投稿 中高生から始めるバレエ|今だからこその上達の仕方 は 駒込・巣鴨でダンスならART GROOVE に最初に表示されました。
]]>小さい子どものバレエでは、まず身体を動かすことや、先生の動きを真似することから始まります。
音楽に合わせて動く。
ポジションを覚える。
先生の動きを見て、自分も動いてみる。
そうやって、身体に少しずつ経験を積み重ねていきます。
中高生になると、そこにもう一つ加えることができます。
「なぜ、この動きをするのか」を考えること。
足の向きはどうなっているのか。
どこに体重が乗っているのか。
腕をどう使うと身体が動きやすいのか。
なぜ先生からその直しを受けたのか。
自分の身体を観察しながら、レッスンを受けることができます。
これは、中高生から始めるからこその強みです。
バレエを始めると、最初は思うように身体が動かないことがあります。
足を開こうとしても開かない。
バランスが取れない。
腕と足を一緒に動かすと分からなくなる。
振付になると、急に難しく感じる。
そんなときに大切なのは、ただ何度も繰り返すことだけではありません。
「何ができていないのか」
「どうしてできないのか」
「何を変えたらできるようになるのか」
を考えてみる。
先生からもらったアドバイスを、自分の身体で試してみる。
そして、少し変わったところを感じてみる。
中高生なら、こうしたやり取りをしながら上達していくことができます。
バレエを始めるなら、振付を覚えて踊れるようになることも楽しみの一つです。
でも、上達していくためには、それだけではありません。
自分の立ち方を知る。
身体の使い方を知る。
苦手な動きを知る。
得意なことを知る。
そして、少しずつ身体の使い方を変えていく。
そのためには、自分のことを見てくれる先生とのレッスンが大きな意味を持ちます。
「ここが違う」と言われるだけではなく、「今、身体がどうなっているのか」「どうしたら変えられるのか」を一緒に考えていく。
中高生からバレエを始めるなら、そんなレッスンも一つの選択肢です。
中高生からバレエを始める人の中には、すでにジャズやヒップホップ、チアなどを経験している人もいます。
それなら、まったくのゼロから始めるわけではありません。
音楽に合わせて動くこと。
振付を覚えること。
人と一緒に踊ること。
身体の方向を変えること。
舞台に立った経験。
これまでに身につけてきたものがあります。
そこにバレエの身体の使い方を加えることで、今まで踊ってきたものの見え方が変わることもあります。
バレエを始めることは、今までのダンスを否定することではありません。
新しい身体の使い方を知ることで、これまでの経験が別の形で生きてくることもあります。
バレエは、年齢だけで上達の仕方が決まるものではありません。
身体の特徴も、これまでの経験も、一人ひとり違います。
だからこそ、「みんなと同じようにできるようになる」だけではなく、「自分はどうしたら踊りやすくなるのか」を考えていくことが大切です。
中高生には、それを考える力があります。
先生の言葉を聞いて、自分の身体で試してみる。
自分で変化を感じてみる。
うまくいかなければ、また別の方法を試してみる。
そうやって、自分の身体との付き合い方を覚えていく。
それが、中高生から始めるバレエの上達の仕方の一つだと思います。
中学生・高校生になると、学校の行事や定期テスト、部活動など、小さい頃とは違った予定も増えてきます。
だからこそ、無理なく続けられる仕組みも大切です。
アート・グルーヴでは、中学生以上はチケット制でレッスンを受講します。
お月謝制ではないので、学校行事やテストなどでレッスンをお休みした場合も、「今月は行けなかったのにお月謝を払っている」という負担がありません。
学校の予定を優先しながら、行ける日にレッスンを受ける。
そんな通い方ができるのも、中高生にとっては続けやすさの一つだと思います。
中高生からバレエを始めるときに大切なのは、
「何歳から始めるか」だけではありません。
今の自分の身体で、何を学ぶのか。
どんな踊りをしたいのか。
そして、どんな環境なら続けていけるのか。
中学生・高校生だからこそ、自分で考えながらバレエを学ぶことができます。
中学生・高校生になってから、バレエを始める選択肢もあります。
初めてバレエを始める人だけでなく、以前習っていたけれどもう一度始めたい人、他のジャンルのダンスをしていてバレエを学んでみたい人にも。
「今からだから遅い」ではなく、今の自分だからできる学び方を考えてみる。
そんなところから、バレエを始めてもいいと思うのです。
| 時間 | クラス | 担当インストラクター |
|---|---|---|
| 12:00~13:30 | プレバレエ | AIMIN |
| 13:30~14:30 | キッズバレエ | AIMIN |
| 15:00~16:00 | キッズダンス | AIMIN |
| 16:00~17:30 | バレエ | 池田真紀 |
| 17:30~19:00 | ジャズダンス | AIMIN |
| 19:00~20:30 | ディスコ・ソウル | GO |
| 20:30~22:00 | ブレイキン | ISAMU |
投稿 中高生から始めるバレエ|今だからこその上達の仕方 は 駒込・巣鴨でダンスならART GROOVE に最初に表示されました。
]]>投稿 子どものバレエを始めるとき、親が気にしすぎなくていいこと は 駒込・巣鴨でダンスならART GROOVE に最初に表示されました。
]]>「バレエを始めるなら、レオタードやバレエシューズをきちんと揃えないといけないのかな?」
そんなふうに思う方もいるかもしれません。
でも、最初からバレエ専門ブランドのものを揃える必要はありません。
今は、バレエシューズなら1,000円以内、レオタードも2,000円以内で購入できるものがあります。
もちろん、バレエ専門ブランドには、それぞれの良さがあります。
ただ、4歳〜6歳くらいの時期は、子どもの成長が早く、サイズアウトもしやすい時期です。
「バレエを始めるなら、最初からきちんとしたものを揃えなくては」と考えすぎなくても大丈夫です。
