昔、実家のトイレで用を足してる時にトイレットペーパーの芯からあの“嫌いな茶色い虫”が飛び出てきたのがトラウマで、今でもトイレットペーパーを回すのがちょっと怖いんですよ。そんなトラウマを可愛さで上書きできるように、芯の中で一生懸命走るハムスターを考えました。
トイレットペーパーホルダーの棒の方に装着してバネの長さを調節すれば、芯が回転するのに合わせてちょこちょこ動いてくれます。可愛いですね。
このハムスターが疲れないよう、紙を使う量は減らしてあげましょう。
トイレットペーパーを回し車にしてしまう「こっそりハムスター」をつくってみました。
#ハムスター #トイレ #企画天国 https://t.co/Z0o4VLWBDQ— 株式会社人間 (@ningen_inc) December 17, 2025
プロトタイプ。なんとか走ってる!可愛いね!
これは理想のイメージ
突然ですが、「ご飯のことを考えて気もそぞろな人」ってかわいくないですか?
ちょっとした「子どもっぽさ」というか、純粋な感じがして和むというか…。
実現しました。

ふきだしカチューシャです。
今回は「ハンバーガーバージョン」になります。
このカチューシャをつけておけば、「ずーっとハンバーガーのことを考えて気もそぞろな人」になれます。





かわいいですよね。
和みました。ありがとうございます。
引き続きよろしくお願いします。
花見やピクニックなどで「どこに座るか?」という問題を、より戦略的に考えることができるレジャーシートです。
ブロックごとに別れており、組み合わせることでオリジナルマップが作れます。
あとはナナメを向いて座ればお花見タクティクスの始まりです。



人は死ぬときに走馬灯を見るといいます。
どうせなら自分の人生がドラマチックに構成された、最高の走馬灯を見て死にたいですよね。
しかし、実際はそう思い通りにいかないかもしれません。
「あれ、ここのシーンを使うんだ…」
「あのシーンは使わないんだ…」
「前半に良いシーンを詰め込みすぎて、後半が尻すぼんだな…」

そういったことが起こる可能性があります。
そこで、埋めるだけで事前に走馬灯のイメージを固めておける「走馬灯の注文書」はいかがでしょうか。

走馬灯の内容をあらかじめガチガチに固め、これでもかと脳に刻みこんでおけば、いざその時に理想の走馬灯が見られる可能性が上がるかもしれません。
また、走馬灯には自分が輝いていたシーンを入れる方も多いと思います。
この注文書を記入し、Xで「暇すぎて走馬灯の注文書書いたwww」といったひと言とともにつぶやけば、いやらしさを感じさせずに自慢をすることもできます。
ぜひ理想の走馬灯を考え、誇示してみてください。
]]>数年前と比べて、すっかりオンライン会議が定着してきた今日この頃。相手からのリアクションが薄い中でプレゼンをしていると、話を聞いてもらえているか不安になりますよね。どんな時でもあいづちを打ってくれる味方がいると、その不安が解消されて堂々と話しやすくなるのではないかと考え、会津地方の伝統工芸品である赤べこを改造して、”あいづち赤べこ”を作りました。
企画天国0258「あいづち赤べこ」
オンライン会議の新しいパートナー「あいづち赤べこ」を作りました。
リアクションが薄くても、不安にならないようにうなずいてくれます。
Idea by ミウラセナ(@Sena_da_yo)#企画天国https://t.co/fJROxAzBL2 pic.twitter.com/BiyeTjZ9KC— 株式会社人間 (@ningen_inc) May 24, 2024
赤べこが頷く仕組みはこのようになっています。
赤べこを前に話をしていると、話を聞いている赤べこがあいづちが必要なタイミングを判断し、頷き返してくれます。

本当に話を聞いているように感じるため、あいづちへの反応速度は0.2秒以内。頷く回数もさまざまです。
\うんうん/
また、モニターの上部であるカメラ横に設置しているため、赤べこに向かって話せば自然とカメラ目線で話すことができます。
カメラ目線で話せるなんて…なんて堂々としてるの…!と思わせられます。

