未来のゴールを決めて、未来のゴールに向かって進もうとする時に大事なものって何かわかりますか?
とても大事なものです。でも大事なものなのに忘れちゃったり蔑ろにすることも結構あって、これを忘れたり蔑ろにすると、未来がフワフワして上手く定まらなかったり、未来に続く道にしっかり立つことができない
それほど大事なものですが、どうでしょうそれが何かわかりましたか?
未来のゴールに続く道にしっかりと立つために大事なこと。それは自分が過去にやってきたこと、思考、出来事、感情、人との繋がりといった過去の経験=これを過去のご縁っていいます。
未来に向かうときに、これらをゴソッと置いてけぼりにしちゃうことがある。未来ばっかりに目を向けてこれまで自分が積み重ねてきた過去のご縁を軽く扱ってしまうんですよね。
でもねこれを忘れちゃいけない。
未来のゴールを現実にする行動というのは、過去に積み重ねてきたご縁を、どうやって未来に繋げるかってことなんですね。
例えば、過去に積み重ねてきた様々なご縁ひとつひとつの無数の【点】と、未来のゴールにおいた【点】があるとして、過去の無数の【点】をどうやって繋ぎ合わせていけば、未来のゴールの【点】につながるのかを考える。
そのときに足りない【点】があれば、新たに点を打つための行動をすればよくて、それらを繋ぎ合わせたとき未来のゴールに繋がる【線】が見えてくるという感じです。
だから過去に積み重ねたご縁の【点】が多ければ、未来のゴールへ繋がる線は簡単に見えてくることも結構あります。
さあ!未来のゴールへ向かおう!ってときに、まずやるべきことは自分の持ち物確認!(過去のご縁の認識)これが大事!何も持たずにゼロスタートをしない。
ゼロスタートだと、すでに持っているものだったり不要なものを増やすだけです。
例えばビジネス初心者においては、自分の過去の持ち物を上手く認識できずに、すぐに新しい点を打とうとしちゃったりします。具体的には例えば「新しい資格を取らなきゃ!」とか「なんとかセラピスト講座を受けなきゃ!」みたいな感じで、必要ない不要な点ばかりを適当に打ってしまうことがよくありますよね。
だからまずは自分が何を持っているか!ご縁の確認が大事で、その次にやるべきことが【未来のゴールへの道筋を立てる】ってことなんですが・・・
いわゆる戦略ですね。自分が積み重ねてきたご縁という点をゴールに繋げるための戦略で、これまでの点をどう活かすか?足りない点をどう補強していくかです。
これが立てられないと、ただ未来への道を延々と彷徨うだけなので、ここはしっかりと道筋を立てなきゃいけないけど、
【過去のご縁の認識】と、【未来のゴールへの道筋の戦略】この二つがあれば、間違いなく未来のゴールへ辿り着けます。
まあでも、ゴールに辿り着けない人が多いということは、どちらかまたは両方が足りない人がほとんどってことですよね。
だから、これらをまだ持っていない人たちのやるべきことはひとつ。
「自分ひとりでやらないこと」
ちょっと事例を出すと、
ここ最近のビジネスプログラムで4ヶ月くらいで人生をガラッと変化させた人が増えてるんですが、実はその人たちも元々はどちらかまたは両方が足りなかったという状態。
でもたった4ヶ月で人生を激変させることができたんですね。それが出来た理由は「自分ひとりでやらず、信頼できる専門家の力を借りた(他力を使った)」ということだけ。
自分以外の人の力を使うことで、【過去のご縁の認識】と、【未来のゴールへの道筋の戦略】を深めていったからこそ生まれた結果。その結果たった数ヶ月でも十分に人生のステージを変えることもできたってことです。
特に今回のようなビジネスという分野だと、初心者がゴールへの道筋が見えるなんてことはほぼないです。だからその部分を他で補ったんですが、自分のことは結構みえないものですが、他人から見ればその人の過去のご縁とか道筋は結構見えやすい。
それがその道の専門家であれば、かなり高い精度で道筋が見えてくるんですよね。
だからもしあなたが、長いことゴールに辿り着けない状態でいるのであれば、自分ひとりでやることは意味がないと言い切ってもいいです。
未来のゴールに辿り着くことを最優先にするならば、自分ひとりでやらずに他力を使うこと。これが未来のゴールの点に繋がる最短の点になるはずです。
ということで今回は以上ですが、最後に大事な連絡です!!
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では!