最初は、もし続かなかったとしても「まあ、これくらいなら」と思えるくらいの金額のもので準備してみる。
そして、実際にレッスンを続けてみる。
ある程度続けていくと、
「もう少し着心地のいいものがいいな」
「動きやすいレオタードを選びたい」
「バレエシューズも、もう少し足に合うものがいいな」
と感じる時期が来るかもしれません。
そんなときには、やはりバレエ専門ブランドのものを選ぶのがいいと思います。
最初からすべてを揃えるのではなく、子どもの成長や、バレエを続けていく中での変化に合わせて選んでいく。
それで十分だと思います。
バレエというと、髪をきれいにまとめている姿を思い浮かべる方も多いと思います。
でも、初めてレッスンを受けるときから、きれいなお団子にする必要はありません。
髪が長い場合は、顔にかからないようにまとめておけば大丈夫です。
最初から「バレエだから、こうしなければ」と難しく考えなくても大丈夫です。
「うちの子、身体が硬いんですが……」という心配もあります。
でも、バレエを始める前から身体が柔らかくなければいけないわけではありません。
バレエをしながら、自分の身体の使い方を知っていく。
そして、レッスンの中で、バレエに必要な柔軟性と強さを少しずつ作っていきます。
バレエを始めたところから、自分の身体と向き合っていけば大丈夫です。
初めての場所では、緊張して先生の動きをじっと見ている子もいます。
すぐに真似できる子もいれば、何度か見てから動き始める子もいます。
最初のレッスンで全部できる必要はありません。
「ちゃんとできているかな?」と、親が心配しすぎなくても大丈夫です。
初めての場所や、初めて会う先生の前では、なかなか輪の中に入れないこともあります。
最初は見ているだけだった子が、少しずつ動き始めることもあります。
その子によって、慣れるまでの時間は違います。
一度の体験で「うちの子には向いていない」と決めなくても大丈夫です。
「親がバレエをやったことがないから、何もわからなくて……」そう思うのは、当然のことです。
バレエを経験したことがなければ、レオタードのことも、髪型のことも、バレエシューズのことも、何が普通なのかわからないですよね。
バレエには、レッスンの中で自然に身についていくルールや、長く続けている人には当たり前になっていることがあります。
でも、バレエ未経験のご家庭が、それを知らないのは当然です。
「これって、こうするものなのかな?」
「こんなことを聞いてもいいのかな?」
そんなふうに、わからない暗黙のルールに不安になったり、おどおどしたりしなくて大丈夫です。
ずっとバレエの世界にいた私たち講師にとっては当たり前になっていることでも、初めてバレエを始めるご家庭にとっては、わからないことがあって当然です。
そして、長くバレエを続けている私たちには、ときどき「何がわからないのかがわからない」ということもあります。
だからこそ、「これはどうしたらいいんだろう?」と思ったことがあれば、その都度聞いてください。
小さなことでも大丈夫です。
知らないことを、知らないままにしておかなくて大丈夫。
わからないことは、その都度聞きながら進めていけば大丈夫です。
「うちの子はバレエに向いているのかな?」これも、始める前に答えを出さなくて大丈夫です。
実際に音楽を聴いて身体を動かしてみる。
先生の動きを見てみる。
レッスンの雰囲気を感じてみる。
その中で、子ども自身の反応が見えてくることがあります。
「やってみたい」と思ったときに、まず体験してみる。
それくらいの気持ちで大丈夫です。
バレエを始める前に、
「レオタードを用意して」
「髪をきれいにまとめて」
「身体を柔らかくして」
「先生の言うことを聞けるようにして……」
と、いろいろ準備しなければいけないように感じるかもしれません。
でも、子どもがバレエを覚えていくのは、これからです。
最初からできるようにしておく必要はありません。
必要なものも、身体の使い方も、レッスンの受け方も、少しずつわかっていきます。
写真や文章だけでは、その子に合うかどうかまではわかりません。
実際にスタジオに来て、音楽を聴いて、身体を動かしてみる。
そのときの子どもの様子を見ることで、
「楽しそう」
「もう少しやってみたい」
という気持ちが見えてくることもあります。
「バレエをやってみたい」と思ったら、まずは体験から。
最初から完璧に準備するのではなく、わからないことは聞きながら、できるところから始めてみてください。
アート・グルーヴでは、4歳〜6歳を対象にしたプレバレエを行っています。
土曜日 12:00〜12:45
バレエが初めてのお子さまも参加できます。
「バレエをやってみたい」
「うちの子に合うか、まずは見てみたい」
気軽に構えずにお越しいただいて大丈夫です。
4歳〜6歳のプレバレエ|体験レッスン受付中
土曜日 12:00〜12:45
投稿 子どものバレエを始めるとき、親が気にしすぎなくていいこと は 駒込・巣鴨でダンスならART GROOVE に最初に表示されました。
]]>投稿 4歳〜6歳のバレエは何をする?|はじめてのバレエで大切にしたいこと は 駒込・巣鴨でダンスならART GROOVE に最初に表示されました。
]]>幼児のバレエでは、音楽に合わせて身体を動かすことを大切にしています。
歩いたり、走ったり、ジャンプしたり、身体のバランスをとったり。
先生の動きを見て真似してみたり、音楽を聴きながら身体を動かしたり。
ひとつひとつの動きを覚えるだけではなく、
「音楽を聴く」
「身体を動かす」
「自分の身体をコントロールする」
という経験を重ねていきます。
4歳〜6歳の時期は、まだ身体の使い方を覚えている途中です。
だからこそ、最初からきれいにできることを求めるのではなく、
「やってみる」
「身体を動かしてみる」
「先生を見て真似してみる」
という経験を大切にしています。
バレエというと、
「姿勢をきれいにする」
「つま先を伸ばす」
「バレエのポーズを覚える」
というイメージがあるかもしれません。
もちろん、バレエの基本的な身体の使い方を覚えていくことも大切です。
でも、4歳〜6歳の段階では、それだけが目的ではありません。
