しかし、ブリーチは実はハイリスクな技術です。
美容室にもお問い合わせで
「ブリーチしてるけど○○ってできますか?」
とお問い合わせを受けることがあります。
今回はブリーチした状態で縮毛矯正ができるのか?
または、縮毛矯正してるけどブリーチできるのかについてです。

いきなり結論からいうと
できないこともないけど、今後の髪の状態は保障できないです。
一口にブリーチした髪といっても、髪のコンデションは違うのであくまで参考までに。
そもそも縮毛矯正はどんなかけかただろうがすくなからずダメージはでます。
まっすぐになると綺麗にみえるので負担がかかってないように感じますけど実際はかける前より確実に髪は痛んでます。
一方、ブリーチは美容室でもおそらく一番髪が痛むメニューです。
ある程度髪の状態が良くないと髪がトロトロになって切れたりする可能性があるくらい危険な技術です。
ブリーチした髪はすでに危険な状態の場合が多いです。
そんなブリーチした状態で縮毛矯正をかければさらに髪は傷み、ちょっとしたことで髪が切れたりするお人形さんの髪のような状態になることも。
縮毛矯正にかぎらず傷んだ髪に施術するのは基本的にはあまりおススメできません。
なんで美容室では、お店でブリーチしている髪には縮毛矯正はやらない美容室もあります
またブリーチして半年後だけどもう時間たったから縮毛矯正できるよね?
と聞かれることもあります。
しかし、
髪は事故修復しないし、切らない限り良くはなりません。
トリートメントで擬似的には補修できますが、まくまで擬似的にです。
擬似的に髪が良くなってもお薬や美容室での施術の耐性があがるわけではありません。
伸びた根元なら可能ですが、一度ブリーチしたところはかなり危険です。
僕もブリーチした髪やかなり傷んだ髪に縮毛矯正をしたことがあります。
「髪が膨らんで最悪切るからなんとかして」
「ブリーチした髪にパーマかけたらチリチリボワボワになって外にでれない」
もう現状危険だとわかっていてもなにかしないと悲惨すぎて外にでれないくらい悩んでる方けっこういるんですよね。
そういう方にはリスクの説明とかけ直しもできない、返金や技術保障なし、の状態でやらしてもらってます。
そして上手くやれば通常の縮毛矯正と同じ見た目になります。
僕はかなり研究して超傷んだ髪にも対応できるようにかなり練習しました。
それでもあくまで見た目が縮毛矯正と同じであって、髪を濡らしたりしたら誰でもヤバイ状態ってわかると思います。
そしていくら経験を積んでもリスクのある状態です。
あくまで緊急時の応急処置です。
どうしてもという方以外は基本的には断ります。
よく広告で
【痛まない縮毛矯正】
【酸性だから安全】
【○○トリートメントでダメージレス】
とかありますけどこれはあくまで通常の縮毛矯正よりは負担が少ないくらいにとらえたほうがいいと思います。
酸性の薬剤だからブリーチした髪でも大丈夫じゃなくて、ブリーチした髪には酸性の薬剤以外はほぼ対応不可能もしくは酸性がなかでも一番リスクがすくないだけですからね。
一度も自分が担当してないのに問い合わせにしてみたら、ブリーチした髪にも縮毛矯正は大丈夫って言い切る美容師がいたら、信用しないほうがいいと思います。
そりゃある程度経験と知識があればかけれるけどね、今後の髪のコンデションは下手したら数年悩まされるリスクは付きまといます。
注意ポイント
なんで、結論はできるけど、髪が死んじゃうリスクがあるよって感じです。
ブリーチした髪に縮毛矯正は断る美容室があるのは、リスクがありすぎるからです。
探せばやってくれるとこはあるかも知れませんが美容師としてはオススメはしません。
後、縮毛矯正が上手い美容師さんじゃないと失敗もしくは髪がヤバい状態になるリスクがはねあがるので気をつけてください。
注意ポイント

これもやれないことはないけど危険です。
さきほども話しましたが、縮毛矯正はみためが綺麗になりますが、実際は傷んでるケースも多々あります。
縮毛矯正自体髪に負担がかかりやすいですかね。
そこにブリーチをすると一気にダメージが露呈することも
ただお薬の性質上、ブリーチからの縮毛矯正よりかは、縮毛矯正した髪にブリーチのほうが対応しやすいです。
なんで縮毛矯正した髪でもブリーチは美容師さんに相談すればやれるケースはあるかとは思います。
ただし髪はかなり傷みます。
注意ポイント

まだかけられる可能性が場合もあることはあります。
縮毛矯正→ブリーチ→その後縮毛矯正のかけてから時間がたち根元が伸びてきた場合。
もともと髪が丈夫な髪質もしくは、カラー暦が短く、ブリーチしても比較的ダメージが少ないケースです。
これはあくまでリタッチ縮毛矯正(伸びた部分のみ)です。
リタッチであればブリーチ部分は関係ないですからね。
ただし薬剤を塗る際、ブリーチ部分に薬がつかないようにしないといけないので多少の技術も必要です。
毛先だけのブリーチとかであれば根本は関係ないのでくせが伸びてきた部分であれば問題ないと思います。
美容室に尋ねる場合は
『以前ブリーチをしたのですが、ブリーチしてない部分のくせを伸ばしたい』
といえば大抵やってくれると思います。
『ブリーチしてるけど縮毛矯正できますか』
と聞くと問答無用で断られることもあるので気をつけてください。
生まれつき髪れが頑丈な人もいます。またブリーチまえの髪がダメージがない場合一度ブリーチしても髪の状態が縮毛矯正をかけれる状態の場合もあります。
ただし、自己判断が難しいため美容室で相談したのち施術する必要があります。
髪のダメージは目で見て分かる部分と分かりにくい部分もあるため自分が大丈夫だと思っても美容師的に難しい場合も多々あります。
この例はあくまで珍しい例だと思います。
ブリーチしてカラーは流行りもあり素敵ですよね。
しかし縮毛矯正をしてたり、したいかたにはリスクもあり、あまりおススメできません。
縮毛矯正されてる方は一度ブリーチする前に考える必要があると思います。
またすでにブリーチしてしまった人でどうしても縮毛矯正したい場合は、ブリーチがはいっていない部分に留めるか、リスクがある矯正はしばらく我慢したほうが安全かもしれません。
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]]>「アホ毛が気になる」
「表面の短い毛がたつのが気になる」
など表面の毛が気になると答えるお客様がいます。
実際のとこ美容室でなんかしたからといってもその毛は一度でなくなるのは難しいです。
しかし、あるものを使えば全然気にならなくなる優れものがあります!
今回紹介するのは、
ミルボンポイントケアスティック
アホ毛専用マスカラです。
気になる部分にさっとマスカラ状の棒でなぜるだけ!
綺麗に収まるし、ほとんどベタつかないので質感そのままでアホ毛はさようならできる素晴しいアイテムです。
女性美容師が大絶賛でお店でもガンガン売れてます。


髪用にキチンと改良されてます。
アホ毛やピョンピョンした毛抑えるためにワックスやスプレー使うと、べたべたやパリパリになりますよね。
ポイントケアスティックは問題なし!
今までワックスやスプレーで対応してた人は質感の違いに驚きますよ!
ポイント
ただピョンピョンしているところにさっとひと塗り
なぜるだけだから絶対失敗しません!

