4年前、はじめて体験にきてくれたあおぞらっ子第一期生が、この4月から小学4年生になります。
このあたり長生郡市では、小学校4年生になると『部活』がはじまり、今までの月曜日のままでは帰宅時間が遅くて、制作時間がわずか15分しかとれなくなってしまうのです。
いつも楽しみに通ってきてくれているこどもたちにあわせて、あおぞらも変わります。
-2011年6がつ-
年長さんになったばかりだったこどもたち。
今はすっかり、お姉さん、お兄さんの顔つきになってきましたね。
*こども造形、おとな陶芸の体験希望は、
それぞれの実施日にお受けしています。
メールフォーム、電話、FAXにてお問い合わせ・お申し込みください。
*2015年4月より、子ども造形くらぶは木曜日の午後へ変更になります。
1日目は工房近くの田んぼにみんなでヨモギを摘みに行き、
焚き火の火おこしからはじめての染料づくりと手ぬぐい生地の染め作業。
朝9時半開始、染めが終わったのが午後3時頃。
布を乾かしがてら、テント風に仕上げました。
その後、みんなでカレー作りをして晩ご飯、庭で花火。
夜8時頃解散というスペシャルないちにち。
お風呂に入って帰宅する家族もいました。
「どんな絞り模様入れよっかなぁ〜」
おやつタイムはハズせないよね。
「こんなのできたよぉ〜」
「イェイっ」
「みんな、入れたぁ?」
「あぁ、よくあそんだ!」
2日目は染めた布をミシン掛け。
オリジナル消しゴムスタンプもつくって押して、エコバッグに仕上げました。
「ミシンなんてさわらせたことない〜(母)」、「さわるのはじめて〜♪(子)」で、
布送り部分だけの体験でしたが、こどもたちは楽しそうでした♪
ミシン担当、お手伝いのお母さまとわたくし、
実は家庭科が苦手だったのですが、
バッグに仕上がった時の嬉しそうなみんなの笑顔に、
苦労した甲斐がありました!
そして、お昼はみんな大好き、流しそうめん。
そうめん台は子どもの工房に通ってくれているお子さんのパパが朝から大活躍!!!
空き時間にこどもたちと竹の器づくりもやってくれました。
パパにもたのしんでいただけてホント良かったです。
そうめんゆでたりはママ達がてきぱきやってくれて、助かりました。
「これ、結構気に入ったぁ!」
「ダダダって、たのしい♪」
「なかなかつかまえられないよぅ」「1番最後のトコでまってればいいんだよ。」
7月の打ち合わせから始まり、当日の実施・片付けまで
お父様、お母様、ご協力本当にありがとうございました。
これからも、あおぞら子ども造形くらぶでは、
夏のスペシャル、親子で1〜10まで!!
普段出来そうで出来ない「つくるってたのしい!」をやっていこうと思っています。
・・・そして、ナツノワスレモノ。
]]>月会員第1号Uさまの作品、無事本焼きが終わりました。
箸置きは早速使い始めたそうです。
器づくり。
むずかしいのは、つかいやすい重さに仕上げること。
体験にいらした方の作品もアップさせていただきました。
こちらも、普段使いにしてくださってるというお話しを伺いました。
つくるたのしさと、つかえるたのしさ。
大事にしていただいて嬉しく思います。
みなさんの使っている茶色い釉薬は「そば釉」。
白いのが「白萩釉」です。
他にも選べる釉薬をご用意しています。
4月11日(木)
おとなの陶芸くらぶ、第1号月会員!!!
Uさまの初めての作品。
「おちゃわん」です。
大きい方が一作目。小どんぶりくらいでしょうか。
荒練り、菊練り入門から始めて、
3時間で2個、仕上げました。
おおらかなカタチが良いですね〜。
4月18日(木)
Uさま、2週目の作品です。
湯飲みと小皿4枚。
こちらも、のんびりとしておられるお人柄そのままのカタチ。
勝浦から毎週通って来られます。
料理人だそうです。
手が器用なのでしょうね。
難なくカタチをつくっている感じに見受けられます。
このあと、素焼き後の釉がけもご自分の手でやっていただきます。
できあがりをたのしみにしていてくださいね!
]]>Nちゃん、Mちゃん、
ピコは元気だよ!
英会話教室、たのしんでいるかしら?
また、遊びに来てね。
家の向かいの川沿いに細くて美味しいタケノコが出ます。
「そろそろかな〜」
散歩がてら、みんなで見に行ったけど、まだみたい。
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