小麦(グルテン)が原因で自己免疫物質が暴走し正常な細胞を攻撃する
特定の食品ばかりを食べすぎると不調の原因に
そもそも日本人は歴史的に小麦をほとんど食べてこなかった → 自己免疫疾患の患者は70倍に増加
パンやパスタを止めると自然と体重は落ちてくる
小麦を断つことでカラダの浮腫が改善
植物油
乳製品
甘いもの
人工的に作られたもの
小麦に含まれるタンパク質(グルテン)の過剰摂取
→
免疫物質『TNF-α』が暴走
→
「鼻の粘膜」を攻撃 → 慢性鼻炎、喘息
「皮膚」の攻撃 → アトピー性皮膚炎
「軟骨細胞」を攻撃 → リウマチ
「神経細胞」を攻撃 → パーキンソン病
普段は体内の異物をやっつけてくれるのが、免疫物質『TNF-α』
グルテンによってこの免疫物質が暴走することで、正常細胞を傷つけてしまいます。
❶小麦 → グルテン
現代の小麦は品質改良され、より多くのグルテンを含むようになっています。
❷ほうれん草 → シュウ酸
調理時に野菜のアク抜きをしないとシュウ酸を摂取し過ぎてしまうことになり、骨粗鬆症などを引き起こす原因になります
❸大豆 → トリプシン阻害物質
トリプシンは胃のタンパク質を分解する酵素。トリプシン阻害物質が大量にあると大豆のタンパク質が分解されにくくなります
戦後の食生活の変化で自己免疫疾患の患者は70倍に
敗戦後、アメリカによってパン食やファーストフードが推奨され、日本で一般化されてきました。1970年から2010年にかけて自己免疫疾患の患者数は70倍にも増加しています。
毎日パンを食べていると…下肢に水分が蓄積し、浮腫の原因となります(グルテンが下肢の浮腫を引き起こします)
パスタやパン用に精製された小麦ほど、たっぷりとグルテンが含まれています
小麦断ちが難しい人は全粒粉、または米粉のパンにしたり、砂糖や油の少ないものを選ぶようにしましょう
逆にパンを食べるのを止めると
余分な水分が体内に蓄積しなくなり、特に下半身のむくみが目立たなくなります。
ずっと足首が浮腫んでいた女性が、パンを一切食べなくなってから浮腫が取れ、くびれも出てくることもあります。
浮腫とは、皮膚の下に余分な水分が蓄積された状態のことを指します。
特定の臓器や組織で細胞内外の水分を効率的に選択・調整し通過させるアクアポリンという膜タンパク質があります。
グルテンは、このアクアポリンが正常に働くことを阻害してカラダの中でさまざまな免疫反応や炎症を引き起こし、静脈やリンパの流れを悪くさせてしまいます。その結果として下肢に水分が蓄積し、浮腫となります。
グルテン摂取
→
アクアポリンの邪魔をする
→
免疫の暴走
炎症を引き起こす
→
静脈、リンパの流れを悪くさせてしまう
→
下肢に水分が蓄積
→
むくみ(浮腫)
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炎症を抑える食べ物(抗炎症食材)
- オメガ3脂肪酸:青魚(サバ・イワシ・サンマ)に多く含まれ、炎症を抑制するEPA・DHAが豊富
- ビタミンC・E:抗酸化作用があり、細胞の炎症反応を和らげる
- ポリフェノール類:緑茶・ブルーベリー・赤ワインなどに含まれ、活性酸素の抑制に働く
- ショウガオール・クルクミン:ショウガやウコンに含まれる成分で、抗炎症作用が強い
炎症を悪化させる食べ物
- 添加物
- 加工食品
- 砂糖を多く含む食品
- 揚げ物
- トランス脂肪酸
炎症を悪化させると…
- ニキビが増える
- パーキンソン病の震えが大きくなる
- 腰痛や肩こりがひどくなる
- 目のかすみが強くなる
- リウマチの痛みが強くなる
- 線維筋痛症の痛みが悪化する
0.ベリー類、オリーブオイルも有効
0. ショウガ・ウコン:漢方でも用いられる自然の抗炎症素材。スープや炒め物に活用可能
1. 青魚(オメガ3系脂肪酸)
2. 野菜・果物(抗酸化作用)
3. 発酵食品(腸内環境改善)
4. 良質な脂質・ナッツ類
5. 海藻・豆類
甘いものの摂取でインスリンが皮脂腺を刺激し、皮脂の分泌を増加させるため、ニキビを悪化させる
砂糖の過剰摂取によりドーパミンの生成バランスが乱れ、パーキンソン病の症状である震えが悪化する可能性があります
甘いものの過剰摂取が筋肉の炎症を引き起こし、結果として腰痛や肩こりの悪化、体重増加につながることがあります。