自分の身体がどのように動くのかを知り、
「ここを動かしてみる」
「こうやって動いてみる」
「止まってみる」
「バランスをとってみる」
という経験を積みながら、少しずつ自分の身体をコントロールできるようになっていきます。
これは、バレエを踊るためだけの身体づくりではありません。
自分の身体を自分で動かす。
その感覚を、幼児期から少しずつ身につけていくことが大切だと考えています。
4歳〜6歳のバレエで大切にしたいのは、決められたポーズを正しく覚えることだけではありません。
自分の身体を、自分でコントロールして動かしていくこと。
そして、音楽を聴いて、音楽に合わせて身体を動かすこと。
先生の動きを見て、自分もやってみる。
音楽を聴いて、身体を動かしてみる。
何度かやってみるうちに、少しずつ身体の使い方が分かってくる。
そうした経験そのものが、幼児期のバレエでは大切です。
4歳〜6歳のお子さんの場合、
「先生の話を聞けるかな?」
「最後までレッスンできるかな?」
「人見知りだけど大丈夫かな?」
と、保護者の方が心配になることもあると思います。
でも、最初から完璧にできる必要はありません。
初めての場所では緊張することもあります。
先生の動きを見ているだけの時間があってもいい。
すぐには動けなくても、少しずつ参加できるようになることもあります。
幼児期は、身体だけでなく、集団の中で人の話を聞いたり、自分で動いたりすることも経験している途中です。
だからこそ、最初から「ちゃんとできるか」だけを見るのではなく、その子なりにレッスンを経験していくことを大切にしています。
バレエは、年齢が上がってからも続けていくことができます。
だからこそ、4歳〜6歳の頃から無理に難しいことを覚えさせる必要はありません。
音楽を聴く。
身体を動かす。
先生を見て真似する。
ジャンプする。
バランスをとる。
そして、自分の身体を少しずつ自分でコントロールしていく。
そうした経験を重ねながら、踊るための身体の土台をつくっていきます。
「バレエが上手になるため」だけではなく、
自分の身体を知り、自分で動かしてみる。
その経験を楽しんでもらえたらと思っています。
4歳〜6歳のお子さんにとって、実際のレッスンがどんなものなのかは、言葉だけではなかなか分かりません。
保護者の方が「うちの子にはまだ早いかな」と思っていても、実際にやってみると楽しそうに身体を動かすこともあります。
反対に、最初は緊張してほとんど動けないこともあります。
だからこそ、まずは一度、実際のレッスンを体験してみてください。
その時間を通して、「バレエって楽しい」「またやってみたい」と思えるかどうか。
お子さん自身の反応を見てから、続けるかどうかを考えていただければ大丈夫です。
アート・グルーヴでは、4歳〜6歳のお子さんを対象としたプレバレエを行っています。
バレエの基本を覚えることだけを急ぐのではなく、音楽を聴き、身体を動かし、自分の身体を少しずつコントロールしていく。
そんな経験を大切にしています。
「バレエをやってみたい」
そんなお子さんは、まずは体験レッスンへ。
実際のレッスンの雰囲気や、お子さんの様子を見ながら、ゆっくり考えていただけます。
4歳〜6歳のプレバレエ|体験レッスン受付中
土曜日 12:00~12:45
| 時間 | クラス | 担当インストラクター |
|---|---|---|
| 12:00~13:30 | バレエ | 池田真紀 |
| 13:30~15:00 | ジャズダンス | CHOCO |
| 15:00~16:30 | ディスコ・ソウル | GO |
| 17:30~19:00 | ロックダンス | GO |
| 19:00~20:30 | バレエ | 池田真紀 |
投稿 4歳〜6歳のバレエは何をする?|はじめてのバレエで大切にしたいこと は 駒込・巣鴨でダンスならART GROOVE に最初に表示されました。
]]>投稿 今やっているダンスに、バレエをプラスすると何が変わる? は 駒込・巣鴨でダンスならART GROOVE に最初に表示されました。
]]>そんなとき、今やっているダンスとは別に、バレエを取り入れてみるという方法があります。
バレエというと、「姿勢をきれいにする」「つま先を伸ばす」といったイメージがあるかもしれません。
でも、バレエで学ぶことは、それだけではありません。
踊るとき、身体は一つひとつのパーツが別々に動いているわけではありません。
足を動かせば、身体の軸も関わる。
腕を動かせば、背骨や胸の動きも関わる。
身体の向きが変われば、腕や足の動きも変わる。
バレエでは、そうした身体のつながりを意識しながら動いていきます。
だから、ただ振付を覚えるだけではなく、「身体をどう使って動くのか」を考える時間になります。
ダンスを踊っていると、腕は振付の一部として覚えることがあります。
「ここで腕を上げる」
「ここで腕を横に開く」
というように。
でも、腕にはもっと大きな役割があります。腕は背骨の動きを助ける。
そして、腕は足の動きを助ける。
腕をどう使うかによって、身体全体の動きも変わってきます。
腕だけを動かすのではなく、腕を使うことで背骨や身体全体が動いていく。
そうやって身体をつなげていく感覚は、踊りを表現するときにも大切です。
踊りは、前を向いて手と足を動かしているだけではありません。
腕がどこへ向かうのか。
胸や背骨がどちらを向くのか。
身体全体がどこへ動いていくのか。
そうした「方向性」が加わることで、身体の動きは平面的ではなく、立体的になっていきます。
バレエでは、身体の向きや腕の方向、視線などを細かく意識します。
そのため、「振付通りに動いている」から、「身体全体で方向を持って動いている」へと、踊り方を考えるきっかけになります。
バレエでは、足先を伸ばすことも大切です。
でも、「つま先を伸ばす」だけを考えているわけではありません。
足裏で床を感じる。
足首を使う。
膝や股関節とのつながりを意識する。
身体の軸を保ちながら足を動かす。
そうやって、足を身体全体の中で使っていきます。
だから、足先への意識が変わると、単に「つま先がきれいになる」というだけではなく、足の動きそのものが変わっていくことがあります。
