今週末は天気がいいですね。
洗濯物がよく乾くし、太陽の光を浴びると元気になります。(#^.^#)
昨日、部屋の掃除をしようとした時、
アマゾンの箱に書かれている言葉に目がとまりました。
なんでもない一言だけど、
なんかいい気分にさせてくれました(#^.^#)
少しこちらをイジるように、
でもなんだか購買したことをほめてくれてる。
これって結構考えられたキャッチコピーなんだろうなぁ。。。
以前も投稿しましたが、最近公衆トイレで
「いつもきれいに使っていただいてありがとうございます」
と書かれていることで、なんだかいい気分にしてくれます。
「汚したらだめですよ」
と言われるよりよっぽどいい気持ちできれいにしようと思いますよね。
このアマゾンの箱も
「次も買ってくださいね」みたいな直接的な言葉よりも
「あら、またまた、いいもの買いましたね」と言われた方が
よっぽどいい気分で次も買い物しようかな~と思わせてくれます。
先週は会社の人事考課で面談を何件かやりました。
人って言い方ひとつで動きたいと思うかどうかが違ってきますよね。
人の心理を理解するのって大事なんだな~と思いました。
そしてお気に入りの段ボールでくつろぐ猫。
猫の心理は、、、よくわかりません。笑(#^.^#)
今日も良い一日を。
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最近めっきり秋らしくなってきましたね。
暑がりの私でも朝夕は肌寒く感じる瞬間がでてきました。
(そんなこと言いながらパンイチですが。。笑)
昨日、散歩がてらブックオフに行って何気なく手にした本に
「やりたいことをやればいい」的なことを書いてて、
それが妙に心に残りました。
人生も折り返し地点に来たせいか、
以前よりも人生の最期について考える機会が多くなってきた気がします。
いつも思うのは
「死の間際に後悔しないようにできたらいいのになぁ。。」
というもの。
よく言われる
「やらぬ後悔より、やった後悔」
「あれをやっておけばよかった」じゃなくて
「失敗したけどやってよかった」
こんなふうに思えたらいいなと。
やりたいことはいくつか思い浮かぶものがあります。
でもお金とかとの兼ね合いもあるので、
その中でも実現できそうなものは実現していきたいなぁ。。
ワタシって文具とか時計とかアクセサリーとか、特に古いものが好きで、
お小遣いができたらちょこちょこ買ったりしてるのですが、
最近思うのは、旅行とか食事とかイベントとか、
好きな人と一緒に過ごした時間って
後で思い出してもその時の楽しさとか嬉しさが鮮明に蘇りますし、
ああ、これなら死の間際であっても脳が動いている限りは思い出せて浸れるなあ。。
「物より思い出」とはよく言ったものだなぁと。
そんなこと思ってたらまた万年筆で書いてみたくなりました。
ーーーーー
Collect the moments, not things.
「物ではなく、思い出を集めよう」
ーーーーー
誰かの名言でもなんでもないですが、
心にはこんなふとした言葉も残るんですね。
記録としても残してみました。
良かったら筆記動画も見てみてくださいませ。(#^.^#)
今日、あなたの「心」が動いた瞬間はありましたか?
良い一日を!
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シルバーウィークは皆さんいかがお過ごしされましたか?