甘いものを摂取することで血糖値の乱高下が起こり、これが視覚に影響を与え、目のかずみが悪化することにつながります。
甘いものを過剰に摂取したため体内の炎症が悪化、増加し、リウマチの痛みが出たり、より強くなる可能性があります。
線維筋痛症は慢性的な痛みを伴う炎症の病状であり、炎症を引き起こす糖分を控えることが予防の第一歩と言えます。
]]>タバコよりも体にわるい食べ物 10選
行動を変える
値段で決めない
ミネラル摂取を意識する
食生活を改める
解毒をする
体内に蓄積してる重金属を出す
飲み物(お茶)を変える
ファステイング
肝臓、腎臓などの働きを良くする
CS60を受ける
歩く
歩くだけでは補えない
温熱療法
CS60
レオロジー
パワープレート
がん細胞が喜ぶ環境を作らない
→免疫を上げる
→体温を上げる
→冷たいものを飲まない
→体が冷えるものを食べない
HSP
メンタル
対象者約4万3千人のうち、329人が前立腺がんになりました。乳製品、牛乳、チーズ、ヨーグルトの摂取量によって4つのグループに分けて、最も少ないグループに比べその他のグループで前立腺がんのリスクが何倍になるかを調べました。その結果、乳製品、牛乳、ヨーグルトの摂取量が最も多いグループの前立腺がんリスクは、最も少ないグループのそれぞれ約1.6倍、1.5倍、1.5倍で、摂取量が増えるほど前立腺がんのリスクが高くなるという結果でした(図1)。さらに、前立腺がんの進行度別にわけても、同様の結果がみられました。
(参照 ガン対策研究所 )
がんをはじめとした様々な病気のリスクが高まるからです。
例えば、清涼飲料水や菓子パン、カップ麺、冷凍ピザ、ハムやソーセージなどの加工肉、アイスクリーム、コンビニに置いてある揚げ物類やお弁当などがこれに当たります。
これらは超加工食品と言って「食品添加物など5種類以上の素材を工業的に配合して製造された、加工の程度が高い食品」のことを言います
超加工食品は基本的に高カロリーで脂肪と塩分が多く含まれており、良質なタンパク質や野菜、食物繊維などが少なく、バランスの悪い食事となっており、その他にも腸内細菌を変化させ、腸内環境を悪くすることで、腸の炎症を引き起こす可能性が考えられています。
また揚げ物など120℃以上で加熱する時に発生するアクリルアミドという物質は発がん性があると言われており、超加工食品を食べると食欲増進ホルモンであるグレリンの値が上昇することが分かっています。
つまり、摂取し続けると病気になる可能性が非常に高くなります
ですから、コンビニ・外食を減らしていきましょう
食品の裏面表示(原材料名欄)にある「/(スラッシュ)」は、「/」の前が原材料、後ろが食品添加物であることを明確に区別する印です。
2015年からの食品表示法により義務化され、「/」以降を確認することで添加物の使用有無や種類が一目で分かります。
例:「鶏肉、醤油、食塩/調味料(アミノ酸等)、香料」
「/」以降のものが添加物
つまり、上記の例だと、「調味料(アミノ酸等)、香料」が添加物にあたる
これを知っておくと、購入時に添加物の種類や量を瞬時に確認できるので、安全な食品を選ぶ際の目安になります。
加工肉
・亜硝酸ナトリウム(発色剤)
ハム、ソーセージ、明太子などの加工肉・魚肉製品の「発色剤」や「保存料(ボツリヌス菌繁殖抑制)」として使用される食品添加物
対策としてハムは1枚ずつ15秒ほど湯通しするだけで発色剤がうんと減らせます。ハムやソーセージは、湯通ししてから食べましょう。
・ニトロソアミン
ハム、ソーセージ、明太子などの加工肉・魚肉製品の「発色剤」や「保存料(ボツリヌス菌繁殖抑制)」として使用される食品添加物
・リン酸塩
ハム、ソーセージ、冷凍食品、清涼飲料水などに広く使用されていて、肉の保水性向上(ぷりぷりした食感)、魚肉の冷凍変性防止、pH調整による食感の向上を促す
・ヘテロサイクリックアミン(コゲを食べないようにする)
焼く・揚げるなどの高温調理により生成される発がん性物質
病気になるからです
例えば、食品添加物としての調味料は、味に深みやコクを与え、味を整える目的で「アミノ酸」「核酸」「有機酸」「無機塩」の4グループに分類されています。