]]>一見前向きな言葉ではあるんですが、実はそれを聞いて僕はかなり違和感を持ったんですよね。あなたはどうですか? これ捉え方を間違えると結構ヤバいかもしれない。という話
何がヤバいかというと、僕がこれまで伝えている内容は、乗り越えた後にステージを上げて望む未来へ進もう!というメッセージなんですが、これは場合によっては全然違う望まない未来になってしまうんじゃないかと思うくらい。
それを生み出しているポイントが『我慢すれば』という言葉(または同じ意味で使う「耐えれば」という言葉)で、乗り越えるのと我慢では全然違います。行動も選択も結果も正反対になるかもしれない。
ちょっと僕の主観的なイメージも入ってるけど、我慢ってのは、耐え忍ぶことや辛抱することを意味しているんですが、すごく受動的な様が浮かんできます。例えば嵐が通り過ぎるのを、ひたすら目と耳を塞いで小さくなって耐え忍ぶ感じなんですよね。
「我慢すれば未来が拓ける」ってのは、我慢すればこの状況が終わる。いまをやり過ごしさえすれば、明るい未来がやってくることを【盲目的に信じている】だけの状態に過ぎない。
未来が拓けるってのは、どんな状況下であろうと未来に対して何かしらの行動を積み重ねていくことで可能性が生まれるものなので、ただ今の状況を我慢するだけでは、未来が拓ける可能性は高くはならない(というはどうなるかは神のみぞ知るって話ですね)
【我慢すれば】すなわち【未来が拓ける】という状態変化はありえなくて、せいぜい【我慢すれば】もしかしたら、運がよければ、ごく稀に、万、いや億、兆に一つは【未来が拓ける】かもしれない。知らんけど。ってくらい。
だから状況に対して受動的に我慢するだけでは、何も未来はコントロールできないので、ただの運任せってことです
僕が何度か言っていた「辛い状況であろうとも、この先の未来が拓けることを【確信】していた」ってのは、根拠もなく盲目的に信じていたのではなく、その状況に対して積極的に働きかけて乗り越えて、自分の未来のために最善と思える行動を積み重ねているから生まれてきた【確信】
【乗り越える】というのは、いまの状況に向き合い最善を尽くす事で、その中にはもちろん我慢する事もあれば、そうじゃないこともあって、何かの決まった行動があるわけじゃないんですよね。未来のために最善を尽くしていく中でいろんな行動や選択をしていくだけ。
辛い状況であっても、【乗り越えていけば(最善を尽くせば)】すなわち【未来が拓ける】可能性が高くなるもの。
そして最善を積み重ねていけば、可能性が高まって未来が拓ける【確信】に近づいていくってことですね。
たまに、「自分の未来とか良くなっていくことがイメージできない」「自分の未来が何も信じられない。自信がない」「未来っていうか、いまも信じられない」って、悲壮感たっぷりに何度も言う人はいるんですが、
厳しい言い方をすれば、「最善を尽くしてないから、自分が信じられない」ってことだけなんですよね。または最善を尽くそうとしているつもりでも、余計なことばかり考えたりやったりしているかもしれない。
ちょっと余談にはなるけど、
どこまで最善を尽くせば状況が変わるのかわからないから辛いという状況もあるけど、絶対にやっちゃいけないのは、諦めて最善を尽くすのをやめること。諦めたら試合終了ってやつです。
ただ最善の選択の中には「いまの状況から全力で逃げる」という選択もあります。自分の未来を諦めたくないから積極的に逃げるも十分ありなんですよね。
ちょっと回りくどくなっちゃったけど、
受動的に我慢しているだけじゃ状況は変わらない。自分の未来に対して能動的に最善を尽くす(乗り越える)していけば、未来は必ず変わっていくということを伝えたい。
]]>この話は人生の流れを読んで最善に向けて進むためにもシンプルだけど大事な話です。
ここ最近、僕自身の生活の中であった大きな展開の話や、過去の人生を転換させた時に得た学びの話をしました。
◯最近の展開で分かった「希望が生まれる仕組み」の話
◯過去の人生の展開で得た学び「絶望のススメ」の話
他にも過去に似たような話もしていますが、上記の話をざっくり一言で言うならば、それぞれ『どうやって人生を転換させて、望む未来を手繰り寄せることができたのか』というテーマでの話。
それぞれ状況は違うのだけど共通して言えることが
・希望の前に、絶望がある
・辛い状況を乗り越えた先に、新しいステージがある
というように、全てが順風満帆にきている訳ではなく、何かしらの辛い状況があって、それを乗り越えて次のステージにいくってのを繰り返しながら、ステップアップで人生をより良い方向に向かわせている=望む未来を手繰り寄せているんですね。
常に希望だけで良いことが続いてるのではなく、良いこと悪いこと。希望と絶望。両方が常に存在しています。
って当たり前といえば当たり前のことなんですよね。
ぶっちゃけ絶望とか悪いこととかは「もう結構です〜」って断りたいんですが・・・そうはいかない。この世界がそうなっているので、表があれば裏があるし、光があれば影があるというように、陰と陽はかならず存在するのがこの世界のシステム。
いま自分に嫌な影の事象が起きていたとしても、それと同時に希望の光の事象も起きてたりする。もちろん逆も然り。
結局はいま起きている事象に対して自分がどこに意識を向けるか、どう受け取るかで変わってくるんですよね。
嫌な事ばかり意識を向けちゃうと、嫌なことばかり起きているように感じるし、良いことの方に意識を向けていると、嫌な状況の中でも良いことへと繋がるものが見えてくる。
例えばですが、いわゆる成功者が語るストーリーで「過去に辛い経験があったけど、その経験があったからこそ今がある」みたいなことあるじゃないですか。
過去のその時点では確かに辛い状況だったけど(影の事象)、数年後の今の成功につながっている(光の事象)という風に考えると光と影、陰と陽はやっぱり、どちらかが存在すれば、もう片方も存在するって言えるんですよね。現実的には若干のタイムラグを感じるだろうけど。
世界のシステムとして、影と光の状況のどちらかだけがずっと続くようにはなっていない
だから
・影の状況の時には、暗闇の方だけに意識を向けずに、光に繋がる事象に意識を向けて行動すること