メーカーページだから簡単そうにみえるなんてことはありません。
ほんと簡単に収まります。
滅茶滅茶いいものだから細かく説明したいけど簡単すぎて説明すら対したいりませんねこれは。
ほんとはね美容室でなんとかしてあげたい部分ですが、髪が短くてたってるだけですからね。
切れる原因をつきつめてケアはできると思います。
すぐできるのはこの先痛ませず、この毛がでてこないような予防くらいしか力になれません。。
でもこれなら手間もかかんないし、美容師いらずじゃないですかね。
アホ毛に関しては。
アホ毛の美容師=ポイントケアスティック
これねそして全然減らない
そしてunder2000で鏡を見るたび気にしなくていいなら安いものです。
美容室からしたら再度購入の人が少なくて困るくらいw
さっと濡れて質感損なわなくて、しかも滅茶滅茶もちもいいし、安い!!
ポーチにも忍ばせとけるので出先でもササッと直せますよ!
ポイント
口コミ集めました!
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このポイントケアスティックちょー好き。ミルボン神。
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(@utakata_abuku_) February 12, 2019
これ、切れ毛とか気になる方、かなりオススメ。
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通販で1700円くらい?
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いかがですか?
使い勝手が最高で安くて、便利でコスパ良しのポイントケアスティック。
アホ毛飛びで毛に使ってみてはいかがですか?
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]]>美容師の僕は手荒れが酷く毎年この季節に悩まされてます。
僕は周りの美容師の人にも心配されるほどの手荒れの持ち主です。
病院にいっても
【やめなきゃ直らない】
【職業病だから】
などあまり改善が難しい感じに扱われます。
ひどいとこだと待ち時間一時間診察30秒だったりします。
アシスタントだった頃は指を少し曲げたら血がでるくらいという思いも経験しました。
なかには【美容師続けるのが困難かも】と思う人もいるかもしれません。
美容師に限らず、水を扱う仕事や体質で手荒れに悩んでいる人、たくさんいると思います。
今回は手荒れに10年以上悩んだ僕がしてる手荒れ対策や、効果があった物を紹介します。
僕は自分より手荒れが酷い人をあまりみたことがないくらい酷い手荒れでした。
そんな僕でも10年以上美容師を続けることができてます。
今は手との付合いを工夫してある程度症状は落ち着きました
手荒れに悩む人に少しでも役立てば幸いです。

まずは絶対に気を付けたほうがいいことからです。実体験をもとにまとめてみました。
もしかしたら手荒れに悩んでる人はしってることも多いとは思いますがもう一度確認して是非みてください。
気温の差は手荒れが痒くなる原因です。
冬場は僕の住むエリアは外と中で下手すると30℃くらいの気温差があります。
暑いところから寒いところはあまり感じませんが、寒いところから暑いところにはいると滅茶滅茶痒くなります。
手荒れは無意識のうちにかいてしまうので痒くなる原因は極力減らしたほうがいいと思います。
乾燥対策も重要ですが、基本外出するときは手の温度差がでないよう暖かい手袋をするとある程度予防できます。
アルコールもあまりよくありません。
お酒に酔うと熱くなったりしてしまうのでやはり痒くなります。
さらにお酒を飲むと色々な感覚が鈍くなるため手荒れして普段は痛みがあれば手を大事に扱いますが、酔うと雑に扱いがちです。
手荒れに悩んでる人は絶対禁煙がオススメです。
僕はタバコをやめてからかなり手荒れ(肌荒れ)が軽減しました。
一日一箱くらい吸っていた僕ですが、やめてから本当に変りました。
元喫煙者なのでタバコを否定するつもりはありません。
しかし手荒れが気になるなら禁煙をオススメします。
掻いちゃダメ絶対
我慢できないなら、がっちり冷やして感覚を麻痺させるほうがましです。(水を直接は避けてください)
そもそも皮膚がダメージを受けると生まれ変わるのに一週間以上の時間が必要になります。
かいていたら直るどころか悪化する一方です。
僕が手荒れがピークのときは熱湯をかけて感覚をぼかしてました。
手荒れが酷く手の甲が湿疹だらけになると痒すぎて寝れなくなったりしたとき熱湯は最悪の選択ですが、一瞬だけ痒みがなくなるんですよね。
一次的には収まりますが、本当に酷い状態になるのでそれもやめてください。
ゴム荒れというのも存在します。
守るはずのゴム手袋が原因になることも。
また普段は大丈夫でも荒れて繊細な状態だとアレルギーとなるケースも。
綿手袋をしてからゴム手袋
がオススメです。
また、ゴム手袋をしていても、薬剤は微量に貫通します。
そのため間にできれば綿手袋があったほうがより手を守れると思います。
やはり手も体のですので健康的な生活は重要。
個人的には特に睡眠はできるだけとるようにしています。
後はやはり体が資本。
健康的な食生活が重要!
薬剤は少しでも触れるとアレルギー反応を起こすことがあります。
荒れてる手だとアレルギーがなくても、悪影響になることも。
できれば薬剤には触れないのが好ましいです。
徹底したほうがいいと思います。
手荒れの原因がアレルギーであれは見極めとくのも大事。
僕は主にジアミンと呼ばれるカラーの成分が原因なので、染まってるかチェックするときや少しでもカラー剤を触るときは必ず手袋を着用します。
アレルギー反応がでてる場合はほんのちょっとでもすぐに湿疹に繋がるため、常に予防を心懸けましょう。
美容室であれば、自社で使っているものをすべてパッチテストしてみるのもいいかと思います。

