さて、前回で紹介できなかった外国人レスラーを紹介します。 今回もマニアックさ全開で […]]]>
さて、前回で紹介できなかった外国人レスラーを紹介します。
今回もマニアックさ全開でいきたいと思います。
よく新日・全日関わらず新しいシリーズの予告であったり、
試合のポスターを見ると○○が来るんだと楽しみにしていました。
そんな中このレスラーがいないと寂しいとか、
やっと来日してくれるなどわくわくした経験があります。
あまり来日しなかったレスラーも含めて今回は行きましょう。
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全身入れ墨のある意味ゲテモノ系のプロレスラービガロ!!
名門モンスターファクトリーから送り込まれてきたレスラーです。
とにかく見かけと違い器用なレスラーでしたね~~。
あの伝説の「Give upまで待てない」で散々、
怪奇レスラーとして取り上げられました。
北尾やハシミコフのデビュー戦の相手を務めるなど、懐の深さは一級品!!
ベイダーのパートナーを務め、タッグ王座も獲得!!
この巨体でムーンサルトもこなし、空中戦もこなせる万能型レスラーでした。
見た目の分かり易さがあって、テレビで見かければ
プロレスファンならずとも目が釘付けになったのではないでしょーか!?
そういった意味では、かなり世間一般に届く活躍をしてくれたのではないかと思います。
最後は45歳の若さで亡くなりました。合掌。
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ソ連初のプロレスラー。世界選手権3度の優勝を誇るバリバリのアスリートです。
新日来日時に見せた強さは文句なく凄すぎて言葉にならない程でした。
とにかく試合時間が短く、機を見て必殺の水車落としで
ベイダーやビガロなどを倒していきました。
ナチュラルな強さがあり、総合的な要素がある試合運びで
その当時の観客にも短時間で凄みを見せつけるのは
流石としか言いようが無い程でしたね。
新日時代でも勝てる相手はいないと思われたのですが、
長州に敗れたあたりから何か緊張の糸が切れたかのように
尻すぼみになった感じはありました。
現在総合格闘技は落ち着いた感はありますが、
もし、ハシミコフが挑戦していたら全然違う結果が出ていたのではないでしょうか。
それほどの逸材でした。

覆面レスラーの先駆者マスク・ド・スーパースター。
当時はマスクマンと言えば、謎に包まれてといった感じですが、
この人は違いますね。
猪木との覆面矧ぎデスマッチに負けて、素顔になったかと思ったら、
いつの間にかマスクを付けているという
肝の持ち主で本当に不思議なレスラーでした。
と、油断していたらスーパーマシーンにもなっているという
変わり身の早さでした。
WWFやNWAにて活躍、その他のアメリカインディー団体にも登場。
色々な団体で重宝される貴重なレスラーでした。
WWFではペイントでアックスと名乗り、バリバリのヒールとなり
デモリッションズでタッグ王座も獲得しました。
器用なレスラーではなかったのですが、チョップやネックブリーカー位で試合を作る
器用さは持ち合わせていましたね!!
ミル・マスカラスの影響でマスクマン=飛ぶと思っていたら、
イメージが違うと思えるパワーファイター型のマスクマンでした。
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このマスクマンも日本に馴染みのあるレスラーです。
ある意味マスカラスより日本に精通していたのではと思います。
メキシコUWAで帝王と呼ばれるなどUWA王座を長い事保持していました。
その防衛戦の相手も藤波、長州、ベイダー、ハンセンなど
層々たる面々で日本での戦績を考えると内弁慶とも言えます。
とにかくメキシコでは英雄と呼べる存在でした。
後、敵前逃亡事件と言う事があったのですが(藤波との試合の前に帰国)、
これには深い事情があり、決して怖気ついた訳ではありません。
その証拠にその後新日に来日、多くのレスラーとも対戦しています。

その後総合でも一勝するなど元々の強さは持っていましたからね。
新日の黄金時代を支える名レスラーの一人には変わりないです。
素晴らしいルード(悪役)でしたね。
・・・という訳でマニアックな選択ですいません!!
でもこのレスラー達がいなかったら、
現在のプロレスの繁栄もなかったのでは!?
と、思うんですね!!
日本のマット界で損な役回りをさせられる事も多い外国人プロレスラー・・・
でも、彼らは絶対に必要な存在なんです!!
影の存在となる彼らの貢献も称えたい!!
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マニアックな話題ほど、プロレスファンは燃える!! そもそもプロレスファンという時点 […]]]>
マニアックな話題ほど、プロレスファンは燃える!!
そもそもプロレスファンという時点で
世間からは白い目で見られる昨今。
マイノリティに生きるプロレスファンは
ちょっとやそっとじゃ動じない。
むしろ変人と言われるくらいで自分の
アイデンティティが保てるというもの!
という訳でマニアックな外国人レスラー、
ちょっと挙げていきたいと思います!!
毎年いろんなレスラーが来日しては、
姿を見せないと思ったら引退していたり・・・
本国のインディー系団体にいたりと活躍していればいいのですが、
いつの間にかフェードアウトしたりと、
日本のマット界には多数の外国人レスラーが参戦してきました。
そんな中で印象に残ったレスラーを紹介しきますよ!
ちょっと有名どころからマニア向けまで揃えてみました。
ついてこれるかな??
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まずは、有名どころです。
テッド・デビアスって知っている人も多いと思いたいです。
名門ファンクス道場出身で
「プロレスの上手さに関しては右に出る者がいない」
と言われる程の逸材でしたが、
メジャーシングル王座には縁がなかったですね!
何がいけなかったのでしょう!?
一言で言えば“器用貧乏”なレスラーでしたね。
天龍のデビュー戦の相手やUN王座を巡るライバル抗争も熱かったのですが。
全日で活躍したデビアスが輝いたのは、ハンセンとのコンビでした。
超獣コンビ(ブロディー)解散後のハンセンのパートナーとして大活躍でした。
司令塔の役割であのハンセンを陰ながらアシスト出来たのはデビアスだけでしょう。
世界タッグ王座も獲得してこのままと思った矢先にWWF移籍が決まり、
新たなキャラクターとなります。
それも“ミリオンダラーマン”真面目そうな顔で金満キャラを演じていました。