・光の状況の時には、光に目が眩んでしまって、影の事象を見逃さずに行動すること
常に両方が存在しているのであれば、もう片方では何が起きているのかを意識すること。これに気をつけておくだけでも人生の流れは変えることができるし、段々と流れを知ることができるようになってくるはず。
まあ、とは言っても僕もそこまで完璧に意識できてる訳じゃないんですけどね。
そんな完璧超人じゃないので、辛い時はやっぱり辛いし、うまく行ってる時はちょっと調子に乗ったりします。
で、ヤバい!ってやらかすことも当然あります。
でも僕は辛い時の対処法というか、そこから陽へ転換させるための自分なりの対処法ってのを経験上身につけてます。
前述したブログでも書かれていますが、
辛い状況は次のステージへ進む前の産みの苦しみで、何かの転換点には当然起きるもの。
いまの状況でどういう意識を持つか、どういう行動をするか、その選択次第でこの先の未来が決まる
という過去の経験から生まれた信念があって、この信念に則って行動をすることが対処法
最初に書いたように絶望とか悪いことなんて起きなきゃいいのにって思うけど、世界のシステムなんだから良いことも悪いことも絶対に存在する。
だから言ってしまえば「悪いことが起きないようにする」なんてのは、土台無理な話で、大事なのは「起きた時にどうするか」「起きる前に日々どんな準備をしておくか」しかない。
完璧にはできなくてもいいけど、これを知って意識しておくだけでも自分の人生の流れはある程度コントロールできます。
]]>◯ゴールがあるのに動けない人が、動くために必要な事
実は上記のブログはchatGPTで書いたものになります。
「ゴールがあるのに動けない人が動くためにはというテーマのブログを2000文字程度で」
という指示を出して出てきた文章なんですが、なんかもうメッチャそれなりの事を書いてますね。これだけ十分に通用するブログです。ってか変に読みにくいブログよりもはるかに読みやすい。すごいですね〜本当
そこから見えてきた「人の仕事・役割」に関わる話
僕はライティングってAIじゃ難しいだろうって思っていたんですが、AIをちょっと甘くみすぎてたらしいです。現段階でこのレベルであれば、ここから先は加速度的に変わりそうですね。
よく頭の中でメルマガのネタとか、セミナー用のスライドのアイディアを考えているときに、頭で考えているそのままがデータとしてできあがればいいのに〜!なんて考えることがありますが、先々にそれに近いことができちゃうかもしれませんね。
先日SNSでマーケッターの神田昌典さんの記事が流れてきて、その記事で「コピーライティングなどのノウハウは、あと2年で必要なくなる」と語っていて、人よりもはるかに高いレベルでのライティングがAIで可能になってくるので人のノウハウは必要なくなるって事ですね。
ぶっちゃけクラウドワークスとかで依頼する『作業的』なライティングのお仕事はもういまの時点でも必要ない気がします。
chatGPTを使ってしまえば、例えば上記のブログなんかも小学生でも書こうと思えば書けるわけで、そんな事を考えちゃうと、これまで頑張って学んだことって何なのとか、これからどうなるの?って感じちゃいますよね。
でも、chatGPTには決してできない事があって、そこが人の領域だと思っています。さっき僕は「小学生でも書こうと思えば書ける」って言いましたが、ここでの「書こうと思えば」ってとこがポイントで、
例えば僕はなぜ「ゴールがあるのに動けない人が、動くために必要な事」って書こうと思ったのか?
それは自分にそういう経験があったり、周囲を見ていてそれを問題と感じたから、それを誰かに伝えたい、誰かの役に立つならば【書きたいと思った】からです。
こんな風に動機、発想といったゼロから生じるものについては、これは人にしかできない(まだ)。こういった人の生身の経験やコンテクストがあって、そこから価値のあるものが生まれるもの。
chatGPTはツールとして利用することはできるけど、価値を生み出す領域は人の領域だと思ってます(いま現状では)
最後に伝えたいchatGPTと人の文章の違いについて、これは感覚的にしか伝えられないもので、もしかしたら僕が持っているただの感傷みたいなものかもしれないけど
生成された文章は綺麗に仕上がった文章なんですが、そこに人間臭さや文章としての重力が感じられない気がしてます。これは僕が自分の生き方とか、そこで感じたことを発信しているからこそなのかもしれませんが、文章って、その人の背景、経験、人柄、想いという、その人の人生から滲み出てきた言葉でもある。
だからchatGPTのようにフラットではなく、考え方に偏りがあったり未熟な部分があるけれど、それが文章の一様ではない重力というか、エネルギーとして感じるのかもしれません。
そしてそれがあるからこそ、その人の文章に人は惹かれる。その人の波長にあった人が集まってくる。僕らがやっているような情報発信からコミュニティを形成したりするビジネスでは、【どんな人が集まるのか】が重要でもあるので、ここは人の領域でしかできないと思ってます。
この感覚が既に古い感覚なのかもしれませんが、でも僕は次の役割を考える上で大事な感覚だと思っていて
AIの仕事と人のできる仕事を語ると【AI】vs【人】みたいな対立構造を単純に描いてしまいがちなんですが、そこは間違いでAIと人は対立するものじゃない。
先日、美容室でもそんな話をされて、人の仕事がAIに奪われる!みたいな事を言われたのですが、そうではなくて
AIが進む事で「人は人しかできないことにより集中できる」し、AIを使いこなすことで「人ができることが増える」んですよね。だからこれは対立じゃなくて、役割が変わるってことです。
例えば情報発信だったら、ブログや広告とかのクリエイティブ制作をAIに任せた方がより多くの人に接点を持つことができるかもしれない。ならばそれはAIに任せて、自分はその後の関係構築とか、より信頼構築のプリミティブな部分を人が担当すればいいかもしれない。
ってな事を考えたら、自分は何をしようか?とか、こんなこともできるかも!なんて想像を膨らませれば、ちょっと楽しい未来じゃないですか?
