Xperia 1 Ⅲはソニーのスペックシートを見る限り「ワイヤレス充電」が◯となっています。
恐らくQi充電だと思うのですがバージョンなどは不明です。
Magsafe非対応なのですが金属の輪を貼り付けており無理やり対応にしています。

iPhoneと同じく30分間充電してみた結果がこちら


9%増加でPower Keyboardのバッテリーは100%→30%まで下がっています。
やはり充電効率が悪いのか容量が少なすぎるのか、つけて充電しながら使ったりお昼休みに充電したりというような普段使いの戦力と考えるにはあまりに心許ないですね。
うっかり充電忘れてバッテリーも持ってきてないというような時の最後の手段と考えた方が良いかも知れません。
バッテリーはやはりQi対応のものがコネクタ部分も傷まないし便利でいいと思います。
個人的にはCIOの薄型モデルが欲しいです。
この機能はClicksのアプリケーションからON/OFF出来さらに最低限キーボード用に確保するバッテリー容量も設定できます。(キーボードからもSym+ClicksキーでON/OFF出来ます)

では実際の充電能力はどんなものでしょうか。
実際に試してみました。
68%の状態で約30分充電で74%まで充電。
約6%の増加です。


充電も低速充電ですしかなり充電速度は遅いです。
では1時間で12%充電されるかというとそうではなくて


この30分でClicks側のバッテリーは100%→35%に低下しています。
充電効率がかなり悪く通常の電力として当てにできるレベルではありません。
というかたった30分でバッテリーをここまで減らせるってある意味すごい機能です。
本当に他の手段がない時、最後の最後に少しだけなんとかしたい時のための手段と考えた方が良さそうです。
最近インスタでよく見かけるこのMagsafeリング。
二つのリングが端末を支えてくれる優れものですが価格がものすごく高いです。
Amazon Music限定ではなく多分音楽プレーヤー共通だと思いますが試せていません。
Symキー+数字キーで操作が可能です。

Sym+1:画面の左上あたりをタップ(アクティブになるけど動作は不明)
Sym+2:Volアップ
Sym+3:Volダウン
Sym+4:ミュート・解除
Sym+5:再生・停止
Sym+6:次へ
Sym+7:戻る
一般的にTWSとかでも行える操作が大半なので多分他のプレーヤーでも外部入力に対応しているものであれば操作可能だと思います。
今iPhoneでずっと使ってるのが装着感が自然なこのVictorのTWSです。
デザインがオシャレで気に入っていますが、傍目にはおっさんがイヤカフス付けてるみたいでキモいと思います。

アプリケーションの画面では色々とアプリが起動できますみたいなことを記載されていましたが、実際に試してみたら動くのはごくわずかでした。


動いたショートカットは以下の通り。
cmd+E:Gmail
cmd+P:音楽Player関連
cmd+S:Googleメッセージ
cmd+L:カレンダー
cmd+C:宛先
cmd+B:chrome
cmd+N:メニュー表示
Xの起動には割り当てられないみたいです。
Googleメッセージはすでにほぼ使われていないと思いますし、メニューに関しては表示しても選択には画面タップが必要とイマイチ実用的な機能ではないように思えます。
Xperia+gboardの場合AltキーはClicksキーの右隣のソフトキーボード表示ボタンになるみたいです。
Clicksの設定画面ではこのキーに何を割り当てるか設定できるみたいです。



Altキー単独かソフトキーボード表示キーの機能にちなんでかAlt+K、Alt+Dなど主に表示するソフトウェアキーボードの種類を選べるみたいですが、私の環境ではAlt単体か通常のソフトウェアキーボード表示のAlt+Kしかまともに動きませんでした。
私はとりあえずAlt単体のキーを割り当てました。
Alt+の操作で以下のように機能します。
文字入力中にAlt+K:ソフトウェアキーボード表示