私はずっと仕事してました。。(+_+)
さて、そんな最中、定期が切れていることに気づき買いに行きました。
私は3路線を乗り継いでいるのですが、なぜか定期が2枚に分かれて統合できないらしく、
それぞれ別の駅に買いにいかなくてはなりません。
1枚目は住んでいる最寄り駅で買えるのですが、
2枚目はちょうど通勤の中間地点にある駅でしか買えません。
まあ仕方ないかと赴き購入。
ついでに秋葉原へガジェットを見に行きました。
その帰り道。
前の座席に座っていた女性2人が下りた後、シートに何かが落ちてます。
どうやら小銭のよう。。
席を移って確かめたところやっぱり小銭でした。
五円玉。
なんか五円だけにご縁を感じますなぁ、、なんてつまんないことを思いながら裏を返すと
昭和49年製造。
おお~
なんと私も昭和49年製造でして、
こうなるとさらにご縁を感じますなぁ、、(#^.^#)
駅員さんに届けたほうがいいのかな~とも一瞬思いましたが
そのまま拝借してしまいました。。(;^ω^)
で、「これはなんかツキの予兆か?」といいように解釈するワタシ。
宝くじをスマホで買って、
「これは、今回は当たるかも。。うふふ(*´艸`*)」
とほくそ笑みながら帰路につきました。
さて宝くじの当選発表日。
なんと、これがなんと、まさかの、なんと、、
ハズレ~(/・ω・)/
なかなか人生うまくいかないもんですね。
おっ、そんなこと言ってたら今宝くじサイトから
「本日は一粒万倍日と大安が重なるラッキーデイです!」
との通知が!
また買っちゃいそうになってるワタシ。
当たりますように(#^.^#)
今日も良い一日を!
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大型の台風25号が迫ってきているということで、
NHKをつけるとレミさんがお料理作ってました。
右腕を怪我されているみたいで、
いつもよりさらに雑になってる気が。。。(;^ω^)
最後のクイズもなんか雑。。。
出演者の方たちも苦笑いでした。。。(;^ω^)
右下に映っているのが「はさみ焼」だそうです。
味は美味しそうでした(#^.^#)
その後もレミさんの手抜き料理が出るわ出るわ。
ドリアの仕上げにパセリ1本ぶっ挿してました。
こんな芸術作品も。
なんか、レミさんといると明るくなりますね。(#^.^#)
一緒に出てた和田明日香さんは毎日のことなのか、
表情一つ変えず、動じないじないご様子だったのが流石でした。。(;^ω^)
今日も良い一日を!(^^)/
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今朝、サンデーモーニングのスポーツコーナーを見ていた時のこと。
解説はいつもの落中コンビ(落合博満さん、中畑清さん)。
ソフトバンクの栗原さんの打撃が好調という話になり、
その理由として落合さんが、
「打てるボールを、確実に打っている」
とおっしゃってました。
ふむ、なるほど。
当たり前のことだけど、当たり前じゃない。
わかったようでわかってないけど、なんとなく言わんとすることはわかる気がする。
そういえば、同じような話をどこかで聞いた気が、、、
誰だっけ???
あ、ウォーレン・バフェットさんだ。
なんか、「自分がよくわかってない業界とかビジネスに投資しちゃダメだ」的な事を言ってたな。。
調べてみると、ありました。
1996年に株主向けに書かれた手紙の一文のようです。
https://www.berkshirehathaway.com/letters/1996.html
You only have to be able to evaluate companies within your circle of competence.
The size of that circle is not very important; knowing its boundaries, however, is vital.
―Wallen Buffett
自分の「能力の範囲」内にある企業を評価できればそれで十分です。
その範囲の大きさはそれほど重要ではありませんが、その境界線を把握しておくことは極めて重要です。
つまり、これって、落合さんの言っている
「自分が打てるボールを、確実に打て」と同じ意味なのでは。。。
私たちはいろんな情報に惑わされて、踊らされて、よく知らないままお金を投資して、そのお金を失うことがよくあります。
プロ野球の世界でも、自分の技術や能力ではさばけないボールに手を出して、三振したり、打たされたりと。
「自分が勝てる領域を見極めて、そこに勝負をかける」
「可能性、確率、再現性」においてとても大事な考え方だなと思いました。
道を極めた人って、
天才的なひらめきとか、特殊な技を持っているんだろうと思っていました。
もちろん凡人にはない天性のものもあるのでしょうが、
そのほとんどは「勝つ確率を上げるために緻密に考え、準備し、仕掛ける」ということを
愚直に、徹底的にやって、勝つ確率を少しずつ上げて続けているのかもしれません。
であれば、、、
なんだか凡人である私にもできそうな気がしてきて、
少し勇気とやる気がわいてきたのでした。(#^.^#)
感動というより、
改めての学びに近いですが、
心が動いたのでまた動画にしました。
よかったらご覧ください。
今日、あなたの「心」が動いた瞬間はありましたか?