レスリングの上手さは相変わらずでしたが!
日本にもそのキャラで来日しましたが、
アルティメット・ウォリアーの引き立てになった事は非常に残念でした。
デビアスを評して、「ホウキと試合しても試合を作れる男」
と呼ばれる程、相手の力を上手く引き出して、試合を面白くしてくれる。
そんな天才的なレスラーでした。
引退後はマネジャーとして(NOWもそうでした)活躍した後、
現在は牧師になってるそうです。
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キング・ハクって知っていますか!?
多くの団体を渡り歩いた、もしかしたら最強のプロレスラーかもしれません。
何が凄いって、ナチュラルなパワーと
自然に身についた闘争本能(敢えてこういいます)!!
元々はトンガ王国からトンガの国王(相撲好き)から相撲部屋に派遣されました。
その持ち前の怪力で出世街道といかず、
相撲部屋の騒動に巻き込まれあえなく廃業。
因みにこの時の仲間にコンガ・ザ・バーバリアンがいます。
その後は、全日でプリンス・トンガとなるも中々印象に残らなかったですが、
ハクが輝いたのは個人的にSWS参戦ではないでしょうか。
何が魅力って言うと、とにかく桁外れに強かった!!
あの天龍との抗争は凄く、天龍をビール瓶で殴り、
そのまま欠場に追い込む暴れっぷり。
御多分に漏れず、ストリートファイトは無類の強さを誇ったそうで、
ハクを見ているとキング・モーを思い出します。
もうとにかくキレたら何をするか分からない。
そんな強さがありました。
タッグパートナーであり、盟友の
コンガ・ザ・バーバリアンとのタッグは本当に凄かった。
二人とも本能で戦ってましたね~~。
(ちなみにバーバリアンは蹴りで椅子をぶち抜きました。)
ナチュラルパワーと言う言葉が似合うそんな名レスラーでした。
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そして、新日の黄金時代を作った外国人レスラーと言えば、
誰が何といおうとバッドニュース・アレンを推薦します!
モントリオールオリンピック柔道銅メダルの栄光を引っ提げて来日、
坂口と対戦するも敗戦。
そして新日の練習生となり不思議な立場で活躍しました。
また、アレンの素晴らしい所はエース級の外国人(ハンセンやブッチャーなど)の
タッグパートナーとして脇役に徹した所ですね。
生真面目な性格で地味な役割も黙々とこなして、結構やられていました。
しかし新日離脱後、Uインターに移籍してから
桜庭に勝ったりして、ナチュラルな強さを見せてくれました。
また喧嘩が強いのもあり、あのアンドレに喧嘩を売ったのは
アレンくらいではと思います。
とにもかくにも、アレンがいない新日はあり得ない、と思くらい
素晴らしいレスラーでした。
しかし、2007年に心不全にて死亡しました。寂しいですね。
という訳で、次の記事に続きます!!
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プロレスって結構、ヘビー級が盛り上がります。 見応えもありますし、技のダイナミックスさも違いますよね。 &nb […]]]>
プロレスって結構、ヘビー級が盛り上がります。
見応えもありますし、技のダイナミックスさも違いますよね。
逆に軽量級の魅力は何かというとルチャを始めとした華麗な空中殺法!
ただ、そんな華麗な空中殺法が魅力の軽量級の中にあって、
あまり飛ばないJr戦士がいました。
それが、爆弾小僧ダイナマイト・キッド!!
あまり空中殺法は使わず、鍛えられた己の肉体で
ヘビー顔負けのファイトを繰り広げた
ダイナマイト・キッドについて今回は語ってみようかなと!
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元々、カナダカルガリーを拠点して活躍していたキッドは
新日のJr戦士と言うイメージがありますが、
初めての来日は国際プロレスだったようです。
国際のJrと言えば、和製魔術師、寺西がいたので
結構見応えは会ったでしょう。
そんなキッドのブレイクは何といっても初代タイガーとの抗争!
初代タイガーのデビュー戦の相手として登場するも、
負けてしまいましたが、当時凄いレスラーがいると胸が高鳴ったものでした。
その後はコブラとの抗争を経て、全日・WWFに参戦しました。
全日に移籍後は主にヘビー戦線に顔を出して、
小さい体で従兄弟デイビーボーイ・スミスと
タッグタイトルを獲るなど大活躍!!
その後は海外のインディー系の団体や全日本に来日するも
1991年に引退を表明したのですが、ワンマッチリターンと言う形でしょうか、
みちのくに1996年に来日するも全盛期の体と技は見られなかったようです。
日本ではよく、カミソリファイターと呼ばれていましたね!
切れ味鋭い技の数々からそのようなイメージで捉えられていました。
最近危険な技を見かける事も多く危ないと思う事もしばしばですが、
キッドの場合はちょっと違います。
正直、最近の技はただただ危険という感じですが、
一方で軽いという気もします。
しかし、それに比べてキッドの技はデンジャーと言う言葉が似合う!!
高速のブレンバスターなどはキッドの真骨頂ですね。
固めて一気に投げ飛ばす。こんな単純な技なのに説得力がある!
投げ飛ばして壊してしまうのではないかという迫力です。
そして極めつけはダイビングヘッドバット!! これに尽きますね~~。

