今回ご紹介する『ワクワク電車ライフ』は、電車を運転して街を発展させるシミュレーションゲームです。乗客を運んでコインを稼ぎ、路線や街を発展させていきます。日本の実在する路線が登場し、マップを広げていく楽しさが味わえますよ!
『ワクワク電車ライフ』はシミュレーションゲームです。

電車を操作して乗客を運び、コインを稼ぎながら路線や街を発展させることを目指します。シミュレーションゲームといっても、電車を動かしたり車両のアップグレードが操作のメインなのでカジュアルに楽しめます。ローカル線から大都市まで、日本の実在する路線が登場しますよ!
『ワクワク電車ライフ』の紹介動画を作ってみました。
基本は乗客を運ぶことです。

電車はプレイヤー自ら操作します。画面長押しで電車が前進し、画面から指を離すと電車は停まります。電車の操作はこれだけで、あとは各駅に停まって乗客を乗せたり降ろしたりします。乗客の乗り降りは駅に停まっていると自動で行われ、その時点でコインが手に入ります。基本的には、これを繰り返してコインを稼いでいきます。
駅を建設することもできます。

このゲームには一つずつ進めていくミッションのようなものがあり、その中の一つに駅の建設があります。駅を建設するには、必要なコインや乗客を運んだ数の条件を満たしている必要があり、全ての条件を満たすと建設可能になります。乗客を運んだ数は各駅でそれぞれカウントされ、建設などを行うと数が消費されます。
駅をアップグレードすることもできます。

ミッションの一つに駅のアップグレードも出てきます。アップグレードも建設と同じく、コインや運んだ乗客の数の条件を満たしている必要があります。駅をアップグレードすると、駅で待てる乗客の数や収入、乗客一人あたりのカウント数が増えていきます。
車両のアップグレードもできます。

電車の車両基地のような場所で停まると、車両をアップグレードできます。アップグレードできるのは「座席」「速度」「収入」です。座席や速度をアップグレードすると、一度に乗れる乗客の数が増えたり、電車のスピードが上がります。収入をアップグレードすると、オフライン報酬がより多く貰えるようになります。
ミッションは他にもあります。

ミッションは駅の建設やアップグレードだけでなく、警察官を指定された駅に運んだり、救急車やコンテナを運ぶものなどもあります。「◯◯を運ぶ系」は、人物の場合は駅、物の場合は線路に置かれた対象物の前で停まると運べる状態になります。画面上部中央に表示されたミッションをタップすると、人や物がある場所を教えてくれます。
路線の建設もできます。

路線の建設ミッションもあります。最初は4駅くらいしかありませんが、路線を建設することで停まれる駅の数が増えていきます。路線の建設でも、コインや運んだ乗客の数の条件を満たしている必要があります。駅を建設すると同時に建物も建つので、マップ拡張したり街を発展させている気分が味わえます。
路線の選択もできます。

路線を建設すると行けるエリアが広がり、分岐がある線路でどちらの線路を進むか選択できるようになります。進むべき線路を正しく選択すれば、ミッションクリアに必要のない路線を通る必要が無くなり、効率的にコインや乗客の数を稼げます。
オフライン報酬もあります。

アプリを閉じている間にも収益が発生し、次回起動時にその分のオフライン報酬を獲得できます。車両のアップグレードで「収入」のレベルを上げておくと、オフライン報酬で貰えるコインの数が増えていきます。
序盤攻略のコツは、とにかく効率的にミッションをクリアしていくことです。車両をアップグレードすると一度に乗せられる乗客の数や電車の走る速度を上げられるので、最序盤ではコインを車両のアップグレードに費やすのが良いでしょう。
路線を建設したあたりからは、ミッションクリアに必要のない路線に行かないようにすることも効率化に繋がります。路線や駅の建設などに必要な乗客人数は、駅をアップグレードすることでためやすくなります。
シミュレーションゲーム『ワクワク電車ライフ』の遊び方でした。電車を動かす操作がシンプルで遊びやすく、乗客を運んで街を少しずつ発展させていくのが楽しかったです。駅や路線を建設してマップを広げていくワクワク感も味わえました。システムがシンプルで遊びやすいのが魅力ですが、高頻度で動画広告が出てくるのが難点です。
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今回ご紹介する『LockScreenNotes』は、ロック画面にメモを表示できるアプリです。メモを記録するだけで、ロック画面に付箋風デザインのメモを大きく表示してくれます。落書き機能、写真添付機能も付いていますよ!
『LockScreenNotes』はメモアプリです。

ロック画面に付箋風デザインのメモを表示させることができます。ロック画面ウィジェットを設定する必要が無く、アプリ内からメモを編集するだけでロック画面のメモが反映されます。自分好みにデザインを編集したり、落書きや写真添付機能を使って可愛らしいメモが作れるのが魅力ですよ!
まずは、メモのデザインを選びます。

メモのデザインを自分で作成したり、最初から用意されているデザインを選ぶことができます。プリセットされているデザインは、アプリの共有や各SNSへのコメントなどをすることでアンロックされます。「コンパクトなノート」を有効化すると、メモのデザインが縦に細くなります。
メモの編集では様々な機能が使えます。

デザインを選ぶとメモの編集画面に移ります。あとはメモを入力するだけで自動保存されます。文字入力だけでなく、チェックリストの使用、文字設定の変更、落書き、写真添付などもできます。
メモを入力したらロック画面を確認してみましょう。

ロック画面ウィジェットなどを設定する必要は無く、アプリ内からメモを入力するだけで保存された内容がロック画面に表示されます。メモの内容を変えれば即時反映されるので手間が掛かりません。基本的な使い方はたったのこれだけです。
チェックリスト機能も使えます。

チェックリスト機能を有効化すると、チェックボックス付きのメモが作れます。チェックボックスにチェックを付けることもできるので、買い物リストや忘れ物リスト、やることリストなどを作ってロック画面に表示させられます。
文字設定を変えることもできます。