実際に使ってみると、可愛らしい赤べこの見た目も相まって愛着が湧いてきます。
もし本当に販売したい赤べこ工房さんがいらっしゃれば、ぜひ連絡してください。お待ちしております。
著:ミウラセナ
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ゴミを捨てる際の分類作業は少々面倒ですよね?しかし、持続可能な社会を目指す上で、リサイクルの実施と廃棄物の適切な分別は非常に重要です。
人間でも以前はゴミを分別することなく捨てれていたのですが、いよいよゴミを分別して捨てなければならなくなりました。分別を習慣づけるためにも、ついつい燃えるゴミと、缶・ビンの分類をしたくなるようなゴミ箱を作ってみました。
それがこのゴミ箱です。
亀甲縛りをされた、ゴミ箱の形をしています。あまり馴染みのない外観のゴミ箱ですね。

しかし、瓶や缶を捨てるとゴミ箱が喘ぎ出します。

/あんっ!\
ビン・カンを捨てると喘ぎ出す、ビンカンなゴミ箱を作りました。全6種、録り下ろしの喘ぎ声が収録されています。
Idea by ミウラセナ(@Sena_da_yo)https://t.co/5Ur2EGCg9K#企画天国 pic.twitter.com/KjADON1TyE— 株式会社人間 (@ningen_inc) February 16, 2024
敏感なのでビンやカンを捨てると感じて喘ぎます。
ビンカンなので。
唐突系、悦に浸る系、しみわたる系など、ゴミを入れるたびに様々な喘ぎ声を聞かせてくれます。
自分で録音した喘ぎ声を人前に晒すことに最初は恥ずかしさを感じていたのですが、今ではなんとも思わなくなってしまいました。恐ろしい。何かを敏感にさせたい方、人以外に亀甲縛りをしたい方はぜひご連絡ください。
著:ミウラセナ
]]>履くときと脱ぐときくらいにしか見ない靴下の裏。
そんな靴下の底面に文字が書いてあり、踏むことによって様々な言葉が成立します。
靴下を履くだけで、「韻を踏む」「場数を踏む」「地団駄を踏む」「キリ番を踏む」ことができます。おしゃれもダジャレも足元から。
踏みたいものを選んで履いてください。他にも、ステップや地雷、バナナの皮や四股なども踏み放題!
踏み尽くして靴下に穴が開く頃には、韻も場数も踏みまくっているはずです。
「韻を踏む」

「場数を踏む」

「地団駄を踏む」

「キリ番を踏む」

座敷など、靴を脱ぐ機会があるときは要注意。
著:日々是好日
]]>白湯(さゆ)と白湯(ぱいたん)って、同じ字の飲み物だけど、全くの別物。
そんなややこしい白湯缶を自販機で展開します。
同じ字だから、どちらの白湯が出てくるか分からないスリルを味わえます。
温かい飲み物を飲んでほっとしたいとき、ランダムのわくわくする気分を味わいたいときなどにいかがでしょうか。
一風堂監修の缶スープ飲料を販売する駅内自販機ブランド「acure」と夢のコラボレーションもありえなくもないかもしれません。

著:日々是好日
]]>みなさんはお菓子などを食べる前にどんな味か気になって、クチコミなどで調べてしまう時はありませんか?
「美味しい」という感想をみると「そうなんだ〜!」とワクワクして、ちょっと食べるのが楽しみになります。
そんな感想が書いてある乾燥材、感想剤を作りました。

ポジティブな感想を見ながら食べるクッキーは、いつもより美味しく感じそうですよね。
著:高山ほねぬき
]]>いよいよ冬の寒さも本格的となり、家に籠ることが幸せに感じる季節になってきました。
そんなわけで、家で着るパジャマ「ぱ」が邪魔なパジャマを制作しました。
顔に被さる「ぱ」がとても邪魔です。

後ろにも邪魔なぱがたくさんついています。また中に鈴が入っていて、動くと音が鳴ります。邪魔ですね。

スマホを見ている時も

寝ている時も邪魔です。

とにかくぱが邪魔なパジャマですが、邪魔可愛くて憎めませんね。
著:高山ほねぬき
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