何が凄いって相手に見舞った後に自分も出血するという、
まさしく危険と隣り合わせの技・・・。
更に!! なんといってもキッドの魅力は鍛えられた肉体でした。
身長は172cm位なので全身を鍛えて
ヘビーにも対抗できるようにしました。(後にこの事が仇となります)
また、キッドと言えば坊主頭です。
ブリティッシュ・ブルドック(パートナーはスミス)になってからの
オールバックもクールでしたが、やはりキッドは坊主でしょう。
あの小さい体でWWF戦線で暴れまわったんです。
キッドがいた頃のWWFと言えば大型レスラーが多かったのですが、
スピードと切れ味で翻弄していたキッドの姿は本当に凄かったです。
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最後にやはり触れておかないといけない問題があります・・・。
キッドの体を見て、想像がつくように
彼もステロイドの副作用で体は現在ボロになってしまいました。
盟友である、スミスはその副作用で39歳の若さで死去、
さらにキッドに憧れ、新日でワイルドペガサスとして活躍、
WCW、WWEでも活躍したクリス・べノワも
2007年に精神的に追い詰められて家族を殺し自身も自殺する悲劇もありました。
現在のキッドはその副作用で鎮痛剤を使いながら車椅子生活を送っています。
その前には妻を脅すというショッキングな事もあったようです。
そして、みちのくにスポット参戦した時は見るも無残な姿となっていました。
これは車いす生活を送る最後の試合とも言われています。
レスラーはマッチョな人間がやはり魅力的ですが、
人間の体格って決まっているんですよね。
それを無理やり作るとこんな悲劇が起こるんですよね。
これってプロレスに限った話ではないですよね。
アスリート全般の問題ですね。(T_T)
日本人でその様な事は殆どありませんが
外国人レスラーはまだその様な事がある様ですね。
やたらとボディビル的な規格外の肉体美を持つ選手はこの様な場合もあるようです。
日本人では船木誠勝もかつてステロイドを使用していました。
船木も後に出版した「ハイブリッド肉体改造法」の中で
ステロイドはダメと主張しています。
ステロイド無しのカッコイイ肉体を見せてほしい!
言うだけの我々ファンは楽ですが(笑)
でもやっぱり極限に挑むカッコよさこそプロレスラー。
最後はキッドとは話が少し逸れましたが、
是非、プロレスラーにはステロイド無しで限界に挑んでほしいですね(^^)
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さて、最強外国人の名を欲しいままにしたベイダーでしたが、 前回記事に書いた様に、日本デビューは散々でした。 & […]]]>
さて、最強外国人の名を欲しいままにしたベイダーでしたが、
前回記事に書いた様に、日本デビューは散々でした。
これで日本に来てくれなくなるのでは、と思いましたが、
定期参戦してくれたのは嬉しい限りでしたね!!
しかしベイダーはその格好だけでなく、
まさに皇帝という名前が似合う存在でしたね!
絶対的な力を持つ皇帝でした。
ハンセンやブロディーなどとは違う力強さがベイダーにはあります。
という訳でベイダー第二弾です。
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ベイダーのデビューのいきさつはともかく、
強さは間違いがないものだったと思います。
元々はというと、アメフトのトップ選手として活躍していて
運動神経は良かったといいます。
しかし、ケガの為にアメフトを断念してプロレス入りを決意します。
前回記事でも触れた名伯楽ブラッド・レイガンズからの指導で
パワーだけでないレスリングの技術を教えてもらいましたし、
彼のバックボーンにはボクシングもありました。
そして、ベイダーの強さの秘密と言えば・・・
そう、驚異的な身体能力です。
あの体でドロップキックをします。更にムーンサルトです。
こんなレスラーはいません。並外れた能力を持つレスラーという事は分かります。
ベイダーの初期は永井豪さんデザインの甲冑を持って、
煙を上げるパフォーマンスが定番でした。(タッグを組んだ藤波ともやってましたね)
決して色物にならないベイダーは、やはり基本がしっかりしているからでしょう。
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ベイダーのベストバウトを語るまえにベイダーの来歴を軽く触れると、
ベイダーは新日登場後、その活躍が本国WCWでも評価され
WCW登場後あのスティングからベルトを奪取しています。
そして、突然のUWFインター登場。
その後もWWF、FMWスポット参戦、更には全日登場、
プロレスリングノア登場、ハッスル、WWEと多くの団体に参戦しました。
これだけの団体に登場した外国人レスラーも珍しいですね。
それだけスタイルの違いに順応できる強さとインテリジェンスがあったのですね。
更に特筆すべきは、IWGP、三冠、プロレスリング世界ヘビー(Uインター)、
GHCタッグ王座、更にWCW王座、UWA王座(メキシコ)など
各団体のタイトルをシングルのみならず、タッグ王座も獲得しています。
更にIWGPと三冠を獲った外国人はベイダー1人です。
通常シングルだけなら多いのですが、
タッグまでとは中々いないし、意外な器用性が見えます。
さて本題に戻し、ベイダーと言えば猪木との名勝負、
藤波との魂の戦い、更に三沢、小橋、田上と各トップレスラーと対決しました。
その中でも評価が高いのがハンセンとの対戦です。
東京ドームでの三冠王者ハンセンとIWGP王者ベイダーの
超ド級のぶつかり合い。後に男と男の戦いとまで二人は語っています。
意地と意地のぶつかり合いと団体のプライドと背負った物は大きかったのです。
ベイダーの眼球が潰れる程でした。
そして、両者リングアウト(東京)と両者反則(福岡)と
二度の対戦ともすっきりしない決着にも関わらず
後世に伝わる凄い試合として記憶されています。
特に東京ドームの試合は記憶に残る戦いでした。
他にもロシアの英雄ハシミコフとの国を賭けた戦い
(当時のロシア勢は強過ぎました)も凄い試合でした。
殺伐とした中で決めた関節技は会心だったと本人も語っていました。
そしてUWFインターナショナルでの歴戦!
Uインターでも高田や山崎を投げっぱなしパワーボムでKOするなど
比類なき強さを見せてくれます。
(確かこの時はスーパーベイダーというリングネームでした)
山崎戦では倒れた後に「ガンバッテ~、ガンバッテ~!!」と
謎の日本語を言っていたそうです。
三沢のエルボーに沈むベイダーも日本人レスラーを
ビッグバンクラッシュで吹っ飛ばすのもベイダー。本当に凄いレスラーです。
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そんなベイダーも現在は闘病中です。
事故による後遺症でうっ血性心不全という診断が下され、
余命2年と言われていますが、複数の医師による治療で回復への努力をしているそうです。