文字設定から、文字配置や太字、フォント、文字サイズを変更できます。文字配置の設定では、左寄せ・中央揃え・右寄せが可能です。手描き系やゴシック系、明朝系など13種類の日本語フォントも用意されています。「マイフォント」から、ダウンロードしてきたフォントを使用することも可能です。
落書きもできます。

落書き機能を使うと、手書きで文字やイラストを描くことができます。ペンの太さや種類を変えることもでき、鉛筆・マーカー・万年筆・水彩・クレヨンなどのペンが用意されています。色を変更したり、消しゴム機能を使って書いた線を消すこともできます。
写真添付もできます。

写真添付機能を使えば、スマホに保存されている画像をメモに貼る(複数枚可)ことができます。メモに貼った画像は、一本指でドラッグして移動、二本指でピンチアウト/インして拡大/縮小、ゴミ箱までドラッグすると削除できます。複数枚の画像を貼った場合は、最後に編集した画像が前面に来ます。
ゴミ箱マークのボタンを押すと、メモの内容をリセットできます。この時、メモの内容を「マイデザイン」として保存しておくことも可能です。マイデザインに追加すると、何回も同じデザインを使えるようになります。保存しない場合はリセットだけされます。
自分でメモのデザインを作ることもできます。

メモのデザインを選択する画面にある「マイデザイン」の「+」ボタンから、新しいメモのデザインを作成できます。デザインの作成では、紙・文字・罫線などの色設定を変えたり、罫線の種類などを変更可能です。ここで作成した落書きや貼った写真などはデザインとして固定されます。
設定もあります。

設定から、過去に作ったメモの復元、アプリアイコンの変更やコンパクトなノートの有効化などができます。タスク管理アプリのようにチェックを入れた項目を消したい場合は、「チェックしたら行を削除」を有効化しておきましょう。オンの場合はチェックを入れた項目が1秒後に完全に消えますが、削除される直前のメモは履歴に残ります。
ロック画面メモアプリ『LockScreenNotes』の使い方でした。ロック画面にメモが即時反映される手軽さがとても便利でした。付箋風のデザインが大きく表示されるので視認性が高く、買い物リストや今日の予定などをすぐ確認できるのが魅力です。文字設定やフォント変更、落書き、写真添付など編集機能が豊富で、自分好みのメモを作れるのも良かったです。ロック画面でメモを確認したい人にピッタリですよ!
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今回ご紹介する『漢字分解パズル』は、漢字の中に隠れている漢字を探すパズルゲームです。一文字の漢字の中に隠れている漢字を全て見つけることを目指します。じっくり観察しないと漢字は見つからないので、脳トレや頭の体操にもなりますよ!
『漢字分解パズル』はパズルゲームです。

一文字の漢字の中に隠れている漢字を全て見つけ出すパズルが楽しめます。脳トレや謎解きゲームでよくある「三角の中にいくつ三角が隠れているか」の漢字バージョンのようなもので、漢字の中に隠れた漢字を全て見つけることを目指します。簡単そうに見えて、クリアするのは中々難しいですよ!
『漢字分解パズル』の紹介動画を作ってみました。
遊び方は簡単です。

1問目の問題は「大」という漢字がお題で、「大」の中に隠れた漢字を見つけることを目指します。「大」という文字は「一」と「人」という漢字で構成されているので、その文字をタップで選択した状態にしてから「送信」ボタンを押します。正解した場合は、画面上部の空きマスに正解の漢字が表示されます。
ちなみに、「大」というお題の漢字も正解の一つになります。「全選択」ボタンを押すと漢字全体が選択状態に変わるので、お題の漢字を送信したい時、文字を選択する回数が多い時に役立ちます。「リセット」ボタンで選択状態を解除することも可能です。
ヒント機能を使うと、隠れている漢字の一つを教えてくれます。「送信」は自分で押す必要があるので、忘れずに送信ボタンを押しておきましょう。ヒントアイテムを保持している場合はすぐに使えますが、無い場合はコインを使うか動画広告を視聴する必要があります。
スキップ機能を使うと、問題をクリアしなくても次のレベルに行くことができます。どうしても問題が解けない時などに使える機能です。スキップ機能を使うには、毎回動画広告を視聴する必要があります。
隠れている漢字を全て見つけるとステージクリアになります。画面上部の空きマスが正解の数を表しているので、根気よく探していきましょう。制限時間やお手つきなどの要素は無く、じっくり考えられます。
隠れている漢字がちゃんとした漢字に見えるとは限りません。

しっかりと漢字に見えている場合は見つけやすいですが、文字のバランスが悪かったり、一画一画が離れている場合は見つけづらいです。しかし、そんな場合でも正解になるので、しっかりとした漢字に見えなくても送信するのが良いでしょう。
『漢字分解パズル』の良い点はいくつかあります。

お題の漢字がシンプルに見えても、意外と色々な漢字が隠れていることがあります。隠れた漢字を探す作業が楽しくて、意外な漢字が見つかった時には脳汁が出る感じがしました。「こんな漢字あったかな」と思い出しながら遊ぶことになるので、脳トレや頭の体操にもなりそうでした。漢字さえ知っていれば遊べるシンプルさも魅力です。
気になった点は多々あります。
漢字パズルゲーム『漢字分解パズル』の遊び方でした。シンプルなルールなのに意外と難しく、じっくり考える楽しさがありました。思いがけない漢字が見つかった時の気持ち良さは脳トレらしい魅力で、漢字を思い出しながら遊べるのも良かったです。一方で、常用漢字以外が出てきたり、判定が理不尽に感じる場面もありました。海外の開発元なので、そういった状況になるのは自然の流れなのかもしれませんが…。
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今回ご紹介する『海の魚、ぜんぶ釣る』は、インクリメンタル系の釣りゲームです。魚を釣ってコインを稼ぎ、コインを使ってスキルツリーを強化することを繰り返します。一回で釣れる魚の数がインフレ的に増えていき、効率的にコインを稼げる楽しさが味わえますよ!
『海の魚、ぜんぶ釣る』は釣りゲームです。