僕が実際に使用して良かったものを紹介します。
滅茶滅茶色々試したので、参考になれば幸いです。
なんといってもコスパが最強
手荒れは継続的におこるためお金もばかにならない。
かといって市販のただのハンドクリームは基本的に傷口がないことを前提に作られているため、傷口があると痒みがでるものが多いです。
手荒れを治したいのに痒みがでてしまっては本末転倒です。
しかし、このメンタームは効能が切傷、擦り傷、ひび、あかぎれ、痒みなど手荒れの嫌なところを網羅してます。
さらに、手荒れって酷くなると熱をもつのですが、メンタームは少しスースーするので痒みを抑えるのに効果的です。
僕は職場、家に常備してます。
一つだけ問題はやや湿布のような匂いがあるので、女性が使用するようないい香りって感じではないのが難点です。
そこまで残り香はないとは思いますが。。
僕は顔も赤くなるくらい乾燥肌でそこで使い始めたのがきっかけでした。
しみたりしないしこの値段で高保湿。(保湿というより潤う)
無印良品の美容関連のものってかなりクオリティーが高いと思います。
安いからガンガン使えるのが嬉しいです。
手荒れで固くなった部分も潤うので、これを浸けてからハンドクリームして手袋が家での基本です。
やはり乾燥が一番の敵ですから気兼ねなくマメに使えるアイテムが理想です。
美容室で扱うヘアケア用品を作っている会社がだしてるハンドクリームです。
さすが、わかってらっしゃる。
美容師としてベタついてしまうとお客様に触れるとき困るけどこれはべとつかない。
でも手が包まれているかのような状態にもなる。
傷口にもしみないし痒くもならないし。
ぶっちゃけ皮膚科のハンドクリームより個人的にはいい。
白く粉がでるような状態の手でも潤います。
潤い+バリアができるため荒れにくい手に
メンタームを普段愛用してましたが、こちらがを購入後は普段はハイドロフォビックハンドクリームで手が熱をもって痒いときはメンタームにしてます。
匂いもほぼないので、接客中でも気兼ねなく使えます。
機密性もありもれる心配がなくさっとつけやすいチューブタイプですのでカバンなんかに常に忍ばしてます。
美容室の問屋で買うよりアマゾンのほうが安いので僕はアマゾンで買いました。
短い綿手袋は寝てる間に外れやすいのでロングがオススメ
100均なんかにもあるのでそちらもいいのですが、ロングタイプ僕の近所にあまりないのが難点。
ちなみに手荒れになれんでて綿手袋をしてない人いたら絶対したほうがいいですよ!
家にいる間だけ付けてるだけでもかなり手の状態は良くなるし刺激からも守ってくれます。
あまりに酷い場合はやはり皮膚科の処方箋を。
僕は20件くらい皮膚科に行きいい皮膚科を見つけ特に酷いときは通ってました。
ハンドクリームや塗り薬、さらに痒み止めの飲み薬なども処方箋としてだされます。
毎週いけない旨を伝えるとしばらくの分を頂けるところだったので良かったです。
最期に職場環境についてですが、
他業者はわかりませんが、美容師では正直手荒れに理解のないオーナや店もあります。
僕が言われたのは
「素手じゃなければ、感覚がにぶくなるから手袋つけるのはどうなの」
「ちゃんとケアしてるの?」
「いちいち手袋ちまちましてるな」
「カラーシャンプーのとき手袋するな」
など他にもありますがこんな感じです。
手が荒れない人には手荒れの辛さはなかなか理解してもらえないことがあります。
手荒れは根性論でなんとかなるものでもないし、守らなければ悪化する一方です。
今は大分理解してもらえる美容室も増えてきました。
正直手荒れについて理解のない美容室で働いている人がいたら店を移るのも一つかと思います。
この記事を見ている人にはまだ美容師歴が浅い人もいると思いますが、手荒れがアシスタントのとき酷い人は理解のない店では長く働くのは困難になることもあります。
美容師として仕事にやりがいを感じているなら手は大事な商売道具です。
今はどこも人材難ですので受け入れてくれる店はたくさんあるし、面接で手荒れの話しをしても受け入れてくれる店もたくさんあります。
僕の店は手荒れに悩む人のためにシャンプー用の手袋が会社で購入してます。
止めろとはいいませんができれば理解のある店で働いた方がいいと思います。
いかがでしょうか?
手荒れは本当につらいです。
参考になれば幸いです。
僕が感じるのは、手荒れの原因を徹底的にたつ!
こまめにケア、少しの時間でも綿手袋で保湿、自分のライフスタイルに合わせたハンドケアが重要かと思いますので是非試してみてください!
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]]>そんな悩みありませんか?
ヘアカラーをしていると時間がたつと意図していない色に変化していることがあります。
原因はカラーの仕方(オーダーの仕方)やホームケア、髪質だったりと様々です。
今回は色が抜けやすかったり、黄色ぽっくなったり明るくなりやすい原因と対処法についてです。

髪が明るくなる原因は主に
アンダーカラーが明るすぎる
髪質
ホームケア
この3つはよくある原因だと思います。
アンダーカラーというのは自分の髪がカラー剤のブリーチ作用でどれだけ明るくなってるかを指します。
通常カラーは
自分のもつ色素を削るブリーチ作用と希望の色をだす色素をプラスするのを同時に行ってます。
カラー剤の色素は時間がたつとぬけます。
カラー剤の染料かなくなるとブリーチ作用で抜けた自分の髪がでてきます。
その状態はカラー剤がはいっていないため染めたてより明るく、髪質によって、黄色やオレンジに見えます。
髪の土台が明るくなればなるほど、カラー剤の色味が抜けてくると明るくなったり黄色ぽくなってしまいます。
カラーして暗めに染めたのにすぐ明るくなる(黄色くなる)のはアンダーカラが明るく染料が抜けた状態です。
逆にいえばアンダーカラーが明るすぎなければ色味がぬけても明るくなりすぎず黄色くもなりにくいです。
カラーの明るさやトーンについてはこちら
カラーをする際に、ヘアカタログなどでよく、 【○○トーンのアッシュで】 【○○レベルのピンクで】 など初めてカラーする際に???なことがありますよね。 今回はカラー初心者に向けて、トーンやレベル、色味 …
続きを見る
自身の持つメラニン色素の違いや髪の太さの違いも影響します。
赤色の色素が多い人はブリーチ作用でもすぐ黄色くならず、オレンジや赤みのかかった茶色になりますが、赤色の色素がすくなければ、色が抜けてくると黄色くなりやすいです。
これは色の好みなどもあるので一長一短だと思います。
黄色ぽくなりたくない場合、赤色の色素が少ない方はあまり明るいカラーをしてしまうとすぐに黄色ぽくなってしまいます。
髪質による違いは太い人は比較的赤みの色素が多い傾向にあるように感じ細い人は赤みが少ないように感じます。
アジアの人は黒髪で欧米人はブロンズだと考えると、黒髪は赤色の色素が多く、髪は欧米人に比べると太くてしっかりしていて欧米人の人は細く猫ッ毛のような髪質で赤色の色素がほとんどないことが多いことも関係してるのかもしれません。
これは美容師をしてて感じることなので絶対というわけではないですが、細い髪は繊細でカラー剤の影響を受けやすいのて黄色ぽくなりやすい傾向はあると思います。
ただし、細い髪はカラー剤が綺麗に発色しやすいメリットもあります。
染め上りの発色が綺麗になりやすいのはは細毛
ぎらついたり明るくなりすぎないのが太毛
これが両者のメリットかなと思います。
ご自宅でのヘア用品も原因の一つです。
ヘアカラーの、色素は洗うと徐々に落ちます。
さらに洗浄力の強いシャンプーを使えば色落ちは加速します。
またカラーをすると髪は不安定になりやすいです。
カラー用のヘアケアを使えば髪を安定させる効果もあります。
カラーを長持ちさせるためにもヘアカラー用のシャンプーやトリートメントなどのヘアケア剤がオススメです。
また今はヘアカラー直後のヘアケア用品などもありこちらも併用すると色持ちや髪のコンディションが良くなります。
価格もお手頃なので是非試してみてください!