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先週金曜から風をひいてしまい、土日はずっと寝てました。。。((+_+))
さっき起きてパソコンを開くとたまたま出てきた「今日の出来事」。
そうか、、、
721年前、
1305年の今日、8月23日は、
ウィリアム・ウォレスが処刑された日だったのか。。。
と、独り言をいわれても
「なんのこっちゃ?」ですよね。。(;^ω^)
Braveheartは1995年の映画なのですが、
当時、ビデオテープ(古っ)が擦り切れるほど何度も見まくりました。
映画についての詳細は↓こちら。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88
史実には基づかない脚色も多々加えられているそうですが、
「こんな歴史があったのか」、「こんな勇気ある人がいたのか」と、
魂が震えました。
そしてこの映画の深いところは
「信念を貫き通す」ウィリアム・ウォレスと、
「信じたい気持ちと現実の間に揺れる」ロバート・ザ・ブルースの対比。
現代人の多く(当時の人々の多くも)は後者であるが故、
見ていて胸が苦しくなってしまいます。
本当はそうありたい、
でもそうできない苦しさ。
時代やテーマが変わっても
人間は常に同じような悩みを持ち続けているような気がします。。
そんな映画の中でも特に感動を呼ぶシーン。
このスピーチは31年経った今でも、魂を揺さぶられます。
↓こちらは和訳付きなので意味がわかりやすいです。
https://jp.voicetube.com/videos/15814
後半のこの部分、
~And dying in your beds many years from now,
would you be willing
to trade all the days from this day to that
for one chance, just one chance,
to come back here
and tell our enemies
that they may take our lives,
but they’ll never take our freedom!~
ウィリアム・ウォレスやスコットランドの人々のように
命を懸けるということはこの現代ではほぼありえません。
ただ、現代に生きる私たちも、
何か大事な人のため、成し遂げたい何かのために、
「この一瞬に賭ける」
という勇気を見せなきゃいけない時が
あるんだと思います。
そんな気持ちを、
もう一度思い出させてくれた
「今日の出来事」でした。
それにしても、不思議なものです。
先週から風邪をひいて、土日はほとんど寝ていた私が、
今日たまたまパソコンを開き、
たまたま目にした「今日の出来事」。
そこで目にしたのが、
31年前に何度も観て、心を震わせた「Braveheart」の主人公、
ウィリアム・ウォレスの処刑された日だったとは。
ただの偶然なのかもしれません。
でも、なぜか今日は、
この映画をもう一度思い出す日だったような気がしました。
「この一瞬に賭ける」という気持ちを、
今の自分にもう一度思い出させるために。
「心」が動いた時、人は人生を変え始める。
今日、あなたの「心」が動いた瞬間はありましたか?