船の上から釣り針を海に落とし、魚を釣ってコインを稼ぐことを目指します。釣りといっても3つのボタンだけで遊べる簡易的な釣りで、難しい操作なく子供から大人まで楽しめます。釣れる魚や稼げるコインが次第に増えていくインフレ要素が面白く、繰り返しの作業に熱中できます。目標は1000万匹の魚を釣り上げることですよ!
『海の魚、ぜんぶ釣る』の紹介動画を作ってみました。
釣りの操作は簡単です。

画面下部にある3つのボタンを使って操作します。中央にあるボタンを押すと釣り針を海に落とすことができ、落とした釣り針が底につくとゆっくり戻ってきます。釣り針が手元に戻ってくるまでが一回の釣りとなり、その間に魚を釣り上げることを目指します。
釣り針が魚の口元あたりに当たると針に掛かります。矢印ボタンを使って釣り針(船)を左右に動かすこともできるので、狙った魚を釣り上げてみましょう。釣り針を落とせる回数や釣り針に掛かる魚の数は決まっていて、序盤は数匹の魚しか釣れません。
魚を一匹釣り針に掛けると、画面上部にコンボゲージが表示されます。コンボゲージは徐々に減っていきますが、ゲージがあるうちに次の魚を釣り針に掛けるとコンボが繋がり、さらにコンボゲージもMAXまで回復します。コンボを繋げるほどコンボボーナスのコインなどが貰えるので、コンボを意識しながら釣りすると効率的にコインを稼げるようになります。
釣りが終わると釣果が表示されます。

釣り針を落とせる回数が0になると、それまでに釣った魚の種類や数、コンボボーナス、総獲得金額などが表示されます。最初は釣れる魚の数が少ないので獲得コインも少ないですが、スキルツリーを強化することで徐々に魚の数や獲得コインの数が増えていきます。
スキルツリーはコインなどで強化できます。

釣りが終了するとスキルツリーの画面に変わり、そこからスキルツリーの強化が行えます。スキルツリーには「船の移動速度UP」「一度に釣れる魚の数がUP」「釣り針を落とせる回数UP」などがあり、スキルツリーを強化することが釣りの効率を上げることに繋がります。
各スキルには最大レベルがあり、強化するたびに効果が上がっていきます。端にあるスキルを解放すると新しいスキルが出現し、スキルツリーが伸びていきます。
魚種を増やすスキルを強化すれば、より高く売れる魚も出現するようになります。他にも、ダイバーやドローンなどが登場する自動化採集スキル、爆発を起こして魚を大量に獲れるスキルもあります。
一度では釣れない魚も出てきます。

出現する魚種を増やしていくと、一度釣り針を当てただけでは釣れない魚が出てくるようになります。魚にはHPがあり、釣り針を魚に当てて体力を0にすると釣り上げられる仕組みになっています。
序盤に登場する魚はHPが低いので一発で針に掛かりますが、序中盤以降は一発で針に掛からない魚が増えます。しかし、魚に与えられるダメージを増やすスキルも登場するので、複数回当てないと針に掛からなかった魚も一発で釣れるようになります。
おさかな保護区はコレクション要素です。

スキルツリー画面左下にある三本線ボタンから「おさかな保護区」の画面に移れます。おさかな保護区にはこれまでに釣った魚が記録され、HPや売却額、釣った数などが見れます。魚をタップするとコメントが表示されるのも面白いです。
アーティファクト図鑑もあります。

アーティファクト図鑑には、これまで集めたアーティファクトが記録されます。序盤のアーティファクトであるラッキーアイテムは、「奇跡のラッキーアイテム解禁」というスキルを解放すると海に出現するようになります。海に現れた宝箱を釣り上げるとアーティファクトが手に入ります。さらに、「釣果倍率UP」のスキルも解放できるようになります。
釣り針を落とせる回数や釣り針に掛けられる魚の数が決まっているので、一回の釣行で無駄なく魚を釣り上げるのが一番効率的です。最大限魚を釣る、なるべく高く売れる魚を狙うことが大事です。
また、コンボボーナスを貰うことも大事なので、コンボを繋げることも意識してみてください。ただ、中盤になってくるとコンボボーナスを狙うよりも、魚が一杯まで出現するのを待ったり、自動採集してくれるダイバーやドローンなどが動き終わるまで待つ方が、多くコインなどを獲得できる場合もあります。
割とすぐにスキルツリーは解放・強化できるので、あまり優先順位を意識する必要は無いですが、「同時に釣れる魚UP」や「釣り回数UP」は優先しても良いかもしれません。「コイン獲得量UP」「コインのコンボボーナスUP」、新しい魚種の解放も優先度が高そうです。
釣りゲーム『海の魚、ぜんぶ釣る』の遊び方でした。簡単操作で釣りやスキルツリーの強化が楽しめました。ゲーム内容は「釣り」と「スキルツリーの強化」を繰り返すだけですが、徐々に魚種や釣れる数が増えていく喜びを感じられました。テンポが良く、どんどんスキルツリーを強化できるのが魅力です。「インフレ」「インクリメンタル」「釣り」が好きな人にピッタリのゲームですよ!
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今回ご紹介する『ネコマジ』は、ブロックを配置するライン消しパズルゲームです。猫のブロックを盤面に配置し、行や列をブロックで埋めて消しながらハイスコアを目指します。盤面が徐々に広がったり、コイン落としゲームで遊べるのも特徴的です!
『ネコマジ』はパズルゲームです。

盤面にブロックを配置したり、行や列をブロックで埋めて消しながらハイスコアを目指す一人用のパズルが楽しめます。3つの候補から好きなブロックを選んで配置する”よくあるライン消しパズル”に見えますが、盤面が徐々に広がっていくのが最大の特徴です。可愛らしい猫のブロックも魅力です!
『ネコマジ』の紹介動画を作ってみました。
ゲームを開始すると、盤面と候補ブロックが現れます。