いずれにせよ、chatGPTはじめ加速度的に技術が進んできていますが、
それらをいかに使いこなすかが、人の役割の重要な部分ですね。
]]>まずは、自分にとっての「ゴール」を明確にすることが大切です。何を目指したいのか、どのような状態になりたいのかを具体的にイメージしましょう。そして、その目標が自分にとってどのような意味を持つのかを考えます。自分にとって本当に大切なことであることを確認することで、行動を起こすモチベーションが生まれます。
自分がなぜ動けないのかを知ることも、行動を起こすためには重要です。自分に対して、過去の経験やトラウマがある場合は、それが行動を起こせない原因になっていることもあります。自分がなぜ動けないのかを考え、それに対する対策を立てることが大切です。
行動を起こすには、まずは小さな一歩を踏み出すことが大切です。目標を達成するためには、長期的なプランニングが必要ですが、そのためにはまずは一歩を踏み出すことが必要です。例えば、新しい趣味を始めたいと思っているなら、まずは近所のスポーツクラブに通ってみる、インターネットで情報を収集する、など、小さなステップを踏み出していくことが大切です。その小さなステップが蓄積され、結果的に大きな成果を生むこともあります。
自分を信じることが、行動を起こすためには大切です。自分ができると信じ、ポジティブな気持ちで取り組むことで、行動を起こすモチベーションが生まれます。逆に、自分に自信がないと、
行動を起こすことができなくなってしまいます。自分自身に対してポジティブなイメージを持ち、自分の力を信じることが大切です。
行動を起こすためには、周りの人からのサポートが必要な場合もあります。自分の目標やゴールを周りの人に共有し、一緒に取り組むことで、行動を起こすことができるようになるかもしれません。また、自分に合ったコーチやメンターを見つけることも有効です。自分自身が見落としていたことや、新しいアイデアを提供してくれることもあります。
自分が挑戦することで、新しい可能性を見つけることができます。自分ができると思っていなかったことでも、挑戦してみることで、自分自身が成長することがあります。自分にとって未知の領域に踏み出すことで、新しい発見をすることができるかもしれません。
失敗を恐れてしまうことが、行動を起こすことを妨げることがあります。しかし、失敗は成長のチャンスでもあります。失敗を恐れずに挑戦することで、自分自身が成長し、成功に近づくことができます。
行動を起こすことができたとしても、それを継続することができなければ、目標達成にはつながりません。継続するためには、自分自身がやりたいと思えることを見つけることが大切です。また、目標達成に向けて、定期的に振り返りを行い、自分自身が進んでいることを確認することも有効です。
以上、ゴールがあるにも関わらず、動けない人が行動を起こすためのヒントをご紹介しました。自分自身ができることを見つけ、小さなステップから始めていくことが大切です。自分自身に対してポジティブなイメージを持ち、挑戦し、失敗を恐れずに行動することで、目標達成に近づくことができるでしょう。周りの人からの
サポートを求めることも忘れずに、一緒に取り組むことで、より効果的に目標達成に向けて進めることができます。また、自分に合ったメンターを見つけることも大切です。メンターは、自分自身が見落としていたことや新しいアイデアを提供してくれることがあります。
また、自分の気持ちや状況を理解してくれる仲間を見つけることも有効です。仲間と一緒に取り組むことで、モチベーションを高めることができ、行動を起こすことができるかもしれません。
最後に、自分自身に対して優しく、自分自身を許すことも大切です。ゴールがあるにも関わらず、行動を起こせないことに自分自身を責めることは、逆にモチベーションを下げることがあります。自分自身を許し、前向きな気持ちで取り組むことが、目標達成につながるかもしれません。
以上、ゴールがあるにも関わらず、動けない人が行動を起こすためのヒントをご紹介しました。自分自身ができることを見つけ、小さなステップから始めていくことが大切です。自分自身に対して優しく、自分自身を許し、周りの人からのサポートを受けながら、目標達成に向けて進んでいきましょう。
]]>先月から連続して新しい企画のリリースをしているんですが、2023年の1月で行った企画では成約率7割以上8割に迫る勢いでしたが、先日行った企画も6割以上の申し込み率があり当日の限定人数を超える申込がきました。
ある程度予測はしていたけど結果が見えるとやっぱ嬉しさは違いますね^^
何度かメルマガではお伝えしてますが、昨年後半はある出来事で精神的にはここ10年くらいで一番キツい状況だったんですよね。ただ僕の感覚ではこれを乗り越えれば新しい道が拓けるという確信がずっとあって、確信に向かって進んできた結果。徐々に状況が変わりどれもが望む方向に向かって進み始めました。
これから更に運気が上がってきて、これからドンドン右肩上がりになっていくだろうなって感覚なんですよね。
そういえば昨年後半のまだキツい状況の時に、コミュニティでリアルにお会いした人に言っていた言葉があります。
「これは次のステージへ進む前の産みの苦しみで、何かの転換点には当然起きるもので、いまの状況でどういう意識を持つか、どういう行動をするか、その選択次第でこの先の未来が決まる」
実はこれを伝えていた時はまだキツい状況だったんですが、過去の経験から同じように何度もキツい状況を乗り越えてきた先にある未来を信じていたからこそ出てきた言葉
今回のことで、僕が言っていることが口だけではなく本当のことだということを、実際に身をもって証明できたかな。
いまの状況に絶望して目を逸らして希望を失えば、希望を失った未来が始まる(乗り越えなかった未来)
いまの状況に絶望しても向き合って希望を信じて行動すれば、希望の未来が始まる(乗り越えて新しいステージの未来)
そして、希望は降って湧いてくるものではなく、今まで自分が積み重ねてきたことの中から生まれる
このあたりの仕組みが分かっていれば、どんな状況でも希望を見つけることができると思うし、いま自分が積み重ねるべきものが見えてくるんじゃないかなと思います
ここまで書いて伝えたいテーマが出てきたので、これはまた別の記事に引き継ぎます^^
さて最後に是非紹介しておきたいことが2つあります!!
