夕暮れ時間が早まるこれからの時期、運転手は早めのライト点燈、ハイビームの有効利用、歩行者は明るい服装と反射材着用を心がけ交通事故に遭わないよう、神山連区交通安全推進委員がi-ビル周辺で通勤・通学客にグッズ配布、啓発活動を行いました。



























































































]]>過去3年間の入賞者には、9大会の合計ハンディ10~1までそれぞれあります。無い人のチャンスです。3ラウンドのスコア+ハンディの合計スコアで、入賞が決定します。楽しく、少しの緊張感ありのプレーをしました。
飛び賞の決定もありますので、発表は次回の練習会に持ち越しです。 9月21日(月)秋季大会の結果・入賞者の表彰式及び飛び賞の発表をしました。おめでとうございました。










今年で3回目となる訓練は神山連区避難所運営委員会委員、各町内から防災委員と自主防災会の避難誘導班(避難者役)合計約100名が参加しました。
午前9時の開会式の後、避難所運営各班は避難者受入れ準備の設営を開始、午前10時からは避難者受入れが始まり、発熱や高齢者、家族構成が異なる様々な避難者に対して適切な避難所居住エリアに誘導しました。今回は実際に避難所に使用される2人用ファミリーパーテーション6個を使用し、いろいろな家族人数に対応できるよう配置しました。
避難者の受け入れが一段落した10時30分ごろからは、避難所運営委員による避難所ルールの説明、いちのみや防災ボランティアネットワークによる在宅避難と実際の災害ボランティア参加時の体験談、屋外に移動して実際にタイプの異なる乗用車3台を展示して車中泊の注意事項の説明と体験乗車、保健所職員によるペット同行避難の説明を受けました。
避難所のペット対応は重要なことで、飼育場所の確認、ペットスタータキット(ミッションカード)など避難所開設初動期に少しでも混乱を軽減するための説明がありました。また、トイレカーの展示、日赤の炊出し(ごはんと災害時レシピよりスープ)の試食が行われました。















































「おはようございます。今日は家づくりに関わる4つの業種の職人さんに来ていただきました。日本では現場の仕事に就く人が少なくなっているという課題があります。地元企業の皆さんを知り、この仕事の魅力を感じてもらい、将来の“なり手”につながればと思い企画しました。今日は楽しんで体験してください。」
子どもたちは真剣な表情で耳を傾け、体験への期待が高まっていました。
最初に体験したのは、外構工事を手がける南玲土木㈱さんによる土間ならし体験です。砂・セメント・水を混ぜてできるコンクリートを広げる作業では、コテを使って平らに仕上げる工程に挑戦しました。「行く方向を上げて、斜めにゆっくり広げていくよ」という職人さんのアドバイスを聞きながら作業を進めますが、コンクリートは重く、広げるには力が必要で、「腕が疲れる!」「思ったより難しい!」と苦戦する姿も。しかし、何度も挑戦するうちにコツを掴み、「見て!ツルツルになった!」と嬉しそうに仕上がりを見せてくれました。
次の体験は、屋根工事を担う㈱モリテツさんによる瓦葺き体験です。子どもたちは瓦の重さに驚きながら、一枚ずつ丁寧に並べていきました。今回は瓦を並べるだけでなく、電動ドライバーを使ってネジ止めする作業にも挑戦しましたが、「うまく締められない!」「回しすぎちゃった!」と苦戦する姿も。職人さんが手を添えてサポートすると、「できた!」「締まった!」と嬉しそうな声が上がりました。体験の最後には、子どもたちが実際に瓦葺きした屋根の上に乗り、屋根の上に寝そべってみると「気持ちいい!」「空が近い!」と声が上がり、普段は絶対に味わえない“屋根の上の景色”に、子どもたちは目を輝かせていました。
続いて向かったのは、住宅の外壁塗装を手がける吉田塗装さんによる塗装体験です。ローラーや刷毛を使い、木材に好きな色を塗っていく作業では、「ピンクにしたい!」「紫もかわいい!」と色選びから楽しそうな声が上がりました。作業が始まると「ムラになっちゃう!」「どうやったらきれいになるの?」と職人さんに積極的に質問し、吉田さんがコツを伝えると「できた!」「めっちゃきれい!」と満足げな表情を見せていました。後半には、塗装用スプレー(中身は塗料ではなく水)を使った体験も行われました。子どもたちはボードにクレヨンで自由に落書きをし、その上から水を吹き付けて消す作業に挑戦。「うわ、消えた!」「もっとやりたい!」と歓声が上がり、スプレーの扱い方にも興味津々でした。最後には空に向けて水を吹き付け、ミストのように広がる様子を楽しむ姿も見られました。
最後のブースは、足場を組む専門職 ㈱琢磨興業の足場組立体験です。本物のハンマーやヘルメットを使い、鉄製の柱を叩いてはめ込み、足場を組み立てていきます。組み上げた後は、実際にそれをバラす作業にも挑戦し、「こんなに力がいるんだ!」「壊すのも大変!」と驚きながら取り組んでいました。このブースでは、特に印象的な場面がありました。子どもたちが組み上げた足場にのり、その前に ベトナムからの技能実習生・ジャムくんが立ち、壁に見立てて、模擬の壁塗り体験、子どもがローラーを構え、ジャムくんが「ここが壁だよ」と笑顔で立つと、子どもたちとジャムくんの間に自然な笑みが広がる、国籍を越えて温かい交流が生まれました。
体験を終えた子どもたちからは、
・「高いところで作業するのってすごい!」
・「瓦ってこんなに重いんだ!」「電動ドライバーが難しかったけど楽しかった!」
・「ペンキ塗りが楽しかった。もっとやりたい!」
・「コンクリートってこうやって作るんだ!」
といった声が聞かれ、どのブースでも職人さんの技術を間近で見て体験することで、子どもたちの目がキラキラ輝いていました。
今回の職業体験は、子どもたちが地域の職人さんの技術に触れ、「ものづくりの楽しさ」と「仕事の大切さ」を学ぶ貴重な機会となりました。ご協力いただいた吉田塗装様、㈱琢磨興業様、㈱モリテツ様、南玲土木㈱様、参加してくださった神山小学校の子どもたち・保護者の皆様に心より感謝申し上げます。
神山公民館キッズチャレンジでは、今後も地域の未来を担う子どもたちの学びを支える企画を続けてまいります。次回のイベントもどうぞお楽しみに。
(記事と写真は公民館家庭青少年学習部のMさんより提供いただきました)
























神山ふれあいサロンではお馴染みのオカリナサークル神山のみなさんのオカリナ演奏で、全8曲わかりやすく曲の由来の説明があり、最後はアンコールに応えていただきました。















9月20日に開催予定の避難所開設訓練の実施要領説明がメインで、神山連区避難所運営委員と各町内から防災委員、自主防災会の避難誘導班担当者が出席しました。
今年度は神山小学校アリーナで実施され、昨年度の内容に加えて車中泊の体験を行います。