では意図しない明るさにならない(黄色くならない)ためにはどうしたらいいのかはいくつかポイントがあります。
普段一番する明るさを基準にカラーをすることとても大事です。
イベントや夏、気分で明るくしたい!と思うことがあると思います。
しかし明るくすると今後カラーの色が抜ければその明るさのさらに色が抜けた状態になるということです。
黄色ぽくなりやすい人でも明るくするとき色味があれば染めたては黄色っぽくならないようにすることは可能です。
しかし色味が抜ければ明るさプラス色味の抜けにより明るく黄色よりの色になります。
明るくしたいと思っても、今後色が抜けてくると黄色くなったり明るくなりやすいリスクがあることをよく考えてカラーしたほうがいいと思います。
また明るくしないカラーでも注意が必要です。
一度カラーした部分に重ねてカラーを繰り返すと明るくしなくてもどんどんアンダーカラーは削られていきます。
そうなると色落ちしたときに必要以上の明るさになりがちです。
会社や学校で既定などがある場合にはあまり色を変えすぎたりすると既定のカラーの明るさで染めてても色抜ければさらに明るい色になりますので注意が必要です。
美容室でも長い目でカラーを計画してくれる場合もありますが、お客様が明るくしたいという意見があれば無理がなければ明るししてもらえると思います。
しかしリスクを説明してくれ納得したうえであればいいのですが、説明してもらえない場合もあります。
お客様自身でも、自分の髪が一度明るくなると色落ちしやすく明るくなりやすいと覚えておくとリスクは減ると思います。
(本来は美容室、美容師で説明があるのが当然ですが、意外と知らないお客様も多いのが現状です。)
先ほども話したようにカラー剤を着けると少しずつ自毛のメラニンを削ってしまいます。
そのせいで色味が抜けると明るくなりすぎたり黄色くなります。
黄色くなりたくない場合やすぐ明るくなるのが気になる人は全体染めの回数を減らし、染める際はすぐに明るくならないようやや暗めに染めるのをオススメします。
全体染めの回数を減らすのは髪本来の明るさが明るくなりすぎるのことの予防にもなります!
幾度に全体染めをすると逆にどんどん抜けると明るくなるため抜けて明るくなる(黄色くなる)
明るくなる→全体染め→微量でもさらにアンダーカラーは明るくなる→全体染め
この悪循環になってしまいます。
どうしても明るさや機色味が気になる場合はカラーシャンプーやカラートリートメントで色味を補充することができます。
カラートリートメントやカラーシャンプーはカラー剤に比べると明るくすることはできませんが色味だけを補充する形になるのでダメージが少なく色味をいれれるのでオススメです。
このサイトでも以前紹介したブルーシャンプーは気軽にできるので特にオススメです。
紹介した記事はこちらから
美容室でヘアカラーをしたときは綺麗だけどしばらくするともとの茶色に戻ってしまう。。。 そんな経験ありませんか? 特にアッシュなどの寒色系カラーは特に色持ちが難しく、時間がたてば色がおちやすいのが、美容 …
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ナチュラルな色味の補充はこちらがオススメ!
明るくなりやすい!
黄色くなりやすい!
と感じる時は、基本的には一度染めたところを何度も染めないのが大事だと思います。
全体染めは染めたては綺麗でも時間がたつと色味がぬけるため結果として髪が明るくなりやすい状態になりがちです。
もし今現在抜けやすい方は暗めに染めて全体染めを控えるところから始めてみてください。
どうしても明るいのが気になる場合は、カラートリートメントやカラーシャンプーなどで色味を補充しつつ、明るくなりすぎない(黄色くならない)髪づくりをしてくださいね。
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]]>『髪の色が抜けてくると赤くなるのが嫌』
『できるだけ赤みを抑えたい』
『寒色系が好きなのにならない』
など髪の色が気がつけば赤みのおびた髪
になるのが悩み、という人も多いのではないでしょうか?
暖色系や赤っぽい色が好きな人は問題ないですが、好みではない人は赤くなるのは嫌ですよね。
今回は髪が赤くなる原因と赤くならないようにする対処法についてまとめました。

簡単に説明すると髪のメラニンの種類と量が原因です。
人それぞれメラニン(色素)の量は違い、それによって髪の色が決まります。
日本人は赤みのあるメラニンの量が多く、普段は色が濃すぎて(黒髪のため)赤みはわかりにくいですが、ヘアカラーで明るくなると色が淡くなるため、赤みがわかるようになります。
小難しい話しはおいといて簡単に言うと、髪のベースに赤色が多いから赤ぽくなると思ってください。
ベースに赤色の色素が多ければ多いほどカラーをした際や、色味が抜けた際赤茶になります。