ここは、アート・グルーヴが大切にしているところです。
バレエを習うからといって、将来バレエダンサーになる必要はありません。
今、ジャズダンスを踊っている。
テーマパークダンスを習っている。
これから別のダンスを始めたい。
そんな人が、自分の身体をもっと知るためにバレエを学ぶ。
そんな選択があってもいいと思っています。
バレエそのものを楽しみながら、そこで身につけた身体の感覚を、自分の踊りに持っていく。
それもバレエを習う一つの意味です。
アート・グルーヴには、バレエ以外にもジャズ、ヒップホップ、ブレイキン、ディスコ・ソウル、ハウスなどのクラスがあります。
もちろん、それぞれのジャンルには、それぞれの身体の使い方や表現があります。
だから、「バレエができれば、どんなダンスでも上手くなる」ということではありません。
そうではなく、バレエを通して、自分の身体について知る。
そして、その経験を自分が踊っているダンスの中でどう使うかを考える。
アート・グルーヴでは、そんなふうにバレエを捉えています。
バレエだけを目的にしなくてもいい。
今やっているダンスがあるからこそ、バレエを学ぶ。
そんな通い方もできます。
「バレエは小さい頃からやっていないと難しい」と思っている人もいるかもしれません。
でも、今の自分に必要な身体の使い方を学ぶためなら、始める理由は人それぞれです。
子どもの頃から続けてきた人と同じ道を歩く必要はありません。
「もっと身体を使えるようになりたい」
「今のダンスをもっと深めたい」
そんなところからバレエを始めてもいい。
アート・グルーヴでは、中学生以上の方が参加できるバレエクラスを、木曜日19:00~20:30、土曜日16:00~17:30に行っています。
今、別のスタジオでダンスを習っている方が、バレエをプラスしてみるのも一つの方法です。
バレエを、バレエだけのためのものにしない。
自分の身体を知り、自分の踊りを深めるためにバレエを学ぶ。
アート・グルーヴでは、そんなバレエの時間をつくっています。
興味があれば、まずは一度、体験レッスンで実際に身体を動かしてみてください。
| 時間 | クラス | 担当インストラクター |
|---|---|---|
| 16:00~17:00 | キッズジャズ | AIMIN |
| 17:00~18:00 | キッズヒップホップ | GO |
| 18:00~19:00 | ジュニアヒップホップ | GO |
| 19:00~20:30 | ジャズダンス | RIKO |
| 20:30~22:00 | ディスコ・ソウル | GO |
投稿 今やっているダンスに、バレエをプラスすると何が変わる? は 駒込・巣鴨でダンスならART GROOVE に最初に表示されました。
]]>投稿 60代からダンスを始めても大丈夫?|大人になってから始めるソウルダンス は 駒込・巣鴨でダンスならART GROOVE に最初に表示されました。
]]>でも、
「もう〇代だから……」
「若い人ばかりだったらどうしよう」
「身体が思うように動かなかったら恥ずかしい」
そんな理由で、なかなか最初の一歩を踏み出せない方もいるかもしれません。
でも、ダンスを始めるのに「遅すぎる」ということはありません。
ダンスというと、激しく動いたり、難しい振付を覚えたりするイメージがあるかもしれません。
もちろん、そういうダンスもあります。
でも、大人になってから楽しむダンスには、もっといろいろな楽しみ方があります。
音楽に合わせて身体を動かす。
リズムを感じる。
少しずつ振付を覚えていく。
できるようになった動きを、音楽に合わせて踊ってみる。
それだけでも、身体を動かす楽しさを感じることができます。
そして、最初から上手に踊れる必要もありません。
大人になると、何かを始めるときに、
「ちゃんとできるかな」
「周りについていけるかな」
「迷惑をかけないかな」
と、できない理由を先に考えてしまうことがあります。
でも、初めてのことが最初からできないのは当然です。
ダンスも同じ。
振付を覚えるのに時間がかかってもいい。
左右を間違えてもいい。
思ったように身体が動かなくてもいい。
レッスンを重ねる中で、少しずつ身体が慣れていきます。
そして、
「前より音楽に合わせて動けるようになった」
「振付が少し覚えやすくなった」
「身体を動かすことが楽しくなった」
そんな小さな変化が積み重なっていきます。
アート・グルーヴのディスコ・ソウルでは、音楽を楽しみながら身体を動かします。
難しい技術を競うことが目的ではありません。
音楽が流れると自然に身体が動く。
振付を覚えて、みんなで踊る。
うまくできたときには嬉しい。
思うようにできないところがあれば、次のレッスンでまたやってみる。
そんな時間そのものを楽しむことができます。
そして、ダンスを続けていると、身体を動かすことだけではなく、
「今日はレッスンに行こう」
という予定が生活の中にできることも、大きな楽しみのひとつになると思うのです。
年齢を重ねることは、できないことが増えていくことだけではありません。
新しいことを始めることもできます。
今までやったことのないことに挑戦することもできます。
音楽を楽しみながら身体を動かすこともできます。
そして、何歳になっても、「こんなふうに楽しんでいたい」と思える自分でいることもできるようになるのだと思うのです。
ダンスを始める理由は、人それぞれ。
健康のためでもいい。
運動不足解消でもいい。
音楽が好きだからでもいい。
新しい趣味が欲しいからでもいい。
ただ「踊ってみたい」と思ったからでもいい。
その気持ちがあれば、始める理由としては十分です。
「興味はあるけれど、自分にできるか分からない」
そんな方は、まず一度スタジオの雰囲気を見に来てください。
体験レッスンは、最初から上手に踊れるかを試すための時間ではありません。
どんな音楽で踊るのか。
どんな雰囲気でレッスンをするのか。
自分が実際に身体を動かしてみて、楽しいと思えるのか。
そんなことを知る時間です。
「ちょっとやってみたい」その気持ちを、そのまま大切にしてみませんか?