藤波の45周年に来日、更に受け身を取り損ねて
一時意識不明になりましたが、何とか意識を取り戻して控室に帰りました。
現在色々な事業を展開しつつプロレスとの関わりを捨てず、
闘病しているベイダー、もう一度元気な姿を見せてほしい!!
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どーもこんにちは、中村です。 本日は皇帝戦士・ビッグバン・ベイダーについて書いてい […]]]>
どーもこんにちは、中村です。
本日は皇帝戦士・ビッグバン・ベイダーについて書いていきます!
長くプロレスを見続けてきたあなたなら分かると思うんだけど、
ぶっちゃけ外国人レスラーって結構当たり外れ・・・があるでしょ!?
そんでこの選手もっと見たいなーとか思っていたらメジャー団体にとられたりして。
来日困難になってしまう選手もいました。
逆に「えっ、この選手がこんなになったの」
というレスラーもいるんですよね~~。
有名どころは墓堀人、ジ・アンダーテイーカー
(パニッシャー・ダイス・モーガン)でしょうか?
途中から墓掘らなくなりましけどね!!(笑)
という訳で、ハンセンやブロディー(ブロディーはまた別な理由がありますが)、
マードックみたいに定期的に来てくれる外国人選手は非常に有難い存在です。
定期参戦していたホーガンもWWFの看板レスラーになったら
そこまで来れなくなりましたね。
そして、今回はベイダーについて。行ってみましょう!。
実はベイダーの日本デビューは結構ドタバタだったんですよね!!
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TPGって最近のファンは知らないでしょうね!!
これが何かっていうと・・・たけしプロレス軍団!!
プロレス専門新聞東スポにも定期的に投稿している世界の北野です。
そのビートたけし率いるプロレス軍団なんですけど、
これがまた凄いのよ奥さん。
あまり知られてないですが、
スペル・デルフィン(モンキー・マジック・ワキタ)や
邪道・外道など今でも一線で活躍するプロレスラーがいました。
更に、コーチがアポロ菅原だった事を付け加えておきます。
アポロ菅原ってあーた・・・マニアックだわ、しかし。
とにかくにも、TPGはプロレス好きのたけしが
昔の熱気を呼び戻したいと作った団体でした。
その心意気は気持ちいいですね。
そしてついに登場したTPGが登場したのが
1987年12月27日の両国国技館!!
かなりのブーイングを浴びての登場でした。
まっ、その前に挑戦状は叩きつけているのでしたが。
対戦カードはマサ斉藤&ベイダーVS藤波・木村という
カード的にはいいカードだったんですが、ここでタカがアジテートします。
「猪木さんベイダーと戦って下さい!」とアピールしました。
これは観客だけでなく健吾に火が点いちゃいました。
「こら、たけし、俺たちが相手じゃ不満か」と激オコでした。
そして、猪木が登場して「どうですかー」という名言が生まれます。
しかし、これは天才的な猪木でも予想外でしたね。
観客の怒りはマックスに達しました。
国技館のパイプ椅子が投げ込まれ、更に物がリングに投げ込まれました。
その状況を察した猪木の対戦相手の長州が出てきて、
泣きそうな顔で「猪木俺と戦ってくれ」と観客をおさえつけます。
そして行われた試合が、長州・マサ斉藤vs藤波・木村が行われ、
その試合は早々に終わり、そのまま猪木vs長州へとなだれ込み
卍固めをした猪木に馳の乱入で不完全燃焼、
その後のベイダーvs猪木が行われるも、
ベイダーの一方的な勝ちで終わってしまいます。
観客の怒りはマックスで国技館は暴動の巣となりました。
この事で坂口が相撲協会に謝罪して、
そのまま国技館の使用は出来ませんでした。
前代未聞の事態でした。
タカのアジテートは的を得ていたのかもしれませんし、
猪木もこの流れならと踏んだのが、完全に裏目にでました。
たけしの弱ったなーと言う顔が印象的でした。
かくして、こんなひどい形でベイダーは参戦したのでした・・・。
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ベイダーはその後も定期的に新日へ定期参戦してくると、
元々ブラッド・レイガンズ(ロシア勢との対戦の時は参謀として大活躍した)仕込みの
レスリング技術と豪快なパワー殺法で新日を席巻し始めます。
簡単に言うと、手が付けられない状態ですね。
それほどベイダーは強かった。
猪木も中々勝てなかったですし、
IWGP王座も獲り、タッグも獲りと無双状態でした。
そして、そんな膠着した新日戦線にカツを入れたのがドラゴン藤波!!
猪木に「ベイダーとやらして下さい」と訴え張り手を見舞い、
更に髪の毛をハサミで切り、本気度を見せた後に猪木が「OK」と答え、
そして、藤波とベイダーの対戦は熱戦となりました。
逆さ抑え込みで勝ちを収めめた藤波の手を挙げ、勝利を称えました。
いい男です、ベイダー。
この後、藤波との友情タッグも結成して、
更に藤波の記念イベントにも満身創痍の体で参加しました。
とベイダーの陰には新日の歴史があったのです。
新日の歴史の変換点にベイダーありですね。
という事で後半に続きます!!
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プロレスター、スタン・ハンセンの魅力って何だろう!? それはやはり無鉄砲過ぎるファ […]]]>
プロレスター、スタン・ハンセンの魅力って何だろう!?
それはやはり無鉄砲過ぎるファイトスタイル!!
とにかく後先を考えない、感情に任せたファイトスタイルでしょ~。
玄人好みのテクニックを競うプロレスも楽しいのですが、
やはり、醍醐味は力と力のぶつかり合いではではないでしょうか!!
そして、その究めつけがラリアット!!
・・・ていう事でいいよね?
たくさんのレスラーが使っているのですが、ハンセンのそれは格別!!
ウェスタン・ラリアットだけが本当のラリアットと呼びたいですね。
ではでは、ハンセンとラリアットについて、
拘りの解説を勝手にしていこーと思います!!
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“ラリアット”というのは本当に単純な技で、
ただ手を伸ばして相手に当てるだけです。
武藤はラリアットに対して
「ただ手を伸ばしただけ」と酷評したそうですが、
ただ腕を当てると言う技が
なぜここまで広がったのでしょうか!?
答えは至ってシンプルで、
真似がしやすく更に強力な武器になるからです。
後にハンセンはたくさんのラリアット使いが出てきた事に対して、
嫌な気分ではないと、それだけが効果がある技という事だと後に語っています。
そう簡単な技なのです。
誰しも真似したり、出来る技なのです。
しかーし!!
ハンセンとは比べ物になりません。これは断言できます。
長州のリキラリアット、鶴田のジャンボラリアット、
アルティメット・ウォリアーのディンゴ・ボンバー、
他にもクロスラインと呼ばれる事もありますが。