赤っぽい色になりがちな人にはいくつか対処法があります!
完全に赤みが消えなくても弱まるだけでもかなり印象も変わるので気になる人は試してみてください。
髪は明るくなれば明るくなるほど、赤みを失い黄色になっていきます。
かなり明るくすればベースの赤みが濃い人でも赤みはどんどん弱くなります。
もし髪の色が自由にできるのであれば、赤みが嫌な人は明るいカラーがオススメです。
仕事や学校で明るいのがダメな人や明るいカラーが嫌な人にもやり方によっては対応できます。
一度明るくしてからカラーをもう一度するダブルカラーという方法です。
ダブルカラーと聞くとブリーチしてからカラーを入れるといった印象の人もいるかと思いますが、赤みを消すのであれば、ブリーチまでしなくてとライトナーなどのカラー剤の範囲でやることができます。
ベースの赤みを一度削り、その後赤みの目立たないカラーをすればかなり赤みの抑えることは可能です。
ただしこの方法はデメリットもあります。
一度明るくした髪は色落ちすると明るくなるため定期的に色をいれないと明るくなってしまうこと。
髪を明るくすればするほど髪への負担も大きくなります。
ライフスタイルに合わせて美容室で相談したのちにダブルカラーをするのが良いと思います。
暖色とは逆の寒色系の色で染めることによって赤みを目立たなくする方法もあります。
赤の反対色は緑色のためマットなどで染めると赤みが弱く見えます。
赤っぽい色が嫌といっても人によって
『赤みがおさまればいい』
『外人のようなグレーっぽい色がいい』
でも対応は変わってきます。
前者であれば先程話した明るくしなくても、この方法で満足なこともあります。
後者であれば、日本人の髪質ではほとんどの方がブリーチが必須になってきます。
補色や寒色系で染めても色味が抜けてしまうと赤みがでてくるので、赤みをなくしたい場合は明るいカラーもしくは明るくしたのち(明るい状態から)寒色系をで染めるのがもっとも効果があると思います。
どんなヘアカラーでも色味は徐々に抜けてきます。
赤みが気になる場合色味が抜けるとやはり気になるという方も多いと思います。
かといって美容室で頻繁に染めるのはコストも時間もかかります。
そこでカラーシャンプーで色味を自分で足すことで赤みを抑制することもできます。
オススメはブルーシャンプーです。
すぐ黄色くなる髪にも色味の補充としてもオススメですが赤みがでやすい髪への赤みを抑えるのにも有効です。
使い方はシャンプーのように泡立てて少し放置して流すだけです。
さらに髪への負担もカラーよりもかなり少ないので負担をほぼかけずに色味をたせるのもオススメです。
以前このサイトでも紹介したスロウのブルーシャンプーは特に評判がいいです。
もっと詳しく説明はこちら
美容室でヘアカラーをしたときは綺麗だけどしばらくするともとの茶色に戻ってしまう。。。 そんな経験ありませんか? 特にアッシュなどの寒色系カラーは特に色持ちが難しく、時間がたてば色がおちやすいのが、美容 …
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いかがですか?
赤みを抑えるには
明るく
反対の色(寒色系)
色味が抜けないよう補充
この3つを是非試してみてください(*^^*)
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]]>美容室で2ブロックを頼む人は数知れずいます。
馴れてる人は知ってると思いますが
『2ブロックの部分は何㎜にしますか?』
と聞かれることもあると思います。
正直何㎜がいいかとかよくわからない人もいると思います。
いつも決まった長さの人ももしかしたら、おかしくみえることも。
今回はそんな2ブロックの刈上げの長さについてです。

まずは刈上げはハサミでいれるか
バリカンでいれるか
2通りあります。
ハサミはスキバサミを使ったりすると、刈上げでも少し長短がついたりナチュラルになったり、モミアゲがないような生え方にモミアゲの形を残してつ切れたりします
対してバリカンは均一に刈ることに適していて、よくあるタイプは3㎜.4mm.6㎜.9㎜.12㎜.15㎜と長さを指定できます。
ハサミでも長めや短めにもできますが、ハサミはどちらかというと長さを指定するよりかは美容師がバランスをとりながらといった感じです。
本題てすが、2ブロックは基本的には髪の量に合わせるといい感じになります。
量が多ければ短く、少なければ長めにがポイントです。
2ブロックの刈上げは短すぎると地肌が見えすぎて、青く見えたり肌っぽくみえます。
それってあんまりかっこよくないんです。
なんで短くしたくてもギリギリを見極める必要があります。
かなり量の多い人(美容室に行くとよく髪が多いといわれるくらい)の人で4㎜
平均的な量で6~9㎜
猫っ毛や細い毛ややや量が少ない人は12㎜
が基準になります。
そこまで細毛や猫っ毛でなければまずは9mmあたりがオススメです。

美容室に行く頻度によっても変わってきます。
2ブロックが伸びた状態はかなり残念です。
髪は一月に約1㎝伸びます。
まめにきるのであれば問題ありませんが、2ブロックをいれたとき長めにいれてしまうとすぐにおかしくなってしまうことも。
長さの基準は2~3㎝(髪質によって違いますが)を越えると切り時だと思います。

デザインとしてブロック部分を見せるか見せないかでも変わってきます
極端な話し、見せなければ短ければ短いほどもちがよくなります。
逆に先程も話したとおり、見せるのであれば、青くなるくらい短かったり、長めだと変に見えたりします。
特に青くなるほど短い2ブロックは長い髪が浮きぎみにみえてカツラみたく見えることも。
見せる場合は青くならない長さに設定して、あまり伸びすぎないようブロック部分をまめにきることをオススメします。
2ブロックを入れる際は
毛量、デザイン、来店周期
この3つを意識して決めるといい感じになると思うので試して見てください(*^^*)
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]]>【酸性縮毛矯正】
フレーズを聞いてもどんなものなのか連想しにくいと思います。
今回は酸性縮毛矯正について簡単に解りやすくまとめました。

酸性縮毛矯正とは読んでそのまま、酸性のお薬でかける縮毛矯正です。
ざっくりと説明すると、ダメージが少なく自然なふんわりとしたストレートになりやすい縮毛矯正です。
髪は弱酸性でできています。
美容室でよくある薬は弱酸性の髪をアルカリ性のお薬で状態変化させてパーマやカラーをして希望の形にして構造を変化させたのち元の状態に戻していきます。
その際元に戻りきれない髪の部分もあり、それがダメージへと繋がります。
そこで酸性のお薬で髪の構造をできるだけ変化させずにパーマ(縮毛矯正)やカラーをすることで髪の変形(ダメージ)を最小限にするといったコンセプトの元に作られてます。
髪は弱酸性、酸性の薬で作業と聞けばなんとなく傷まずに良いものといった印象がありますよね。
ですが、美容室で酸性のものばかりではなく昔から使われているアルカリ性のものがまだまだ主流なのには理由もあります。
酸性縮毛矯正にもメリットもあるしデメリットあります。

1変性がが少ないというのが一番のメリットです。
変性が少なければ少ないほど髪は痛みません。
酸性だからまったく痛まないというわけではありません。
2ペタンコになりにくく自然なストレートに
通常の縮毛矯正よりも髪に弾力(ハリやコシ)が残りやすいためぺたんこになりにくく、自然なストレートになりやすい。
3変性がすくないため縮毛矯正をかけても、パーマをかけやすい
通常縮毛矯正をかけた後は比較的パーマがかかりにくいのですが、酸性縮毛矯正だと縮毛矯正後でもパーマかけやすい傾向にあります。
大きなメリットはこの3つです。
髪への負担が少ないのと、自然なふんわりとしたストレートというのは癖毛の人が理想とするところでもあるのではないでしょうか?