画面中央に盤面、その下に3つの候補ブロックが出てきます。候補ブロックは3つ現れて、その中から好きなブロックを選んでドラッグ&ドロップで盤面に配置していきます。全ての候補ブロックを盤面に配置すると次の3つの候補ブロックが現れる、という流れでゲームは進みます。
行や列をブロックで埋めると消えます。

行や列をブロックで全て埋めると、そのラインにあるブロックが消えてスコアが入ります。消せるラインがあると、候補ブロックをドラッグしている時点でブロックの表示が変わるのでわかりやすいです。制限時間は無く、じっくり考えながらブロックを配置できるのが良かったです。
ボーナスもあります。

『ネコマジ』では、同時消し・連続消し・全消しによりスコアが大きく伸びるボーナスの仕組みがあります。この3つを意識しながら遊ぶことで、スコアを効率良く稼いでいけるようになります。ただし、無闇にボーナスを狙っていると詰む可能性も高まるので注意が必要です。ボーナスによって、スキン解放に使えるコインも獲得できます。
詰みが生じるとゲームオーバーです。

盤面にブロックを配置できなくなるとゲームオーバーになり、そこまでに稼いだスコアが記録になります。ゲームオーバーになっても、動画広告を視聴すると一度だけ復活することは可能です。スタミナといった要素は無いので、ハイスコアを目指して何度も挑戦してみてください。
この手のブロックパズルの基本は、盤面の空きを常に確保することです。どんな形のブロックが来ても良いように、なるべく盤面を空けておくと詰みになる可能性を下げることができます。
同時消しや全消しなどを決めると高得点が入りますが、無闇に狙っていると詰む可能性が高まります。「偶然全消しできたらラッキー」くらいの気持ちでいるくらいが丁度良いです。ただ、ゲーム序盤は全消しがしやすく、出現ブロック的にもリスクが低いので全消しを狙っても良いと思います。
1マスや2マスの”穴”が点在的に発生することがありますが、この穴を増やしすぎても詰みやすくなる可能性が高まります。穴を塞がない限りはスペースを無駄にしていることになるので、なるべく穴を作らないようにブロックを配置することも大事になります。ただ、丁度良い形のピースが来た時は、穴にすっぽりハマって気持ち良いんですけどね。
制限時間があるゲームでは無いので、ゆっくり考えながらブロックを配置した方がミスが少なくなります。この手のブロックパズルは”候補ブロックを3つ配置しないと次の候補ブロックが出てこない”ため、3つの候補ブロックの配置順が重要になります。配置順によってはピンチを切り抜けることもありますし、余裕のある場面で詰みになることもあります。2手・3手先を読みながら遊ぶと、最終スコアも変わってきそうです。
コイン落としゲームも収録されています。

トップ画面右上の「歯車ボタン」>「コインゲーム」からコイン落としゲームが楽しめます。一般的なコイン落としゲームと同じで、タップで手持ちのコインを放り投げながら手前の空間にコインを落とすことを目指します。
左右に動いている緑色の容器のようなものにコインが落ちると、後ろのルーレットが回転します。ルーレットの結果によって、ボーナスコインや赤いボールが落ちてきたり、緑の容器の大きさや動くスピードが変わったりします。
ボーナスホールもあります。

コイン落としで赤いボールを手前の空間に5つ落とすとボーナスの抽選が始まります。穴には「コインの枚数」や「OUT」などが書かれていて、赤いボールが入った穴によってボーナスが貰えます。ここで獲得したコインは、抽選後にプッシャー上に落ちてきます。
スキンの解放もできます。

集めたコインを使って、ライン消しパズルで使われるブロックのスキンを解放できます。シンプル系や肉球デザイン、ドット絵の猫などのスキンが揃っています。ライン消しパズルでひたむきにコインを稼いでも良いですし、コイン落としゲームで一攫千金を狙っても楽しいですよ!
ライン消しパズル『ネコマジ』の遊び方でした。シンプルなライン消しパズルに“盤面が広がる”という独自の仕掛けが加わり、遊ぶたびに盤面が変わる奥深いゲーム性が楽しめました。序盤は全消しや同時消しが狙いやすく爽快ですが、穴の管理や配置順を誤ると一気に詰む緊張感もあり、スコアを伸ばすほど戦略性が求められます。さらに、コイン落としゲームで一息つけたり、集めたコインでスキンを解放できるのも楽しかったです!
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今回ご紹介する『Smash Fest!』は、オブジェクトを撃ち落とす物理アクションゲームです。大砲を発射して缶や箱などのオブジェクトを撃ち落とし、台から全てのオブジェクトを取り除くことを目指します。タップだけの簡単操作で子供から大人まで楽しめますよ!
『Smash Fest!』は物理アクションゲームです。

大砲を発射してオブジェクトを撃ち落としたり破壊しながら、弾数制限内に全てのオブジェクトを台から取り除くことを目指します。日本でいう射的のようなゲームで、タップだけの簡単操作で遊べます。どこに大砲を当てるか考える楽しさ、大量のオブジェクトが一気に倒れる爽快感が味わえますよ!
『Smash Fest!』の紹介動画を作ってみました。
操作はシンプルです。

画面をタップすると大砲が発射されます。大砲が発射されるのはタップした位置と同じなので直感的な操作で楽しめます。画面を長押しした状態で指を動かし、指を離して大砲を発射させることも可能です。タップで狙いがずれる人は、ドラッグ操作で狙った方が上手くいくかもしれません。
あとは、大砲を何度も発射しながらオブジェクトを台の外へ落としていきます。
全てのオブジェクトを取り除くとクリアです。

画面左上に表示されている「Balls」が発射できる弾数で、弾数制限内に全てのオブジェクトを台から取り除くとステージクリアになります。逆に、全てのオブジェクトを台から取り除く前に弾数が無くなるとゲームオーバーです。ゲームオーバーになっても、コインを支払うと弾数が5つ追加された状態でコンテニューできます。
ステージが進むと新しいオブジェクトが出てくるようになります。