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報道されている通り、昨日は千葉県で線状降水帯が3回も発生し、
今まで見たこともないような大雨と被害が発生しました。
ちなみに私は千葉から都内へ通勤しているのですが、
昨日は17時に仕事を切り上げ、すぐに帰宅の途につきました。
乗換駅で地上に出た瞬間、今まで見たこともない量の雨が降っていて、
「なんだこれは、、、」という恐怖に近い感覚を覚えました。
そしてとにかく早く乗り換え電車に乗って、家にたどり着かなければと思い、
改札をくぐるとすでに長蛇の列。
駅のアナウンスでも大雨の影響で大幅な遅れが生じているとのこと。
タイミングがよかったのか、数分待つと電車がやってきました。
しかも乗客が少なかったため、席に座ることができました。
あとは無事に最寄り駅までたどり着くのみ。
速度制限運転をしながらも順調に進みましたが、
途中、社内アナウンスで「この電車はY駅までの運転とさせていただきます。」とのこと。
Y駅到着。
「少し待てばそこから先の下りも運転再開するだろう」と思って待っていても動く気配なし。
時間もかかりそうなので、駅ビルに入っているレストランで夕食でも取ろうと一旦下車。
Y駅は割と大きめの駅で、駅の両サイドに駅ビルが2つあるのですが、片方は「閉店です」と言われ入らせてもらえず。
やむなくもう片方へ。
100円ショップ、ドラッグストア、バーガーキングの3つだけが開いてました。
100円ショップでは前から買おうと思っていたマイナンバーカードを隠すケースや、
ふりかけ、せんべいなどを購入。
次にバーガーキングに入りました。
こういうトラブルの時って、やんちゃしたくなりますよね。(#^.^#)
うん。これはダーティーだ。
そしてやんちゃだ。(#^.^#)
はい、できました。
うーん、やっぱやんちゃ(#^.^#)
普段、鶏豚中心の食生活なので、
牛4枚って、まるで1年分の牛を一気に食べてる感じ。(#^.^#)
後半は自分がんばれ!と鼓舞しながら完食しました。
おまけのシールがついてました。
ふう、よく食べた。
そろそろ動き始めたりしてるかな?なとど思いながら駅に行くと
引き続き足止めされている人の数は変わらず。
一部上り線だけ出すというアナウンスは流れたものの、
下り線は目途が立っていない模様。
雨雲はドンピシャで千葉県内に居座っていて、
Xでも千葉県各地での様子がUPされてます。
こりゃ相当やばいな。。
しばし待っていたところ、
駅員さんから「本日中の復旧は非常に厳しい見込み」とのアナウンス。
電車はあきらめタクシーに切り替えよう。
が、しかし、タクシー乗り場はすでに長蛇の列。
傘を差し、最後尾に並び、肩口を濡らしながら
一向に進まない列を眺める。
「いつになったらタクシーに乗れるんだろう。。」
疲れ、不安、ストレスからか
列にきちんと並んでいない人に対して「割り込みしてんじゃねえよ!」と声を荒げる方も。
そりゃピリピリもするよな、、、という理解の気持ち、
こんな時だからこそ冷静でいなきゃ、、、という自制の気持ちが相混じりましたが、
なんとか静かに待っていられました。
そんなこんなしていると、
近くにいる人同士でちらほら会話が芽生えてきました。
私は、私の次に待っていたおばあさんAが傘を持っていなかったので、
お入りくださいと言って一緒に雨をしのいでいるうちに会話が始まりました。
■傘は持ってきてたけどトイレに行ったときに入口に置いていたら盗まれてた。
■娘さんがいるが学校の先生で残業中なので電話してもつながらなかった。
■もともと生まれは漁師町でお兄さん6人の下に妹1人として生まれた。実家はお金の使い方が荒かった。家がそうだと自分もそうなるわね。
■今日は友人とY駅で食事をしたが早めに区切りをつけて一歩先に帰っておけばよかった。いつも乗るバスが今日は来ないのよね。
■家の雨戸を閉めてこなかったので泥棒に入られてないか心配。暗がりに帰ると怖いのよね。草むらになんか潜んでないかと思って。。
■それにしてもタクシー来ないわね。。
こんな話。
そうこうしていると、次に待っているおばあさんB、Cも加わり、
おばあさんA、B、C、そして私という4人組でしばらく話してました。