1技術力にかなり左右される
技術力にかなり左右されます。
元々のパワーが弱いため工夫してかけないと上手くいかないこともあります。
伸びない
物理的パワーのかけすぎで痛む
といったこともおこりえます。
2薬自体は強いため肌が負ける例も
基本的には縮毛矯正のお薬は肌にはつけませんが、皮膚についてしまった場合トラブルになりやすい面も。
これは美容室側が気をつければおこらないことでもありますので参考までに。
3がっちりストレートはアルカリ性縮毛矯正のほうがオススメ
酸性縮毛矯正のメリットは自然なふんわりとしたストレートだと思います。
しかし、
可能な限りボリュームはできるだけなくしたい
美容室でもたまに縮毛矯正が伸びないこともあるような強い癖
がっちりストレートにしたい
そんな場合人によっては物足りないこともあります。
知合いの癖毛の美容師さんが酸性縮毛矯正をしているのですが、
『いつもより柔らかい自然なストレートは嬉しいけどもちは普通の縮毛矯正より1ヶ月くらい早く気になる』
と言ってました。
自然な感じと言っても縮毛矯正になれてる人には少しストレート感が弱く感じることもあるようです。

よくある質問もまとめました。
痛む痛まないで言えば少なからず痛みます
ただ変性がすくなければ、ダメージのリスクは減らすことは可能です。
基本的には伸びます。
しかしアルカリ性の縮毛矯正のほうがガッチリ真っ直ぐには向いてるとおもいます。
また殆どの癖の人は大丈夫ですが、本当にに癖が強い場合(天然のアフロになるくらい)酸性縮毛矯正では物足りないこともあります。
基本的に酸性だろうがアルカリ性だろうが極度のダメージにはあまりオススメしません。
しかし、ダメージヘアーにどちらがリスクが少ないかでいえば酸性に分があると思います
技術力に左右されるため技術料と美容室ごとではありますが薬剤自体がやや高価だからという理由が大きいと思います。
どうですか?
酸性縮毛矯正のこと少しはイメージできたでしょうか?
往来の縮毛矯正だとまっすぐすぎたり
真っ直ぐすぎて不自然
ペタンコが嫌
なんて場合は酸性縮毛矯正がオススメです(*^^*)
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]]>美容室で働く僕が言うのもあれですが、美容室の費用ってややわかりにくい部分がありますよね。
手作業で行うため、手間がかかる技術は値段がやや高くなったり同じカラーやパーマでもそのなかでも種類が様々です。
今回はそのなかでもパーマの値段についてです。
パーマの値段って美容室で例えば10000円って広告にあって行っても
『お客様の希望するスタイルは+2000円かかります』とかなることもあったりします。
そんなパーマにかかる費用についてまとめて見ました。
パーマの値段について違いがでるのは大きく分けて3つです。
種類
デザイン
トリートメントの併用です。
もう少し詳しく説明していきます。

パーマの種類によって料金は異なります。
デジタルパーマやエアウェーブなどの機械を使ったパーマ
クリープパーマやスチーマなどを使う工程に一工夫加えるパーマ
ベーシックな工程だけをする美容室では通常のパーマ
パーマといってもざっとあげるだけでもこんなに種類があります。
これらはほぼ値段が違う設定になってるとおもいます。
定番のパターンとしては、
パーマ<工程に一工夫加えるパーマ<機械を使うパーマ
となっています。
どのパーマにも特徴がありますが、値段が高くなるにつれて時間や美容室側のコストが高くなる感じだと思います。
一概にどのパーマがいいというわけではないので、予算やデザインによってパーマの種類を選ぶとより良いパーマになると思います。
パーマの種類について詳しくはこちらをご覧下さい
いざ、パーマをかけたいと思って美容室を予約するとき、パーマの種類が沢山あって、違いや、なにが自分に適してるのか、わからないことありませんか? そんなパーマの違いや、ヘアスタイルに合わせたパーマの種類な …
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デザインによってプラス料金がかかることもあります。
極端な例ですが上記写真のような、ハードなパーマは追加料金を頂いてる美容室がほとんどだと思います。
この他にもドレッドやハードなアフロなどは基本的には通常のパーマの枠ではなく別枠になることが多いです。
ドレッドなどは特殊技術なのでそもそも美容室で取り扱ってない場合があります。
また最近ではあまりないとは思いますが、本当にニュアンスだけのパーマ以外はプラス料金という場合もあります。
スパイラルや全体に動きのあるパーマだとプラスといった具合です。
自分の働くサロンではハードなパーマ以外は追加料金は頂いてません。
ですが、僕が昔行った美容室ではパーマ5500円の広告を見て、その美容室にいくと、
『けっこう動きのあるスタイルなんで+2000円』といわれ驚きました。
今振り返っても特に変わったパーマではなかったので、広告と違うじゃん
と思いました。
まあさすがに帰るのもあれなんでやってもらいましたが、なんだか損した気分にはなりますよね。
最近はあまりないとは思いますが、一昔前はなんだかんだで値段があがる店がけっこうあった気がします。
美容室の料金は店の裁量次第なところがあるので、心配であればパーマをかける前に事前に追加料金の有り無しを確認するといいと思います。
前処理トリートメントやトリートメントの併用による料金の違いもあります。
髪に負担がかかっていたり、部分的にダメージがある場合にはパーマのお薬の作用を均一にするために前処理と呼ばれるトリートメントをつけたりする場合もあります。
それでプラス料金となることもあります。
前処理は個人的には、必要な人にはパーマを上手くかけるには不可欠な場合もあると思います。
僕の美容室では前処理は込みの値段になってますが、他の美容室では髪の状態によってはプラス料金の前処理トリートメントが必要になる場合もあると思います。
前処理トリートメントについてはこちらから
美容室でカラーやパーマの前に 『+○○円でトリートメントがつけれますがどうですか?』 『前処理トリートメントが+○○円ですがどうですか?』 などと聞かれたことありませんか? 皆様のなかには、 追加料金 …
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いかかですか?
なんとなく美容室でかかるパーマの値段が想像できたでしょうか?
パーマは種類、
デザイン、
作業中のヘアケア
で料金が異なる場合があるのをパーマをかける前に覚えておくと、コスト面の目安になると思います!
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]]>ってふと思うときありますよね。
気分的に心機一転したくなったり、雰囲気をかえたいなどの時にはヘアスタイイルを変えるのはとても効果的だと思います。
ただいざしようと思ってもなかなか思い付かなかったり長さをバッサリ切るのはちょっと。。。
などイメチェンしようにもなかなか踏み出せずにいる人も多いのではないでしょうか?
実はイメチェンするにあたって髪型が変化しやすい5つのポイントがあります。
大量に髪を切らなくてもイメチェンできる方法もありますので是非ご覧ください。
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ヘアカットには全体のイメージに大きく影響がある部分のポイントがあります。
逆にいえばヘアスタイルを変化させたい時はそこを変えれば変化しやすいともいえます。
変わりやすい5つのポイントをまとめました。