最初は缶詰のようなオブジェクトしかありませんが、ステージを進めると箱のオブジェクトが出てくるようになります。箱は地面に落ちた時に破壊され、大量の箱を一気に落とした時の爽快感が堪りません。
瓶のオブジェクトも出てきます。

瓶のオブジェクトは、大砲を当てた時点で破壊される(割れる)のが特徴的です。地面に落ちた時にも瓶は割れて、大量の瓶が割れる気持ち良さが味わえます。ちなみに、様々な味のジャムの瓶が登場します。
石も出てきます。

石のオブジェクトは少し重量感があって、大砲を当てた時の感覚が重めです。石も地面に落ちた時に割れて破壊され、大量の石を落とした時の気持ち良さが格別です。
氷のオブジェクトもあります。

氷のオブジェクトは見た目からして冷たそうです。氷のオブジェクトも地面に落ちた時に割れて破壊されます。大砲を当てた時の効果音が氷っぽくはないですが…。
木も出てきます。

丸太のような木のオブジェクトも登場します。
回転テーブルもあります。

回転テーブルが出現するステージは、オブジェクトが載っている台が回転しています。一定方向に回転しているので、タイミングを合わせて大砲を撃たないといけない場面も出てきます。
ポータルのギミックもあります。

ポータルのギミックは、大砲の弾を吸い込んでしまう特徴があります。ポータルの青い部分に弾が当たるとそのまま吸い込まれ、弾を一つ無駄にしてしまう可能性が高まります。ポータルブロックのフレーム部分に当てると弾が吸い込まれることはないので、いつもより丁寧に狙い定めると良いでしょう。
横に動くテーブルも出てきます。

タイヤが付いているテーブルは、左右に動き続けているのが特徴的です。左右に一定速度で往復し、大砲を撃つタイミングを狂わせてきます。集中すればそんなにミスすることはないですが、タイミングを間違うと大砲の弾がオブジェクトに当たらないケースも出てきます。
ブロッカーもあります。

ブロッカーは、オブジェクトの前に吊るされているお邪魔要素です。ブロッカーは回転していたり上下に動いていたりしていて、大砲の弾がブロッカーに当たると一つもオブジェクトが倒れないこともあります。オブジェクトの目の前で動いているので結構煩わしいです。
動くテーブルの縦バージョンもあります。

縦方向に動くテーブルも出てきます。
ハードレベルも出てきます。

ステージによっては「ハードレベル(Hard Level)」や「スーパーハードレベル(Super Hard Level)」も出てきます。通常レベルよりも難易度が上がっていて、効率的にオブジェクトを取り除いていかないとゲームオーバーになる可能性が高まります。全体的に難易度が易しめのゲームなので、ハードレベルくらいが難易度的には丁度良い感じがします。
ブースターも使えます。

レベル31からブースターがアンロックされます。ブースターはステージ開始前に任意で選べるアイテムで、使用すると開始直後に3つのロケットが発射されてオブジェクトを破壊してくれます。ブースターは消費アイテムで、所持数が0になった後はコインで購入可能です。
積み重なったオブジェクトを効率的に倒していくコツは、大砲を当てる場所を意識することです。基本としては、隣接しているオブジェクトの境目あたりを狙うことになります。次に大砲を当てる高さですが、最初は上段〜中段あたりに大砲を当てるとオブジェクトのタワーを倒しやすくなります。
上段の真ん中あたりに当たると、真ん中を中心に両サイドが倒れてくれることもあります(ボウリングのストライクを取る時のイメージ)。それでも倒れない場合は、端から順にタワーを倒していくのが良いと思います。
最初から最後まで下段を狙ってしまうと、無駄に弾数を消費してゲームオーバーになる可能性が高まります。表から見えない裏の部分にもオブジェクトが積み重なっていることが多いので、最初から下段を狙うのはリスクが高いです。上段〜中段あたり(上段寄り)から始まり、オブジェクトが少なくなってきた頃合いに下段を狙うのが良さそうです。
物理アクションゲーム『Smash Fest!』の遊び方とコツでした。タップだけの簡単操作で遊べる上に、大量のオブジェクトが一気に崩れたり破壊される様子を見るのが爽快でした。全体的に難易度は易しめですが、ハードレベルになると大砲を当てる場所を意識する必要が出てきました。シンプル操作で暇つぶしにも良かったです!
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今回ご紹介する『Path of Kings』は、オートバトルのRPGです。3人一組のパーティーを引き連れ、敵と戦いながら遺跡や森などのエリアを進んでいきます。報酬などの取捨選択操作だけで遊べるので、他の作業をしながらでも楽しめますよ!
『Path of Kings』はRPGです。

3人一組のパーティーと共に世界を冒険したり、PvPやランクで上位に到達することを目指します。敵とのバトルがオートなのと、報酬の獲得やステータスアップなどが選択式になっているのが特徴的です。どのヒーローをパーティーに入れるか、どんなアイテムを装備させるかなどを考えるのが楽しいですよ!
『Path of Kings』の紹介動画を作ってみました。
バトルはオートで進みます。

初めは、「戦士」のヒーローだけが仲間にいる状態から始まります。最初は何の装備もしていないため、素手で戦うことになります。敵とのバトルがオートなので、バトル中に操作することはありません。バトルの勝敗がつくまで眺めていましょう。
戦闘に勝つと報酬が手に入ります。