アート・グルーヴでは、大人の方が楽しめるディスコ・ソウルのレッスンを行っています。
60代からでも、70代からでも。
ダンスを始めるのに遅すぎることはありません。
まずは一度、音楽に合わせて身体を動かしてみてください。
きっと、思っていたよりも「踊るって楽しい」と感じてもらえると思います。
| 時間 | クラス | 担当インストラクター |
|---|---|---|
| 12:00~13:30 | バー・アスティエ | 池田真紀 |
| 13:30~15:00 | バレエ | 池田真紀 |
| 15:00~16:30 | ジャズダンス | AIMIN |
| 17:00~18:00 | ジュニアジャズ |
RIKO |
| 18:00~19:00 | ジュニアバレエ | AIMIN |
| 19:00~20:30 | ハウス | Ken-J |
| 20:30~22:00 | ヒップホップ | RyU |
投稿 60代からダンスを始めても大丈夫?|大人になってから始めるソウルダンス は 駒込・巣鴨でダンスならART GROOVE に最初に表示されました。
]]>投稿 更衣室を見ると、子どもたちの「らしさ」がちょっと見える。|バレエとヒップホップ、それぞれの個性 は 駒込・巣鴨でダンスならART GROOVE に最初に表示されました。
]]>バレエの子どもたちは、着替えが終わると、脱いだ服をハンガーにかけたり、きれいに畳んでバッグに入れたり。
更衣室の棚に置かれている荷物も、なんとなく整っています。
みんなのバッグを端にまとめて、着替える場所を広く使っていることもあります。
そして、レッスンが終わって子どもたちが出ていったあとの更衣室を見ると、「きれいだな」と思うことが多い。
もちろん、どのクラスでも、「更衣室はきれいに使おうね」とは言っています。
でも、バレエの子どもたちを見ていると、自然とそういう使い方になっていることが多いんですよね。
考えてみると、バレエって、かなり細かいルールのあるジャンルです。
「絶対にこうでなければならない」ということが、たくさんあります。
たとえば腕の動きひとつをとっても、この形からこの形へ移動するときには、ここを通る。
というように、動く道筋まで決まっています。
足の向きや身体の使い方、姿勢、音の取り方。
細かく見ていけば、たくさんの決まりがあります。
でも、面白いのは、そんなにルールがあるのに、その中で自由に表現することを楽しめる子がいること。
「ここはこうしなければいけない」という決まりを窮屈に感じるのではなく、「そういうものだから」と受け入れる。
そして、その決まりの中で、「じゃあ、私はどう踊ろう?」と考える。
同じ振付でも、踊る人によって見え方が違う。
同じ腕の動きでも、音楽の感じ方や身体の使い方によって表情が違う。
バレエの子どもたちを見ていると、そういう「決まりの中で自由になる」ことを楽しめる子たちがいるんだなと思います。
もしかすると、更衣室で服をきれいに畳んだり、荷物を整えたりする姿にも、そんなところが少し表れているのかもしれません。
一方、ヒップホップの子どもたち。
バッグが開いたまま。
脱いだ服が、ちょっとくしゃっとしたまま。
「どうしてそこに置いた?」という場所に服が残っていることもあります。
そして、かなりの確率で何か忘れていきます。
ときどき、忘れ物のパンツが片方だけ裏返っていて、もう片方は表向き。
まるで、「脱皮しました」みたいな状態で残っていることもあります(笑)。
「どうやってこうなった?」と思うこともあります。
でも、これを見て、「ヒップホップの子たちも、もっときちんとしなくちゃ」とは、あまり思わないんです。
レッスンが終わって、「忘れ物ない?」と聞くと、
「…………」と、一度考える。
そして、「見てくる!」と言って、自分たちで更衣室を確認しに行きます。
すると、「○○~、忘れてるよー」なんて声が聞こえてきたり。
「これ忘れてた。たぶん○○の」と持ってきてくれることもあります。
誰かが忘れていることに気づいたら、自然に知らせる。
自分のことだけではなく、周りのこともなんとなく見ている。
こういうところも子どもたちらしくて、結構好きです。
おおらかで、懐っこい。
細かいことをあまり気にしない。
でも、誰かが困っていれば、ちゃんと気づく。
そんな感じがあります。
以前、裕菜さんとのコラボレーションのリハーサルが始まる前、
音楽がかかっていなかったり、自分で音源を持っていなかったりすると……
みんなでアカペラで歌いながら練習している。
裕菜さんが歌う、その曲を。
好きだから、何回も聴く。
ずっと聴いていたり、踊っているときもしっかり音楽を感じながら聴いている。
だから、いつの間にか歌詞まで覚えてしまう。
音源がなくても、「この曲、知ってる」どころか、歌える。
そして、歌いながら踊れる。
「音がないなら、自分たちで歌えばいいじゃん」という感じ(笑)。
すごいなって思うんです。
ダンスが好きで、何度も聴いて、踊るときにも音楽をしっかり感じている。
だから、音楽が身体の中に入っている。
もちろん、バレエの子どもたちも、頭の中では音楽が流れているんだと思います。
振付を覚えていれば、音がなくても動ける。
でも、バレエの子たちは、それを声には出さない。
頭の中や身体の中で音楽を感じている感じ。
一方、ヒップホップの子たちは、それを歌ってしまう(笑)。
この違いも、面白いなと思います。
もちろん、これは「バレエの子はこう」「ヒップホップの子はこう」と決めつけたいわけではありません。
一人ひとり性格は違います。
ただ、ジャンルによって、表現の楽しみ方には少し違いがあるように感じます。
バレエは、たくさんの決まりがあります。
だからこそ、その決まりを身体に入れた上で、「どう表現するか」を楽しむ。
決められた道筋の中で、どこまで自分らしく踊れるか。
そこに面白さを感じる子たちがいます。
一方で、ヒップホップには、音楽やリズムを感じながら、自分の身体で自由に広げていく面白さがあります。
「こうしなきゃ」だけではなく、「こうしたら面白いんじゃない?」と、自分から広げていく。
もちろん、ヒップホップにも基礎やルールはあります。
ただ、そこから先の「自分らしさ」の出し方が、バレエとはまた違う。
だから、更衣室の使い方や、音楽がないときの練習の仕方にも、そんな違いがちょっと表れているのかもしれません。
バレエの子どもたちには、きちんとしているところがある。
ヒップホップの子どもたちには、おおらかで、懐っこいところがある。
でも、どちらが良いとか、どちらが正しいという話ではありません。