ただし非表示はショートカットでは行えないみたいですね。
あとはCromeでもいくつかありましたが、Chromeの操作は別で書こうと思います。
キーボードを持ち歩くと考えた時にシザーバッグでも買ってみるかと検討しています。
なるべくおしゃれなものをと物色中ですが、存在がおしゃれから距離のある人間が何持とうがダメかもしれんなと諦めそうです。
まず文字入力系のキーボードショートカットについてiPhoneと大きく異なるのはショートカットの大半はctrlキーを押しながら何かキーを入力するという点です。
iPhoneの場合はcmdキーなんですよね。
機種ごとに押すべきキーが変わるのはちょっと混乱しますね。
以下Xperia(android)のショートカットを列挙していきます。
XperiaのIMEはGboardを使用しています。
ctrl+A:文字列全選択
ctrl+X:切り取り
ctrl+C:コピー
ctrl+V:貼り付け
ctrl+Z:取り消し(どこまで取り消すのかは不明)
ctrl+P:入力中の文字列をローマ字に変換(全角)


Pを押すごとに全部大文字→先頭が大文字→全部小文字に順に切り替わる



ctrl+O:入力中の文字列を半角文字に変換


日本語の場合は半角カタカナになる、そのままではあまり使い道がなさそうですがctrl+P→Oと入力するとローマ字に置き換わった状態で半角になる



これによって非常に手軽にアルファベットの入力が行えます。
さらにそのままOを押すごとに半角ローマ字のまま全部大文字→先頭が大文字→全部小文字に切り替わる


頭文字だけ大文字にしたい場合、全部大文字にしたい場合、全部小文字でいい場合に対応できるのが助かります
ctrl+I:入力中の文字列を全角カナに変換


ctrl+U:POIまでで色々変換した文字列を初期状態に戻す


個人的にものすごく重宝しているのがctrl+POIUのPとOのショートカットで、これを習得したら文字列中に英単語が混ざる文章をほぼIMEの切り替えなしに入力できるようになります。
文中にApple、Microsoftといった英単語が入る場合も「あっpぇ」「みcろそft」とそのまま入力してctrl+P→ctrl+O→ctrl+O→ctrl+Oで変換すればOKです。





Shift+一文字目入力でもアルファベットの入力は可能ですが、その場合は一文字目が大文字になってしまうのでケースバイケースで使い分けるといいでしょうね。
sym+ASDW:カーソルキーの←↓→↑移動
キーの同時押しでカーソル移動にしてくれたのは非常にありがたい改善点です、Clicksのカーソルモードに切り替えは切り替え自体がもっさりかつ切り替わったかどうかわかりづらくさらに切り替わらない事もあるとマジでクソでしたから。
サクサクと同時押しでカーソル動くの最高です。
ただShift押しながらで文字列選択はできませんでした。
これは残念です。
shift+space:IMEの切り替え
Gboardは各言語ごとにIMEがあり日本語IMEを ON/OFFして日英の切り替えが行えません、日本語IMEと英語IMEを切り替えて使う必要がありますがこの切り替えがshift+ spaceで行えます。
文字入力に関するキーボードショートカットはこんなところですかね。
androidを選ぶメリットの一つはmicroSDを使える機種がまだまだあることです。
androidはchrome OS とちがってmicroSDの扱いがまともなので内蔵メモリを補う用途に使えます。


全てcmdキー(スペース左横)と同時押しです。
cmd+N:新規投稿画面表示
cmd+R:リプライ画面表示
cmd+U:表示している投稿のアカウント画面表示
cmd+B:投稿のブックマーク
cmd+O:表示している投稿に添付している画像の拡大表示
スペースキー:ページめくり
cmd+F:検索
cmd+Enter:投稿
Xが公式に発表しているものの中にも動作しないものが多いのと、元に戻す場合は画面タップが必須なので重宝するかというと少し微妙ですね。
他にも見つけたらメモしていきます。
Clicks Power Keyboardに変えてこちらのスタンドを活用する機会も増えそうです。
以前は縦が長くなりすぎてうまくハマらなかったので主に護身用に使っていました。

やり方はほぼ同じです。
以前にClicks Keyboardを使っていたのであればそれをほぼ引き継ぐことも可能です。
以下はClicks Keyboardの頃の設定手順を流用して一部変更した手順です。
「設定」から「アクセシビリティ」→「キーボードと入力」を選択