敵とのバトルに勝利すると装備アイテムが手に入り、ヒーローに装備させるか売却するか選ぶことができます。装備したい場合は右にスワイプ、売却したい場合は左にスワイプします。装備することでどのステータスが上がるか書いてあるので、それを参考に装備か売却の選択してみてください。パーティーに複数のヒーローがいる場合は、装備させるヒーローを選べます。
バトルはこれの繰り返しで、バトルに勝利するとセクションの緑ランプ(画面上部に表示)が増えていきます。「セクション1-3」は「セクション1のステージ3」のようなことで、緑ランプが5つ点灯すると次のステージに進めます。さらに、ステージ3をクリアすると次のセクションに進めます。
セクションを進むたびに敵は強くなっていくので、ヒーローが倒されてしまうこともあるでしょう。パーティーが全滅するとセクションを少し戻されてしまいますが、それ以外のペナルティはありません。セクションをより進むことによって様々なコンテンツがアンロックされていきます。
PvP要素もあります。

PvPレイドでは、他のプレイヤーとのバトルが楽しめます。PvPレイドに挑戦すると、敵の城までの道のりを進んでいき、途中でモンスターとの戦闘が何回か入ります。モンスターとの戦闘で勝利するとステータスアップの選択ができます。「HP」「防御」「命中」など、PvPレイドが終わるまで一時的にステータスがアップします。
敵の城に到達すると敵プレイヤーとの戦闘が始まり、勝敗がつくまでバトルの行方を見届けることになります。セクションを進んでいた時と同じように、バトル中に操作をすることはありません。あまりに戦闘が長引くとダメージ倍率がどんどん上昇して、バトルの決着が早まります。
バトルに勝利すると、敵プレイヤーを「見逃す」か「倒す」か選択できます。見逃すと多くのゴールドを獲得でき、倒すと装備アイテムを手に入れることができます。「倒す」を選んだ場合でも、アイテムを装備するか売却するか選べます。ただ、見逃した方が多くのゴールドが手に入ります。
さらに宝箱の報酬として、トロフィーや素材、ヒーローカードも手に入ります。トロフィーはPvPレイドのリーグ順位を決めるもので、素材はアイテムを鍛造する時に必要なもの、ヒーローカードはヒーローの星を上げる時に必要なものです。リーグの1位になると上のリーグに参戦できます。トロフィーを一定数集めるとマップも進んでいきます。
ヒーローは次第に集まります。

PvPレイドで勝利するとヒーローカードが手に入り、一定枚数カードを集めるとヒーローがアンロックされます。最初は「戦士」のヒーローしか仲間にいませんが、徐々に「エルフ」や「オーク」などのヒーローが手に入ります。アンロックされたヒーローはパーティーに入れられるようになります。
ヒーローを強化することもできます。

ヒーローの詳細画面に移り、必要なゴールドがあるとヒーローを強化できます。ヒーローによって攻撃型・防御型のようなタイプがあります。ヒーローカードをさらに集めると、ヒーローの星を上げることができます。ヒーローの星を上げると固有のスキルを覚えてくれます。
アイテムを鋳造することもできます。

鍛冶屋をアンロックするとアイテムの鋳造ができるようになります。アイテムを鋳造するには、作りたい装備アイテムの種類(武器・鎧・指輪など)を選択し、報酬などで手に入れた鋳造素材を100個分入れて鋳造を開始します。
鋳造素材には「アンコモン」や「エピック」などのレア度があり、使用する素材の割合によって高ランク装備の出現率が変わります。時間経過で装備アイテムが出来上がり、鋳造されたアイテムをヒーローに装備させることができます(売却したり、パーティー外のヒーローに装備させることも可能)。
ボスとのバトルも楽しめます。

セクションの敵に勝利すると、たまに天使と悪魔の選択肢が現れる時があります。選択肢を選んだ方のゲージが溜まり、100%まで達するとボス戦に挑めるようになります。ボス一体との戦闘になりますが、ボスのステータスは高いので一筋縄ではいきません。
ボスとの戦闘に勝利するとヒーローカードや装備アイテムの報酬が手に入ります。ボスに負けてしまってもペナルティはありませんが、再戦するにはもう一度天使と悪魔のゲージを溜め直す必要があります。
ランクモードもあります。

ランクモードでは、他のプレイヤーと戦って期限内にランクの上位を目指します。戦う前にヒーローを3人選択し、オートバトルで勝敗をつけます。戦いに勝利するとランクが一つ上がり、すぐに次のプレイヤーとの戦闘(ヒーロー選択)が始まります。この時、受けたダメージは持ち越されます。
ランクには期限があり、ランクが終わるまでに達していた順位に応じて報酬が手に入ります。ランク上位ほど良いアイテムが手に入るので、パーティーが強くなったと感じたら挑戦してみると良いでしょう。マナは毎日リセットされます。
チャットやクランもあります。

セクションを進んでいくとチャットやクランがアンロックされます。「チャット」では他のプレイヤーとテキストによるやり取りが楽しめますし、「クラン」ではクランの作成や参加ができます。チャットは外国人がほとんどですが、たまに日本人がいることもあります。
ショップもあります。

ショップでは、課金アイテムの購入などができます。無課金プレイヤーにとってはあまり見る機会も無いですが、誰でも貰えるデイリー報酬はここから入手できるのでチェックしておきましょう。バトルペットの入手もここからでき、デイリー報酬の最終日にペット召喚に必要な「おやつ」が手に入ります。
オートバトルなのでバトルで勝ちやすくするためにはヒーローの強化や装備アイテムの充実が欠かせませんが、序盤を効率的に進めるのに必要なのはヒーローを集めることです。パーティーにヒーローが一人なのと、二人・三人いるのとでは全滅する確率が大きく変わります。
初期キャラの「戦士」にある程度の装備が整ったら、まずはPvPレイドを数多くこなし、ヒーローカードを集めるのが良いと思います。レイド宝箱は5つ入手すると時間経過後に更新されますが、動画広告を視聴すると宝箱を2つ復活させることができます。仲間が手に入ると、セクションの進み具合も大分変わるはずです。
RPG『Path of Kings』の遊び方でした。基本のバトルがオートなので、他の作業をしながらでも楽しめました。戦闘ごとに装備アイテムが手に入り、取捨選択する楽しさも味わえるのが魅力です。PvPバトルやランクなど、コンテンツが多いのもやり甲斐がありました。ただ、広告の量の多さ、課金誘導などが頻出するのが難点です。それを除けば中毒性のあるRPGが楽しめますよ!
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今回ご紹介する『Arrows GO!』は、矢印を脱出させるパズルゲームです。タップで矢印を動かし、全ての矢印を画面外に脱出させることを目指します。制限時間は無く、じっくり考えながら遊べます。オフラインでも楽しめますよ!
『Arrows GO!』は矢印パズルゲームです。