以前このメルマガでも紹介した『ルクセンブルクでエレガントを伝える女性 Esmyさん』がこの度自叙伝をKindle出版しました!
既に【8部門でランキング1位】を取得しています。
【さようなら、私の窮屈な人生 ヨーロッパ移住で幸せをつかむ15のゴールデンルール】
Esmyさんは、ヨーロッパ、ルクセンブルクに在住し、素敵なパートナーと共に自家用飛行機で散歩がてらフランスまでランチに行ったり、自分の好きな車を何台も所有して、海外の建築雑誌にも特集されるような自宅。
男の僕からみても女性として素敵な年齢の重ねかたをしているという、いわば女性の憧れをそのまま実現させた人生を送っています。
そんな彼女も今でこそ誰もが羨む生活をしていますが、元々は昔からあるような女性蔑視の日本の封建的な田舎で窮屈に生きる日々。
そこからどうやって窮屈な人生を脱して海外へ移住し、さらに幸せを掴むことができたのか、それをわかりやすく15のルールにまとめたのがこの本です。
女性はもちろん、男性にもおすすめな一冊です!2月27日まで無料キャンペーン中です!
そしてもうひとりは、フランス在住のファッションインスタグラマーのDollyさん
まずは彼女のインスタグラムを見てください
スタイリッシュでめちゃくちゃ素敵じゃないですか?
こんな風にインスタに自分のファッションをあげている女性って良く見かけるんですが、そういう女性を見るたびに色んな服を着こなして素敵だけど、トレンドを追いかけるのも大変だし、経済的にもちょっと大変・・・って思いません?
でもDollyさんは、そういうファッションインスタグラマーとはちょっと違うってのは、インスタを見てもらえれば分かりますよね。
トレンドではなく自分に合うファッションで、しかも新しい服を買うのはなく着回しで全く違うイメージを表現できてます。
Dollyさん自身は元々日本のアパレル業界にいて、どちらかというと前者のトレンドを追いかけて沢山の服を買って・・・というスタイルだったのですが、
ファッションの本場フランスに行った時に、フランス人は実はあまり多くの服を持っていないのに、いつもオシャレな着こなしをしていることに衝撃を受けて意識がガラッと変わったそうです。
いまでは、服を買わずにオシャレな着回しができるというECOファッションから、地球の環境につながる社会的活動にも活躍する女性起業家。
今回、日本の女性のファッションの意識を高めていくためにこんなプレゼントを準備してくれました。
『お洋服を買わずにオシャ見え☆3原則』
LINE登録でプレゼントがもらえます。
さらにメルマガ登録で「フランス人がやらないファッション7つのこと」というプレゼントもあるので、是非お受け取りください!
]]>これはコーチングの中でも絶対に言われることですが、あなたが何かを叶えるため、何かを目指して行動するとき
実現したい世界はどんな世界か、自分はどんなライフスタイルを送っているのか、何を実現しているのか、人間関係は、家族は、環境は・・・といった、
いわゆるゴールを定めることが大事と言われます。それも具体的であればあるほど良くて、臨場感をもってゴールを感じること。
それが自分をゴールに導いていく道標になる!って感じですね。
僕はこの話をするときに「未来にアンカーを打ち込む」という話をするのですが、
何かを叶えたいときには辿り着きたい未来(場所)が定まっていない場合(アンカーが打ち込まれていない場合)は、進むべき道がわからなかったり、ゴールに向かっていると思ったら違う方向に行ってたり、未来にたどり着く目標がないので余計な遠回りや迷子になってたどり着けなくなってしまう。
だからこそ、辿り着きたい未来(場所)を定めて、そこにアンカーを打ち込む、行きたい場所が定まったならば、その打ち込んだアンカーに向かってロープをたどるように進むことで、回り道をせずに一直線にゴールに向かうことができるものです。
また、アンカーを未来に打ち込むことで、未来と今の現実が地続きに【繋がり】。繋がることで未来からのエネルギーを受け取ることができる。逆に繋がらないと断線した電気回路と同じで、未来からのエネルギーは流れてこない。
まあ、こんな話をしながら「だからゴール(情熱)は大事だよ」って伝えてます。
でも、どんだけ具体的で臨場感のあるゴールを設定しても「一向に動こうとしない人たち」がいるんですよね。時間とかお金とか家族とか仕事とか、果てしなくどうでもいい言い訳を免罪符に掲げて動こうとしない。
いろんな理由があって動けない!と自分を洗脳してまで動かないことを選んで、いまの状況を抜け出すことができないでいる。
ゴール設定が甘いとか、意識の深いところまで浸透してないとか、心のブロックとかトラとかウマとか、深く考察してみれば、もしかしたら納得いく理由があるかもしれない。