「フルキーボードアクセス」を有効化、「自動的に非表示」を選択


1秒に設定、次に「コマンド」を選択


ここに登録されているショートカットを全部消します。ちなみに全部消しても画面下のデフォルトに戻すで戻せるので大丈夫です。


キーに登録できるのはこの画面下「SIRIショートカット」に表示されているいわゆる「ショートカット」機能に登録したものだけのようです。
なのでアプリを起動する場合もアプリを起動するというショートカットを登録してやる必要があります。
ユーティリティからショートカットを選択「全てのショートカット」を選びます。


「選択+」を選び「アプリを開く」を選びます。


アプリを開くのアプリ部分を選択して開きたいアプリに変更します。


こんな感じで起動したいアプリを登録しました、先ほど初期化した「コマンド」にて、SIRIコマンドのところにこのショートカットが並んでいるのでキーを割り当てていきます。


割り当てたいショートカットをタップしてポップアップが出ている状態でスペースキー右のclicksロゴのキーを押しながら割り当てたいキーを押します。
最後に「完了」を押して登録完了です。



これで登録は完了しました。
あとはアプリを起動したい際にスペースキー横のロゴキーを押しながら割り当てたキーを2回押すとアプリが起動します。
なんで2回なんだろう。
コンコンって感じではなくコン コンぐらいです。
手軽さではBlackBerryのキーボードショートカットに大きく劣りますが、アプリを起動する以外も色々できそうなのが楽しそうですね。
内蔵メモリが足りないので外付けで補おうと色々と調べています
1TBになると3万近くまで値段が上がります。
写真と動画はこちらに逃がしたいところ。
せっかくの汎用キーボードなので久々にAndroidでも使いたいなと思い立ちまして、とりあえず無茶苦茶昔のXperiaに取り付けてみました。
背面にはMagsafe用の金具を貼り付けていますがこれはちょっと貼る場所間違えたかもしれませんね。

家に帰ってまだ金具が残っていたら貼り付け直そうと思います。
直しました

もともとPowerKeyboardは複数台を接続する前提で作られており、電源ボタンを押しながら数字キーを押すことでペアリングする端末を切り替えることができます。


というわけでさっそく電源ボタン+2をポチッと。
Clicksのアプリを入れてXperiaとペアリングします。


アプリを起動してPower Keyboardを選択。
権限を求めてくるので周辺の機器に対するアクセスを許可します。


今回は新しいファームが降ってきたのでインストール。
その後ようやく認識しました。


iPhoneとはアプリの項目が若干違いますね。
こちらがiPhoneのアプリ画面。


こちらがandroidのアプリ画面。


Clicksキーの設定や細々したキーの設定が違うみたいですね。
ここはまた調べてみてわかったら書くことにします。
説明に書かれていることと実際の動作が違うので非常に大変です。
日本語入力にはGboardを使います。
一応それなりに使えますね。
まずGboardの設定に日本語とAlphabetを追加します。


これでShift+スペースで日本語入力と英語入力を切り替えることができます。


まあそんな事しなくても英単語ぐらいなら一文字めをShift押しながら入力すればそのままアルファベットで入力できますけどね。
入力中にCtrlキーを押しながらPOIUでローマ字に変換したりもできますし、外人にメール書くとかでなければこれでほぼ事足ります。
というわけでやっぱりAndroidで文字入力は快適ですね。
Magsafe非対応の端末でもPower Keyboardを使えるようにするためのMagsafeリングがこちら。
金属の板を貼るだけという潔さです。
付属の説明書からQRコードを読み込みます。

読み込んだ先は既に導入済みのClicksのアプリでした。
Power Keyboard専用アプリというわけではなかったようです。


底面の電源ボタンを長押しすると青いLEDが点滅しペアリング待機状態になります。

iPhone側からペアリングすると設定を復元するか?と聞いてきます。
多分キーボードショートカットとかを復元してくれるのかなと思いましたが、その辺りは念のため一からやっておこうと思ってキャンセルを選びました。