数㎜単位で影響がでるとても繊細な部分です。
バングを透かしバングにしたり、分け目を変えたり、ななめにしたり、時にはおでこが半分だすようにしたり、ザクザクなバングにしたりと印象が変わりやすい部分です。
少し変えたい
長さは切りたくない
あまりお金をかけたくない(美容室では前髪カットのみというメニューが大体あります)
などといった場合にも気軽に挑戦できます。
冒頭で話しましたが数㎜単位でイメージがかわります。
いつも自分で少し切っていたりする人もいるかと思いますが、印象を変えたい時には美容室で切ることをオススメします。
バングを変化させるのはなかなか難しい技術で影響がでやすいぶん失敗したら残念な雰囲気にもなりやすいです。
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前髪についで変わりやすい部分です。
正面から顔を見たとき、前髪と顔周りが印象の大部分を決めているといっても過言ではありません。
髪型の構成は前髪、顔周り、外回り、段の入れ方で構成されてます。
顔周りは肌の見せ方を変化させやすく、顔の補正にも役立ちます。
顔をだすださない片方だけかけるなどでもずいぶんと印象が違います。
また縛ったときに顔ふきんにおちる毛になってくれたりします。
顔周りは全体的に連動したカットになる場合と独立したカットになる場合があります。
その為
長さを変えずにイメチェンしたい場合
顔の形に悩みがある場合
などにより効果的です。
前髪と併用してカットして印象を変えるだけでかなりイメージも変えやすいです。
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長さが似たような長さなのに髪型が違うのは段の入れ方による違いの影響が大きいです。
グラデーションカットやレイヤーカットと呼ばれるものです。
例えば
ぱっつんとした重たいボブとふあふあなボブの違いは
セットもありますが、カットの段の入れ方で違いがでます。
他には裾広がりのAラインにしたい場合や裾がしゅっとしたシャープなデザインやすとんとおちるアイラインやウルフカットなど段の入れ方よってシルエットを調整します。
長さは変えたくないけど変えたい
厚ぼったいのが気になる
毛先ペラペラなのが嫌
など悩み解決やスタイルチェンジにももってこいです。

やはり長さをある程度切るのが劇的に変わります。
よくお客様に
『私は長い(短い)のが似合わない』
というお客様もいます。
僕は人それぞれ似合う長い(短い)髪型があると思います。
好みもあるので一概にはいえませんが、自分自身が似合わない長さがあると思っていてもいい感じになることもよくあります。
一度伸ばす(切る)場合どんな髪型が似合うか美容室で相談してみるといいと思います。
きっといつもの長さじゃなくても素敵な髪型が見つかるはずです。

髪がまっすぐか曲がっているかでイメージも変わるものです。
人から変わったと言われやすいのはこちらですね。
毎日のお手入れが楽になるのもポイントが高いです。
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イメチェンというとバッサリ切るというイメージが先行がちです。
確かにバッサリきることはイメチェンになりますが、バッサリいかなくてもイメージを変えることもできます。
是非ヘアスタイルを色々楽しんで見てくださいね(*^^*)
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]]>『実習用に黒くしたい』
『会社(学校)で怒られた』
『白髪を隠したい』
『デザインとして黒くしたい』
など様々です。
美容室ではこれらの黒染めに対してすべて同じ薬で対応するわけではありません。
黒染めといっても色々なタイプがあります。
今回はそんな黒染めの種類とシーン別のポイントにまとめました。

黒染めにはいくつかポイントがあります。
それは、
どのくらいの期間黒髪でいたいのか
義務なのか気分なのか
どこまで黒くしたいのか
だと思います。
実習や就活など限られた期間だけ黒くしたい場合黒くする度合いは変わります。
また校則や会社規定による黒髪もしくは暗めの茶色にしたい、カラーをしたい訳ではないが白髪は隠したい、デザイン的に真っ黒がいいなど様々です。
黒色とよばれる範囲の薬でも使い分けが必要になります。
そこで大事なのが、黒染めの明るさで美容室ではトーンやレベルといった明るさの段階です。
黒染めもいきなり黒という訳ではなく段階があります
髪の明るさはトーンやレベルで表現されます。
数字が増えるほど明るくなります。
おおまかな目安としては、
1から5は黒
6がほんの茶色
8くらいから染めてるのがわかるくらい
10くらいで人によっては明るく感じる人もいるようです。
12以降は一般的には明るい色となります。
染めてない髪はだいたい3~5レベルくらいだと思います。
美容室では黒染めといっても1~6を使い分けます。
使い分けることによって黒染めの持ちや黒のなかでも微妙な色加減を調整します。
なので実習用に黒染めなどの場合は黒にはするけどその後ある程度あえて抜けやすい黒を使ったりもできます。
校則や規定のようなある程度の期間黒髪でいることが必要な場合は抜けにくい濃い黒色を使用します。
同じくらい黒く見えても深く黒色がはいっているほうが黒色がぬけにくいです。
なので美容室で黒染めする際はなぜ黒染めをしてどのくらいもたせたいのかを相談するといいと思います。
後はトーンとは別に本人の黒色に対する感じ方も重要です。
髪が明るければ明るいほど黒染めをすると違和感が大きくなります。
通常ほんのり茶色に染める場合6トーンあたりを選ぶことがおおいのですが、髪が明るい人は6レベルにすると地毛より明るくても【真っ黒】に感じる人も多いです。
地毛より明るくても真っ黒に感じるのは不思議ですが、ヘアカラーをしばらくしていると目が明るい髪になれているのでそう感じるみたいですね。
なのでずっと黒じゃないといけない場合じゃなければ、黒染は5トーン場合によっては6トーンあたりでも十分なこともあります。
ケースバイケースではありますが美容室で真っ黒にあたる1~3は本当に真っ黒にしたい人、今後明るくしたくない人にしか使用しない場合がほとんどです。
地毛の色が3~5トーンと考えた場合1~3トーンは違和感のある黒になりやすいのも注意が必要です。
このことを踏まえたうえでお客様の声もあわせてシーン別に対するオススメの黒染めもご紹介していきます。
トーンについてもっと詳しくはこちらの記事で