きちんとしていることも、その子らしさ。
おおらかなことも、その子らしさ。
決まりの中で自由に表現することを楽しむのも、その子らしさ。
音楽を感じたら、思わず声に出して歌ってしまうのも、その子らしさ。
ダンスには、いろいろなジャンルがあります。
そして、ジャンルが違えば、身体の使い方だけではなく、音楽との向き合い方や、表現の仕方、クラスの空気感まで少しずつ違います。
そんな違いを見ているのも、スタジオをやっていて面白いなと思うことのひとつです。
子どもたちが、それぞれのジャンルの中で、それぞれの「らしさ」を見つけていく。
そして、踊っているときだけではなく、更衣室やリハーサルのような、ふとした日常の姿にも、その子らしさが見える。
そんなところも、ダンスの面白さなのかもしれません。
ここまで読んで、「うちの子は、どっちかな?」と思った方もいるかもしれません。
きちんと決められたことを覚えて、少しずつできることを増やしていくのが楽しい子。
音楽を聴くと身体が動いて、自由に動くことが楽しい子。
もちろん、実際にはそんなに簡単に分けられるものではありません。
だからこそ、興味を持ったら、実際のクラスの雰囲気を見てみるのもひとつです。
「バレエってどんな感じ?」
「ヒップホップなら楽しめそう?」
そんなところからでも大丈夫です。
アート・グルーヴでは、子どもたちの年齢や経験、ジャンルに合わせて、いろいろなクラスがあります。
どのジャンルが向いているかを最初から決める必要はありません。
実際にレッスンを体験してみて、「これ、好きかも」と思えるものを見つけてもらえたら、それが一番だと思っています。
体験レッスンでは、上手に踊れる必要はありません。
まずは、そのクラスの雰囲気や、音楽、先生、そしてそこにいる子どもたちの様子を感じてみてください。
もしかしたら、踊っている姿より先に、「この子、こういうところがあるんだ」と、新しい一面が見えてくるかもしれません。
| 時間 | クラス | 担当インストラクター |
|---|---|---|
| 19:00~20:30 | ヒップホップ | GO |
| 20:30~22:00 | 大人初心者限定 ヒップホップ | RIO |
投稿 更衣室を見ると、子どもたちの「らしさ」がちょっと見える。|バレエとヒップホップ、それぞれの個性 は 駒込・巣鴨でダンスならART GROOVE に最初に表示されました。
]]>投稿 バレエは厳しい?怒られる?|自分自身と向き合うバレエの世界 は 駒込・巣鴨でダンスならART GROOVE に最初に表示されました。
]]>バレエは、ときに「孤独なスポーツ」と表現されることがあります。
もちろん、レッスンには先生がいて、一緒に踊る仲間もいます。
それでも、最終的には自分の身体をどう動かすのか、自分自身で考え、感じ、修正していかなければなりません。
「もっと脚を上げたい」
「もっと回りたい」
「もっと高く跳びたい」
そう思ったとき、その動きだけを繰り返せばいいわけではありません。
もっと柔軟性を高める。
体幹を強くする。
つま先を伸ばす。
脚を強くする。
身体の使い方を見直す。
一つの「もっと」のために、その奥にある課題を一つずつ掘り下げていきます。
そして、ただ一度できればいいわけでもありません。
たまたまできた動きではなく、自分の意思で、何度でも再現できる動きにしていく。
その頻度と精度を少しずつ高めていく。
バレエは、そんな積み重ねの連続です。
だからこそ、バレエを続けていると、自分の身体の小さな変化に気づきやすくなります。
昨日より少し脚が上がった。
前より軸が分かるようになった。
つま先が少し伸びるようになった。
同じ振付でも、今日は身体が少し軽く感じる。
周りから見れば、「どこが変わったの?」と思うような、本当にわずかな変化かもしれません。
でも、自分には分かる。
昨日までできなかったことが、今日は少しできた。
今まで感じられなかった身体の感覚が、少し分かった。
そんな小さな変化を、自分自身で見つけられるようになる。
それは、バレエを続けるうえで、とても大きなことなのだと思います。
森下洋子さんが、「1日休めば自分に分かり、2日休めばパートナーに分かり、3日休めば観客に分かる」とおっしゃっています。
この言葉も、バレエというものをよく表しているように思います。
毎日、自分の身体と向き合っているからこそ、
「今日は少し違う」
「昨日より身体が重い」
「いつもできることが、今日は少しやりにくい」
そんな、ほんのわずかな変化にも自分で気づくことができる。
自分の変化に気づけるようになると、今度は「昨日の自分」と「今日の自分」を比べられるようになります。
周りの誰も気づかないような変化でも、自分には分かる。
その「ほんの少し」が嬉しい。
だから、「もう少しやってみよう」と思える。
だから、続けられる。
バレエは、自分に厳しくするためだけに自分と向き合うのではなく、自分自身の変化を感じ取るためにも、自分と向き合うものなのだと思います。
バレエで自分と向き合うのは、レッスン中だけではありません。
レッスン前には身体を動かす準備をする。
今日の身体はどんな状態なのかを感じる。
レッスン中は、先生に言われたことだけではなく、自分の身体がどう動いているのかを感じる。
レッスンが終われば、使った身体をケアする。
必要なら、自分に足りないものを考えて練習する。
そうやって、少しずつ自分の身体を知っていきます。
「今、自分の身体はどうなっているんだろう?」
そんな、目に見えない自分自身との対話が、バレエにはたくさんあります。
バレエの先生が「怖い」という印象を持たれやすいのも、もしかすると、そこに理由の一つがあるのかもしれません。
バレエの先生自身も、長い時間をかけて自分の身体と向き合ってきています。
だからこそ、多くの人なら気づかないような小さな違いにも気づく。
「今日は少し軸がずれている」
「いつもより少し力が入っている」
「脚の使い方がほんの少し違う」
本人さえ気づいていないような変化が、見えてしまうことがあります。
そして、それを伝える。
「そんな細かいところまで見ているの?」と思うこともあるかもしれません。
でも、それは怖がらせたいからではなく、バレエというものが、それだけ細かなところまで自分の身体を見ていく世界だからなのだと思います。
自分自身が長い時間をかけて身体と向き合ってきたからこそ、見えるものがある。
そんなことも、バレエの先生が「怖い」と思われる理由の一つなのかもしれません。
