゴルフ系優待として「東建多度カントリークラブ・名古屋」「東建塩川カントリー倶楽部」の株主プレー優待券、メンバー料金でプレー可能となります。どちらも中部地方のゴルフ場です。
その他に10月の中間優待では「東建ホームメイトカップ」の入場券が貰えます。日本のプロゴルフツアー開幕戦(4月)となっていて注目度の高い大会なので人気がありますね。
東急電鉄系の不動産会社です。東急ハンズもここですね。リゾート開発にも強く複数のゴルフ場運営をしています。リゾートホテルに泊まってゴルフする時に使えそうです。
株主優待では年2回(3月・9月)に株数に応じていろいろな優待があります。ゴルフに関係するものではスポーツ優待共通券でゴルフ場利用が出来ます。内容は会員同伴料金や株主優待料金での利用が可能になり割引券です。ゴルフ場運営は東急ゴルフリゾートが行っていて、綺麗な回ってみたいゴルフ場が多いです。
ある程度全国にゴルフ場があるのも嬉しいですね。ややリゾート感覚のゴルフ場なので泊まりで行く人が多そうです。
継続保有でカタログギフトが貰えますが、その中でゴルフ場利用券を選択することも可能です。
奈良や大阪が地盤の鉄道会社です。実は営業キロ数は日本最大の模様です。
株主優待は年2回(3月・9月)でメインは乗車券・乗車証です。
おまけの優待冊子にゴルフ場のプレー料金優遇券が付いています。各ゴルフ場3回プレー可能です。確認時点ではゴルフ場は6つで近鉄ということで奈良・三重・和歌山付近のゴルフ場になるので利用できる人は限定されます。
おけいはんの愛称で有名な京阪電気鉄道です。名前の通り京阪間と滋賀が地盤の私鉄です。
株主優待は年2回(3月・9月)でやはりメインは乗車券などですが、細かい部分でおまけクープンが使えます。くずはゴルフ場というショートコースでの割引、練習場のボール割引でいずれも半額と割引率は高いです。
ただ、使えるのは樟葉一箇所なので近くの人がひょっとしたらヤフオク利用で得しているかもしれませんね。
山陽電鉄は阪神電鉄系で神戸姫路間が地盤です。
株主優待は年2回(3月・9月)でやはり乗車券がメインですがおまけ優待として「サン神戸ゴルフガーデン」というゴルフ練習場で練習ボールの割引や会員の入会割引・更新割引が使えます。お近くにお住まいの方は知る人ぞ知る優待なのかもしれません。
新宿から小田原まで、さらには箱根観光に力を入れている小田急電鉄ですね。小田急と言えばロマンスカーでしょうか?
株主優待では要件の株数が15000株以上と結構厳しいですが「小田急藤沢ゴルフクラブ」「小田急西富士ゴルフ倶楽部」の割引優待券が貰えます。割引額は1,000円~6,000円で4名まで(同伴者)にも適用されます。
東海地盤の携帯ショップ代理店などですが、リゾート開発・ゴルフ場運営もしていて株主優待もゴルフ場招待券などです。
利用できるゴルフ場はトーシングループゴルフ場で「プリンスビル」「さくらヒルズ」「セントラルコース」の3つがあります。また内容も割引券や無料招待券ですね。岐阜県がメインで、プリンスビルは三重県になります。
ヨドコウといったほうが分かりやすいでしょうか?ヨド物置は多くの家庭で利用されています。
優待は年2回(3月・9月)で、100株で1枚、500株で2枚になります。
株主優待では西脇カントリーゴルフクラブの優待券が貰えます。1枚に付き3,000円割引で4名まで利用可能です。同伴者も割引になるのは嬉しいですね。実質12,000円引きできます。
東京のオフィスビル賃貸が主力の不動産会社です。
八千代ゴルフクラブのプレー料金が3000円割引になる券が貰えます。ホテルと共通です。10単元以上でラウンド無料券に昇格です。八千代ゴルフクラブは千葉県八千代市にあります。
東京北西部や埼玉地盤の西武鉄道や、プリンスホテルの他、不動産をたくさん持っていてゴルフ場おあります。
株主優待券ではゴルフ場の割引選択ができます。割引対象ゴルフ場は北海道から九州まで多くあります。優待券一枚で1000円割引です。2000円利用で1枚利用できるので、ほぼ半額券ですね。優待は年2回です。それほどお得ではないですが対象コースを利用するなら持っておけば利用可能です。
今後もゴルフ系の株主優待がありましたらこのページにて更新していきます。
]]>ゴルフ場予約ポータルサイトの現在のメインは3つで、「楽天GORA」「GDO(ゴルフダイジェスト・オンライン)」「じゃらんゴルフ」あたりでしょうか?