タップで矢印を画面外に脱出させていくミニマルなパズルが楽しめます。画面のズーム操作こそありますが、基本的にはタップ操作だけで遊べる手軽さがあります。デイリーチャレンジやイベントモードでも遊べますよ!
『Arrows GO!』の紹介動画を作ってみました。
操作はシンプルです。

複雑に配置された矢印を一本ずつ画面外に脱出させて、全ての矢印を消すことを目指します。矢印は向いている方向に直線的に動く性質があり、タップすると矢印が動きます。動く方向に障害物が無いと、そのまま画面外に出ていきます。これをクリアまで続けていくのが基本的な遊び方です。
動かせない矢印もあります。

矢印が向いている先に他の矢印(障害物)があると動かすことはできません。画面外に脱出させることができる矢印から動かすことで、動かせなかった矢印もいずれ動かせるようになるわけです。
すぐ目の前に障害物がある時はわかりやすいですが、「目の前は空いていても、遠く離れた直線上に障害物がある」場合は注意が必要です。その場合でも矢印を動かすことはできず、空いているスペース分だけ矢印が動くといったこともありません。特に画面をズーム(拡大)している時に勘違いによるミスが起きやすくなっています。
ミスするとライフが減ります。

序盤のレベルはチュートリアルなのでいくらでもミスできますが、レベル5からライフ制が導入されます。動かせない矢印をタップするとミスになり、ライフを一つ失います。全てのライフを失うとゲームオーバーです。ちなみに、ミスになった矢印は常に赤く表示され、赤くなった矢印は何度タップしてもミス扱いにはなりません。
目に優しいモードもあります。

パズル画面の右上にあるパレットマークのボタンから、目に優しいモードを有効にできます。画面全体が目に優しい色味に変わり、目への負担を和らげてくれます。動かせる矢印を探すことに集中するタイプのゲームなので、こういった配慮は純粋に嬉しいです。
あとは、ライフを全て失わないように矢印を画面外に脱出させ、全ての矢印を消せるとステージクリアになります。制限時間は無いので、焦らずじっくり矢印を観察しながらクリアを目指してみてください。
イベントモードもあります。

通常のパズルモードでレベル16まで到達すると「イベント」モードが解放されます。イベントモードは矢印ではなく季節に合わせた装いになっていますが、遊び方は矢印の時と同じです。
デイリーチャレンジモードもあります。

デイリーチャレンジモードは、通常のパズルモードでレベル20まで到達すると解放されます。デイリーチャレンジでは1日に1回問題が更新され、各月のトロフィー獲得を目指して挑戦します。当日でなくても、過去の日付の問題に挑戦可能です。
基本的には画面外に脱出させられる矢印を探せばいいだけなので、集中力と根気があればクリアできると思います。画面をズーム(拡大)しすぎていると、画面に映っていない矢印の存在を忘れてしまうのでミスが起こりやすくなります。しっかり確認作業を行ったり、矢印があった場所に表示されるドットを目安にすると良いでしょう。
矢印パズル『Arrows GO!』の遊び方でした。シンプルな矢印パズルが手軽な操作で楽しめました。操作性が良く、画面を最大まで縮小した状態でもミス無く遊べました。論理的に考えるパズルではありませんが、動かせる矢印を探す作業に夢中になれるのが魅力です。オフラインでも遊べますよ!
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今回ご紹介する『デコの達人』は、ボールペンを作るシミュレーションゲームです。ボールペンに可愛いビーズをデコって、オリジナルのボールペンを作成できます。ビーズを組み合わせる楽しさが味わえますよ!
『デコの達人』はシミュレーションゲームです。

可愛いビーズを組み合わせてオリジナルのボールペンを作ることができます。ライブ配信スタイルでフルーツ飴を作るゲーム『フルーツ飴の達人』のボールペンバージョンで、基本的な遊び方は似ています。ビーズの種類が多く、多彩な組み合わせでボールペンが作れますよ!
まずは、ミッションを確認しておきましょう。

ボールペン作りを開始すると、視聴者からのミッションが表示されます。ミッションは「左右対称にしてほしい」「甘くてふわふわな感じで」「夜テンションな感じで」などがあり、ミッションをクリアすると報酬が貰えるようになっています。わかりやすいミッションもあれば、抽象的でわかりづらいミッションもあります。
次にボールペンの色を選びます。

ボールペン作りは色選びから始まります。7つの色のボールペンが用意されていて、その中から一つだけ選ぶことができます。並んでいるボールペン部分を左右にスライドさせると、画面外にある色のボールペンも出てきます。ボールペンをお皿の上に乗せたら、右下の矢印ボタンを押します。
次にビーズを選びます。

ビーズボックスに入っているビーズから好きな種類を選んでお皿に移します。同じビーズだけをお皿に移しても良いですし、複数種類のビーズを移しても構いません。お皿にビーズを乗せすぎると一杯になってしまいますが、使用するビーズは数個なので多く出す必要はありません。お皿にビーズを出したら、矢印ボタンを押して次に進みます。
いよいよボールペンをデコります。

可愛いビーズをお皿に移した後は、ボールペンにビーズをデコる工程が始まります。ボールペンの後ろ側が細い棒状になっていて、そこにビーズを差し込む形になっています。ビーズをドラッグしてボールペンにデコっていきましょう。棒状の部分がビーズで埋まると、それ以上はビーズを差し込むことができなくなります。
デコが終わるとボールペンの完成です。