黒染めが必要な時に多いのが、
実習、学校、白髪かくし、就活等がよく相談を受けます
僕が働く美容室では近くに大きな大学があり、医療系学科に通うお客様が多くいらっしゃいます。
そこでよくある問題が、
『黒くしたくないけど実習用に黒くしなければならない』
という黒染めが自分の本来の希望でない場合です。
この時に黒染めの染料が入りすぎるとその後明るいヘアカラーを使用しても髪を明るくするのが難しくなります。
実習期間を考慮してぎりぎりの濃さに調整する必要があります。
まず地毛が3~5トーンくらいの人がほとんどと考えると1~3トーンは使用はしないです。
まず考えるのが期間です。
実習は社会に一時的にでる状態です。
ルールは厳しく指摘されることもあると思います。
なので実習中抜けないのが前提です。
実習期間が1ヶ月未満であれば5レベルくらいの黒染めで大丈夫です。
もしそれ以上長期化するのであれば、4レベルあたりで染めるのが好ましいと思います。
また最近では実習先から6~7レベルの髪の色まではオッケーというところもあるようです。
ただ学校側では黒染めを推奨しているみたいなのでどうしても黒くしたくない場合は提示されたトーンより1つ下げたトーンにするくらいが無難な気がします。
後考慮するのが髪質です。
髪がすぐ明るくなりやすい人もいます。
通常の暗いカラーでも抜けやすい人もいれば根元は伸びるもののそこまで明るくなってる感じがしない人もいます。
髪がすぐ明るくなりやすい人は短い期間の実習で4レベル長い期間であれば3レベルを使用が安全です。
ただし実習以外を優先するのであれば、抜けてきたら染め直すのを前提でギリギリを狙うほうが今後のカラーには良い場合もあります。
こちらの方法は色はいいですが、カラーの頻度が増える場合もあるのでコストとヘアダメージのリスクはあります。
就活は基本的に黒髪です。
就活期間は人によりますが、多いのが、2~3ヶ月くらいだと思います。
さらに内定式や懇親会など会社に行く(会社の人にあう)機会があると思うので実際は、就活年は基本的には黒髪になると思います。
なので簡単に抜けてしまっては困ります。
かといって不自然な黒も良くないと聞くので4~5レベルで黒染めするのがオススメです。
就活で6トーン以上の人はいないと思います。
就活の髪型について詳しくはこちら
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まだまだ男性は黒くを義務化されてる会社が多いですが女性はある程度は許容されてると思います。
会社規定ので黒くする場合は完全に黒くという訳ではないことのほうが多いようですので、ほんのり茶色、光があたれば茶色などの場合6レベルくらいがちょうどいいかと思います。
また美容師をしてて感じるのが会社規定はあくまで派手すぎなければあまり厳しくない会社が多く見受けられます。
お客様との会話で、
『会社にカラーの規定があって明るくできないからいまぐらいの明るさで』
『規定はどのくらいですか?』
『8トーンです。』
実際お客様の髪は10トーンくらい
『今の段階で8トーン越えてますが大丈夫でしょうか?』
『えっ!?そうなんですか?このくらいなら注意もされないし、もっと明るい人もいるので特に問題はなさそうです』
実際の規定より少し明るいくらいは問題なし
の会社も多く感じます。
規定より明るくしないにこしたことはありませんが、やや明るい髪が好きな場合トーンにこだわらず、周りをみて、美容室で相談するのもいいかなと思います。
白髪がでたから白髪は染めたいけど髪を染めたいわけじゃない人は黒染めという選択肢もあると思います。
ですが、白髪染めで黒染めはオススメしません。
もしなんらかの理由で黒でなければならない場合はしかたがないですが、特にそんなことがなければ、地毛くらいの明るさを希望する場合でもほんのり茶色をオススメします。
理由は2つ
黒と白はもっとも対称的な色なので余計に白髪が気になる
黒を重ねすぎると逆に違和感のある色になること
白髪を黒染めしても伸びてくる髪は白です。
そして白と黒だとぱっきりと境目ができます。
髪はおおまかに
黒→こげ茶→茶色→ややオレンジぽい茶色→黄色→白
と変化します。
白髪が伸びたときに白に近ければ近いほど境目はぼけて白髪ののびが目立ちにくくなります。
これが理由の1つです。
もう1つが黒を重ねすぎると違和感があります。
白髪が生えてくるといってもすべてが白髪というわけではありません。
白い部分は黒く染まりますが黒い部分にはさらに黒い染料が乗ります。
これを繰り返すと地毛よりも暗い黒になります。
これがすごい違和感をうみます。
胡散臭い黒という感じです。
白髪が気になってきたけど明るくはしたくない人はほんのり茶色くらいがオススメです。

黒染めには注意点があります。
それはなかなか抜けにくく、その後のカラーが思い通りにできないことです。
そのため美容室では次回のカラーに影響がでないギリギリの薬を使い分けます。
美容室で染めても影響があることもあるので今後またカラーをしたいのであれば、絶体自分でセルフカラーで黒染めはしないでください。
下手をすると年単位で悪影響になることもあります
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学校や仕事などで髪を黒くしないといけない! こんな時はどうしますか? 美容室で黒染めするか自分で黒染めもしくは黒スプレーなどでごまかすなど方法があります。 黒染めは基本的におしゃれというより、黒くした …
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いかがですか?
黒染めといっても色々とパターンがあります。
黒染めだからと安易に染めると大変な目に合うことも。
黒染めは染めた後も影響があるので、美容室でなんのためにどのくらい黒くしたいかを相談してみてくださいね(*^^*)
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