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あれから、世界は大きく動いております。
そんな中でも、糸績みを続けていると、
命の源に繋がっている感覚になるので、
心が平らになってゆきます。
これから、じわじわなのか、
一気にガラッとなのか分かりませんが、
情報を見極め、考え、主体性をもって
協力していくことが大切かな、と思っています。
一般社団法人日本古来の大麻を継承する会の
「大麻布新生プロジェクト」にて、
100g〜200g単位で績み紡ぎました。
ある程度の量を績むことについて、
お陰様でかなり鍛えられました!
初心者の頃は、果てしない量だったけど、
一度経験すると、
「いけるかも!」とチャレンジできます♪
次に繋がるのですね。
績み紡いだ麻糸を整え、
経糸にフノリをかけて、
織りの先生のお教室で整経しました。
フノリがかかっているとはいえ、
経糸は整経まで、「アタマ」と「シッポ」の
方向性を考慮して行うのが私流です。
仮筬通しの工程からは、自宅で行います。
少しずつ、高機での織りに慣れてきたので、
一つひとつの工程を、丁寧に進めてゆきます。
次回は、織りの先生にご出張いただき、
経巻きを手伝っていただきます^^
楽しみ〜♪
正直、大変な部分もありましたが、
プロジェクトメンバーと共に、
経験できたことが何よりの宝です。
応援してくださった皆さま、
本当にありがとうございました。
麻糸産み講座は、今年も立川会場や
ご縁のある場所で開催してゆきます。
昨年は個人的な趣味として、
歴史の見直しや神道の元を辿ったり、
新しい発見もありました。
麻糸績みは、根源的な生きる喜びや
日本ならではの独自の感覚を体験できる
素晴らしい手わざだと思います。
今、世界は大きく動いておりますが、
皆様にとって希望に溢れる一年となりますよう
心からお祈り申し上げます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
麻糸village / Kyoko Tasaka
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