国連でも安全性が認められてますが、こういった添加物が含まれてる調味料を摂取すると、身体のミネラル不足を招きます。添加物はただちに身体に害が出ることはないですが、摂ると体内のミネラルが、添加物の分解、代謝、解毒に使われてしまいます
そうすると、身体に必要なミネラルがかなり消耗します。
添加物は化学物質なので、身体としては余分な成分は解毒、排出しようとするのです。
そこで、身体に大切で重要なミネラルが使われてしまいます。
では、そのミネラルが不足するとどうなるでしょうか?
疲労感
イライラ
集中力低下
貧血
肌荒れ
むくみ
低体温
肩こり
免疫力低下
など心身ともに不調が現れます
長期化すると骨粗しょう症や高血圧、動脈硬化などの深刻な病気のリスクが高まります。
だから、できるだけ添加物の入った調味料は控えた方が良いということです。
亜硝酸ナトリウム(発色剤)
該当食品: ハム、ソーセージ、ベーコンなどの加工肉、魚卵(いくら、たらこ)など。
問題点: 肉のアミンと結びつき発がん性物質(ニトロソアミン)を生成する可能性があり、WHOも加工肉の発がん性を警告しています。
合成甘味料(アスパルテーム、アセスルファムK、スクラロースなど)
該当食品: ゼロカロリー飲料、ダイエット食品、菓子類など。
問題点: 腸内環境を乱し「腸漏れ(リーキーガット)」を引き起こす可能性や、脳と腸の連携を混乱させ、味覚障害や体調不良の原因となることも指摘されています。
タール色素(赤色◯号、黄色◯号など)
該当食品: 菓子、清涼飲料水、コンビニ弁当など。
問題点: アレルギー誘発や、一部には発がん性(赤色3号など)が指摘されています。
ソルビン酸K(保存料)
該当食品: 醤油、漬物、チーズ、練り物、ワインなど。
問題点: 亜硝酸ナトリウムと同時に摂取することで発がん性が増す可能性が指摘されています。
臭素酸カリウム(パン生地改良剤)
該当食品: パン類(表示では「小麦粉」などと省略されることも)。
問題点: 発がん性が疑われています。
過剰な乳製品、
糖分の多い甘いもの
⑴緑黄色野菜
ブロッコリー:発がん物質の解毒を助ける成分(スルフォラファンなど)を含み、肺がんや大腸がん予防に。
トマト:リコピンによる前立腺がんのリスク低減が報告されています。
アブラナ科野菜(キャベツ、ブロッコリーなど):イソチオシアネートが発がん物質の解毒を助ける。
❷果物、
リンゴ:肺がんや大腸がんのリスク低減が期待されます。
ベリー類:抗酸化物質が豊富で、食道がんや結腸がんのリスクを下げます。:ビタミンC、ポリフェノールが豊富。
❸ナッツ類
クルミなどは乳がん・大腸がんのリスク低減が報告されている。
❹魚(EPA・DHAなどのオメガ3脂肪酸)がん細胞の転移抑制や抗炎症作用が期待
大腸がんのリスクを下げるとされます。
❺海藻、昆布、わかめ、もずく などフコイダンなどが含まれ、抗がん作用や免疫調整効果が期待されます。
❻きのこ類
大豆:乳がんのリスク低減効果が期待されます。
❼緑茶:カテキンが豊富な緑茶は、抗酸化作用で胃がんや肺がんのリスク低減に役立ちます。
❽全粒穀物:腸内環境を整え、大腸がん予防に寄与します。
❾豆類:ビタミンB群やミネラル、食物繊維が豊富で、エネルギー代謝や全身の機能維持を助けます。
⑩ ニンニク:胃がん、大腸がん、乳がんなどのリスク低減が期待されます。
免疫の低下
35℃台の低温: 35℃台で最も増殖し、39.3℃以上で死滅するといわれています。
低体温
体温が1℃下がると免疫力が約30%低下し、NK細胞(がん細胞を攻撃する細胞)の活性が弱まります。
低酸素・血液の酸性化下
身体が冷えると血流が悪化し、細胞が酸素不足で酸性に傾き、がん細胞が活発化します。
HSP(ヒートショックプロテイン)は、熱や紫外線、ストレスなどの刺激から細胞を守り、傷ついたタンパク質を修復・再構築する「分子シャペロン」というタンパク質の総称で、「ストレスタンパク質」とも呼ばれ、健康・美容・免疫力向上に重要な役割を果たします。体温を上げる入浴や運動、サウナなどで体内で生成を促すことができ、老化ケアや免疫力向上に役立つため、美容・健康分野で注目されています。
自分の平熱から+1.5度を目安に
40~42度で合計20分入浴
入浴後は冷やさない、温めすぎない
週に2回以上は実施しない
AS歩行
すり足歩行
スリッパを履いてるとどうなる?
歩かないと、どうなる?