もちろん、バレエには厳しさがあります。
できないことをできるようにする。
曖昧な動きを、より正確にする。
自分の身体を思い通りに動かせるようにする。
そのためには、地道な練習が必要です。
でも、「厳しい」と「怒られる」は同じではありません。
できないことを責める必要はない。
間違えることも、振付を忘れることも、身体が思うように動かないことも、練習の途中なら当然です。
大切なのは、「なんでできないの?」と自分を責めることではなく、「どうしたらできるようになるんだろう?」と自分の身体を知っていくこと。
バレエを続けていると、周りの人には分からないような変化が、自分には分かるようになります。
ほんの少し脚が上がった。
ほんの少し身体が軽くなった。
ほんの少し軸が安定した。
ほんの少し、前よりきれいに動けた。
大きな変化ではなくても、自分自身がその変化を感じられる。
それが、また次の「もっと」につながっていく。
「もう少し脚を上げたい」
「もう少しきれいに回りたい」
「もう少し高く跳びたい」
そのために、また自分の身体と向き合う。
そうやって、自分自身との対話が続いていきます。
「バレエは厳しい」そう聞くと、怖いもののように感じるかもしれません。
でも、バレエの厳しさは、誰かに怒られるための厳しさではありません。
自分の身体をごまかさないこと。
できないことを一つずつ掘り下げること。
小さな変化にも気づける自分になること。
そして、自分にしか分からない「できた」を積み重ねていくこと。
それが、バレエの厳しさであり、面白さでもあるのだと思います。
だからこそ、外から見ているだけでは分からないこともたくさんあります。
「バレエって、実際にはどんな感じなんだろう?」
そう思ったら、まずは一度、体験レッスンに来てみてください。
スタジオの雰囲気や先生の指導、レッスンの進み方。
実際に身体を動かしてみると、外から見ていた「バレエ」とは、少し違って感じるかもしれません。
バレエを始めるかどうかを決めるのは、そのあとで大丈夫です。
まずは、自分自身でバレエを感じてみてください。
アート・グルーヴでは、バレエの体験レッスンを受け付けています。
最初から身体が柔らかくなくても、きれいに踊れなくても大丈夫です。
最初から自分の身体を完璧にコントロールできる人はいません。
レッスンを重ねながら、自分の身体を知っていく。
できないことを一つずつ見つけて、できることを少しずつ増やしていく。
その過程も含めて、バレエなのだと思います。
「バレエって、思っていたより面白いかもしれない」
そんなふうに感じてもらえたら嬉しいです。
まずは一度、体験レッスンで実際のバレエを感じてみてください。
| 時間 | クラス | 担当インストラクター |
|---|---|---|
| 13:30~15:00 | バー・アスティエ | 池田真紀 |
| 15:00~16:30 | ヒップホップ | GO |
投稿 バレエは厳しい?怒られる?|自分自身と向き合うバレエの世界 は 駒込・巣鴨でダンスならART GROOVE に最初に表示されました。
]]>投稿 60代から始めるソウルダンス|大人の習い事にディスコ・ソウルという選択 は 駒込・巣鴨でダンスならART GROOVE に最初に表示されました。
]]>投稿 60代から始めるソウルダンス|大人の習い事にディスコ・ソウルという選択 は 駒込・巣鴨でダンスならART GROOVE に最初に表示されました。
]]>投稿 「こだわり」が、バレエでは強みになる は 駒込・巣鴨でダンスならART GROOVE に最初に表示されました。
]]>もちろん、それもバレエの魅力のひとつです。
でも、バレエを実際にやってみると、見た目だけでは分からない面白さがあります。
一見すると、きれいで優雅に見えるバレエの動き。
でも、その「きれい」は、ただ形を真似しているだけではありません。
姿勢、重心、腕や脚の位置、身体の向き。
つま先や指先まで意識しながら、自分の身体を細かくコントロールして、ひとつひとつの動きをつくっています。
そして、フリルやチュチュなどの華やかな衣裳も、衣裳そのものが身体をきれいに見せてくれるわけではありません。
身体の軸が整い、姿勢が伸び、動きのラインがきれいだからこそ、衣裳の美しさも引き立ちます。
バレエが大切にしているのは、直線的な動きだけではなく、身体がつくり出す曲線の美しさ。
腕のライン、脚のライン、身体の伸び。
そうした一つひとつがつながって、バレエらしい美しさになります。
だから、見た目は優雅でも、その中ではとても細かな身体のコントロールが必要です。
そこが、バレエの面白さでもあります。
バレエのレッスンでは、毎回新しいことばかりをするわけではありません。
立ち方や姿勢。
足の使い方。
腕の位置。
音楽に合わせて動くこと。
基本的なことを繰り返しながら、少しずつ身体に覚えさせていきます。
昨日できなかったことが、今日突然できるようになるというより、
何度もやってみる。
少し直してみる。
またやってみる。
そうやって、少しずつ身体の使い方が変わっていきます。
だから、バレエでは、
「もう一回やってみたい」
「ここをもっときれいにしたい」
「先生と同じようにやりたい」
という気持ちが、上達につながっていきます。
子どもには、それぞれ違った個性があります。
すぐに動き出す子もいれば、まず先生の動きをじっくり見る子もいます。
何度も繰り返すことが好きな子もいれば、ひとつのことに夢中になる子もいます。
その中でも、
「ここが気になる」
「もっときれいにしたい」
「納得するまでやってみたい」
という、自分なりのこだわりを持てることは、バレエでは強みになることがあります。
バレエは、身体の位置や角度、姿勢など、細かなところまで意識していく踊りです。
だからこそ、「ここをもう少しこうしたい」と、自分なりに気づいて取り組めることが、上達につながることがあります。
一見すると、ちょっと頑固に見えることもあるかもしれません。
でも、その「自分が納得するまでやってみたい」という気持ちが、身体の細かな動きに目を向けるきっかけになることがあります。
そして、少しずつできることが増えていく。
それがバレエの面白さです。
バレエは、みんなで音楽に合わせて楽しく踊るだけではありません。
自分の身体と向き合う時間があります。
先生の動きを見て、自分もやってみる。
できなかったところを、もう一度やってみる。
少し違うところを直してみる。
そうやって、コツコツ積み重ねていきます。
だから、
ひとつのことに集中できる子。
コツコツ取り組める子。