後、ホーガンのアックスボンバーはラリアットの変形ですね。

しかし、違うのです。ハンセンとは何かが違うのです。
アーム・レスリングチャンピオンのノートンが放っても、
ウォリアーズが決めても違うのです。
相手を倒し、「これで決まったらしょうがない」
というラリアットはハンセンだけです。
その事からハンセンのニックネームの1つが
スタン・ザ・ラリアット・ハンセンとなったのでしょう。
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ハンセンのラリアットの餌食になった選手は数知れず。
まず、挙げると前田日明(若手時代)、
三沢、阿修羅・原、ターザン後藤、武藤、蝶野と
若手時代の有名選手は腹いせに良く食らっていましたね。
因みに前田は「ハンセンのラリアットが一番痛かった」と言っています。
また、阿修羅・原はその技を真似して“ヒットマン・ラリアット”を完成させます。
結構ハンセンのラリアットに似ていますね。
さて、これは試合後の大暴れのラリアットでした。
実際、試合でもたくさんのレスラーを沈めてきました。
まずは猪木です。NWFタイトルを巡っての抗争の中で伝説が生まれました。
猪木をKOする程の破壊力に
猪木は捨身の逆ラリアットで勝ったのはいまだに凄い一瞬でした。
更に馬場もハンセンのラリアットの餌食になりました。
あの長身の馬場に突き上げるようにラリアットを決めて見せました。
その長身ついでに更にアンドレもその餌食となりました。
あの巨体をリング下まで吹っ飛ばしました。
当時、凄い光景に驚きましたね。
勿論、天龍・鶴田・藤波と日本のトップレスラーも
ことごとく倒してきました。
また、坂口は血反吐を吐いたという伝説もありました。
あの坂口にここまでしたのはハンセンだけでしょう!!
更に師匠であるファンクス兄弟、
ベイダーなどもその餌食になりました。
ハンセンのラリアットは突き上げるような形で決めるので、長身の相手にも有効!!
そのまま体を当てるような形なので、巨体のレスラーにも有効なんですね!!
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その後~現在では進化系も含め、沢山のラリアットの使い手がいます。