で、会話は先ほどの内容をループ再生。
笑いながら「そうでしたか~」とか「そうですよね~」とか「泥棒もこの天気じゃ入れませんよ、大丈夫ですよ」
なんて適当な相槌を打ちながらただただ時間が過ぎていきました。
「それにしてもタクシー来ない。。」
おばあさんのつぶやきと同じ気持ちが私の中でも膨らんできます。
だって、1時間に1台来るか来ないかのペース。
こういう事態なので出払っているのでしょうが、
先の見えないものを待つのって本当にしんどいですよね。。
夜21時くらいからタクシー乗り場で待ち始め、
翌夜中2時くらいにあと3組後に自分たちというところまで来ました。
このころには「あなたとあなたは方向一緒だから相乗りしたほうがいい」
というような知恵も出てきたり、
避難所が用意されたので希望者はそちらに行った方がいいという情報が出てきたり、
あとは引き続き、時間と不安と疲れを紛らわすための会話の繰り返し。
会話の内容は「薄いし、浅い」。
でも、これは、
お互いの気持ちをやわらげたり、希望や笑いに変えてこの時間を耐えようとしたりという
とても「前向き」で、「気持ちの詰まった」、「温かい」会話でした。
15年前は東日本大震災、最近だと熊本震災がありましたが、
被災地ではおそらく、このような、不安な中でもお互いを想いやる、温かい会話が生まれていたんだろうな。。と
思いを馳せながら、膝の屈伸をしたり、背中を伸ばしたりしたのでした。
「もうこんなことになるのはごめんだ」と思いながらも、
「こんな時にしかできない、貴重な経験をさせていただいた」
そんな夜でした。
※追伸:
結局、夜中1時以降は一切タクシーが来なくなったし、その気配も感じられなくなったので、
徒歩で帰宅することを決意。
途中、床下浸水している住居前を太ももまで水につかりながら歩きました。
この時も「まじか」と思った出来事。
夜中2時過ぎに私がバシャバシャと水を両足で音を立てながら歩いていると、
某民家のおばちゃんが家から水を掻き出しているところに遭遇。
おばちゃんは私に向かって「あら、あなたの傘こわれてるわよ。よかったらうちのビニール傘持ってく?」と。
「あなた、人のこと心配してる場合じゃないでしょ!自分の家がとんでもないことになっているんだから、自分の心配しなさいよ!」
と、声にならない声が胸にこみ上げました。
丁重に「ありがとうございます。全部壊れてないんで大丈夫です。いや、本当に今日は大変でしたよね。お大事になさってください。」とお伝えし、
バシャバシャとその場を去りました。
帰宅したのが朝5時前。
泥水の中を歩いた靴の中の気持ち悪さ、変な菌に感染しないように消毒しなきゃ、身体の節々の痛み、会社には事情伝えて今日はお休みもらおう、、、とともに
あのおばあちゃんたちは無事帰れたかな、騒いでたおじさんも足に障害がある人をタクシーに一緒に乗せてあげようとしてて本当は優しい人なんだよな、
後ろにずっと列をなしてた人たちはどうされたのかな、避難所に行った人はどうだったかな、と、
いろんなことが気になりながら眠りについたのでした。
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今日は山の日で祝日ですね。
せっかくのお休みなので、家でまったりしています。
なぜ山の日か?
ちょっと気になって調べてみました。
「8月11日の「山の日」は、日本が国土の約7割を占める山の恩恵に感謝し、自然に親しむために制定された国民の祝日です。」
なんだそうです。
ということで、自然に親しみましょう。(#^.^#)
先日、窓の外にツバメが3羽、羽を休めているのが見えました。
暑いし、飛び回って疲れたんだろうな、、
この子たちは家族かな?友達かな?
いろんなことを思いながらそっと見ていると、
うちの猫がガン見。((+_+))
狩猟本能というのでしょうか。
微動だにせず「獲物?」を凝視しています。笑
その姿がなんとも面白く、動画に収めました。
よかったらその愛らしい姿をご覧ください。(#^.^#)
いつもは万年筆の動画をUPしてますが、
今日はこの小さな生き物たちの姿に心が動かされ、動画とブログにUPしました。
今日、あなたの「心」が動いた瞬間はありましたか?