細かいところまで気になる子。
そんな個性が、バレエの中で生きることがあります。
もちろん、最初から集中してレッスンを受けられなくても大丈夫です。
4歳~6歳は、まだまだ成長の途中。
レッスンの中で「見る」「動く」「真似する」「やってみる」という経験を重ねながら、少しずつできることが増えていきます。
小さいうちからバレエを始めるからといって、最初から難しい技術を身につける必要はありません。
まずは音楽に合わせて身体を動かすこと。
先生の動きを見てみること。
バレエの基本的な動きに触れること。
そして、
「できた!」
「もう一回やりたい!」
という経験をすること。
そんな時間を大切にしています。
バレエが初めてでも大丈夫。
「うちの子に向いているのかな?」と、今の段階で決める必要もありません。
実際にレッスンを体験してみると、
「意外と集中している」
「こんなに細かいところを気にするんだ」
「家とは違う顔をしている」
そんな、お子さまの新しい一面が見つかるかもしれません。
バレエを始めるきっかけは、何でもいいと思っています。
「踊ることが好き」
「バレエに興味がある」
「身体を動かす習い事を探している」
そんな気持ちで十分です。
そして、始めてみたら、
「もっときれいに踊りたい」
「この動きができるようになりたい」
という新しい興味が生まれるかもしれません。
かわいいだけではない。
華やかなだけでもない。
きれいに見える動きの一つひとつに、身体の細かなコントロールがある。
自分の身体と向き合い、コツコツ積み重ねながら、自分の表現をつくっていく。
そんなところも、バレエの魅力です。
そして、細かなところまで気になったり、ひとつのことに集中して取り組めたりすることは、バレエの中では大きな強みになることがあります。
アート・グルーヴでは、4歳~6歳のお子さまを対象としたプレバレエを開講しています。
プレバレエ
土曜日 12:00~12:45
バレエが初めてのお子さまも、体験レッスンにご参加いただけます。
「バレエって、うちの子に合うかも」
そう思ったら、まずは一度、実際に体験してみてください。
投稿 「こだわり」が、バレエでは強みになる は 駒込・巣鴨でダンスならART GROOVE に最初に表示されました。
]]>投稿 ダンスの振付が覚えられない…家で練習させたほうがいい? は 駒込・巣鴨でダンスならART GROOVE に最初に表示されました。
]]>最近は動画も身近になったので、レッスンで習った振付を動画で確認しながら練習することもあります。
ただ、ここで少しお伝えしておきたいことがあります。
アート・グルーヴでも、レッスンの中で「動画を観て練習してきてくださいね」と伝えることがあります。
でも、これは、「動画を観て、次のレッスンまでに振付を覚えてきてください」という意味ではありません。
一度レッスンで習った振付を、自分でもう一度確認してみるためのものです。
たとえば、
「カウントは合っているかな?」
「自分の動きがズレていないかな?」
「先生からアドバイスされたところは直っているかな?」
「腕と足のタイミングは合っているかな?」
「身体の向きは合っているかな?」
そんなふうに、自分の動きを確認して、できていないところを直していく。
動画は、そのためにも使います。
ダンスの振付は、動画を観れば簡単に覚えられるものではありません。
腕や足の動きだけでなく、身体の向きや重心、音楽とのタイミングなど、いろいろなことを同時に意識しながら踊っています。
だから、家で保護者の方が動画を観ながら振付を教えなければいけない、ということではありません。
振付が分からなくなったとき、子どもによっては動くこと自体をやめてしまうことがあります。
「分からない」
「間違えたくない」
「みんなはできているのに、自分はできない」
そんな気持ちになることもあるのだと思います。
でも、そんなときに大切なのは、
全部できなくても、まず動いてみること。だと思っています。
足だけでもいい。
腕だけでもいい。
身体の向きが少し違っていてもいい。
カウントが少し遅れてもいい。
まずは、自分ができるところを一つ動いてみる。
そこからで大丈夫です。
レッスンでは、先生が子どもたちの動きを見ています。
どこで分からなくなったのか。
足はできているけれど、腕が難しいのか。
動きはできているけれど、カウントがズレているのか。
身体の向きが分からなくなっているのか。
以前アドバイスしたことが、どこまでできるようになっているのか。
一人ひとりの様子を見ながら、必要なところを繰り返したり、アドバイスしたりしています。
だから、最初から全部できなくても大丈夫です。
大切なのは、できないところがあったときに何もしなくなってしまうのではなく、できるところから動いてみること。
たとえば、腕と足と身体の向きを全部合わせるのが難しかったら、まずは足だけ。
それができたら、腕もつけてみる。
次は身体の向きも合わせてみる。
そして音楽に合わせてみる。
そうやって、一つずつできることを増やしていけばいいのです。
振付を覚えることは、もちろん大切です。
でも、「全部覚えてから動く」必要はありません。
分からなくても、まずやってみる。
できるところだけでも動いてみる。
そこから先生にアドバイスをもらって、またやってみる。
その繰り返しの中で、少しずつできることが増えていきます。
家で動画を観るときも、「全部覚えなきゃ」と考えるのではなく、
「カウントは合っているかな?」
「前に言われたこと、できているかな?」
と、自分の動きを確認してみる。
そして、次のレッスンでまたやってみる。
ダンスは、最初から全部できる必要はありません。
足だけでもいい。腕だけでもいい。
まずは動いてみる。
そこから少しずつ、できることを増やしていけばいいんです。
アート・グルーヴでは、振付を覚えることだけではなく、分からないときにも、まずやってみることを大切にしています。
| 時間 | クラス | 担当インストラクター |
|---|---|---|
| 12:00~13:30 | バレエ | 池田真紀 |
| 13:30~15:00 | ジャズダンス | CHOCO |
| 15:00~16:30 | ディスコ・ソウル | GO |
| 17:30~19:00 | ロックダンス | GO |
| 19:00~20:30 | バレエ | 池田真紀 |
投稿 ダンスの振付が覚えられない…家で練習させたほうがいい? は 駒込・巣鴨でダンスならART GROOVE に最初に表示されました。
]]>