ボールペンが完成すると視聴者へのアピールタイムのような時間が設けられ、「10秒」「10秒」「20秒」の中から時間を選べます。「Start」ボタンを押すと視聴者のコメントが流れ出し、作ったボールペンをライブ配信で披露している気分が味わえます。ボールペンを動かしたり、ビーズ部分をタッチして音や動きを楽しむこともできます。
この時に、ミッションクリアの報酬を獲得できます。選んだ秒数による違いは特に無いと思います。ここまでがゲームの流れとなり、基本的には同じことを繰り返していきます。
新しいビーズを買うこともできます。

ボールペン作りの「ビーズを選ぶ」工程で、新しいビーズを購入できます。ビーズの中には、キャラクターのようなものからアクセサリーのようなものまであります。ボールペン作りを繰り返すと自然にお金は貯まっていくので、無理なくビーズを揃えることができます。
作ったボールペンを鑑賞することもできます。

ゲームのトップ画面上部にある5本のボールペンが並んでいる部分をタップすると、作ったボールペンを鑑賞できる画面に移ります。好きなボールペンを手にとって動かしたり、並びを変えることができます。ボールペンを元の位置に戻すと、ゲームのトップ画面に戻れます。
シミュレーションゲーム『デコの達人』の遊び方でした。可愛いビーズをデコるだけで、オリジナルのボールペンが手軽に作れました。ビーズの見た目が可愛らしく、タッチした時に音や動きが入るのも魅力でした。ただ、まだボールペンをデコる要素しか無いので飽きはすぐに来そうです。アップデートでコンテンツが増えていくと、より楽しめそうですね!
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今回ご紹介する『Bacon in Zane』は、ベーコンの冒険が楽しめるアクションゲームです。1枚のベーコンが体内を巡って消化され、排泄されるまでの冒険を追体験できます。タップ(長押し)操作のみで遊べますが、難易度は高いですよ!
『Bacon in Zane』はアクションゲームです。

1枚のベーコンが口に入り、体内を巡って排泄されるまでの冒険が楽しめます。Philipp Stollenmayer氏が開発したカジュアルゲーム『Bacon – The Game』のベーコンが登場し、同じような操作で遊べます。体内音は開発者が直録りしたものだったり、徹底的に調べ上げずに作られたなど、ゆるい世界観を堪能できますよ!
『Bacon in Zane』の紹介動画を作ってみました。
操作はシンプルです。

ベーコンを直接操作するのではなく、体内にある仕掛けを作動させてベーコンを上手く移動させていきます。レバーやフックのような仕掛けはタップで作動し、時には長押しで仕掛けの動きを調整しながらベーコンを運びます。ベーコンを画面外まで運ぶと次の画面が現れます。
リトライすることもできます。

ベーコンが来た道(画面外)に戻ってしまったり、止まって動けなくなると詰み状態になります。詰みになった場合は、画面をスワイプするとリトライできます。仕掛けによっては何度も挑戦しないと通過できないこともあるので、手軽にスワイプでリトライできるのが助かります。
体内を進んでいくと様々な場所に辿り着きます。

最初は口腔から始まり、食道を通って胃や肺に辿り着いたり、脳内に到達することもあります。体内には分岐があり、通るコースによって様々な場所に辿り着きます。食べ物が入るはずのない肺や脳などにも行けるのが面白いです。
チェックポイントのようなものもあります。

画面右上の白い点をタップすると設定画面のようなページが表示され、そこからこれまでに通った体内のマップが見れます。マップは自由に拡大/縮小や移動ができ、白っぽい楕円形の部分をタップするとそこに瞬時に移動できます。移動はいつでもできるので、行っていないルートを確かめたい時などに役立ちます。
仕掛けやトラップは多彩です。

例えば、上の画像のように点々があるゾーンが出てくることがあります。このゾーンの近くには赤丸で記したスイッチのような箇所があり、このスイッチを押している間は点々のゾーンが上昇気流のような状態になります。スイッチを押している間にベーコンを点々のゾーンまで持っていけば、上まで辿り着けるというわけです。
トラップもあります。

胃のエリアに入ると、黄緑色の液体が溜まっていることがあります。ここにベーコンが入るとゲームオーバーになるので、消化液に入れないように上手くベーコンを運ぶ必要が出てきます。他にも、くっつくと身動きが取れなくなるトラップなどもあります。
体内に仲間がいることもあります。

体内を冒険しているとギザギザしている白い円が現れることがあり、その円を通過すると仲間が手に入ります。仲間といっても一緒に冒険するわけではなく、スキンを変更できるようになるコレクション要素です。手に入れた仲間は設定画面から確認でき、選択するとそのスキンで冒険が楽しめます。
お助け機能もあります。

割と序盤から難易度が高く、一つの画面のコースを通り抜けるだけでも一苦労することがあります。何度かリトライを繰り返していると画面上に目玉のマークが現れる時があり、それを押すと動画広告が流れます。動画広告視聴後には「Tap here for magic」という表示に変わり、再び目玉をタップするとコースに変化が現れます。
コースは易しい難易度に変わり、簡単に通り抜けられるようになるでしょう。コース自体が変化する以外にも、スマホを傾けてベーコンを操作できるようになる場合もあります。
レースモードもあります。

設定画面にある「今日のレース」から、レースモードを始めることができます。レースモードはタイムアタック形式のモードで、仕掛けを利用しながらベーコンをゴールまで運ぶタイムを競います。友達や家族と競い合ってみると面白そうです。
アクションゲーム『Bacon in Zane』の遊び方でした。『Bacon – The Game』のコンセプトを軸に、体内を巡るベーコンの冒険が楽しめました。仕掛けやトラップが多彩で、手軽な操作で一喜一憂できるのが魅力です。全体的に難易度が高く、激ムズゲーム好きな人には堪らないでしょう。オフラインでもプレイは可能です(開発者のアプリ広告が出ます)。
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