でも、そんなの専門家の手を借りないとひとりで解決できることじゃないし、特にビジネスやるならば、その問題を解決する時間をかけるよりもさっさと乗り越えてしまった方がよほど早いし楽です。
で、実際にそこを乗り越えている人たちには共通することがあって、それが【ゴールの裏側の話】という今回のメインテーマ
ゴール設定の話は実は【表側の話】でしかない。
もうひとつ【裏側の話】があって、表と裏の両方が揃ってこそ本当にゴールへと辿りつける道筋に入ることができるんじゃないかと、昔からうっすらと考えてたんですが、成功者と呼ばれている人等と大勢関わってきて、それが案外間違いではないと確信してます。
ゴールの裏側ってのは、ゴールが希望だとしたら裏側は【絶望】
この絶望こそが希望だけでは叶えられなかった「いまの状況を抜け出すための鍵」を握っていると僕は考えていて、
絶望という感覚は、マイナスな感覚だし正直感じたくない、考えたくない避けたいものかもしれないけど、人生を変えている人の人生を変えたキーポイントには、必ず絶望が存在しています。
例えば
このままの生き方をしたとき数年後、数十年後の自分はどんなにも惨めで嫌な人生だろうか
この後悔をさらに続けていくのか、後悔を積み重ねる人生をこれから過ごすのか
この辛い日々を抜け出すことを諦め、誰かが助けてくれるのを待っている間に人生が終わるかもしれない
・・・という『未来に対しての絶望』
このままの未来を過ごした先の絶望から目を逸らさずに向き合った時、ゴールと同じように具体的に臨場感を持った絶望を感じるんです。
ただ絶望を感じて嘆いていても、それはただの絶望にしか過ぎない。この絶望に対して本気で『No!』を突きつけた時に『いまの状況を抜け出す』というスイッチが入り、そのためのパワーが生まれてくる。
でも、ここでちょっと強調しておきたいのだけど『Noを突きつける』ってのは『そんなの嫌だ』ってただの否定で終わるものじゃない。『そんなの嫌だ!』って思うの当たり前。それは絶望の未来に怯えてイヤイヤをして目を逸らしてるだけ。
『Noを突きつける』ってのはその先にあるもので、絶望の未来を真っ向から徹底的に否定すること。
絶望の未来に喧嘩を売って、殴られようが血反吐を吐こうが泥水を啜ろうが絶望の未来を否定すること。
これが「いまの状況を抜け出す」パワーを生み出すものになる。
話は変わるけど筋力には、一瞬のパワーを生み出す瞬発力を持った筋力と、継続して動くことのできる持久力を持った筋力がありますよね。
希望と絶望もこれと同じで、
絶望はいまの状況を抜け出す瞬発力を生み、
希望はゴールを実現させる持久力を生み出すというもの
希望だけだと、いまを抜け出す力が出せずに、いつまでもゴールに向って実現できずに現状のまま
絶望だけだと、抜け出そうとしても、どの方向に向けばいいのか抜け出せばいいのか分からず現状のまま
だから希望も絶望も両方必要で、希望が表側であれば絶望は裏側にある。
表と裏、陰と陽の関係で、どちらか一方ではなく両方存在するもの。そのバランスがあってこそです。
人生をいつまでも変えられない人は、希望か絶望かどちらかしか見ていない。
希望は多くの人が伝えているけど絶望を伝える人は多くない。でも絶望があったからこそいまの自分がいると確信しているので、
希望しか見ていない人には【絶望のススメ】を伝えています。
ここから先は告知を少し
■告知■ にぎみたまの新しい企画:ヒーラーやスピリチュアルを仕事にする方へ
生まれ持った特性GIFTEDの能力を伸ばす【The GIFTED】進化の秘術プログラム説明会
2月23日(木)19時オンライン
3月05日(日)13時オンライン
では!!
]]>
なんかこう・・・決意したくなる時ってあるじゃないですか
やるぞ〜!!やれるぞ〜!!よっしゃー!!って感じで、この固い決意があれば何でもできる!!うお〜っ!!
みたいな
俺はいままで何をやっていたんだ!このままじゃだめだ!目覚めたぜ!!これからは新しい自分だ!!
とか、
まあこんな感じで決意を新たにすることが数ヶ月に一回くらいちょいちょいあるワケです(わかる?)が、そんな時ってなんか語りたくなっちゃったりしませんか?
例えばFacebookとかに
「私気づいちゃったの!!世界は◯◯だったことに!私はこれからチョメチョメとして生きるわ!」
「自分がいかにチョメチョメだったのかを認めたら楽になった。もう俺は迷わない」
なんて感じで書きたくなるんですよね。いやまあ書くのは全然構わないんですよ。でも書いたことで満足しちゃって、1ヶ月も経てばいつもの自分(笑)ってのが99%
その時の決意は本物なんですよね(その瞬間は)でもさ、決意が本物であれば「別に言葉に出す必要ない」じゃない?
なのになぜ、わざわざSNSで決意を表明するのか?
