わたしは女性で、性犯罪を憎んでいます
こんなことを行なう人がいるせいで、女性として生まれただけで安心して外出したこたとなどありません
ベランダに上半身裸で洗濯物を干せる男性の気持ちなど一生分からないでしょう
しかし男性の友人に、性犯罪などの犯罪は男性ばかりが加害者であることを話すと必ず反論されます
男性だって股間を蹴られたら痛いだとか、痴漢で冤罪にあう可能性があるとか…
女性が気にしてる項目数に比べたらなんて少ないのでしょう
しかも、股間を蹴られることは人生で何度ありますか?それを常時気にして生きてますか?男性は快楽で女性を嬲りますが、女性が男性を快楽で嬲ることを聞く割合はどうでしょうか?
また、男性は日常的に発情するらしいですが、女性は日常的に股間蹴りたいなんて思ってないですよ?
比較にならないにも程があります
反論する男性は、無意識下で自分も性犯罪などを行なうのに土壌を作っているのではないですか?
しょうもない言い訳を聞くのはウンザリです
改善する気のない男性も性犯罪も何もかもが憎いです
普通に暮らしたいです
そんな、私の気持ちを代弁したかのようなデータも主張をネットに置いてくださり感謝しています
今後も発信されているご活動を応援しています
「男性には性犯罪を行う人が無視できない割合でいるから、女性が男性を警戒する」は事実で必須です。
これをやめさせる権利も、現状そのままに公言させない権利もだれにもありません。
差別を憎むまともな男性にこそ勘違いしないで頂きたい。
昔、熊本かどこかの男性知事が、「男性保育士を差別するな」と言っていましたが、順序が違うと思いました。
まず何もなしに警戒をやめさせるというのは間違っています。確率の低すぎることを大げさに言っているのではなく、女性が生きてればそのうちどこかで変質者に当たるくらい「よくあること」で、しかも場合によってはトラウマや身体的な後遺症で人生何十年棒に振るくらいの脅威だからです。
もし観察してか情報不足かで不安があり避けるのも体制改善も実現出来なければ、脅威を前に、男性をやめさせてくれ!と言う選択に飛びつかざるをえない人も出ます。
第一にこの警戒の深刻さを理解し、次に仕組みを用意し、その上でやっと「差別するな」です。
実体験としては、幼稚園、小、中、高、大、変質者にあい警察署で面通しもしたことがあります。幸い身体的な被害はありませんでしたが。加害者は例外なく男性です。
そしてこれは別に私だけの特別な経験じゃありません。
女性とは痴漢関係の話は、「共通の経験談」として話題にもなります。
同じ場所に生きていても、男性は知らない世界です。通りすがりに因縁つけて殴り合い、恐喝、カツアゲ、通り魔の経験のない「良識のあるまともな」男性は多いのでは?毎日警戒して生きていないはず。
でも女性の多くは、まともでも性犯罪の脅威を測りながら生きています。
この違いがどうも認識の差の原因になっているな、と思います。
生きてきた世界の差を埋めるには、やはり政治への女性の参加が必要・・という当たり前の結論になりますね。
]]>萬田杏実夏
]]>