その他にも雑誌系のサイトなどありますがネット予約では上記3つがオススメです。別に一人ゴルフならバリューゴルフ運営の1人ゴルフランドが特化していてオススメですが、別口で紹介します。
今回は上記3サイトでは料金的にどうなっているのか定点観測になりますが、調べてみましたのでその紹介とおおよそのイメージがつかめればと思います。
今回は2017年9月にPGMグループに仲間入りした神戸グランドヒルゴルフクラブを調べてみました。オープン記念で平日のおすすめプランがあったのと、ちょうど3つのサイトで料金が違う特徴が出ていたので紹介します。
9月11日(月)のプランです。
楽天GORAではプレーフィーが6,700円でした。総額表示では7,936円です。
個人的な感想ですが楽天GORAは対応コース数などが多く、とりあえず予約しやすい印象ですが、限定プランなどで料金を下げるといったことが少ない気がします。
その代わり、予約した人は楽天スーパーポイントでの還元がありますので、あまり価格差がないなら楽天GORAでの予約という人が多そうですね。
続いてGDOです。
画像を見ていただくと分かりますが「GDO限定」の表示があって、楽天GORAと同じプランでも6,300円のプレーフィーです。こちらの方が400円安いですね。
なお、GDO限定と入っているのは一部のプランで、後のプランは楽天GORAと同じ内容なら同じ料金でした。予約サイトを見る場合はとりあえずGDO限定プランは安く行きたいなら目安になります。
ただ、こちらの予約だと貰えるポイントがGDOで使えるポイントなので、使える幅が限定します。もちろん次のゴルフ場予約に使えるので、ゴルフ好きな方には問題なさそうです。
最後にじゃらんを見てみましょう。
こちらもGDOと同じく「じゃらんゴルフ限定」の表示がされていて6,300円でした。価格面では負けないように努力しているようには見えます。じゃらんゴルフは予約コースの少なさやゴルフ場情報の質やメンテナンス速度などで他のサイトに負けている印象があります。
恐らくじゃらんのメインは宿泊予約ですので、やはりゴルフ+宿泊のパックプランが充実しています。ゴルフだけ!の人にはGDOを見とけば良いかもしれません。
3つの予約サイトをみる限りでは、楽天GORAが対応コースやポイントバックが強い、また会員数が多いことから強気の料金プラン提示と見ていて感じます。それに対抗するという意味でGDOは限定プランとしているところで若干値下げしてプランを出している場合があります。じゃらんゴルフもそれに追随して、どうにかして楽天GORAから客を引っ張ってきたいイメージです。
当サイトでは各ゴルフ場の詳細ページから3つの予約サイトへリンクを貼ることで利便性を高めています。うまく使い分けて利用するとお得にゴルフ出来る可能性があります。
なお、今回は楽天GORAが少し高かったですが、同じ料金ならポイントバックが楽天スーパーポイントで便利だったり、随時キャンペーンなどもありますので、楽天GORAの方がお得なこともありますのでチェックしてみる癖をつけると良いかもしれません。私も同じ料金なら楽天GORAから申し込んでいます。
最後に、今回のコースはPGM運営のコースだったのでPGMのサイトでも予約可能でした。
実はPGMのサイトの方が6,000円が最終段階で出ていて、空きがあれば安値表示がスムーズに出ることがあります。やはり公式サイトはシステム手数料を払わない方法で予約されたほうが嬉しいので、ポータル依存と自社サイトとの難しい線引があります。これはホテルも同様ですね。
個人的には利便性が高いのはポータルサイトだと思っています。本当に同じコースを何度も使うなら公式サイトからの申し込みで利便性無視で、余計なコストを省くと良いでしょう。
