金柑を取り出しました
温泉仲間の関さんが「遠慮せずに勝手に持って行って」と言ってくれ
夫とふたりしてレジ袋にいっぱい貰ってきたもの
昨年漬けた梅酒が思いのほか美味しくて果実酒にハマっています
金柑酒は冬の香りがする 控えめでまろやかなお味です

お稲荷さんでちいさなトトロを作ってみる。
スライスチーズや海苔、そしておひげに揚げパスタ
油揚げも醤油とみりんで煮て準備オケ、楽勝!
と思ったら慣れないキャラ弁のうえ細かい仕事。
ひゃー、耳がうまく立たない
ひげの位置が変?
台所で何かに向かってひとり格闘
世のママさんたちはこんなお弁当を毎日作っているのか。
愛がないと続かないな…尊敬しかない。
車道から見えるなべ石という展望台に向かう
背丈ほどもあろうかと思う熊笹がカサカサと音をたてる
目指す展望台の方に視線を移し足を止める
車道から近いとは言え一気に駆け抜けるのは無理
そんなに若くはないんだからさと ずっと先を行く夫に呟く
風の音が近く遠く熊笹をしならせながら急ぎ足に通り過ぎる
乳白色した雲につつまれたぼんやりとした世界は
風に引き裂かれ儚くちぎれ去ってゆく
やがて尾根から続く放牧場、伊豆山稜歩道や駿河湾そして富士山、魂の山の輪郭がくっきりと浮かぶ
360度ぐるりとこの解放感いっぱいの景色が見渡せるなべ岩、おすすめ!

玄米メインに健康的でおいしいワンプレートは主役は玄米、そして地産地消の安心して口にできる素材がわきを固めています。
やはりおすすめはボリュームがあり彩り鮮やかな「本日のランチプレート」
本日のランチプレート この日のお料理は
・本日のお魚
・野菜サラダ(ごぼうチップ)
・ひじき煮
・季節野菜と金山寺味噌
・里芋まんじゅう吉野掛け
・うどのきんぴら
・ごぼうと根菜のポタージュ
・空豆の糠みつづけ
・生麩と春菊白和え
・うるいとホタルイカの酢味噌和え
早速、ご飯を口にすると普通想像されるような「固い・食べにくい」玄米のイメージではなく、もっちりもちもちしてお米の甘みが感じられ美味しい。
何で炊飯しているのか尋ねてみると「普通の電気釜ですよ」と仰り、視線の先を見ると20合サイズ位の業務用電気炊飯器がありました。
「炊飯量が多いのも関係しているのかも」圧力炊飯でなくてもこんなにもちもちに炊飯できるのは驚き!
お腹も心も大満足のランチ、ごちそうさまでした。
これで順調に育ってくれたら3つの苗から合わせて9個の西瓜がとれる(筈)
どんな西瓜ができるのか楽しみだ
今朝の大ちゃんはいつものように「お外行こうよー」と待っていたくせに
外に出たら1分もしないうちに「お家に帰る」と入って行った。
気分が乗らなかったのか?
玉峰館の玄関ですれ違うふたり連れ
満足そうな笑顔にこの温泉宿のおもてなしを理解する
空からは4月の雨が落ちて玄関脇のツツジも色鮮やか
一瞬、空を見上げたふたりに
「どうぞ、使い置きの傘をお持ち帰りください」
最後まで細やかな気配りでお客様をお見送りする
玄関を入ると土足を躊躇うほど掃除の行き届いた清潔な館内
落ち着いたロビーに座ると雨の波紋が広がる池の様子に癒される
入ってほんの数分でリピータが多いことに納得できる
河津の素敵な温泉宿「玉峰館」さん
わさびの駅 -天城深層水取水場-
〒410-3511
静岡県賀茂郡西伊豆町大沢里628-1
「汲み置きの水がなくなって水道水で薄めて使ったけど、やっぱり違う」
隣で水汲みをしていた方の会話を耳にする。
風邪の吹きつける仁科峠から下る延々と続くような山道、ここは秘境かと対向車が来ないよう祈りつつ辿り着いたのは、天城山系西麓の西伊豆町大沢里地区にある「わさびの駅」
鉄分・カルシウムなどのミネラル成分を豊富に含んだ天然水を汲むことができます。(15リッター100円)
体質改善に効果ありと話題になり遠く三重県等からもリピーターが「健」を求め訪れるそう。
天城山系地下1,000mの地下から汲み上げた地下水は原水自体が一般細菌0/mlで長期保存しても一般細菌が増殖しない極めて安心安全なお水と言えます。
検査では10年経過しても一般細菌と大腸菌は検出されず、そのため長期保存も可能となります。
そして「健」は人の血液と同じペーハー7.6の弱アルカリ性で、日本には珍しいカルシウムが豊富な中硬水。
軟水よりもミネラル成分が含まれており、料理やコーヒーに使っても味の邪魔をしないでしょう。
また粒子が細かいので化粧水代わりや髪につけるとしっとりさらさらするというのを売店で聞きました。
市販の化粧水の原料にもされているという程、信頼性の高い水を汲める幸せ。
私は帰宅後すぐ【カントン海水】を作り飲んでみました。
※「健」500mlと「ぬちまーす」小さじ(5cc)
すっきりとクリアな味で、これで珈琲を入れると美味しいことでしょう。
コップの残ったものを手や顔につけるとスベスベします。
カントン海水は飲んでもつけても良く、体の細胞ひとつひとつが活性化され綺麗になるような気がします。
ちなみに某旅行会社のキャッチコピーでは
「飲んで良し!つけて良し!健康と美容にも効き目ありの魔法の天然水」とありました。
ご近所さんにお招きしてもらいホームパーティ
5年間かけてセルフビルドしたログハウスからの景色が素敵すぎ!
裏庭に露天風呂も作る予定だとか
ウッドデッキから見えるシンボルツリーも青葉が紅葉になって
足元の色鮮やかな落ち葉がふかふか
春には生き生きとした緑に包まれて爽やかな風が吹き抜けるんだろうなぁ
ウッドデッキからは海も見えるし
自然のど真ん中で暮らす毎日って贅沢すぎる
薪ストーブで暖められた部屋で生まれて初めての「ハタハタ鍋」
ハタハタにはあまり身がなくてその代わりプチプチの卵の触感が何とも言えない
そして出汁!
鍋の下に敷き詰めたハタハタからでた旨味が淡泊な白菜に染み込んでうまし
そして牡蠣3種の食べ比べ(弁天・かきえもん・まるえもん)
形も味も違う牡蠣をひとつひとつ味わう
レモンをキュッと絞り磯の香りと混ざった身を口に入れるとつるんと喉を通る
あーぁ、口の中に広がった海をもっとゆっくり味わいたかったのにな
それからたっぷり野菜、キムチ、ニンニクで食べるサムギョプサル
もう十分満腹だったけど、キムチとニンニク効果で結構いただきました
〆には持参したメロンケーキ
初めて作ったのですがメロン果汁がスポンジに染みて、口当たりも軽く好評でした
これはお土産にするには良いですね!
アルコール変調した夫から手ほどきを受けた主さんのマジックトークが不自然すぎて皆で大爆笑w
楽しいひと時の種明かしは案外このマジックトークだったのかもしれない
次回の新年会も楽しみです♡
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洗濯物を干しに庭に出たら蜘蛛の巣に落ち葉がひっかかっていてゆらゆら揺れていた。今日は絶好の洗濯日和らしいのでニャンコの敷物をいっぱい洗えて良かったなぁと家の中に戻る。
ギャーーーーッ
目に飛び込んできたのはメダカ鉢の下から黒いものがぴょんぴょんしている姿・・(号泣)