誰かに表明することで、決意を強くしたい!自分を追い込みたい!って事かなと前は思ってたんだけど、それをやってたときの自分を自己分析すると、追い込みたいのとはちょっと違う感情があったんですよね。
僕がSNSで決意表明する時って決意を強くしたいというよりも、
「決意を新たにした俺を見てくれ!!賞賛してくれ!」
「ほら!気づいた私すごいっしょ!褒めて!」
「ほれ!ボクチン目覚めちゃったよ!!みてみて」
って承認して欲しいという感情の方が強いんですよね。
まあね、こういう承認も不足している時には効果的なのでいいけど、投稿することで変に満足しちゃってほぼ100%決意は中途半端に消えてしまうってのが実感。
本当に大事な決意は人に話そうとも思わない。そんな無駄なことをするエネルギーをかける余裕もない。
生まれた決意は、生まれた瞬間は燃え盛っていつまでも続く強さを持っている気がするけど、実は消えやすく脆い。だから無駄なことにリソースを割く余裕はない。
決意で生まれた火が消えないうちに行動することで火は育っていき、それが繰り返しの行動になり結果につながっていく。
自分の経験上、本物の決意が生まれた時はこのパターン。
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では!ありがとうございました!
]]>Netflixで配信されているドラマで最近ふと見始めた「やれたかも委員会」。これは漫画でも見たことがあったので、ついつい見始めちゃったんですが、これを見ながらちょっと思ったことを伝えます
このドラマはオムニバス形式で1話ごとに相談者(ほぼ中年男性)がいるのですが、「やれたかも委員会」という組織を訪れた相談者が、若い頃のあるエピソードを語り、それを委員会がジャッジする物語。
あるエピソードとは「あの時、あの女の子ともしかしたら”やれてた!”かもしれない」というエピソード!
その何とも言えないエピソードを委員会が「やれた!」「やれたとは言えない」というジャッジを下すというもの!
・・いやね。あらすじ書いててもくだらないんですが(笑)僕は好き。
で、これで何を思ったかというと、
最終的に「やれた」というジャッジが出た後の相談者の後悔はあるけど自信を取り戻す!!という場面。
これコーチング的にもすごく大事なところ!!
人生を好きに生きている人、自分が望む生き方を実践している人の共通点として、セルフイメージの基準が高いとう点があります。そしてセルフイメージを支える大事な要素のひとつに『自信』がある。
そして『自信』とはどこから生まれてくるのかというと、それは【過去の経験に対する認識】から生まれてくる。
過去の辛い出来事を乗り越えたという認識
これまで自分が一生懸命やってきたという認識
何かしらの成功をしてきたという認識
いわゆる成功体験っていうものですが、
過去の経験の認識が自信につながっている人は良いのだけど、自信がない人というのはどうなんだろう?
実は自信がない人は、これらの成功体験がないという事でもない。
例えば同じ失敗体験をした人が二人いたとしたら、同じように自信が生まれないのか?というと、決してそうではなく、
ひとりは、その失敗から自信を生み出す
ひとりは、その失敗から自信をなくしてしまう
という事が十分にありえます。
なぜこういう事がありえるのかは「認識の違い」。同じ失敗という「事実」があったとしても、認識はそれぞれ異なってくる。
失敗はしたけど成功の糧として認識した
失敗はしたけど。自分はやりきったと満足と認識した
失敗して自分は能力がないと認識した
失敗して人に迷惑をかけて、自分はダメだと認識した
こんな風に事実は同じかもしれないけど、認識の仕方も異なれば結果も異なる。
だから過去の失敗経験の出来事で自信を無くしていた場合、過去の事実は変える事はできないけど、認識は変える事ができる。
何度かメルマガでも自己紹介でも書いたことありますが、僕には2度と経験したくない暗黒時代があります。自信だけじゃなく、お金も人も信頼も失い、家族さえも失いかけた経験
その出来事で確かに自信を失ってセルフイメージがボロボロで、何をやってもうまくいかなかった時期があります。でもある時に認識が変わって、そこから徐々に自信が生まれ(回復)て、そこから人生って変わってきた。
それまで
「自分は好きなように生きようとすると失敗する。家族も幸せに出来なかった男だ」
という認識が、
「確かに辛く嘆く日々を過ごしてきた。でも死ななかった。そしていま曲がりなりにも乗り越えて生きている。あの人生の修羅場を乗り越えてきた俺、結構すごいかも」
という認識に変えて徐々に自信を生み出してきたんですが、、、単純でしょ(笑)でも、認識を変えるって結構単純な思い込みなんですよね。
いまは、あの時の経験があったからこそ、いまの自分がある!と自信を持って言えます。
話をドラマに戻すと「やれたかも委員会」の相談者も、これまで「やれなかった!」という事実が自信喪失につながってたけど、
あの時「やれたかもしれない!」と認識したことで自信が生まれた!!という状態に、まさに変化を起こしてます。
ドラマでの名言(?)「やれたかもしれない夜は、人生の宝」
過去の失敗の出来事も認識を変えれば、それが人生の宝となる。
これが今日、僕があなたに伝えたかった言葉です。
ちなみに、いつもこんな事を考えながらドラマを見ているわけではありません(笑)
では!