]]>今回は3つの予約サイトをそれぞれどこに特徴があるのかチェックしてみたいと思います。
なお、当サイトでも「ゴルフ場ガイド」を掲載しており、それぞれのゴルフ場情報からは上記3つの予約サイトへスムーズに飛べるようにしています。
掲載ゴルフ場数 国内約1,900コース、予約可能1,800コース弱
特徴
楽天市場を利用している人が多く、ゴルファーでなくてもアカウントを持っていることが多いので、そのままゴルフ予約にも楽天GORAを使う人が多い模様です。また、予約で貯まるポイントが楽天スーパーポイントな為、ゴルフ以外の買い物に使えるのも嬉しいです。
予約対応ゴルフ場も3つの中で一番対応している印象で、とりあえず予約するなら楽天GORAでいいやと感じている人もいますね。
予約対応コースが多いので、まずは楽天GORAでという人が多いのが特徴です。
掲載ゴルフ場数 2000コース以上(海外含む)、予約可能1700コース弱
特徴
GDO(ゴルフダイジェスト・オンライン)の特徴は何と言ってもゴルフに特化したポータルサイトということでしょうか?その為、他の2つのサイトに比べると「ゴルフ上達法」や「ゴルフニュース」など、ゴルフにまつわるその他の情報も充実しています。
予約でポイントが貰えますが、そのポイントは主にゴルフギアの購入や、次のゴルフ予約にしか使えないので、本当にゴルフ好きの人が使う印象ですね。
若干ですがGDO限定プランというものがあり、楽天GORAと同じプランでもこちらの方が料金が安く提示してあるものもあります。また、ゴルフコースの情報も充実度はここが一番高いと感じます。
ゴルフ好きで、他の趣味よりもゴルフ優先というかたはGDOが一番使っていて楽しいでしょう。
掲載ゴルフ場数 予約可能1400コース程度
特徴
じゃらんはリクルート運営でゴルフよりも宿予約などに強い印象を持っている人が多いと思います。その為、ゴルフだけでなくゴルフ旅行・ゴルフ遠征といったちょっと遠出して、ゴルフ+温泉といったレジャー感覚でゴルフを楽しみたい方には使えるサイトです。
じゃらんも限定プランがあれば、それを申し込むことで安い料金設定になることが多いです。ただ、予約対応ゴルフ場が少ない印象と、ゴルフ場情報の更新があまり頑張ってないような気もします。純粋なゴルフを楽しみたい方にとっては上記2サイトを利用したほうが良い気がします。
狙い目は宿泊付きプランになります。リゾートゴルフを考えている方にオススメです。
3つの予約ポータルサイトを上手に使いこなしたいですが、個人的にはとりあえずは楽天GORAで事済むイメージで、ゴルフにどっぷりハマってきたらGDO(ゴルフダイジェスト・オンライン)を使ったほうが幸せになりますし、1泊2日のゴルフ合宿のような宿も必要とするゴルフを検討する方にはじゃらんゴルフから調べたほうが、良いプランが見つかりやすいです。
「2サム割増なし特集」「一人予約可能」など、多くの方が予約面で予約サイトで求めそうなものはそれぞれ同じような形で整備されますので、あまり気にせずにチェックすると言いでしょう。
なお、対応コース数は微妙に数が異なりますが、一般的にネット予約できるようなコースは3つとも対応していることが多く、普段使っているサービス(楽天で買物よくする、GDOで中古ギアをよく買う、じゃらんで旅行するなど)から選択してポイントを統一しておくというやり方も賢い方法だと思います。
当サイトでもそれぞれのゴルフコースに対して3つの予約ポータルサイトのリンクを用意しています。
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