ラリアットに心を込めて放つ素晴らしい選手も多いですが、その一方で
とても残念なのが繋ぎ技として使われる事が多くなったのです。
それはハンセンに失礼だろうと思います。
撃つ時は決める時と思って撃って欲しいです。
ファッショナブルな呼び方や使い方をされていますが、
本当は泥臭い技かなと思います。
最後の方のハンセンはそのまま体を預けるような形で、
撃っていたのですが精根尽きるような形は
見ていて気持ちが良かったですね。
シンプルな技だから防御もされていたのですが、
不器用なハンセンは力でねじ伏せてきました。
やはりプロ中のプロレスラーだったと思います。
ラリアットという技がプロレス界に残る以上、それと共に
ハンセンの名も永遠に語り継がれていく事でしょう。
スタン・ハンセン!!
歴史に名を残す男のカッコよさを感じずにはいられません!!
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「ラリアット」って最近ではいろんな進化形が出てきましたね!! 至近距離や短距離など […]]]>
「ラリアット」って最近ではいろんな進化形が出てきましたね!!
至近距離や短距離などヴァリエーションが増えましたが・・・
何か物足りない!! そう思います。
それは何故か!? やはりなぎ倒す気迫でしょうか・・・
と、その意味では、「元祖ラリアット」スタン・ハンセンの
ラリアットは一味違ったのは本家の強みでしょう。
という事でハンセンについて、熱く語ります!
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ハンセンは元々アメフトの選手で、
その後ファンク親子に指導を受けプロレスラーになりました。
同期にはジャンボ鶴田がいた事は有名な話です。
そのハンセンをスカウトしたのが
後に抗争を繰り広げるテリー・ファンクとは面白い話です。
デビューすると、ジャンボやボブ・バックランドと切磋琢磨していたそうです。
レスリングの天才2人と荒くれハンセン、面白い組み合わせです
ブロディーとのタッグで大暴れして、満を持してWWWF(現在のWWE)にて
ブルーノ・サンマルチノの首の骨をラリアットで折る
という荒業を見せました。(実際は違うようですが)
とにかくこれでハンセンの名前は知れ渡りましたが、
対戦相手がビビりアメリカでは結局花が咲きませんでした。
その後、全日に来日するもあまり、パッとしませんでした。
そして、そのハンセンが花開いたのは、新日に来日してからです。
猪木のライバルとして輝きを放ち始めると、
その後はアンドレをボディースラムで投げた伝説の田園コロシアム、
猪木との手に汗握る対決など外国人レスラートップになりました。
そして、1981年の世界最強タッグにて
ブロディー、スヌーカ組のセコンドとして全日に現れます。
(全日・新日プロレス戦争真っ最中でした)これには様々な衝撃を与えました。
そして、ハンセン黄金伝説第2章の幕開けです!!

ブロディーとの超獣コンビ、テリー・ゴディー、テッド・デビアス、
天龍とのタッグ、鶴田・天龍との対戦など
書ききれない程の名勝負を繰りひろげました。
その後一時新日に戻ると、ベイダー、ホーガンとの肉弾戦を繰り広げます。
特にホーガン戦では、緊急のカード決定にも拘わらず受けた
ハンセンの心意気にファンは心打たれました。
その後は闘魂三銃士、全日四天王とも対戦しました。
特に小橋とのラリアット合戦、川田との身を削るような戦い、
三沢との極限の戦いなど数えたらキリがありません・・・。
と、日本での活躍だけ書いていましたが、アメリカでも大変な活躍をしています。
前述のブロディーとのタッグではUSタッグ王座を獲得、
更に当時三代団体の1つ、AWA王座を獲得するなど
決して、日本だけでのヒーローではないのです。
そして、2000年に東京ドームで引退セレモニーをしました。
引退試合はハンセンは強いというイメージを壊したくないと、
満身創痍の体であった為に、行いませんでした。
(この時、新日・全日のレスラーが集合したのはハンセンの人徳でしょう)
そしてアメリカでもその評価が認められ、
2016年に3月にWWEの殿堂入りも果たします。
ハンセンに至っては、日本人レスラーのような感覚があるので素直に嬉しいです。
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親日家でもあるハンセン。特筆すべきはハンセンは
日本での全シリーズ、全日程消化するという異常な活躍を見せてくれましたが、
地方でのお客さんはハンセンを見れるというのは大変嬉しかったでしょうね。
また極度の近眼であったので、相手のダメージの具合が分からず、
攻撃を仕掛けた事から壊れたダンプカーと言うニックネームがついたそうです。
また観客を蹴散らすハンセンが誤ってブルロープで
観客を叩いてしまった時には、ソーリーと謝ったそうです。
ブロディーの不器用な生き方にアドバイスを送り、
鶴田がアメリカに移住したいと言えば相談に乗るなど、
本当にハンセンって素晴らしい人物です。
移籍もありましたが、ちゃんと筋を通して
違約金が発生した時にはちゃんと払っていたそうです。
外国人レスラー№1の呼び声が高いのも頷けます。
次の記事はこちら!!
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しかし長年プロレスを見ていると この選手強いなあ! と玄人視線で見ちゃう選手っていますよね!! […]]]>
しかし長年プロレスを見ていると
この選手強いなあ! と玄人視線で見ちゃう選手っていますよね!!
ミーハーなファンは派手目なベビーフェイス系が好きでしょ?
しかしね、それだとプロレスの楽しみは半減してしまうのですよ。
憎らしい程強い、ヒール系もいいなと思います。
更にもっと突き詰めると“いぶし銀ファイター”がいます。
“いぶし銀ファイター”ってどんなだかわかります?
試合を巧く組み立てながら観客をアジテート出来る、
そんなファイターの事ですね!!
上手いだけでなく、観客を煽りながら試合するので
結構観客がヒート出来る試合を見る事が出来ます。
アメリカでいう所のニック・ボック・ウィンクル?
リック・フレアーはある意味完成系って所ですね。
日本では木戸修や藤原善明、淵あたりですかね!!
いぶし銀の代表格って言うと第一人者はどうしても
木戸修に奪われがちなんだけど、そんな中で是非語りたい、
プロレススキルの高い選手が後藤達俊と小原道由!!
結構地味なので忘れているかもしれません。
そんな二人について語ってみます。
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後藤達俊と小原道由というと、どういう印象がありますか!?
簡単に言うと地味な選手? 特に後藤に関しては間違いないです。
しかし、見て下さい、後藤の評価の高いバックドロップ!!