]]>昨年から多くの人のプロデュースをしていて、いま0期、1期と2回に渡って募集をした結果10数名ほどのプロデュースを行なっていて、いま様々な分野での戦略を打ち立てています。
次の募集までは時間があるのですが、ちょうどバレンタインにプロデューサーの僕らふたりの予定が空いているので、
バレンタイン企画として、1日限定で相談会を実施して少しお裾分けをしようかということで、いま情報発信で結果につながらずに悩んでいたり、もっと勢いをつけたい方を対象に
いまの問題を解決して結果が出る道筋を照らすための相談会を1日だけします!(無料)
このプロデュースは、まだ満足行く結果が出せていない(ゼロ)から、結果を出す(イチ)という状態へもっていくため、
その人の強みや経験を生かしたサービス戦略を打ち立てるプロデュース企画で、何かを勉強するとかじゃなく、実践しながら身につけるという最強の実践型メソッド
ただこれまで実際にやってきて思ったのは、単純にサービスを作るだけではなく、人生そのものの生き方が変わっていく人が出てきているので、
【人生のステージが変わるプロデュース】って表現をしてもいい
特徴を言語化するならば、
『結果を出すためにコミットして一緒に戦略を考えて、具体的に行動レベルまで落とし込んで行動するので、結果がでないはずがない。というレベルのプロデュース』
であり
『その過程で、ひとりでは思いつかない(辿り着けない)ステージで戦略を立てるので、人生のステージそのものが変化する』
昨年末から始めた1期の人でも、こんな行動と変化を始めてます。
たった数ヶ月でも人生のステージの変化が巻き起こっています。
今月は14日の1日だけ、個別相談会を行っていますが、プロデュースにまだ興味なくても相談会に来るだけで問題も解決すると評判の相談会なので、自分の問題を解決したいとか、未来の道標が欲しい人は是非相談会へ
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いま会社員の方が取りやすい時間帯から埋まっていて、ほぼ日中しか空いてませんが、僕のオススメはその日は仕事だからと諦めずに、「なんとしてでも時間を確保する」ことです。
これには【可能性を決めのは自分】という大事な意識を身につけるためでもあります。
僕の会社員時代のストーリーを交えながら大事な事をお伝えします
いま今月から開始されるLBS(リバタリスト村ビジネスサロン)の2月の初回合宿の出席をとっているのですが
そこでふと昔の会社員時代のことを思い出しました。
5、6年前かな?今回のLBSを共同主催しているサトリさんの主催コミュニティの合宿が新潟で開催された時のこと。
たしか合宿は平日で新潟の燕三条にある、全国の旅館の女将が選んだ宿の人気トップという触れ込みの宿だった気がします。
当時僕は会社員だったのですが、まだ会社の仕事の都合に囚われていて仕事がどうしても調整ができず宿泊は無理な状況・・・
行きたい!でも仕事が!時間が!お金が!、、、ってウダウダしてたんですよね。
まあ、それまでだったら普通に諦めていたんですが、当時は情報発信を始めていた時だったので、
「自由になろうぜって発信しているのに、自分が囚われてるのって格好わるくない?」
って考えはじめたんですよね。
そこで、なんとか行ける方法を模索して仕事の調整にもあれこれと動いた結果!!
なんと!!・・・仕事の調整をつけることができませんでした(笑)
どうあってもその日の夜に帰らなきゃならないので、絶対に泊まりがけの合宿に行けないんですよね。
十分調整も頑張ったし、頑張った!って言い訳も自分にできるし、もう諦めるしかないか・・・
とその時に僕の頭の中では、
「いや・・まてよ?泊まりは無理だけど、時間的には途中から宴会までは参加できるかも」
「いやいや、、、途中参加で宴会までって中途半端な(笑)何のためにいくのよ」
「だよなぁ、中途半端で微妙に格好よくないよなぁ・・でも、その場には居たい」
「だったらさ。むしろ宴会まででも良くない?」
「それ、ありかもな」
「いや・・・むしろそれがいい!」
「普通に参加するよりも、宴会だけでも行くってのが印象に残る!」
「ついでに発信のネタ的にも面白いかも(笑)」
「それいい!採用!」
という問答が、頭の中であったとかなかったとか。
結果的に僕は宴会まで参加して、その後の楽しげな様子に後ろ髪をひかれながら東京方面へ帰ったのだけど、みんなの印象には残ったし、ネタとしても存分に使えてるのでむしろベストな選択でした。
あの時、仕事の調整がつかなくて諦めてしまってたら、中途半端にしか参加できないからと「合宿に参加するという可能性を放棄していたら」
大袈裟かもしれないけど今の自分はいなかったかもしれない。
行きたいけど行けないとか、どうしても都合がつかないってことは確かにあります。自分にしかわからない背景状況(コンテキスト)はあると思う。
だから、行きたくても行けない!行かない!という選択肢をとる事はもちろんあります。
ただ絶対に忘れちゃいけないのは、その選択をしたのは自分自身だということ。会社とか誰かの都合で行けないんじゃなくて、行かないという選択をした自分がいるだけ。
これは絶対に忘れちゃいけない。いつだって選択して可能性を決めているのは自分だってこと。
これがいまの時代の大事な自己責任だと思います。
まあ、これをもっと短く有名なセリフで言うと
「諦めたらそこで試合終了」ってことですが、ホントその通り
なんとなく良い事を言った感じですが、
でも実は当時はそこまで考えてなくて、実際の決め手は「宴会だけ行くってのが面白そう」ってことで弾丸で新潟合宿へ行ったんですよね(笑)
重く考えずにそういう選択もありです^^
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