ペアリングすると文字入力のユーティリティが始まりますがこれは飛ばしてしまっても構いません。
これで利用可能になります。

Power Keyboardをつなげた状態でClicksアプリを起動してみました。
ちゃんと通常のClicksと切り替えて使えるみたいですね。


Clicksに関して色々と設定できます。
私はとりあえずShiftキー二度押しでshiftロックと、同じく二度押しでSymキーロックを有効にしています。


旧カーソルモードを有効にするのとClicksキーをタブキーに置き換える機能は無効にしています。
ちなみにアプリ内の説明文ではClicksキーは通常Ctrlキーとして機能するみたいな事を書いていますが、Windowsユーザーが考えるCtrlキーではないみたいですね。
あとはワイヤレス充電時にキーボード用のバッテリーをどれだけ確保するるかの設定や、無操作で接続を切る時間の設定など、見ればわかるような項目ばかりですね。


Power Keyboardは本体のバッテリーを使ってスマホにワイヤレス充電が行えます。
この機能はSym+ClicksキーでON/OFF出来るのですが、このワイヤレス充電の項目のトグルキーでも切り替えられます。
次回はキーボードショートカットについて書きます。
基本はこちらの手順とほぼ変わりませんが念のため書いておきますね。
空いたUSBポートに何を挿そうかと色々と調べています
今少し気になってるのはこれ、ストレージ兼スタンドとして使えそうです。

こちらが外箱。
かなり小さくてシンプルな外箱ですね。
中身はこんな感じ、本体とマニュアルだけのシンプルな構成です。

本体の右横は保護用のシートです。
本体はこんな感じ、思ったよりコロンとしていますね。
重さもしっかりあります。
これだけでスクエア画面のQWERTY端末1台分ぐらいありそうです。

キーのレイアウトはこんな感じです。

数字キーが物理キーになったのは嬉しいかもしれません、方向キーがSym+ASDWになったのは素晴らしい改善点だと思います。
iPhoneの場合は日英の切り替えはCtrlで行えます。
Ctrl+AZXCPの全選択、戻す、切り取り、コピー、貼り付けの操作はcmdボタン(スペースの左隣)のキーでできます。
ctrlの印字がややこしいですね。
このブログの記事をずっとPower Keyboardで書いていますが少し重いですね、重量的にも重くてバランスが良くないので長時間使ってると手が痛くなります。
反応も少しもっさり気味な気がします。
厚みはiPhone16と同じぐらいでしょうか。
Magsafe部分の分だけ厚みが増している感じです。

キーの伸び縮みはカチッスーカチカチッって感じで思ってたのと違いました。(バネ的なビヨンって挙動を想像していました)


取り付けたところ。
少しPower Keyboardの方が分厚いですかね。

取り付けて正面から見たところ。
少しだけ下にはみ出ますね。

まあ厚みが半端ないのでこんなの瑣末なことです。
キーを出したところ。
iPhoneの下の部分を指で押し上げる感じにスライドさせます。

そのため普段はいいのでしょうが、酔って力加減がバカになってたりすると押し上げる力がマグネットの固定する力に押し勝った場合Magsafeでの固定のタメもあってiPhoneが勢いよく発射されてしまう可能性があるんじゃないかと心配になっています。
Clicksとのキーの比較。

キートップのサイズは変わらないかな、クリック感はPower Keyboardの方がカチカチしてる感じです。
キーはPowerkeyboarrdの方が後ろに来るので違和感を感じますね。
これがバランス的どうかはしばらく使ってみてからの話です。
USBポートが使えるのがありがたいです、なに挿そうかな。
とりあえず外観の紹介はこんな感じです。
Magsafeを使って着脱できるキーボードという着眼点は素晴らしいと思います。
あとハードウェア面でのクリック感なんかも素晴らしい。
ただこの重さとバランス感が、大抵のキーボードの重さやバランスには甘々な私でも常時着用はちょっとキツイかもなぁという印象です。
もちろん取り外せるのですから取り外せばいいのですが、取り外したキーボードをどこにしまうのか、また付ける時に出す際の面倒臭さなど色々ありますよね。
ちなみに私は着脱の際すでに一回落としています。
もちろん使わないという選択肢はないので使うわけですし、しばらく使ってみないと本当のところはわからないのですが。
Powerkeyboardはまだアマゾンには出てないですね