ジャンボ鶴田以外の選手での完成度としては、素晴らしく芸術的です。
また、小原は道場最強説と危ない男としてブレイクします。
PRIDEでは結果が出ませんでしたが、ランデルマン、
ヘンゾ・グレイシーと対戦して最後まで持った
というタフネスさは評価してもいいのではと思います。
因みに二人ともヤングライオン杯(新日若手の登竜門)でも活躍しました。
(小原は優勝、後藤は決勝に進むも怪我でキャンセル)
因みに後藤は寛水流(猪木が名誉会長)から新日本へ
小原はアニマル浜口ジムから新日本入門へとキャラ通りです。

後藤も小原も実力はありながら、なぜか本道に乗りきれない所がありましたね!
後藤は怪我もあって中々表へと行けなかったのですが、
保永昇男・ヒロ斉藤と“ブロンドアウトローズ”を結成すると少しブレイクします。
一方、小原も中々波に乗り切れないままプロレスを続けます。
グランド最強を引っ提げて挑んだランデルマン戦はボコボコにやられ、
健介には6秒で葬り去られるなど、中々上手くいかなかったですが、
橋本・小川戦のセコンドでの暴れっぷりは狂犬の片鱗を見せていました。
そんな二人が出会ったのは、例によって名門(笑)反選手会同盟!!
このブログの中心的軍団に所属するという
栄誉あるポジションを勝ち得たのであります!!
(なんだそりゃ・・・)
小原が新日正規軍と仲間割れして反選手会同盟に加入!
なんとなく小原自身も現状を打破しようとしていた気がします。
そして二人が立っていると何か越中などにはない反逆さがありました。
nWoジャパンに加入しようとするも、蝶野は拒否。
しかし、査定マッチで権利を勝ち取り、
更にバックドロップで蝶野を投げつけ、“犬軍団”を結成!!
思う存分暴れました。
更にその勢いでなんと越中・健介組からIWGPタッグを奪取!!
(その時のインタビューで祝杯缶ビール2本に文句を言うという
「缶ビール2本事件」も発生)
その後クレイジードッグとして活動を始めると、
星野総裁の魔界倶楽部との抗争をスタート、
エンセン井上という大物も参加して盛り上がっていったんですね~。

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後藤・小原共、決して派手ではないのですが、存在感のあるレスラーでした。
後藤は新日退団後は藤波の無我、天龍プロジェクトなどを渡り歩きます。
一方小原は交通事故の後遺症でプロレス引退後は
サラリーマンとして活躍しています。
ここで思うのは、派手なスタイルが似合う選手、
似合わない選手がいますがどちらもプロレスには必要な要素って事!!
どちらが欠けてもいけないんですよね。
二人のタッグの試合で安田・藤田と対戦した試合は
二人の良さが存分に見れます。
レフリーのブラインドをついての狂気攻撃から
スパナラリアットという古典的な試合を繰り広げます。
これを他の選手がやってしまうと大ブーイングですが、
この二人がやると違ったブーイングがおきます。
これが二人の魅力であり、良さですよね!!
小原道由さんは引退後サラリーマンをされていて、

若干ネタにされている所もありますが、
これもファンの根強い人気あればこそと言えます!!
本当に記憶に残らないプロレスラーならこうはならないですからね・・・。
世間一般的にはともかく、玄人受けする
実力を持ったプロレスラーだった事は間違いありません。
これこそいぶし銀レスラーですね!!
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プロレスのテーマというと、オリジナルも多いのですが、 やっぱりロックの名曲が使われているとテンションあがるよね […]]]>
プロレスのテーマというと、オリジナルも多いのですが、
やっぱりロックの名曲が使われているとテンションあがるよね!!
また、プロレスのテーマから洋楽に入り込むというのもありです。
プロレスとロック!! 何という素晴らしい組み合わせでしょう!!
やっぱりプロレスにはロックでしょう。
という事でカッコいいテーマソングを勝手に選んだよ!!
とにかく聞くだけでテンションが上がります。
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ご存知ブロディのテーマにして、レッド・ツェッペリンの名曲!!
ジミー・ペイジのギターリフに合わせての
ロバート・プラントのアクティブなボーカルは最高!!
時間も短くスピード感溢れます。
特に初めのプラントの叫びは野生です。まさしくブロディーです。
超獣という言葉が似合う楽曲だよね!!
ロックにもプロレスの歴史に残る名曲です。
丁度中盤辺りでブロディーの雄叫びと
移民の歌のシンクロは入場シーンの名場面でしょう。
ちなみに新日登場時にはベートーベンの
「運命」を初めに流す粋な演出もありました!

スタン・ハンセンというより、プロレスのテーマソングです。
元々は日本のロックバンドスペクトラムの曲でボーカルも入っていました。
こちらもカッコいい!!
更にイントロは“デンジャー・ゾーン”で有名なケニー・ロギンスの曲から
引用したそうで、のどかな牧場の雰囲気を壊すように曲はスピードアップします。
そしてこの曲の魅力はホーンセクションです。
戦いのノロシのようにホーンが高々と鳴るのは、
人間の本性に火を点けるような感覚でしょうか。
今でもこの曲に乗ってハンセンがブルロープを振り回す姿が目に浮かぶ・・・
やはり、一番カッコ良くテンションあがる名曲でしょ!!