今日から明日にかけて台風15号が接近するとのこと。
人間もそうですが、自然の中で生きているいろんな動植物たちも無事で過ごせますように。
良い一日をお過ごしください。(#^.^#)
]]>(致知出版社からのおすすめでした)
https://www.instagram.com/chichi_insta_official/
「一人物の死後に残り、
思い出となるのは
地位でも財産でも名誉でもない。
こんな人だった。
こういう嬉しい所のあった人だ
というその人自身、
言い換えればその人の
心・精神・言動である。
このことが、
人間とは何かという問の
真実の答になる」
心が動き、万年筆で筆記した。
「こんな人だった」
シンプルだが、 この一言にすべてが集約されている気がした。
勤め人が会社を辞めると、
肩書がすべてなくなって 「ただの人になる」という話をよく聞く。
地位、財産、名誉、
まさに死後、残された人々の心に何が残るかと言えば、
「その人がどんな人であったか」なのかもしれない。
「私が一人泣いているときにそっと隣にいてくれた」
「場を和ませるためにくだらない冗談をよく言ってくれた」
「誰も見ていないところで一人努力していた」
こんなことが残された人々の記憶に残り続けるのだろう。
今年初め、父が他界した。
私の心に残っているのも、
まさに父の、
破天荒さ、まじめさ、ユーモラスさ、豪快さ、ふとした笑顔、
帰省のたびに「おー、帰ったか」という温かい声で出迎えてくれたこと、
幼いころキャッチボールをした時の球の感触、
そんな感触、体温、声、笑顔が今になっても蘇る。
懐かしさ、温もり、
そして「ありがとう」という感謝の言葉が、
心に浮かび、涙があふれそうになった。
「人間とは?」
父はその大きな背中で、今も教えてくれている。
そのきっかけを改めて安岡正篤さんの言葉からいただいた。
「心」が動いた時、人は人生を変え始める。
だから私は、これからも「心」が動いた瞬間を、丁寧に残していきたい。
今日、あなたの「心」が動いた瞬間はありましたか?
この言葉は、文字になったとき、また違った温かさがありました。
よろしければ、万年筆で綴った動画もご覧ください
「人生と経営に役立つ名言・格言・いい言葉」というチャンネルを
フォローさせていただいている。
そこで目にした言葉。
「本当に大切な人っていうのは、 いつもそばにいて支えてくれる人じゃなくて、
そばにいないときでも支えてくれて気にかけてくれて力になってくれる人。
遠くにいても近くにいるように感じられる人だと思う。」
https://www.facebook.com/photo/?fbid=922664271112954&set=a.552419946911483&locale=ja_JP
2015年4月9日の投稿のようだが、
2026年8月2日の今日、
なぜか目に留まり、 心に強く残った。
2026年7月に帰省し、
家族や友人、大切な人と会った。
時を経て、互い顔に皺を刻んでも、
あの頃の思い出が、再会した瞬時に蘇る。
離れていても、いつもその人のことを想い、
いざ会うと心が解け、自然と顔が綻ぶ。
そんな人たちがいることは、決して当たり前ではない。
だからこそ、「ありがとう」という言葉が、自然と心に浮かんだ。
喜びに満ちた気持ちで、飛行機に乗り込んだ。
窓から流れる景色を眺めていると、
「また頑張ろう。」
そんな気持ちが自然と湧いてきた。
そして冒頭の言葉。
「本当に大切な人っていうのは、 いつもそばにいて支えてくれる人じゃなくて、
そばにいないときでも支えてくれて気にかけてくれて力になってくれる人。
遠くにいても近くにいるように感じられる人だと思う。」
大切な人にとって、
自分はこんな人でありたいと強く思った。
「心」が動いた時、人は人生を変え始める。
だから私は、これからも「心」が動いた瞬間を、丁寧に残していきたい。
今日、あなたの「心」が動いた瞬間はありましたか?
この言葉は、文字になったとき、また違った温かさがありました。
よろしければ、万年筆で綴った動画もご覧ください