もうホント勘弁してくださいよ。
夫が悲鳴を聞きつけて来てくれたけど「可愛いのに」とか「噛みつかないよ」とか、そーゆー問題ちゃうわっ!
しかも、来てくれるはいいがいつも取り逃がしてしまうし。
もう本当にムリムリ。
これが自然の中なら「ちょっとお邪魔させていただきます。」的な対応もとれるけど、ここは家の中やで。
そこ通ってメダカに餌やりする度に心臓ギュッとなるわ。
しかし今まで家の中でヤモリは見たことあるけどイモリは初めてや。
もしや・・・はっ・・・メダカ鉢の中で生息していたのでは。
そういえばハルちゃんからメダカを貰った時に「この中で本当の小社会が形成されているから」とか言いながらニッと笑ったような気がする。
うーん、あの笑顔の裏に何か隠された意図があったのでは(疑心暗鬼を生ず)
もしかしてあの最後に水槽の中からひょいと掴んで入れてくれた水草に産卵していた??
誰かイモリ捕獲してー
焼いて食べたら精力剤や惚れ薬になるらしいですよー(いらんて)
10月の休日、目指すは夫がYouTubeで見つけた「シラヌタの大杉」と「オバケ杉」
助手席の車窓から紺碧の海が広がり太陽光が海面をキラキラと輝かせて宝石のよう。
伊豆は海も山も美しい色彩を感じることができて心が癒される。
135号線の白田海岸から天城ハイランド方面へ入る。
この道大丈夫?と不安になるような山道をガタゴト走り、ペンションやオートキャンプ場のある集落を抜けると漸く大杉への入口が見える。
途中、野生の鹿に出会い、それだけでワクワクが止まらなくなる。
車を降りてから大杉までは徒歩で15分もかからない筈だけど順路が心もとない不安で時間の感覚を分からなくする。
林床植物や苔類に見とれ、崩れかけた橋桁にビビりながら歩く原生林の中で進むべき方向を迷う。
「標識ないよー」
「赤ペンキで印してある木が道しるべだよ」
そう教えられると森の中に取り残されたような気持ちは一瞬に吹っ飛んだ。
まるで森の中に置き去りにされたヘンデルが目印に置いて行った小石のように
木に塗られた赤ペンキや枝に結ばれた赤いテープが私たちの道順を示してくれる。
トレッキングシューズの足取りも軽くずんずん進んでく。
「赤ペンキにそんな意味があるとは知らんかったわ。」
「そんなん山の常識」
と笑われる。
まだまだかなと思っていたら突然のように壮大な景色が現れ感動する。
林野庁の「森の巨人たち100選」に選ばれている伊豆半島第一級の老巨木。
推定樹齢1,000年、高さ45m、幹周8.16m、原生林の中に佇むシラヌタの大杉。
あたりは神秘的でひっそりと木霊が宿っているような神聖な空気感。
今日、パワースポットで一般常識をまたひとつ覚えることができたことに感謝。