ご存知、ザ・ロード・ウォリアーズの入場曲にして、ブラックサバスの名曲です。
とにかくカッコいい。
印象的なリフから入る重厚なサウンドはまさしくヘヴィーメタル。
オジー・オズボーンのボーカルとトニー・アイオミのギターはレジェンドですね。
これに乗ってウォリアーズが疾走する姿は印象的で、心躍る名場面です!!
因みにこのアイアンマンが入っていた“パラノイド”は
ウォリアーズが出た当初は廃版扱いだったんだけど、
ウォリアーズの人気と共にCD化されました!
プロレスとロックの革命ってやつですね!!
ただ入場が全力疾走だったので、
ヴォーカル部分はあまり聞く事はなかったという・・・。
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ご存知、天龍源一郎のテーマソングにして、高中正義の名曲です。
ギター名人高中の疾走感溢れるナンバー。
実際会場で使われている時はオリジナルとはアレンジ替えVer.です。
このナンバーの「メインイベント」は天龍源一郎の引退試合の時の生演奏!!
これ最高ですね。かなりアレンジをきかせていましたが、最高です。
本当に言葉にならない位はまっていますね。
ストラットを自由に操る姿は本当にベテランの味です。

「ワイルド・シング」と聞いて何を思い浮かべますか?
映画メジャー・リーグでしょうか。いやいや!!
邪道、大仁田厚のテーマです!!(笑)
オリジナルはチップ・テイラーの曲で
大仁田がメジャー・リーグのストーリーに感動して使用したという曲です。
とにかくアメリカンロックと言う感じで最高ですね。
イントロから最高にカッコいい。テンションあがります。
大仁田が指を突き上げるポーズが印象的ですね。
因みにこれはXと言うバンドのヴァージョンです。

最後にスティーブ・ウィリアムスとテリー・ゴーディーの
殺人魚雷コンビのテーマソングでKISSの名曲です。
ドラムから入るイントロから叫び声が流れる中、二人が疾走し、リングイン。最高です。
この二人の為に作られた曲の様です。
ハードロックのお手本ですね。かなりテンションあがります。
ドラムから入るとなぜか野生の血がたぎりますね。
そしてあの雄叫び。素晴らしい完成度です。また聞きたいです。
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紫雷イオが先日6月21日の岩谷麻優に敗れて、 ワールド王座を失いました。 更に多く […]]]>
紫雷イオが先日6月21日の岩谷麻優に敗れて、
ワールド王座を失いました。
更に多くの首のダメージが蓄積して、長期欠場しました。
WWE移籍も噂される中の長期欠場は意味深ですね。
“人生をリセットしたい”と言うコメントも何かを予感させます。
そこで今回は紫雷イオの事や
最近のプロレスの危険度をちょっと考えてみたいと思います。
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イオの欠場は、ちょっと衝撃的でした。
まず何がって結構試合とか見ていると
イオの運動神経の良さは凄いと思っていた事があります。
トップロープからの雪崩式で落とされる前に着地するほどの運動神経は
いくら女子の選手が軽いっていっても中々出来る事ではないですよ。
しかし、それを上回る程のデンジャラスな技の数々。
思うに結構男子より危険度は高いような気がします。
体重が軽い分衝撃は少ないのかもしれませんが。
ジャーマンの連続など、これって後頭部への衝撃って
半端ないのではと思います。
更に角度がつきすぎたドラゴンスープレックス、
パッケージジャーマンも実際手を固定させているので、
かなり受け身がとりづらい技です。
実際藤波が初披露したドラゴンは後に危険すぎて封印された技でした。
しかし、それを更に角度をつけるとは事故が起きても仕方ない程ですよ。
ここで思い出すのは、男子でも本間や柴田の怪我による長期休場。
特に本間は死が目前だったという尋常ではない結果です。
そこに来て、イオの欠場です。これって結構危険な兆候ではと思います。
思えば、プラム麻里子がタイガードライバーで
試合中に亡くなり、大きな問題となりました。
その後三沢が試合中に亡くなりました。
三沢はかなり首へのダメージが蓄積されていて、
それが一気に噴き出したような感じでした。
あんなに受け身の上手いレスラーだったのにと思いました。
それはイオにも言える事ではと思いました。
岩谷との対戦で最終的には決断したのですが、
実はその前のトニー・ストーム戦での
パイルドライバーで違和感を持っていたようでしたので、
ちょっと怖いですね。
ファンも常に過激を求めすぎて究極の状態を見ているのではと思います。
やはり体あってのプロレス。
高度な技の応酬もいいですが、行き過ぎた技はやはり心配ですね。
関連記事
スタイナースクリュードライバー(SSD)で馳浩死んだ!と思った件。
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ちょっとひねくれた見方をしてみます。
WWEと言えば世界でもトップのプロレス団体です。
ショーマンプロレスに徹して、サイドストーリーが充実した
エンターティナー的なプロレスです。
そこに華名ことASUKAが参戦しているのですが、
今度イオと同じスターダムの宝城カイリが正式参戦する事が決定しました。
カイリと言えばルックスだけでなく
抜群の運動神経で女子プロ界の人気者でした。
カイリもWWE行き前は結構不審な動きでしたけど。
そういえば華名もでしたけど。
という事はイオも実はWWE参戦が決まっていたりして。
実際WWEのスカウトの目にはとまっているみたいですが。
更にトライアウトも受けているらしいので、
ありえない話ではないですね。
しかしメディカルチェックで引っかかる可能性もありますが。
しかし、ブル中野以来のベルト戴冠も夢ではないので、
ぜひ、挑戦して欲しい気もします。
あのプロレスはアメリカでも受ける要素は多いです。
華名よりも可能性を感じます。
ルックスもいけるし、技の派手さもあるので
アメリカンプロレス合っているような気もしますけど。
そして、逆輸入で更に進化したイオのプロレス見たいですね。
でも、もう少し日本で活躍して欲しい気もします。
NOSAWA論外の件もあって、不幸なレスラーになり、
やっとブレイクしたイオ。今度は幸せなレスラーになって欲しいです。
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