左の仙腸関節の離開(ネジが緩んでる状態)で足(母趾)が上がりにくくなってる歩き方(つまづきやすい歩行)
スリッパを履くのをやめましょう。
なぜなら、「バランス」が悪くなり、足、腰を痛めるからです。
例えば、実際にご自身で「踵のある靴」と「踵のないスリッパ」を履いてみて比較していただくとよくわかるのですが、
靴(踵のある履物)を履いて歩くと、基本的に前に振りだした足の指は上に向きます。(これが本来の正しい歩き方)

逆にスリッパ(踵のない履物)だと踵を押さえる部分が付いていない為、足の指を上に向かうようするとスリッパの踵が下がり、脱げやすくなりますよね?
脱げないように歩こうとすると、足を前に振り出したときに足の趾を下に向けて曲げ、スリッパを押さえなければなりません。スリッパを履くとこういう歩き方(身体の使い方)になります。これが常習化すると浮き指の原因になります。

それにより、「すり足」のような歩き方になり、つまづきやすく転倒しやすくなってしまいます。

このようにスリッパを履くと靴(踵のある履物)を履いてる時の「本来の正しい歩き方」とは違い、バランスが悪くなるので、力の入る方向が変わります。
力の入る方向が変わると、正常では使われない筋を働かせる必要がある為、負担がかかるということです。
それが常習化すると、必ず、上体(骨盤、腰、背骨、肩)にも必ず皺寄せがきます。

つまり、腰が痛くなったり、肩こりにもつながるということです。
ですから、スリッパを履くのはやめましょう。
「すり足」で歩くのは控えましょう
なぜなら、足腰を痛めやすくなるからです
例えば、少し専門的になるのですが、すり足で歩くと「太もも」の前の筋肉の活動が増大し、「ふくらはぎ」の筋肉の活動が低下します。
そして、歩幅が小さくなるため、膝が曲がる姿勢を助長させます。
すり足 → 太もも↑ → ふくらはぎ↓ → AS(つまづきやすい歩行)
太ももの前の筋肉の活動が増大し、ふくらはぎの筋肉の活動が低下します。
歩幅が小さくなるため、膝が曲がる姿勢を助長させます。
すり足 → 「太もも」の筋肉を使う → 「ふくらはぎ」の筋肉を使わない → AS
つまり、骨盤が弱ってくるので、足腰を痛めやすくなります。
ですから「すり足」で歩くのは控えましょう
※ただし、足音を立てて歩くのがなかなか控えれない方は、「すり足」で歩いたりして足音を立てないように補正するのはやむを得ない。
普段からわざわざ歩く時間を作りましょう。
なぜなら、足が重く前に出しにくくなるからです。

例えば、歩かない人は、骨盤関節(仙腸関節)が弱くなって(離開して)膝が曲がった状態になります。

また股関節が外旋傾向(ガニ股)になり、足(下腿骨)の外側(腓骨側)に体重をかけがちになります。(O脚)


骨盤が離開(緩む)することで、骨盤のラインが下がり、足が重くなり(離解した側)の足が前に出しにくくなります。
だから、そうならないためにも普段からわざわざ歩く時間を作りましょう。
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